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であるが、標高が高い。 また、においてとなっている。 特に梅雨期のが多く、年間降水量は2831. 6mmと大変多い。 九州地方ではや、とともに寒さの厳しい場所で、年平均気温は12. (最高気温の観測史上最高1位の記録は(平成28年)の34. 強い寒気や南岸低気圧の影響で積雪することも珍しくない。 隣接している自治体 [ ]• 、、、• 内牧 旧内牧町• 小里 旧内牧町• 西小園 旧内牧町• 西湯浦 旧内牧町• 三久保 旧内牧町• 南宮原 旧内牧町• 湯浦 旧内牧町• 乙姫 旧黒川村• 蔵原 旧黒川村• 黒川 旧黒川村• 竹原 旧黒川村• 西町 旧黒川村• 役犬原 旧黒川村• 今町 旧山田村• 小倉 旧山田村• 小野田 旧山田村• 黒流町 旧山田村• 小池 旧山田村• 山田 旧山田村• 跡ヶ瀬 旧尾ヶ石村• 狩尾 旧尾ヶ石村• 的石 旧尾ヶ石村• 赤水 旧永水村• 車帰 旧永水村• 永草 旧永水村• 無田 旧永水村 一の宮町 従来の大字の前に「一の宮町」を冠する。 宮地 旧宮地町• 坂梨 旧坂梨村• 中坂梨 旧坂梨村• 北坂梨 旧古城村• 三野 旧古城村• 手野 旧古城村• 中通 旧中通村• 荻の草 、中通より分立 波野 旧波野村 従来の大字の前に「波野」を冠する。 赤仁田• 小地野• 新波野• 波野 歴史 [ ] 地名の由来 [ ] 『』に(あそのくに)というとして記される。 『』に肥後国(あそのあがた)という(あがた)として記される。 『』によれば、阿蘇国を支配したのはである。 はその子孫とされる。 ここで『日本書紀』によれば、阿蘇国造の祖先でもある(あそつひこ)・(あそつひめ)の2神が登場し、この2神がいたことが「」の地名の由来であると記される。 この2神は市内のの祭神となっている。 のもとではの一部であった。 - 町村制度施行により、現在の市域にあたる以下の各村が発足。 阿蘇郡・・・・・・・・・• - 宮地村が町制施行してとなる。 - 内牧村が町制施行してとなる。 4月1日• 内牧町・黒川村・永水村・尾ヶ石村・山田村が新設合併してとなる。 宮地町・古城村・中通村・坂梨村が新設合併してとなる。 - 阿蘇町・一の宮町・波野村が新設合併・市制施行して 阿蘇市が誕生する。 行政 [ ] 市役所 [ ]• :(2005年3月6日就任、4期目)• 市議会議員 20人(任期満了日:2019年2月10日) 国の機関 [ ]• 熊本阿蘇支局• 阿蘇税務署• 阿蘇公共職業安定所• 阿蘇自然環境事務所 県の機関 [ ]• 阿蘇地域振興局• 経済 [ ] 産業 [ ]• 市内総生産 1035. 6億円(2011年) 第1次産業(農業、林業等)、第2次産業(製造業等)、第3次産業(観光業等)と順に生産額が大きい。 阿蘇市は観光地なので、第3次産業の生産額、従事者数の割合が過半数を占めている。 産業別総生産(2011年) [ ]• 第1次産業:65. 9億円• 第2次産業:368. 8億円• 第3次産業:593. 7億円• 第1次産業:17. 第2次産業:22. 第3次産業:60. 分類不能の産業:0. 7 阿蘇市の主な企業 [ ]• (本社工場)• (阿蘇工場)• (阿蘇工場)• 特産品 [ ]• (唐辛子を加えて漬け込んだ高菜漬け)• 高菜まん(高菜を使った中華まんじゅう)• 馬ロッケ(馬肉を使ったコロッケ)• 馬まん(馬肉を使った中華まんじゅう)• 乳製品• 阿蘇の人形 高菜めし [ ] 「」も参照 ドライブイン「あそ路」が、阿蘇で初めて「高菜めし」を提供し、徐々に定着していき阿蘇の名物となった。 あそ路の高菜めし定食には、ホルモン煮込みとだご汁が付いている。 現在阿蘇では、高菜めしをメニューに扱っている店舗が数多く存在している。 