ファントム バイツ。 【デュエプレ】青黒デスモーリー・ループ(10連勝&マスター到達)|服部恵典|note

【デュエプレ無課金】ガチのデュエマ初心者にオススメするデッキ!

ファントム バイツ

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Phantom in the Twilight

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2月4日更新:ボルメテウス・カップはプラチナ4だったが、10連勝の末、アルカディアス・カップでマスターランクに到達したので更新。 デュエル・マスターズ プレイスが楽しい 僕はかつて、デュエル・マスターズを小4(サバイバー初登場の5弾ぐらい)から中3(31弾ぐらい)まで5年ほど、《ボルバルザーク》が流行って最悪な環境になってもずっとプレイしていた。 大した戦績を残したことはないが、「日記が面白い」というそれだけの理由で、当時のインターネットデュエマ界隈ではまあぼちぼち知られていた存在だったのではないか……と信じている。 今まで一度も通じたことがない自慢だが、Yoshiki the Deadmanさんの「無秩序デュエル・マスターズ」と相互リンクだった。 これからも一生自慢し続けていきたいと思う。 僕にとって、デュエマは青春だったのだ。 そんなデュエル・マスターズが、ようやくスマホゲームアプリ でオンライン対戦が可能になった。 今みたいにバカっぽくない、かつての渋カッコいいデザインが中心の懐かしいカードでデッキが組めるにもかかわらず、《アストラル・リーフ》や《アクアン》のいないかつてと異なる環境で対戦できる点が魅力(あとフレーバーテキストやボイスが追加されているのは実は豪華だと思う)。 あの頃と同様、流行りのデッキで勝利するよりもオリジナリティを追求することに喜びを覚えるタイプなので、大した戦績は上げていないのだが、使用したデッキ 「デスモーリー・ループ」を紹介したい。 最終的にはマスター4000位前後だったのだが、プラチナ~マスターにかけて10連勝した程度の強さは保証する。 が、DM vaultのCGIで対人戦を回し、これは強いぞ! 面白いぞ! とわくわくしたその直後に、《龍神ヘヴィ》という上位互換みたいなカードが登場したせいで強化されすぎてオリジナリティが失われ、しかも《ダークヒドラ》がプレミアム殿堂になったので、使えなくなってしまったのである。 そんな思い出を持っていれば、デュエプレのカードリストを見たときに、《デスモーリー》をループさせてえ……! と思うのは必然。 《ゼリー・ワーム》のほうが強いわ。 ボルメテウスカップ、アルカディアスカップでは、同じコンセプトのデッキはほぼ見かけなかった。 バロムカップは、《悪魔神バロム》の名を冠するゆえかデーモンコマンドデッキがちょっと増えてきてしまったが、オリジナリティが一番の魅力。 そして、頭を使うテクニカルな戦術なので、使ってて楽しい。 ビートダウン相手に粘り勝ったときは脳汁が出る。 が、突破力に乏しいので除去ボルコンは苦手。 カード紹介 《狩猟魚》……《ブラッディ・イヤリング》のほうが《屑男》とシナジーがあるが、色事故を防いだり、《アクア・ハルカス》や《青銅の鎧》に無理やり殴られるのを防いだりするために、多めに投入。 《スパイラル・スライダー》……速攻に弱かったのでS・トリガーをちょっとでも多くしたかった。 また、軽量除去は《デスモーリー》との相性がよく、バウンスは《飛行男》などのハンデスと相性がいい。 ただし、環境に召喚時発動能力が多く、バウンスそれ自体は環境に刺さっていないので注意。 《飛行男》……《デスモーリー》、《ダイダロス》の種。 《ブラッディ・イヤリング》……《ミラージュ・マーメイド》を牽制できる良いサイズ。 《バロム》で死なない点も重要。 《ダーク・リバース》……《デスモーリー》を回すためのパーツ。 あんまり入れすぎると序盤に事故るので、このぐらいの枚数かなという気がする。 《エナジー・ライト》……《屑男》にドローソースを任せると序盤のハンデスに脆いし、中盤でも除去されやすい。 あとこれはただの愚痴だが、デュエプレのランダムハンデスって必ずドローソース抜いていかないか??? 2ターン目の《ゴースト・タッチ》で《エナジー・ライト》が落ちた瞬間にやる気なくすんだけど。 