バレーボール ポジション。 ライトの役割と向いている人

【30秒で理解】バレーのオポジットの意味は?有名選手も紹介

バレーボール ポジション

こんにちは、あべ()です。 バレーボールを始める時に、一番初めに決め、しかもその後に大きく影響を与えるのがポジションです。 役割や必要な資質をしっかりと把握しておきましょう。 バレーボール ローテーションについて バレーボールには、「役割」のポジション以外にも「配置」のポジションがあります。 6人の配置は試合前に登録して、サービスが打たれるまでは前後左右の位置が変わってはいけません。 なお、サーブを打つプレーヤーがかわるごとに、ひとつずつ時計回りに移動します。 ローテーションのやり方がわからない方や、サーブ権を持っている時にポジションを変更するやり方がわからない方、サーブとの反則なる足の位置、反則にならない足の位置をわかりやすく説明しています。 下記のリンク先のページをみてもらうととてもわかりやすくなっています! 自分がいちばんやりたいポジションをやろう バレーボールを初めてプレーしようというみなさんがまずに最初に出会う一番大きな選択肢は、自分がどのポジションになるかというものでしょう。 アタッカーになるのか、セッターになるのか、リベロになるのか。 基本的なパスなどが全員できなければなりませんが、試合での役割は全く違いますから、どのポジションになるのかは、大きな問題です。 チーム内でのバランスや適性も大切ですが、一番のポイントは 「自分がどこをやりたいのか」です。 なぜなら、どんなスポーツもそうですが、バレーの初めの頃は初心者としてとっても退屈で大変なものです。 「アンダーハンドパスがうまく相手のところに飛ばない。 」 「オーバーハンドパスが上手にできない。 」 「球拾いばかりやらされる」 「基礎トレーニングや声を出さなければならない。 」 「練習がキツイ。 」 なんてことは全員が通る道です。 自分が「やりたい」と志願したポジションであれば、そんな厳しい練習でも、自分で納得して取り組む事ができますよね。 人から言われていやいやなったポジションでは、なかなかそんな気持ちになれないものです。 身長やチーム内のバランスもあるので、必ずしも自分が望むポジションになれるわけではありません。 しかし、監督やコーチにアピールしてみるとは、決して悪いことではありません。 アピールしていくうちに、自分がなぜそのポジションがやりたいのかますます明確になってくるでしょうし、たとえ違うポジションになるとしても、しっかり監督やコーチと話し合うことは無駄にはならないですね。 主なバレーボールのポジションについて バレーボールのポジションは細かく分けるといくるもありますが、主なポジションは5つ。 トスを上げるセッターと、中央に位置する攻守の要センター(ミドルブロッカー)、サイドから攻撃するアタッカー(ウィングスパイカー)、セッター対角の選手オポジット、そしてレシーブの専門職人リベロです。 今はポジションによって言い方変わりましたよね。 私が学生の頃は、ミドルブロッカー、ウィングスパイカー、オポジットなんて言葉は無かったですが、国際大会やヨーロッパ諸国、そしてアメリカやブラジルなどの大会で使われている名称に統一しようと動きがあって言い方が変更されているようです。 私の周りは全員レフト、センター、ライト、セッター、リベロって言ってますが、テレビを見ていると昔とは違うことが出てきますよね。 年代が上の選手は意味わかっていない気がしますね。 それぞれの役割、資質を簡単に説明します。 セッター トスを上げて試合をコントロールします。 チームメイトの調子の良し悪しを常にチェックし、相手コートの動きも見ながら、ゲーム全体を組み立てる頭の良さが必要になります。 今の全日本男子の選手では、深津 英臣選手が有名です。 女子の選手では、宮下 遥選手、田代 佳奈美選手が有名です。 セッターは身長が低い選手を生かせるポジションです。 でも身長が低からセッターとは決めつけないでくださいね。 これから身長が伸びる時期の人は、今が身長が低からセッターに向いているなど安易に決めつけずに、身長が伸びる可能性もあります。 