あか牛丼 [ ] 近年では、阿蘇の赤牛をつかった「あか牛丼」が、観光客に人気となっている。 阿蘇内牧温泉にある老舗の「いまきん食堂」のあか牛丼や、阿蘇神社近くにある「郷土料理 お食事処 はなびし」のあか牛かつ重が、人気となっていて、TVなどでも紹介されている。 阿蘇市の銘菓 [ ]• 銘菓「阿そ吹雪」• ゆず萌え 姉妹都市・提携都市 [ ] 新市において新たに存続について検討。 教育 [ ] 県立高等学校 [ ]• (以下の2校が統合し発足)• (閉校)• (閉校) 市立中学校 [ ]• 市立小学校 [ ]• 学校教育以外の教育施設 [ ] 自動車学校 [ ]• 文化施設・体育施設 [ ] 文化施設 [ ] 図書館 [ ]• 阿蘇図書館• 一の宮図書館 研修・宿泊施設 [ ]• 国立阿蘇青少年交流の家 博物館・美術館 [ ]• 体育施設 [ ]• 阿蘇体育館• 一の宮体育館• 波野体育館• 阿蘇市立一の宮武道場• 総合運動公園• 農村公園あぴか• 阿蘇市波野グラウンド• 波野西地区グラウンド 交通 [ ] 宮地駅 鉄道 [ ] 市の中心となる駅: (JR九州)• 高速「」: - 阿蘇市• 特急「」: - - - 阿蘇市 - - -• :熊本市 - 阿蘇くまもと空港 - 大津町 - 阿蘇市 - - - - 一般路線バス [ ] すべて(グループ)による運行。 阿蘇市内• 阿蘇市(旧阿蘇町域) - -• 阿蘇市(旧一の宮町域) - 道路 [ ] 一般国道 [ ]• 主要地方道 [ ]• (やまなみハイウェイ)• 一般県道 [ ]• - 通称ミルクロード そのほか [ ]• (阿蘇市が管理)• 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 [ ] 阿蘇山(草千里) 自然 [ ]• 二重の峠• (休憩所)• 北山展望所(正式名:西湯浦園地展望所)• 水源・滝 [ ]• 宮川渓谷• (現、) 神社 [ ]• 寺 [ ]• 温泉 [ ]• 古墳・遺跡 [ ]• 祭事・催事 [ ]• 火振り神事• 中江岩戸神楽• 田実祭 動物園 [ ]• マスコットキャラクター [ ]• 阿蘇PR用のイメージキャラクターであり、在住のによるデザイン。 2010年2月に名前の一般を行い、4月23日に発表された。 著名な出身者 [ ] 氏族 [ ]• 阿蘇惟之( - ) - 第90代阿蘇大宮司阿蘇惟友の子、第91代阿蘇大宮司• 阿蘇治隆 - 阿蘇惟之の実弟で第92代阿蘇大宮司。 坂梨惟連(阿蘇惣庄屋):戦国時代-江戸時代の人物• (政治家、教育家)(~):肥後国阿蘇郡黒川村出身• (詩人、作家、評論家)(~):熊本県阿蘇郡黒川村出身 政治家 [ ]• 蔵原惟郭(前述通り)• (創業者、元日本社会党衆議院議員)(1890年~1986年)• (政治家)(~):旧阿蘇町出身• (阿蘇市長) 学者 [ ]• (哲学者)• (弁護士、評論家)(1923年~2014年) 芸能 [ ]• (アナウンサー):旧一の宮町出身• (タレント):旧波野村出身• (ものまねタレント):旧阿蘇町出身• (DJ、音楽プロデューサー)• (作曲家)(1930年~2012年)• ROSE(歌手) スポーツ [ ]• (元プロ野球選手)• (サッカー選手)• (柔道家)• (元大相撲力士):旧一の宮町出身• (プロレスラー)• (陸上選手)• (ラグビー選手) 宗教家 [ ]• (日本山妙法寺大僧伽の創始者)(1885年~1985年)• (牧師)(1857年~1936年) 経営者 [ ]• (儒学者、国学者、漢詩人。 阿蘇の宮地で国学や和歌を研究した。 (評論家。 (映画監督。 文芸評論家。 (日本の映画監督、映画製作者。 祖父が阿蘇出身):東京府出身• 松岡浩昌(アナウンサー、父の松岡利勝が阿蘇出身。 