ドリュウズ 育成。 【ポケモン剣盾】ドリュウズ夢特性・育成論・出現場所

ドリュウズ/対戦

ドリュウズ 育成

回復技がないながらも サイクル適正がある点が特徴。 さらに、鋼タイプにより相手の高耐久低火力毒持ちにも強く、ドリルで サイクル破壊性能も高い。 また、素早さがそこそこあることからスカーフによる奇襲をかけることもでき、 型も豊富で対処を誤らせることも可能。 特性も優秀で、ミミの皮を貫通できるかたやぶりや、すなかきによる抜き性能も強み。 足りない耐久を混乱実で補い、複数サイクル回すことを可能とし 行動回数を増やすことができる。 テテフへのあと投げ回数を増やせる 慎重HDベースが基本。 技はドリの受けだし先(マンダランドなど)に負担をかけることができ、わかりやすく勝利ルートを計算しやすい 毒と、毒無効サイクルの耐久ポケを破壊できるドリル採用が主。 ちなみにAに振る余裕がないのでなんとABミミをアイへで落とせない。 まぁA252振りでも乱数50%程度にしかならないのでがおかしいです。 以下、調整案。 電気パーなどに投げ サイクル負担をかけたり、低速耐久を ドリルで破壊する。 に隙をみせやすいならこちら。 副産物として抜ける範囲が増えるのでミミ以外にも生きる場面は多いが、慎重HDSと違いゲンガーやガルドなど特殊相手に対して行動回数が稼げなくなる。 07%で3耐え S:準速抜き Sは 準速を、Dラインは テテフのスカーフサイキネを意識した調整。 火力と速さと耐久を両立。 11%) S:準速抜き Dにがっつり振った調整。 格闘Zに臆することなく レボルトに受けだしできる点が他のD振りにない良い点。 31%で2耐え S:砂下で準速スカーフゲコ抜き 最低限のS調整とポリなどの サマ意識のB調整。 地面Zと違いZを無効にされないので止まりにくい。 31%で2耐え S:砂下で準速スカーフゲコ抜き 最低限のS調整とポリなどの サマ意識のB調整。 砂パで重いやガルドなどへの瞬間打点を持てる。 下のダメ計はステロ込みだと余裕なのでステロなしで計算。 55%) S:最速135族抜き 色々最低限の調整。 その中でもいくつかあげていきます。 しかし交代読み毒ドリルでガン不利になるので打たせにくい対面から引きたい。 マンダはみがわりをするとドリ側に壊す手段がなくなるので場合によってはこの時点で試合が終わります。 水が多いですね。 あとは先制技と2加速でドリを抜いてしまうバシャ。 裏によく採用されるマンダで止まるのでめざ氷だったりバトンだったりといった処理ルートまで欲しい。 そこまで意識しなくていいけどマッチングしたらどうするかだけ。 水は受けが効かないので基本的には有利に試合を運べるかと。 ゲコは砂要員ドリマンダすべてに有利とれるので相手の選出を誘導したりゲームメイクしやすいかと。

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ドリュウズの育成論・調整|ポケモン育成論サンムーン|ポケモン徹底攻略