セッターはオーバーハンドパスが上手な人が向いていますし、全体を常に把握しする力も大切になります。 あとアタッカーとのコミュニケーションも大切になりますので、人との関わりが上手な人も向いていると思います。 アタックは基本打たないので、アタックが打ちたくてしょうがない人は、2枚セッターにならない限り難しいですね。 それかセッターの人がよくジャンプサーブを打つ場合があります。 アタックが打てない分ジャンプサーブで得点を取るやり方もありますね。 結論として、トスを上げるのが楽しい人が向いていると思います。 センタープレイヤー(ミドルブロッカー) ブロックの中心となるので背の高さや腕の長さが必要になります。 センタープレイヤーはブロックを1番飛ぶ必要がありますので、身長が高いほうがブロックで止める確率が高くなりますので、身長が高い人が向いていると思います。 今の全日本男子では、李 博選手、山内 晶大選手、高橋 健太郎選手、伏見 大和選手が有名です。 全日本女子の選手では、荒木 絵里香選手、岩坂 名奈選手、島村 春世選手が有名です。 クイックを主に打ちますので、力でアタックを打つのではなく、キレ、スピートを重視でアタックを打つタイプですね。 ブロックを飛ぶ回数が多くなりますので、相手のセッターにどんなトスが上がっても諦めないでブロックをするメンタルの強さが必要です。 私なんかはブロックでふられるとすぐに諦めてしまうタイプですが、諦めない心を持っている人はいいセンタープレイヤーになると思います。 リベロをセンターと交代せるチームの場合は、背が高いけれどもレシーブ力があまりない選手がなることが多いですね。 レシーブがあまり得意じゃなくても、後衛になったらリベロと交代をしてもらえばいいので安心できますね。 身長が高くて、どんなボールが上がっても諦めない、何度でもボールに食らいつける努力ができる人が向いていると思います。 レシーブがちょっと苦手でも大丈夫です。 アタッカー(ウィングスパイカー) 攻撃の中心となるポジションなので、身長とジャンプ力、肩の強さが適性の目安です。 レフトやライトからアタックを打つ選手になります。 また、性格的なものとして、物怖じすることなく、どんどん攻めていける気の強さは絶対必要になります。 今の全日本男子で言ったら、石川 祐希選手、柳田 将洋選手、福澤 達哉選手が有名です。 全日本女子の選手で言ったら、新鍋 理沙選手、石井 優希選手、長岡 望悠選手、鍋谷 友理枝選手、古賀 紗理那選手が有名だと思います。 スパイクを打って活躍をしたい! エースを目指している! って強く思っている選手は、向いていると思います。 私は学生時代はレフトプレイヤーでしたので、今でいうとウィングスパイカーのポジションになりますね。 味方チームが困った時に活躍をできるプレーヤーになる気持ちが大切です。 リベロ リベロ制の導入によって、身長が高くない選手でも活躍の場が広がりました。 背は低いけど、拾うことは誰にも負けない。 という気概がある選手にぜひ担当して欲しいポジションです。 アタックレシーブ(ディグ)、サーブレシーブ(レセプション)を中心でプレーしますので、レシーブが上手な人がなります。 身長が低いからリベロと思っている人は違いますよね。 レシーブがチームの中で上手な人がリベロを目指したほうがいいと思います。 レシーブするのが面白い、アタックレシーブを上げるのが楽しいなんて思う人はレベロ向きですね。 レシーブは初めは下手かもしれませんが、練習をしていけば上手になるものです。 オポジット セッター対角の選手を指します。 とかく、攻撃専門でサーブカット(レセプション)を行わないの選手のことをいいます。 全日本男子の選手では、清水 邦広選手、出耒田 敬選手、西田 有志選手が有名です。 全日本女子の選手では採用していません。 昔で言ったらスーパーエース的なポジションですね。 後衛でもレシーブをしないので、バックアタックを打つ準備をしている必要があります。 レシーブをせずに完全攻撃重視のポジションと言えますね。 中学生や高校生などでオポジット的なポジションを取ることはあまりない気がします。 