失礼しました 謝罪。 「大変失礼いたしました」と「大変申し訳ありませんでした」から考えた

【ビジネスメール】感謝・謝罪の文章の書き方まとめ

失礼しました 謝罪

相手や場面に応じて使い分けると良いでしょう。 メールや書類では、以下のような言葉に言い換えることができます。 御寛恕/ご海容・・・寛大な心で許す あしからず・・・悪く思わないで欲しい 【「ご容赦ください」の言い換え表現例】 (取引先へのアナウンス) ・弊社の新年の営業開始は1月5日からとなります。 あしからずご了承ください。 (取引先や上司に対し) ・休日にメールを送る失礼を お許しください。 (目上の相手への書き言葉) ・ 何卒御寛恕賜りますよう、お願い申し上げます。 ・失礼の段、 ご海容ください。 いずれも、こちらに大きな非があるわけでなく、こちらからの申し出を相手が受け入れてくれるであろうときに使います。 依頼を断るとき、相手の気分を害さないよう、角の立たない言い方を選ぶのは意外と難しいものです。 【「できません」の言い換え表現例】 ・営業時間外のお問い合わせには お答え致しかねますので、ご了承ください。 ・ご希望に添えず申し訳ありませんが、 難しいかと存じます。 さらに、相手がねばり強く要求してきた場合には、「 かえってご迷惑をおかけすることになっても申し訳ないので」といった断り方もあります。 どちらかというと、前もってリスクを避けるための日本的な表現だと言えるでしょう。

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【メールが長文になった】謝罪文の例とビジネスマナーはこれ!