ドリュウズ 育成

性格・努力値振り すばやさは「砂嵐」状態であれば無振りでも、最速ドラパルトを抜く事もできますが、 最速調整をすれば砂嵐なしでも、環境に多いギャラドスやロトムを抜く事ができるので、悩むところです。 性格ようき 砂下すなかきドリュウズ同キャラ対策 努力値:HP4 こうげき:252 すばやさ252 性格いじっぱり 砂下スカーフアイアント抜き 努力値:HP56 こうげき252 すばやさ200 砂下スカーフサザンドラ抜き 通常時最速ラプラスニンフィアバンギラス抜き 努力値:HP120 こうげき252 すばやさ136 「もちもの」 「きあいのタスキ」 攻撃を一度耐えるので、安定して「つるぎのまい」を積む事ができるようになります。 「ラムのみ」 主に「おにび」「あくび」などの状態異常の対策の為に持たせる。 敵には起点を作らせず起点を作る。 「じゃくてんほけん」 完全にダイマックス前提の型だが、読まれにくいです。 通常時であれば一撃で落とされてしまう水技、炎技などの弱点を、ダイマックスで一度耐え、「じゃくてんほけん」で火力をあげます。 返しのダイロックで「すなかき」を発動し、すばやさを上げて一気に畳みかけます。 「とつげきチョッキ」 環境に多い「トゲキッス」や「ロトム」を対策した型。 特に「トゲキッス」対策として用いられる事が多い。 もともと、ドリュウズの耐久が脆いので、押し切られてしまうこともあり、そもそも物理には意味がない為、個人的には微妙。 「じしん」 じめんタイプ攻撃技。 「いわなだれ がんせきふうじ 」 岩タイプ攻撃技。 「ダイロック」で砂嵐を発生させるために必須。 ダイマックス状態でしか撃たないわけではなく、ギャラドスやリザードン対面には有効。 「いわなだれ」はダイマックス技の威力130 「がんせきふうじ」は110になる。 受けループに強くなれる。 相手のダイマックスターンを枯らすための「ダイウォール」が打てるようになるのも良い。 「かたやぶり」型 技の通りの良い「かたやぶり」で採用し 環境の「ミミッキュ」「ロトム」に強く出る事ができます。 「こだわりスカーフ」の効果ですばやさの高い「ドラパルト」やすばやさが1段階上昇した「ギャラドス」「トゲキッス」などを対面から抜き去る事ができるので抜きエースにも多少強く出れます。 性格:努力値 ようき 最速ロトム抜き HP:8 こうげき:252 すばやさ:248 中速アタッカーで、抜きたいポケモンが沢山いる為、素早さはほぼ極振り。 トゲキッスや草ロトム、などに出来るだけダメージを入れたいので攻撃も極振りが良い。 もちもの こだわりスカーフ 同じ技しか出せなくなるが、素早さが1. 5倍になる。 「かたやぶり」で技の通りを良くしたドリュウズの高い攻撃から繰り出される。 広い技範囲の攻撃技で高い対面性能を誇り、掃除役としての役割遂行力も非常に高い 「きあいのタスキ」 HP満タンなら必ずHP1で攻撃を耐える。 必ず1回は攻撃を耐えるため、対面性能が非常に高い。 「すなあらし」のスリップダメージもうけないため、タスキを削られる可能性も少ない。 「とつげきチョッキ」 「すなかき」の欄に書いた理由と同様の為、微妙。 「じしん」 地面タイプ攻撃技。 「ギャラドス」「リザードン」などの飛行タイプに有効。 3割ひるみの効果が強いため、こだわりスカーフなど上から打てる状況での使用が望ましい。 「がんせきふうじ」 すばやさ操作技。 起点回避としても使える。 タスキを持たせればドリュウズ同キャラミラーに確実に勝てるようになる。 「つるぎのまい」 受けポケ対策に。 「ダイウォール」が打てるようになるのも強い。 「こうそくスピン」 今作から威力が50に上昇。 追加効果に「すばやさ」1段階上昇が加わった為一気に使える技に。 ニトロチャージのように削れた相手へのトドメとして使用すれば、打ち分けできるスカーフドリュウズが爆誕する。 「かわらわり」 「ダイナックル」でこうげきが上がるので、積み技として使える。 「バンギラス」へのダメージは地震と変わらないため、壁張り対策での採用となる。 「つのドリル」 アーマーガアやヌオーなどの受けポケモン対策に。 「サニーゴ」には当たらない。 「じわれ」 サニーゴやヌオーなどの受けポケモン対策に。 「アーマーガア」には当たらない ステルスロック 起点作り型ドリュウズ。 「タスキ」を持たせ、先発に投げて確実に役割遂行する。