全員でサーブカット(レセプション)をする体形で守っていると思います。 スパイク力がめちゃくちゃあって、スパイクを打ってさえすればいい選手ですね。 そんな選手になってみたいな。。 将来を考えてポジションを考える チーム内の身長などからポジションを決めるのが基本ですが、時には将来のことを考えることも必要です。 今のチームの中では背が低いけれども、レシーブもこなせるアタッカーになりたいとか、リベロは控えがないので、ピンチサーバーとしてサーブの技術もうりにできるようにするといった選択もあります。 世界のトップレベルでは、セッターにも身長で2メートルクラスもいるくらいです。 チームの状況でポジションを決められることが多いので、セッターをやりたくなくても、トスが上手な人がいなくて自分がトスが上手なので嫌々セッターをすることもあります。 また監督歴が長い人でそれなりの経験がある人でしたら、自分の特徴を生かして向いているポジションを教えてくれることもあります。 自分ではわからなかった得意部分を活かせることもできますね。 なので、1番ポジションを決める上で大切なのが、自分やりたいポジションを選ぶことです。 次に、経験の長い人にアドバイスをもらって、向いているポジションを聞いてみることも大切です。 1番やりたいポジションを決めるためにも、まずは一通りポジションを経験することも大切です。 やってみないことには、向いているか、楽しいかなんてわかりませんよね! セッターをやってみたり、ウィングスパイカーに挑戦したり、ミドルブロッカーをやったりと色々と経験をしてください。 やった中で1番面白かったものを選んでもいいと思います。 バレーボールを初めてすぐにポジションを決めなさい! なんて無茶を言う監督はいないと思います。 バレーボールをやり初めてすぐにポジションを決めなきゃいけないのはちょっと無理があります。 水泳をはじめて、すぐに平泳ぎの選手を目指すみたいな感じです。 泳ぎの練習をしていないのに、平泳ぎが向いているかなんてわかりませんよね。 いきなり決めなきゃいけないって質問もあるので、その時は今やりたいポジションを選んでもいいと思います。 後から変えるのは難しいかもしれませんが、最低限やりたいポジションは選ぶようにしましょう! 【あなたの性格に適しているのは?】バレーボールポジション診断 質問8個答えたら、どんなポジションに適しているのか教えてくれます。 あくまでもポジション診断ですので、お遊び程度のネタくらいに思ってください。 ネタバレですが、私が質問に答えた回答を紹介しますね。 質問1、仲のいい部員が部活を辞めたいと相談してきた。 あなたはどうする? 回答1、相手の意見を尊重する。 質問2、スポーツをやるなら? 回答2、団体競技。 質問3、あなたが強いのはどっち? 回答3、ピンチ。 質問4、次のうち、一番自信があるのは? 回答4、我慢強さ。 質問5、わがままなところがある? 回答5、はい。 質問6、感情の起伏が激しい方だ? 回答6、はい。 質問7、素敵だなと思うのは? 回答7、人のために一生懸命になれる人。 質問8、大きな壁を目の前にして、あなたはどうする? 回答8 、遠回りしてでも確実に超える。 結果が、 「あなたは仲間と連携して動ける【ミドルブロッカー】」 でも実際は、レフトプレイヤー(ウィングスパイカー)でした。 ミドルブロッカーのポジション今までほとんどやったことなかったな。 質問的に性格で向いているポジションを選んでる感じですかね。 あくまでも診断って遊びですので、やっても面白いですね。 参考程度に! まとめ 昔と違って今はポジション別に言い方が違っています。 今の人達がどのように呼んでいるかわかりませんが、ウィングスパイカーとか使っているのだろうか・・・ ポジションごとで役割や、どんな人が無ているのか違います。 自分のやりたいポジションをまずはやるように最低限しましょう。 自分に向いているポジションを見つけるためにも、ある程度は経験をして楽しいなと思えるポジションを選ぶのが一番いい方法ですね。 最後まで読んでもらってあります。 このブロクがよかったら、お気に入りでも、誰かに紹介するでもしてくれたら嬉しいです!.