《ファントム・バイツ》……《デスモーリー》と相性のいい軽量除去。 しかし、除去コンにはほとんど打たないし、《ブルレイザー》や《ペコタン》を除去できなかったりして速攻にもそれほど刺さっていないので2枚。 《地獄の門版デスモーリー》……キーカード。 除去するクリーチャーを相手に選ばせるので、ずらずらとクリーチャーを並べるタイプのデッキには相性が悪いが、一点豪華主義のデッキには滅法強い。 《アルカディオス》で止まらない除去手段なのも嬉しい。 小型デーモン・コマンドである点も優秀。 《憤怒の猛将ダイダロス》……《デスモーリー》と相性のいいクリーチャーが、《ダイダロス》と相性がいいのは必然。 環境ではかなりのハードパンチャーで、《アルカディオス》以外にはまず殴り負けない。 特に《クリスタル・ランサー》を牽制できるのが嬉しい。 また、《デス・スモーク》を使ってもらって《屑男》を安全に着地させたりするための囮としても優秀。 ただし、《飛行男》を破壊しながらWブレイクすると相手は手札アドバンテージが+1なので、殴るタイミングは結構シビア。 《汽車男》……デッキの性質上、《デスモーリー》を手札に抱えていることがバレやすかったりする。 ということは、相手は手札を溜めてからクリーチャーを展開しようとすることが多いので、ハンデスが重要になる。 突破力に乏しいデッキなので、無理やり殴れるところも重要。 《悪魔神ロックデウス》……デュエプレのオリジナルカードは、せっかくなので生かしたいところ。 《アルカディアス》がパワー11500に弱体化しているゆえに召喚ターンなら殴り返せるなど、思ったよりはパワー不足に悩む場面は少ない。 《屑男》……《デスモーリー》に2枚ドロー効果がつく最強カード。 特に《飛行男》を生贄に捧げれば、手札アドが3枚稼げることになる。 《ミストリエス》と違って召喚ターンに手札をドローしやすい点が嬉しい。 デュエプレでは手札が5枚以下のときに強制ドローに変更されているので、終盤はライブラリーアウト負けを防ぐためにわざと《デスモーリー》や《ダイダロス》の種にした方がいい場面も多い。 《アクア・サーファー》……速攻デッキに弱いので3枚。 《デーモン・ハンド》……《デスモーリー》を回しても間に合わないとき用に、ピンポイントで除去できるカード。 《悪魔神バロム》……T・ブレイカーに強化されているのは意外と馬鹿にできず、召喚して適当に殴ってれば勝てることもある。 単なるドリームカードではない強さを手に入れている。 《デスモーリー》の性質上、ずらずら並べられたときは《バロム》に頼るしかなかったりする。 入れなかったカード 《暗闇に潜む者バット・ドクター》……《デスモーリー》を回すためのパーツ、のはずだった。 しかし、《デスモーリー》の生贄に捧げて《デスモーリー》を回収する……という美しい動きをするためには、先に墓地に《デスモーリー》がなければならない、というのが難しい。 しかも、カード効果が「探索」に変わっている(任意のカードを選択して回収する効果のほとんどが、ランダムに選ばれたカード3枚から選択する効果に変わっている)というデュエプレの仕様上、墓地にある《デスモーリー》を回収できなくて困る場面が意外とある。 3マナ2000黒だと《ゼリー・ワーム》のほうがシンプルに強かった。 《プライマル・スクリーム》……当初は入れていたが、徐々に抜けていって結局0枚。 序盤に打てる《ダーク・リバース》、だと思っていたのだが、別に序盤に打ちたい場面もほとんどなかった。 《ストーム・クロウラー》……マナからの回収手段があるとプレイングが楽になるのでお守りとして投入したいのだが、「探索」にカード効果が変わっているのでかなり弱体化している。 パワー5000のブロッカーはあまりメタられていないサイズなので、その点でも意外と重要なのだが。 《剣舞の修羅ヴァシュナ》……《ダイダロス》を入れたのは遊び心で、ふつうなら《ヴァシュナ》のほうが強いのでは……と思っていたが、《ダイダロス》のほうが環境にかなり刺さっていた。 《ロスト・ソウル》……青黒2色なので、最終盤にならないと8マナ貯まらない。 最終盤になると、ハンデスしてる暇なんてなかった。 《いけにえの鎖》……《屑男》出してるときに打って、アドバンテージを稼ぎまくりたい!!! と思ったが、一度も成功しなかった。 《ロスト・ソウル》同様、青黒緑で組んだ場合は視野に入りそう。