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【ポケモン剣盾】ドリュウズの型・調整・育成論まとめ

ドリュウズ 育成

まず「すなかき」について、過去作で「すなかき」を発動するにはバンギラスやカバルドンの「すなおこし」に頼る必要がありましたが、今作では「ダイロック」の追加効果でドリュウズ単体で砂嵐を起こすことができます。 これにより、ドリュウズは 攻撃を行いながら素早さを2倍にするという、砂嵐状態のターン数制限を除けば「ダイジェット」を超える性能を持つ技を撃てるということになります。 もう一つの特性「かたやぶり」は自分で素早さを上げる手段には乏しいですが、ランクバトル環境においてトップメタであるミミッキュの「ばけのかわ」やロトム 水 の「ふゆう」を無視し、「じしん」「アイアンヘッド」で大ダメージを与えることが可能です。 「つるぎのまい」「つのドリル」も積み技を無視する「てんねん」や一撃技を無効化する「がんじょう」に刺さり、ドリュウズの全ての型に安定して受け出せるポケモンは僅かです。 一方の特性しか考えていないと、「すなかき」のみを警戒して「じしん」を受けようとロトム 水 を選出したら実は「かたやぶり」だったというように、負けに直結しかねません。 どちらの特性も強力ながら相手のパーティの見た目では特性の判別ができず、ドリュウズを相手にする際は実質2体分のポケモンを考慮して選出を考えなければいけません。 耐性が優秀 ドリュウズはタイプ耐性が10個と優秀で、4倍弱点も無く不意のメタ技でワンパンされることは少なめです。 「とつげきチョッキ」を持ってトゲキッスを始めとした特殊技主体のフェアリータイプに後出しができる駒として使ったり、「ボルトチェンジ」に後出ししサイクルをストップさせ、そのまま「じしん」で電気タイプの弱点を突くことができたりと、防御面から見ても貴重な性能を持ちます。 また、タイプ一致技の「ダイアース」「ダイスチル」がそれぞれ防御能力を上げるので、種族値以上の堅さがあります。 短所 素の防御種族値は低い ドリュウズは耐性こそ優秀ですが防御面の種族値は心許なく、耐久に努力値を振っていない個体を半減だからといってタイプ一致技に受け出したりすると思わぬ痛手を負うことになります。 自分が採用している個体の耐久を把握し、受け出し可能な場面、そうでない場面を見極めなければあっさりと倒されてしまいます。 覚える技のレパートリーが少なく、困ったら「つのドリル」頼りになりがち ドリュウズは「じしん」+「アイアンヘッド」+「ロックブラスト」等の岩技で弱点を突ける範囲は広いですが、カビゴンなど弱点の少ないポケモン相手に等倍での殴り合いとなると技の威力も耐久も少し足りず、不利を取ることが多いです。 そんな相手にも「つのドリル」を当てれば勝ち同然の対戦となることが多く、絶望的な相性の「てっぺき」+「ボディプレス」を採用したアーマーガアやナットレイにさえ「つのドリル」で抵抗できてしまいます。 それだけに、相手の型を見ても「つのドリル」でそのまま突っ込んで2発程度で当たらなければ負け、というような大味な対戦にしてしまいがちです。 採用するだけで高耐久ポケモンの対策がある程度成り立つのは一撃技の大きな強みですが、これらのポケモンを見る度に不安定な勝負を仕掛けるのは割に合いません。 ドリュウズを受けてくるポケモンには他のポケモンでも処理できるようにパーティを組み、序盤から「つのドリル」以外にも勝つための選択肢はなるべく多く用意しておきたいところです。 ・ギャラドスや相手のドリュウズなどの全抜きストッパーに ・高耐久ポケモンには「つるぎのまい」「つのドリル」で対抗 努力値調整 A:突破できる相手を増やすため特化 B:端数 S:ミラー意識で最速 役割 ストッパー、崩し、起点作り 解説 「きあいのタスキ」を持たせることで「ダイロック」を安定して撃てるようにした型です。 ギャラドスやトゲキッスに先に「ダイジェット」を積まれてしまっていても、2回までなら「ダイロック」で素早さを抜き返し、安定して倒すことができます。 その他、同速勝負にはなりますが止めるのが難しい相手のドリュウズへの抵抗力となります。 初手に出しても大した火力が出ない「ダイロック」でターンを消費する影響で簡単に受けられてしまうことが多く、後発に置いて相手の全抜き要因に対するストッパーとして採用することが多くなります。 高耐久のポケモンを多く採用した相手には「つるぎのまい」や「つのドリル」で対抗し、先制技が無い相手に砂嵐状態で「つるぎのまい」を積むという状況を作れば圧倒することができます。 