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バレーボールのMB、WS、OPの意味とポジションはどこ?ハイキュー!! ベストオーダー投票参加してみた

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「ポジションどこ?」 バレーボールのプレイヤーなら何度も訊かれたことがあるであろう、この質問。 ただ、一口に「ポジション」と問われても、いろんな使い方があるんですね。 私は「サイド」とか「レフト」とか適当に答えていますが、答えながらいつも違和感を感じています。 それはバレーボールの特徴である ローテーションというルールによって、ポジションがグルグル回るから。 6人制バレーはサイドアウトするたびにポジションがコロコロ変わるんですよ! で、最初の「ポジションどこ?」で訊かれているのは、厳密には「役割」のことなんです。 「(主に)どんな役割のプレイヤーですか?」というのが質問の意図なんです。 つまり、「セッター」とか「アタッカー」とかが答えとしてシックリくるわけですが、• レフトはアタッカー• センターはブロッカー というイメージが定着しているため、「レフト」と答えておくと、主にアタックを得意とするプレイヤーなんだな、というのが伝わるわけです。 この「ポジション」と「役割」は明確に区別されることなく使われてきました。 全日本などのトップクラスの選手は「ウイングスパイカー」「ミドルブロッカー」「セッター」「リベロ」と紹介します。 これは「役割」ですね。 対して趣味としてバレーをしている方々(以降、サークルレベルと記す)は「レフト」「センター」「セッター」「リベロ」など、ポジションと役割をごちゃ混ぜにして使っていることが多いです。 ここらでポジションと役割について整理しとこうや、というわけでこの記事を書き始めました。 なぜ「ポジション」と「役割」を区別する必要があるのか 最初に皆が思う疑問、なぜ「ポジション」と「役割」を区別する必要があるの??について説明しておきましょう。 バレーボールの理解が深まる 何でも理解するには言語化が必要です。 バレーボールとて例外では無い。 例えばトップレベルとサークルレベルの「ライト」に位置するプレイヤーや全く役割が異なるんです。 トップレベルではアタックの打数が1番多くなる「スーパーエース」と呼ばれる役割を与えられることが多いですが、サークルレベルだと逆に1番打数が少ないポジションだったりします。 これは戦術と密接に関わっています。 トップレベルではバックアタックを当たり前の戦術として組み込んでいるんですね。 こうした戦術的な話題は、用語の意味を知っておくと理解が深まります。 「ポジションと役割は違う」と知ることは、より戦術的にバレーボールを考えることなのです。 戦術的思考が高まる 「レフト」というのはポジション(位置)を表しているだけであるのに、そこに「アタックが得意」というように役割まで与えてしまうと、「レフトはアタックが得意でなければいけない」という固定概念に囚われてしまいます。 セッターは「ライト」という考えも同じ。 固定概念に囚われていると、チームの戦術幅が狭くなります。 センターセッターという戦術もありますし、チーム事情によってはレフトがセッターをしても良いんです。 その可能性を最初から潰してしまうのが、「ライトセッター」という固定概念。 もちろんライトセッターは合理的な理由があります。 右利きが多いからレフト側からの攻撃を得意とするプレイヤーが多く、レフトはアタッカーを配置した方がよい。 せっはレフト側にセット(トス)をすることが多い。 レフトを向いて上げるためにはライト側から走り込んでセットするほうが楽(レフト側からだと、体を反転させる必要がある。 ライトセッターはセオリーとしては知っておくべきです。 しかし、無思考でその概念を受け入れるのは良くない、というかもったいない。 セッターはライトで無くてもいいのでは? エースアタッカーをセンターに置いてみるのは? ポジションと役割を区別すれば、いろいろなパターンが浮かぶようになります。 戦術の幅も広がります。 こういうの考えるのって楽しいですよ! ちなみに私の高校時代のバレー部では、ダブルセンターセッターを練習しようとしていました。 