失礼しました 謝罪

仕事をしていく中で、ミスをしてしまうことは誰にでもあることです。 実は、ミスが起こった場合の対処は、あなたのコミュニケーションスキルやビジネススキルが試されるタイミング。 ミスの重大さにもよりますが、基本的にはメール一本でお詫びを済ますというのはご法度なのです。 まずはミスのパターン別に、対処方法を考えていきましょう。 直属の上司はもちろん、そのミスによって迷惑を被った他部署の上司にもお詫びする必要がありますね。 例えば、以下のような場合はどうでしょうか。 重要な社内会議の時間に営業のアポイントを入れてしまったAさん。 もちろん、社外の約束は優先されるべきですが、スケジュール管理の甘さで社内の各部署に迷惑をかけてしまいました。 こんな時は、以下のようなお詫びの方法があります。 ・すぐに上司のもとに出向いて謝罪する ・内線電話でお詫びした後、メールでお詫びする ポイントは、とにかくスピード優先で。 そして、変な言い訳をせず、ミスを素直に認めることが大事です。 時間が経てば経つほど、相手は自分を蔑ろにされたと感じてしまいます。 また、自分では大したことがないと思っていても、相手の沸点を越えてしまうこともよくあります。 それが取り引き先であれば、会社に損害を与えてしまいかねない重大事です。 こんなケースもあります。 営業マンのBさんは、懇意にしている取り引き先の課長に、間違えて他社に提出するための見積書を渡してしまいました。 しかも、仕切りの金額は他社のほうが安かったこともあり、その課長はカンカン。 さあ、こんな時はどうしたらいいでしょうか。 ・直属の上司と一緒にお詫びに伺う ・あまり派手ではないスーツを着用 ・相手の好みに合わせた手土産を持参する 決裁権のある上司とお詫びに伺うのがいいでしょう。 手土産を持参する場合は、5000円前後のお茶菓子などが無難です。 なお、お詫びに伺う場合のポイントは、以下のようになります。 ・今後、同様のミスが起きないよう改善策を伝える このように、ミスの重度にもよりますが、メール+電話、メール+電話+お詫びアポなど適宜組み合わせて対処する必要があります。 では、仕事上で発生してしまったミスに対するお詫びのビジネスメールについて考えていきましょう。 このビジネスメールというのがクセモノです。 ビジネスメールの文書は、往々にして冷たい印象を与えかねません。 慇懃無礼という言葉もありますが、かえって相手の神経を逆撫でする場合もありますので要注意です。 どのようなお詫びフレーズを使ってお詫びメールを送信すればよいのでしょうか。 そこが日本語の難しさとも言えるわけです。 つまり同じ意味でも、言い回しによって、相手に伝わる印象が変わってしまうということです。 基本的には「謝罪」と「反省」、「善処」がお詫びメールには必要となります。 これらの複数の表現方法を覚えておくと、必要に応じて使い分けができるようになりますので、以下にご紹介します。 まずは「謝罪」の主な言い回しです。 ・申し訳ありません。 (使用例)度重なる失礼、本当に申し訳ありません。 ・大変申し訳ございません。 (使用例)このたびは失礼をおかけして、大変申し訳ございません。 ・すみません。 (使用例)お返事が遅れてしまい、すみませんでした。 ・失礼いたしました。 (使用例)先日は、お構いもできずに失礼いたしました。 ・お詫び申し上げます。 (使用例)このたびは大変ご迷惑おかけして、深くお詫び申し上げます。 ・謝罪いたします。 (使用例)誤解させてしまったようでしたら、謝罪いたします。 ・陳謝します。 (使用例)この度の不手際について、陳謝いたします。 ・大変ご不愉快の念をおかけしました。 (使用例)ご案内に不手際があって、大変ご不快の念をおかけしました。 また、「反省」の言い回しには以下のようなものがあります。 ・自責の念にかられております。 (使用例)配慮が足りなかったと、自責の念にかられております。 ・反省しております。 (使用例)不注意だったと反省しております。 ・猛省しております。 (使用例)すべて私の不徳のいたすところと猛省しております。 ・遺憾に存じます。 (使用例)このたびの不祥事について、非常に遺憾に存じます。 「善処」の表現には、以下のようなものがあります。 ・肝に銘じます。 (使用例)二度とこのようなことのないよう、肝に銘じます。 ・以後、気をつけます。 (使用例)同じことを繰り返さなぬよう、以後、気をつけます。 ・二度とこのようなことはいたしません。 (使用例)今後、十分に注意して、二度とこのようなことはいたしません。 もちろん、以上のようなフレーズはあくまでも一例に過ぎません。 この他にも、いろいろとお詫びについての言い回しがありますので、ご自分なりのお詫びの言葉を探してみてくださいね。 それでは、実際にこのようなフレーズを用いて、お詫びのビジネスメールを書いてみましょう。 大変失礼いたしました。 誤りがあった箇所は、以下の通りです。 お詫びして訂正し、新しい見積書を添付しますので、ご確認いただけますようお願いします。 (正誤表を記す) 今後、このようなことのないよう注意して見積書を作成いたします。 大変申し訳ございません。 取り急ぎメールにて恐縮ですが、お詫びかたがた訂正のお願いまで申し上げます。 改めて、詳細をまとめた資料を至急送付いたしますので、ご査収ください。 お返事が遅れましたことを、重ねてお詫び申し上げます。 貴重な時間を空けていただいたにもかかわらず、こちらの都合でご訪問できないこと、深くお詫び申し上げますとともに、なにとぞご海容のほど、よろしくお願いいたします。 取り急ぎ、本日ご訪問できませんことのお詫びまで申し上げます。 申し訳ございません。 お手数ですが、削除していただきますようお願いいたします。 今後、このようなことのないように反省するとともに、ご迷惑をおかけしますことを深くお詫び申し上げます。 なにとぞよろしくお願いいたします。 そういった場合、先方は心を痛めているケースがあります。 こちらは気にしていない旨を、堅苦しく考えずにそのまま表現して、今後の関係をより良いものにしていくこともビジネスシーンでは大切なマナーです。 以下を参考にしてみてください。 件名:ご丁寧なお詫びを頂き、恐縮です。 このたびは、ご丁寧なメールをいただき、ありがとうございます。 そのようなお気遣いはなさらないで下さい。 却って恐縮いたします。 常日ごろからご丁寧に対応をして頂き、こちらこそ感謝申し上げております。 今後とも、なにとぞよろしくお願い申し上げます。 貴社の益々のご発展をお祈り申し上げます。 そして、相手に失礼なことをしたり、止むに止まれぬ事情で迷惑をかけてしまった場合は、真摯に申し訳ない気持ちを伝えればよいのです。 また、内容によっては同様のミスがおきないように改善策を提案しましょう。 誠心誠意、正しい言葉で対処するというのが鉄則です。 そういう態度で臨めば、相手にも必ず理解してもらえます。 そしてお詫びが必要になった場合は、スピーディな対応も大事です。 それを肝に銘じて、ビジネスシーンではここでご紹介した鉄則を活用してみてくださいね。