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ファントム・バイツ【デュエルマスターズトレカお買得価格通販:トレコロ】

ファントム バイツ

2月4日更新:ボルメテウス・カップはプラチナ4だったが、10連勝の末、アルカディアス・カップでマスターランクに到達したので更新。 デュエル・マスターズ プレイスが楽しい 僕はかつて、デュエル・マスターズを小4(サバイバー初登場の5弾ぐらい)から中3(31弾ぐらい)まで5年ほど、《ボルバルザーク》が流行って最悪な環境になってもずっとプレイしていた。 大した戦績を残したことはないが、「日記が面白い」というそれだけの理由で、当時のインターネットデュエマ界隈ではまあぼちぼち知られていた存在だったのではないか……と信じている。 今まで一度も通じたことがない自慢だが、Yoshiki the Deadmanさんの「無秩序デュエル・マスターズ」と相互リンクだった。 これからも一生自慢し続けていきたいと思う。 僕にとって、デュエマは青春だったのだ。 そんなデュエル・マスターズが、ようやくスマホゲームアプリ でオンライン対戦が可能になった。 今みたいにバカっぽくない、かつての渋カッコいいデザインが中心の懐かしいカードでデッキが組めるにもかかわらず、《アストラル・リーフ》や《アクアン》のいないかつてと異なる環境で対戦できる点が魅力(あとフレーバーテキストやボイスが追加されているのは実は豪華だと思う)。 あの頃と同様、流行りのデッキで勝利するよりもオリジナリティを追求することに喜びを覚えるタイプなので、大した戦績は上げていないのだが、使用したデッキ 「デスモーリー・ループ」を紹介したい。 最終的にはマスター4000位前後だったのだが、プラチナ~マスターにかけて10連勝した程度の強さは保証する。 が、DM vaultのCGIで対人戦を回し、これは強いぞ! 面白いぞ! とわくわくしたその直後に、《龍神ヘヴィ》という上位互換みたいなカードが登場したせいで強化されすぎてオリジナリティが失われ、しかも《ダークヒドラ》がプレミアム殿堂になったので、使えなくなってしまったのである。 そんな思い出を持っていれば、デュエプレのカードリストを見たときに、《デスモーリー》をループさせてえ……! と思うのは必然。 《ゼリー・ワーム》のほうが強いわ。 ボルメテウスカップ、アルカディアスカップでは、同じコンセプトのデッキはほぼ見かけなかった。 バロムカップは、《悪魔神バロム》の名を冠するゆえかデーモンコマンドデッキがちょっと増えてきてしまったが、オリジナリティが一番の魅力。 そして、頭を使うテクニカルな戦術なので、使ってて楽しい。 ビートダウン相手に粘り勝ったときは脳汁が出る。 が、突破力に乏しいので除去ボルコンは苦手。 カード紹介 《狩猟魚》……《ブラッディ・イヤリング》のほうが《屑男》とシナジーがあるが、色事故を防いだり、《アクア・ハルカス》や《青銅の鎧》に無理やり殴られるのを防いだりするために、多めに投入。 《スパイラル・スライダー》……速攻に弱かったのでS・トリガーをちょっとでも多くしたかった。 また、軽量除去は《デスモーリー》との相性がよく、バウンスは《飛行男》などのハンデスと相性がいい。 ただし、環境に召喚時発動能力が多く、バウンスそれ自体は環境に刺さっていないので注意。 《飛行男》……《デスモーリー》、《ダイダロス》の種。 《ブラッディ・イヤリング》……《ミラージュ・マーメイド》を牽制できる良いサイズ。 《バロム》で死なない点も重要。 《ダーク・リバース》……《デスモーリー》を回すためのパーツ。 あんまり入れすぎると序盤に事故るので、このぐらいの枚数かなという気がする。 《エナジー・ライト》……《屑男》にドローソースを任せると序盤のハンデスに脆いし、中盤でも除去されやすい。 あとこれはただの愚痴だが、デュエプレのランダムハンデスって必ずドローソース抜いていかないか??? 2ターン目の《ゴースト・タッチ》で《エナジー・ライト》が落ちた瞬間にやる気なくすんだけど。 《ファントム・バイツ》……《デスモーリー》と相性のいい軽量除去。 しかし、除去コンにはほとんど打たないし、《ブルレイザー》や《ペコタン》を除去できなかったりして速攻にもそれほど刺さっていないので2枚。 