運動神経の良いセッター2人、センターに配置することでブロックの軸となってもらいつつ、サイド攻撃が得意な残り4人を活かそうとしたのです。 まぁ、セッター2人の負担が大きすぎて途中で頓挫しましたけどね。 ポジションは「位置」を表す用語 ポジションは端的に言えば「位置」です。 バレーボールはラリー開始前のポジションがルールにて厳密に決められていますが、ラリー開始後は後衛の制約以外はフリーです。 「ポジション」という用語を使う場合、ラリー前の位置のことか、ラリー中の位置のことかをハッキリさせておく必要があります。 多くはラリー中の位置で「ポジション」と使われており、ここでもラリー中のポジションについての説明となります。 前衛(フロント)・後衛(バック) 6人制バレーでは3人が前衛、3人が後衛となります。 後衛はアタックラインを踏んでのアタックヒットが禁止されるなど、プレーに制約があります。 また、前衛・後衛は前後の位置関係であり、横との位置関係も含めて表すこともあります。 前衛レフト(フロントレフト) 後衛ライト(バックライト) など。 レフト ネットに正対したとき、左側に位置するプレイヤーです。 主にアタックが得意な選手を配置することが多いです。 その理由は右利きの選手がアタックをしやすい位置であり、右利きの選手が圧倒的に多いから、です。 また、バックレフトは最も強打が多いポジションでもあります。 そのため、チーム1ディグが得意なプレイヤーをバックレフトに置くような配置も頻繁に見られます。 「右手(右腕)を利き手とする人が多い」という説明が一般的ですが、右目を利き目とする人が多いことも関係あると言われています。 センター ネットに正対したときに、中央に位置するプレイヤーです。 前衛では中央の位置からのアタックに加え、ブロックの軸となるポジションです。 左右どちら側へもブロックへ行ける機敏さを求められますね。 後衛では深い位置のアタックへの対処を要求されます。 また、センターからのバックアタックができるとチームとして戦術の幅が広がるポジションでもあります。 ライト ネットに正対したときに、右側に位置するプレイヤーです。 主にセッターをこの位置に配置することが多いです。 理由は何度も書いていますが、右利きのアタッカーを活かすためですね。 ライトは面白いポジションで、チーム事情がモロに出ます。 セッター、ウイングスパイカー、スーパーエース、ユーティリティ、ユニバーサルなど、チームの方針によってその役割が異なるポジションです。 ライトにどんなプレイヤーを配置しているかをみると、そのチーム事情が見えてきます。 地味なイメージもあるライトですが、観戦時はどんなライトプレイヤーなのかを見るのもオススメです。 オポジット オポジットは「セッターの対角」のポジションです。 上に書いたようにセッターは主にライトに位置することが多いため、ライトポジションに入ることが多いです。 しかし、意味としてはあくまでもセッター対角。 センターセッターならば、オポジットはセンターとなります。 オポジットについては、こちらの記事で詳細に説明しています。 役割 役割とは「どんなプレーをするのか」どんなプレーを求められているか」を表します。 バレーはローテーションしラリー中は好守も頻繁に入れ替わるため役割は次々に変わっていきます。 バレーボールは大別すると6つのプレーに分けられます。 サーブ• レセプション(サーブレシーブ)• セット(トス)• アタック(スパイク)• ブロック• ディグ これらをするプレイヤー、もしくはしようとするプレイヤーが役割に当たります。 サーバー サーブを打つ人ですね。 サーブを打つ役割のプレイヤー。 サーブを打たないとバレーボールは始まりません。 レシーバー レシーバーはレセプションをする人。 広い意味ではパスする人全般を指しますが、限定的には相手サーブを受ける役割の人を指します。 相手アタックを受ける人は「ディガー」ですね。 (後述) セッター セットをする役割。 ポジションと混同されますが、セッターはあくまでも役割です。 トスは「上に放り投げる」という意味。 「ボールを配置する」という意味のセットをするのがセッターです。 こう考えると、トサーとセッターには大きな違いを感じますね。 アタッカー・スパイカー 相手コートに返すプレー全般をアタックと呼びます。 そのアタックをする役割の人がアタッカーです。 スパイクは強打で返すプレーであるため、アタックとは意味が異なります。 