自身の本籍地も阿蘇市):島根県出雲市出身• (作曲家。 父の岩代浩一が阿蘇出身。 ):東京都出身• (実業家、映画プロデューサー。 (漫画家):阿蘇市のゆるキャラのデザインを手がける• (天才チンパンジー、で暮らす。 ):宮崎県宮崎市の生まれ。 (俳優、財津家の土地を守るために学生時代を過ごす。 ):財津和夫とは親戚関係• (シンガーソングライター、祖先がにルーツを持つ):財津一郎とは遠戚関係• (柔道家。 阿蘇市立一の宮中学校を卒業。 ):合志市出身• (バスケットボール選手。 阿蘇市立一の宮中学校を卒業。 ):熊本市出身• (バスケットボール選手。 阿蘇市立一の宮中学校を卒業。 ):熊本市出身• 渡邊タイ(剣道家。 阿蘇高等学校を卒業。 ):西合志出身• (ジャーナリスト、思想家、歴史家、評論家。 阿蘇七鼻の一つである遠見ヶ鼻を「大観峰」と名付けた。 (画家、阿蘇山を題材にした絵を描いた。 (日本の歌人。 阿蘇の短歌を詠んだ。 ):宿泊した内牧温泉「蘇山郷」には自筆歌幅が残されている。 (日本の歌人、作家、思想家。 阿蘇の短歌を詠んだ。 ):宿泊した内牧温泉「蘇山郷」には自筆歌幅が残されている。 (歌人、脚本家。 阿蘇の短歌を詠んだ。 (詩人、翻訳家、文芸評論家。 阿蘇の短歌を詠んだ。 (歌人。 阿蘇の短歌を詠んだ。 (詩人、童謡・民謡作詞家。 阿蘇の短歌を詠んだ。 (歌人。 阿蘇の短歌を詠んだ。 ):1942年5月に内牧温泉「達磨旅館」を発って行方不明となる。 (経済学者、社会学者。 文学博士。 阿蘇の短歌を詠んだ。 (俳人・小説家。 阿蘇の俳句を詠んだ。 (政治家。 衆議院議員(7期)。 阿蘇の俳句を詠んだ。 (俳人、俳論家。 阿蘇の俳句を詠んだ。 (俳人。 阿蘇の俳句を詠んだ。 (小説家、評論家、英文学者。 阿蘇の俳句を詠んだ。 (詩人、翻訳家、文芸評論家。 阿蘇の詩を詠んだ。 (漫画『』に登場する、主人公の母):架空の市「アソ市」の出身で、阿蘇市と読みが同じである。 なお、『クレヨンしんちゃん』の アソ市は実際の 阿蘇市が誕生する前から存在している。 旧姓:「小山」。 (みさえの父):からは「阿蘇山カルデラジジイ」と呼ばれ、阿蘇市に実在する阿蘇山も世界でも有数のカルデラを持つ。 (みさえの母)• (みさえの姉)• (みさえの妹)• 孝女白菊(「」)• (漫画『』に登場する)• (漫画『エリートヤンキー三郎』に登場する):阿蘇カルデラ学院高校番格。 阿蘇市を舞台とした作品 [ ] 映画 [ ]• (1954年4月27日、)• (1956年12月26日、):舞台が阿蘇、福岡。 (1964年12月20日、東宝):ラドンが阿蘇山から出現。 (1972年12月2日、):舞台が阿蘇、天草。 (1973年12月26日、松竹):舞台が大分、阿蘇。 原野の子ら(1999年2月27日、中山映画):舞台が阿蘇。 (2001年1月20日、サンセントシネマワークス):阿蘇火口、草千里、米塚、大観峰が登場する。 (2003年1月18日、東宝):熊本県阿蘇地方が舞台 原作とは異なる設定。 聞こゆるや(2005年6月11日、Ryun):舞台は熊本県で阿蘇も登場する。 (2006年5月13日、):舞台が阿蘇。 (2007年12月22日、):阿蘇神社が登場する。 テレビドラマ [ ]• 第18作目「」(1976年10月4日 - 1977年4月2日):舞台が熊本、阿蘇。 第7話「無法を砕く大草原の血闘」(1985年3月11日):舞台が阿蘇。 「同居人カップルの殺人推理旅行4 嘘をつく女 熊本阿蘇〜財産を狙って欲望が渦巻く」 1996年7月6日• (2009年10月24日、):開局40周年記念作品• 見知らぬわが町(2010年12月10日、NHK):福岡県大牟田市が舞台だが家族の思い出の地として阿蘇が登場。 (2011年2月11日、NHK):阿蘇山が登場。 