《地獄の門版デスモーリー》……キーカード。 除去するクリーチャーを相手に選ばせるので、ずらずらとクリーチャーを並べるタイプのデッキには相性が悪いが、一点豪華主義のデッキには滅法強い。 《アルカディオス》で止まらない除去手段なのも嬉しい。 小型デーモン・コマンドである点も優秀。 《憤怒の猛将ダイダロス》……《デスモーリー》と相性のいいクリーチャーが、《ダイダロス》と相性がいいのは必然。 環境ではかなりのハードパンチャーで、《アルカディオス》以外にはまず殴り負けない。 特に《クリスタル・ランサー》を牽制できるのが嬉しい。 また、《デス・スモーク》を使ってもらって《屑男》を安全に着地させたりするための囮としても優秀。 ただし、《飛行男》を破壊しながらWブレイクすると相手は手札アドバンテージが+1なので、殴るタイミングは結構シビア。 《汽車男》……デッキの性質上、《デスモーリー》を手札に抱えていることがバレやすかったりする。 ということは、相手は手札を溜めてからクリーチャーを展開しようとすることが多いので、ハンデスが重要になる。 突破力に乏しいデッキなので、無理やり殴れるところも重要。 《悪魔神ロックデウス》……デュエプレのオリジナルカードは、せっかくなので生かしたいところ。 《アルカディアス》がパワー11500に弱体化しているゆえに召喚ターンなら殴り返せるなど、思ったよりはパワー不足に悩む場面は少ない。 《屑男》……《デスモーリー》に2枚ドロー効果がつく最強カード。 特に《飛行男》を生贄に捧げれば、手札アドが3枚稼げることになる。 《ミストリエス》と違って召喚ターンに手札をドローしやすい点が嬉しい。 デュエプレでは手札が5枚以下のときに強制ドローに変更されているので、終盤はライブラリーアウト負けを防ぐためにわざと《デスモーリー》や《ダイダロス》の種にした方がいい場面も多い。 《アクア・サーファー》……速攻デッキに弱いので3枚。 《デーモン・ハンド》……《デスモーリー》を回しても間に合わないとき用に、ピンポイントで除去できるカード。 《悪魔神バロム》……T・ブレイカーに強化されているのは意外と馬鹿にできず、召喚して適当に殴ってれば勝てることもある。 単なるドリームカードではない強さを手に入れている。 《デスモーリー》の性質上、ずらずら並べられたときは《バロム》に頼るしかなかったりする。 入れなかったカード 《暗闇に潜む者バット・ドクター》……《デスモーリー》を回すためのパーツ、のはずだった。 しかし、《デスモーリー》の生贄に捧げて《デスモーリー》を回収する……という美しい動きをするためには、先に墓地に《デスモーリー》がなければならない、というのが難しい。 しかも、カード効果が「探索」に変わっている(任意のカードを選択して回収する効果のほとんどが、ランダムに選ばれたカード3枚から選択する効果に変わっている)というデュエプレの仕様上、墓地にある《デスモーリー》を回収できなくて困る場面が意外とある。 3マナ2000黒だと《ゼリー・ワーム》のほうがシンプルに強かった。 《プライマル・スクリーム》……当初は入れていたが、徐々に抜けていって結局0枚。 序盤に打てる《ダーク・リバース》、だと思っていたのだが、別に序盤に打ちたい場面もほとんどなかった。 《ストーム・クロウラー》……マナからの回収手段があるとプレイングが楽になるのでお守りとして投入したいのだが、「探索」にカード効果が変わっているのでかなり弱体化している。 パワー5000のブロッカーはあまりメタられていないサイズなので、その点でも意外と重要なのだが。 《剣舞の修羅ヴァシュナ》……《ダイダロス》を入れたのは遊び心で、ふつうなら《ヴァシュナ》のほうが強いのでは……と思っていたが、《ダイダロス》のほうが環境にかなり刺さっていた。 《ロスト・ソウル》……青黒2色なので、最終盤にならないと8マナ貯まらない。 最終盤になると、ハンデスしてる暇なんてなかった。 《いけにえの鎖》……《屑男》出してるときに打って、アドバンテージを稼ぎまくりたい!!! と思ったが、一度も成功しなかった。 《ロスト・ソウル》同様、青黒緑で組んだ場合は視野に入りそう。

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