しかし、相手コートに返して得点を取るには強打が必要であるため、アタッカーとスパイカーはほとんど同じ役割と言っていいでしょう。 ブロッカー ブロックをする人、これがブロッカーです。 ブロックはキルブロック(相手のアタックをシャットアウトし得点を取るためのブロック)だけでなく、コースを限定させる目的や、ワンタッチでアタックの威力を弱らせる目的もあります。 ディガー ディグは相手のアタックを上げること。 相手のアタックを上げる役割の人がディガーですね ポジションと役割を合わせたもの ここまで説明してきたポジションと役割を合わせたものが、以下の用語です。 トップレベルではこの表記が当たり前になりましたので、目にする機会が多いかと思います。 しかしサークルレベルのバレーチームでは使うことが少ない用語も。 あまり浸透していない用語も含めて覚えておくと、バレーの見方が分かってくるかと思います。 ウイングスパイカー・サイドアタッカー・アウトサイドヒッター ウイング・サイド・アウトサイド、いずれもネットの端(アンテナ付近)の位置で、アタックをする役割を担います。 スパイカー・アタッカー・ヒッターもほぼほぼ同じ意味です。 WS:ウイングスパイカー SA:サイドアタッカー OH:アウトサイドヒッター このようにアルファベット2文字で表すこともあります。 ミドルブロッカー ミドルとセンターは同じ意味。 ネット中央付近から、ブロックをすべく構えているプレイヤーをミドルブロッカーと呼びます。 実際には状況に応じてサイドに寄ったり(デディケートシフトと呼びます)、前衛の3人全員が中央付近で構えたり(バンチシフトと呼びます)することがあります。 このブロック戦術の中核を担うのがミドルブロッカーとなります。 セッター 役割での説明と同じ。 リベロ リベロは後衛というポジションであり、レシーバー・ディガーという役割を担っています。 レシーバー・ディガーとあえて書きましたが、これは思い込みが過ぎるかもしれません。 というのもリベロがレシーブやディグ専門である必要がないからです。 リベロが守備専門職となることが多いのはプレー制限があることが理由です。 と考えると、リベロというはただのポジションだというのが正確でしょう。 リベロについては、こちらの記事で考察しています。 ピンチサーバー・ピンチレシーバー・ワンポイントブロッカー・ワンポイントセッター ピンチと言うと劣勢の情勢をイメージしますが、実際は「重要な場面」という意味です。 例えばどうしてもブレイク(サーブからの得点)が欲しいとき、に出るのがピンチサーバー。 どうしてもサーブが拾いたい場面で出るのがピンチレシーバー。 どちらも勝っているときでも起きうることなので、重要な場面でのワンプレーを期待されるプレイヤーをピンチサーバーやピンチレシーバーと呼びます。 状況に関係なく特定のローテで出場する場合は「ワンポイント」のほうがしっくりきます。 ワンポイントブロッカー、ワンポイントセッターのように使われます。 スーパーエース セッターの対角に位置し、チームで1番の打数と得点を求められるのがスーパーエースです。 バレーボールにおけるエースは、主にレフト側のウイングスパイカーが担っていました。 しかし、バックアタックという攻撃戦術が定着すると、セッターの対角(オポジット)にバックアタックが得意な戦術を置くようになります。 それは、セッターが前衛のときにも3人以上のアタッカーを揃えることができるため、です。 バックアタックが得意なプレイヤーとはチーム1のアタッカーである場合が多いです。 そこで、レフト側のアタッカー(エース)を超える存在ということから、「スーパーエース」と呼ぶようになりました。 ユーティリティ・ユニバーサル セッター対角(オポジット)にはスーパーエースだけでなく、チームの事情に合わせたプレイヤーが配置されます。 ユーティリティやユニバーサルもその1つ。 ユーティリティは便利な選手、という意味。 チームの弱点を補うような役割を担います。 ユニバーサルは万能な選手のこと。 何でもソツなくこなして、状況に応じてバランスを取る役割を担います。 まとめ バレーボールのポジションは用語が乱立しているように思えます。 しかし、1つ1つを丁寧に見ていくと意味や役割の違いがあったり、戦術の移り変わりが見えてきます。 記事中で何度も触れましたが、オポジットの役割はチーム戦術をよく表しているので、見るべきポイントの1つです。 また、センターの位置は背が高い選手をセオリーとしていますが、これもチーム事情に合わせて変えていく必要があります。 用語を理解することでバレーボールの見え方も変わってきます。 プレイヤーとして上達もしますし、観戦してても楽しくなります。 今後も戦術の変化と一緒に新しい用語が生まれてくると思いますので、注視していくつもりです。 みなさんもポジション用語について改めて考えてみてください。