参考パーティ 使用者:くろもち( ) 使用者:穏やか 襷型破り型 特性 かたやぶり 性格 ようき 持ち物 きあいのタスキ 努力値 HP:0 攻撃:252 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 185-187-81-x-85-154 技 じしん アイアンヘッド がんせきふうじ ステルスロック 入れ替え候補技 ロックブラスト いわなだれ つるぎのまい つのドリル ・起点作りポケモンの中では高い対面性能を持つ ・後発に置いてミミッキュなどへのストッパーとしての使い方も 努力値調整 A:突破できる相手を増やすため特化 B:端数 S:ミラー意識で最速 役割 初手、起点作り、ストッパー 解説 同じ「きあいのタスキ」を持ったドリュウズでも多くの型が存在し、特性「かたやぶり」で採用した場合も「すなかき」とはまた別のメリットがあります。 まず「ステルスロック」を採用した型ですが、主な使い方は初手に出して「がんせきふうじ」で削りながら素早さを下げた後「ステルスロック」を撒き、後続のポケモンに託します。 「ステルスロック」の弱点は撒こうとしている隙にミミッキュなどの「つるぎのまい」に起点にされたり、「ちょうはつ」で動きを止められたりすることですが、「かたやぶり」ドリュウズの場合は自身がミミッキュに強く、攻撃性能が高いので下手に「ちょうはつ」を撃つとそのまま殴られて「ステルスロック」を撒かれる以上の痛手を受けてしまいます。 環境が進んだ最近では、 後発に置いてミミッキュへの強力なストッパーや、「がんじょう」で止まらない「つのドリル」や「てんねん」を無効化する「つるぎのまい」を採用し低速パーティへの崩しなど、ただ初手に出して「ステルスロック」を撒くだけの役以外にも使い道が考察されています。 参考パーティ 使用者:ふぉす 使用者:むしコロリ( ) スカーフ型 特性 かたやぶり 性格 ようき 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:0 攻撃:252 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 185-187-81-x-85-154 技 じしん アイアンヘッド かわらわり つのドリル 入れ替え候補技 ロックブラスト いわなだれ がんせきふうじ ステルスロック ・ダイマックスを切らずに扱える終盤の掃除役 ・「ダイナックル」と「こだわりスカーフ」の相性が良好 努力値調整 A:突破できる相手を増やすため特化 B:端数 S:ミラー意識で最速 役割 サイクル、スイーパー、崩し 解説 「こだわりスカーフ」を持たせ、「かたやぶり」で通りの良くなった技を高速で撃てるようにした型です。 特にドラパルトやミミッキュに先手を取れることは大きく、これらのポケモンを対戦の中でドリュウズの圏内に入れ、終盤に「じしん」「アイアンヘッド」連打でまとめて削りきる動きが理想です。 また、ほとんどのポケモンの上を取るすばやさから繰り出される「つのドリル」のワンチャン性能も理不尽に強力です。 「つるぎのまい」も「すなかき」もありませんが、「ダイナックル」を撃った後にダイマックス状態が解除されるとこうげきとすばやさが共に上昇したドリュウズが誕生するので、削れたナットレイやカビゴンと対面した際には狙っていきたい動きです。 参考パーティ 使用者:澤村 ( ) 使用者:いろは() チョッキ型 特性 すなかき 性格 ようき 持ち物 とつげきチョッキ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 186-187-80-x-85-154 技 じしん アイアンヘッド ロックブラスト つのドリル 入れ替え候補技 がんせきふうじ いわなだれ かわらわり ・耐性を活かして特殊フェアリータイプに後出し ・耐久が高く「つのドリル」の試行回数を増やしやすい 努力値調整 HP:端数 A:振り切り S最速 役割 サイクル、ストッパー 解説 ドリュウズは後出しから素の状態で被弾すると半減でもかなりのダメージを受けてしまいますが、「とつげきチョッキ」を持たせることで後出し性能を高め、サイクル戦で活躍をさせやすくした型です。 主にトゲキッスに対して、交換際に炎技を撃たれなければ後出しから倒すことが可能な点が強みです。 火力を上げる手段を持たない分、受けられる相手も多くなっていますが、他の型と違いある程度場持ちが良いので「つのドリル」の試行回数を増やすことができます。 