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本気謝罪に使うと大問題!「ご容赦ください」の覚えておきたい使い方【今さら聞けない大人の敬語講座vol.8】

失礼しました 謝罪

無礼・非礼・失礼の違いを見てみよう 1非礼、2無礼、3失礼の順に悪印象の度合いが強い 無礼と似た言葉に、失礼と非礼があります。 そして相手に対して行った礼儀を外れた行動の程度によって、使用する言葉が変わってきます。 程度の悪さでランク付けをすると最大の失態が非礼、次が無礼、比較的軽めの振る舞いが失礼となります。 ビジネスシーンでは、程度に応じて無礼・非礼・失礼を適切に使う事が求められます。 失礼とは礼儀を失うこと 失礼は、「礼儀を失っている」と書きます。 その為、元々はあった礼儀がなくなっている状態を指す言葉ですので、無礼や非礼よりは程度が軽い時に使用します。 その為、相手に対する声かけや感嘆文、退出の時の挨拶言葉としても使用されています。 無礼は失礼よりも程度が悪い 無礼は、「礼儀が無い」と書きます。 元々ある礼儀を失っている状態である「失礼」よりも、程度が悪い礼儀を外れた振る舞いを行った時に使用します。 相手や自分が怒る、悲しむなどの感情的になるほどの礼儀を外れた振る舞いを行った時に使用されます。 非礼は最大級の失態のこと 非礼とは、「礼儀に非ず」と書きます。 つまり、礼儀に背いている状態を指していますので、最大級の失態を犯してしまった時など、最も重大な礼儀に外れた行動に対するお詫びの時に使用されます。 ビジネスシーンでは、始末書を書くレベルの失態を犯した時や、社員の振る舞いによってお客様へのクレームに発展した時などに使用されます。 また、非礼は自分の礼節を欠いた大失態に対して使う言葉ですので、「ご非礼」は間違いです。 類義語、失敬とは軽い失態 無礼・非礼・失礼の類義語に「失敬」があります。 これは、失礼と同程度の軽い失態の時に使用される言葉です。 失礼よりも古い言葉で、男性が同僚や目下の方に対して使用する言葉となっています。 上司が部下に軽くぶつかってしまった時に「失敬」と声をかける、などで使用されます。 「ご無礼」のシーンごとの例文を押さえておこう 失礼よりも、より相手へ丁寧な依頼をする時 「突然のご無礼な申し出と存じますが、ぜひ当社に本件はお任せいただきたくお願い申し上げます」 失礼よりも、より相手に礼儀を欠いた態度を詫びる時 「ご連絡をいただいておきながら、お返事が遅れてしまったご無礼をお許し下さい」 「突然ご連絡を差し上げるご無礼をお許し下さい」 「無礼千万なことと、謹んでお詫び申し上げます」 非礼・失礼を使ったシーンごとの例文 相手に礼儀を欠いた態度を詫びる時(迷惑になったなど、程度が重い時) 「私の〇〇様に対するご対応により、大変なご迷惑をおかけしてしまいました。 非礼このうえないことと、謹んでお詫びを申し上げます」 「昨日の宴会の席にて、酔った上での非礼な数々の振る舞いをいたしまして、大変申し訳ありませんでした」 相手に礼儀を欠いた態度を詫びる時(無礼よりも程度は軽い時) 「会議の途中で退席してしまい、失礼いたしました」 「間違った番号にかけてしまった様です、失礼いたしました」 相手への軽い依頼や挨拶として 「失礼ですが、少しお話をお伺いしてもよろしいでしょうか」 「お疲れ様でした、お先に失礼いたします」 まとめ.

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