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ハイキュー!! あれ?バレーボールの ポジション がわからない!? オーダー表の1マス目から~え?OP・・・ってナニ? MBは・・・日向や月島だよね、いやいやWSってダレ選べばいいの? と目が宙を泳いでしましました…; そんなハイキュー!! 同志がいるかも!? とか言わないように!笑 各ポジションの主な選手(ハイキュー!! WS Wing Spiker:ウィングスパイカー 左右のサイドから攻撃するアタッカー• MB Middle Blocker:ミドルブロッカー 中央に位置する攻守の要、センタープレーヤー• OP オポジット セッターと対角に位置するアタッカー• S セッター トスを上げるチームの司令塔• そのポジションは圧倒的攻撃力を持つ エーススパイカーが入ることが多いのも特徴とのこと。 OH アウトサイドヒッター と表記されることもある。 高めのオープントスや平行トス、時間差攻撃のセミクイック、バックアタック、ハイセット(二段トス)等の攻撃を担当することが多い。 ハイキュー!! の主なWSの選手 MB:ミドルブロッカーの選手• 日向(烏野)• 月島(烏野)• 金田一(青葉城西)• 松川(青葉城西)• 青根(伊達工業)• 天童(白鳥沢学園)• 黒尾(音駒)• リエーフ(音駒)• 角名(稲荷崎)• 大耳(稲荷崎) OP Opposite:オポジット) セッターの対角に配置されるポジション オポジット の選手のこと。 OS(Opposite Spiker)と書かれることもある。 前衛・後衛を問わず常時攻撃に参加しバックアタックの能力も求められる。 そのため高いジャンプ力と強烈なスパイクを繰り出すパワー、さらにはスタミナが要求されるポジション。 チームで一番攻撃力が高く信頼の厚いスパイカーが「 スーパーエース」として配置されることもある。 ハイキュー!! の主なOPの選手 (WSの中のエーススパイカーをピックアップしています) S:セッターの選手• 影山(烏野)• 菅原(烏野)• 及川(青葉城西)• 黄金川(伊達工業)• 白布(白鳥沢学園)• 孤爪(音駒)• 赤葦(梟谷学園)• 小森(井闥山学院)• 宮(稲荷崎) Li Libero:リベロ レシーブ(守備)専門の選手のこと。 コート内に何度でも出入り自由なことから付けられた) MBが後衛に下がった時に交代することが多い。 守備力だけでなくレシーブが崩れた時の二段トス、セッターがレシーブした際に替わりに行うトス能力なども求められる。 コートの出入時に分かりやすいよう、違うカラーのユニフォームの着用を認められている。 またリベロはチームキャプテン・ゲームキャプテン共に務めることはできない。 ハイキュー!! の主なLiの選手• 全てのポジションが埋まったら 「 このメンバーで投票する!」をクリック• 出力された画像を SNSにシェア ハイキューベストオーダー投票のタグを忘れずに!! SNSシェア方法• ハイキューベストオーダー投票 のハッシュタグを忘れるな! この記念企画に参加して『ハイキュー!! 』オリジナルグッズをGETしたい方は忘れずにハッシュタグを付けてくださいね! 「 ハイキューベストオーダー投票」 このタグが付いていないと~集計されませんのでご注意を!! なぜなら当選後の連絡は ダイレクトメッセージで行われるからです。 プレゼントGETしたい方は当選確定の時期まで解除しておきましょう。 集計結果はいつ分かる?• 集計結果の発表は 2020年5月以降の「 週刊少年ジャンプ」で告知予定• プレゼントの当選者には2020年5月以降に ダイレクトメッセージで連絡 まとめ 『ハイキュー!! 大好きな『ハイキュー!!

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