参考パーティ 使用者:ほぬららえ 弱保型 特性 いじっぱり 性格 すなかき 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:92 攻撃:36 防御:156 特攻:0 特防:84 素早さ:140 実数値 197-176-100-x-96-126 技 じしん アイアンヘッド ロックブラスト つのドリル 入れ替え候補技 がんせきふうじ いわなだれ かわらわり つるぎのまい ・相手の想定外の耐久でタイプ相性を逆転 ・ダイマックス前提の性能であることには注意 努力値調整 HB:ダイマックス時、「いのちのたま」を持った177 252 ギャラドスの 「ダイストリーム たきのぼり 」 を93. 他のダイマックス+「じゃくてんほけん」を組み合わせた型のポケモンは主に「ダイジェット」を使ってすばやさを上げにいきますが、弱点技を耐えるために耐久に努力値を割く関係上、一度の「ダイジェット」では抜けない相手も多いです。 その点ドリュウズは1ターンで素早さを2段階上昇させるので、あまりすばやさに努力値を振らずとも高速ポケモンを抜けないということにはなりません。 ドリュウズは主に特殊フェアリータイプの炎技の他、ギルガルドなどの「インファイト」を受けることも多いので、ぼうぎょととくぼうのどちらに努力値を割くかは考えどころです。 上手くいけば多大なアドバンテージを取れますが、発動しなければ実質持ち物無しとなってしまうのでハイリスクハイリターンの型と言えます。 参考パーティ 使用者: ヴァーパッド ・本来ドリュウズに後出しが安定するポケモン相手も突破可能 ・「かたやぶり」と「すなかき」の両方で採用があり得る 努力値調整 A:突破できる相手を増やすために特化 S:ミラーを意識して最速 役割 崩し、スイーパー 解説 ドリュウズは「つのドリル」にさえ目をつむれば高耐久ポケモンで受けられることはそれなりに多いですが、「いのちのたま」に加えて「つるぎのまい」を採用することで低速ポケモンでの受けを全く成り立たなくさせることができます。 「かたやぶり」でアーマーガアの「ミラーアーマー」を無効化し「ダイホロウ」でぼうぎょを下げ突破を狙えるため、「シャドークロー」を採用しています。 単純に、今作はダイマックス中に最も火力を出せて反動ダメージも少なくできる関係上「いのちのたま」自体の性能が高く、「かたやぶり」だけではなく「すなかき」での採用も十分あり得ます。 バンギラスなどの「すなおこし」で起こした砂嵐を利用して「すなかき」の発動を狙うパーティは、砂嵐中の短いターン数で一気に勝負を決めにいくために「いのちのたま」を持っていることが多くあります。 参考パーティ 使用者:くにこ ドリュウズと相性が良いポケモン ドラゴンタイプ• ドラゴンタイプが苦手なフェアリータイプにドリュウズは滅法強く、ドリュウズへの弱点技の多くをもう片方のドラゴンタイプで半減以下に抑えることができます。 どのポケモンも回復技を持たないので、受け回すと言うよりは、片方のポケモンが呼び込んだポケモンをもう片方のポケモンで崩し、相手を受けられなくさせるという戦い方が主になるでしょう。 「ダイジェット」持ち飛行タイプ• ドリュウズが電気タイプに圧倒的に強いため、ドリュウズが電気タイプ以外の対面で倒れた後、死に出しで飛行タイプのポケモンを繰り出し低リスクで「ダイジェット」を撃つという流れが作りやすいです。 逆にこれらのポケモンで電気タイプを呼びドリュウズの起点を作る、という立ち回りも可能です。 ドラゴンタイプとの組み合わせもそうですが、ドリュウズの耐性の優秀さが光ります。 ドリュウズの対策 技「おにび」• ドリュウズには物理型しか存在せず、カビゴンのように「からげんき」で奇襲されることもないので基本的には「やけど」状態にさえすれば突破力は失われます。 数は少ないですが「ラムのみ」持ちの存在や、油断していると「つのドリル」が飛んでくる点には注意し、不安ならばダイマックスで「つのドリル」を無効化しながら倒しましょう。 弱点を突かれない高耐久ポケモン 立ち回りには注意• 基本的にドリュウズにトリッキーな型は無くただ殴ってくるだけなので、高耐久ポケモンのカビゴンやアーマーガアを採用すれば命の珠型以外ならば比較的後出しが安定します。 「つのドリル」を採用していればここぞとばかりに撃ってきますが、不利対面にも関わらず突っ込んできてくれることには変わりなく、 ダイマックスが惜しくない場面であればダイマックスを切って殴れば、ノーダメージでドリュウズに大ダメージを与えられます。 それでなくとも1発避ければ「ボディプレス」や「ヒートスタンプ」で致命傷を与えられますので、7割で相手が大損すると割り切って、そのまま突っ込む勇気が必要な場面もあるでしょう。 「つのドリル」も込みで受けられるのは「しんかのきせき」持ちガラルサニーゴがいますが、攻撃性能がとても低く一部のパーティ以外には採用され辛いのでここでは挙げていません。

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