漫画 [ ]• (作)「地上最大のロボット」:決戦の舞台が阿蘇山。 柔侠伝シリーズ(作)• 日本柔侠伝(全6巻):舞台が阿蘇 アニメ [ ]• 「猫岳の猫」(1977年11月26日)• (2015年8月28日、東宝):レースの舞台が阿蘇の山。 (2007年)• 「第10話「囚われたつばき!邪悪なる妃魅禍の儀式!」」:舞台が阿蘇。 (系列):主要登場人物の一人、の出身地という設定。 小説 [ ]• (作)• 忘れえぬ人々(作)• (作)• 阿蘇心中(大江素天)• 青春の彷徨(松本清張作)• 高志さんは帰って来ない(作)• 鴨猟(吉良敏雄)• 阿蘇殺人ルート(作)• 十津川警部捜査行 阿蘇・やまなみ殺意の車窓(西村京太郎作)• 「阿蘇の恋」殺人事件(作)• シリーズ(作)• 阿蘇要塞1995 1「電脳要塞覚醒篇」• 阿蘇要塞1995 2「対馬要塞争奪戦」• 阿蘇要塞1995 3「九州島侵攻篇」• 阿蘇要塞1995 4「レイテ海戦篇」• 阿蘇要塞1995 5「九重高原最終決戦篇」• 阿蘇惨劇道路(作)• 道原伝吉シリーズ(作)• 阿蘇・黒川温泉怪殺迷路(『阿蘇・黒川温泉殺人事件』に改題)• 壮&美緒シリーズ(作)• 阿蘇・雲仙逆転の殺人• 雲仙阿蘇殺人旅愁(作)• 旅刑事 阿蘇SL殺人行(作)• 走れ、半兵衛シリーズ()• 双龍剣異聞 走れ、半兵衛 ゲーム [ ]• (2005年7月28日、):作中にを舞台としたコースが登場。 脚注 [ ] [].

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阿蘇は典型的な二重式の火山。 阿蘇山といえば阿蘇五岳を中心にした中央部の山々を呼ぶことが多いが、広い意味では外輪山や火口原をも含めた呼び名です。 外輪山は南北25km、東西18km、周囲128kmもあり、世界最大級の火山です。 火口原には約5万人が生活していて、田畑が開け、阿蘇市・高森町・南阿蘇村の3つの自治体があります。 阿蘇山は日本の山で最初に外国の文献に記載され、当時からその名をとどろかせています。 また、阿蘇は火の国熊本のシンボルであり、高岳(1,592m)を最高峰に根子岳(1,433m)、中岳(1,506m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,321m)と連なっている阿蘇五岳、ほぼ900mの高さで火口原を囲む外輪山等どれを取っても第一級の風景です。 阿蘇が現在の山容になるまでは古い活動の歴史があり、10万年前、阿蘇が現在ある場所には数多くの火山があり、活発な活動をしていました。 これらの火山が一斉に噴火活動をし、火山灰、溶岩などを噴出、この活動が終ると大陥没がおこって、今の外輪山の原形が生まれました。 このくぼ地に火口湖ができ、立野付近で断層や侵食がくり返され、湖水が流れ出しました。 3万年から5万年前に東西方向に並んで阿蘇五岳の山々が噴出したといわれています。 ハイヒールのままで火口が覗ける中岳火口 一般に阿蘇山といえば中岳火口見物を指すぐらい有名で、地鳴り鳴動とともに激しく噴煙を噴き上げる様子は、自然の力強い息吹を感じさせます。 溶岩の岩肌がむき出しになり、火口壁のしま模様がきれいです。 火口へは車道が通じているので、「 ハイヒールのままで火口が覗ける」といわれています。 規制されていなければ、気軽にエメラルドグリーンの火口を見学することが出来ます。 中岳には、活動を続けている現在の第一火口を囲むように七重の火口跡があり、古くから激しい活動を続けてきたことが想像できます。 火口は南北に人の耳に似た形で並んでおり、東西400m、南北1,100mにわたり広がっています。 美しい草原のシンボル 草千里 烏帽子岳の側火山として活動した千里ヶ浜火山の火口跡。 中岳火口南の砂千里に対し草の緑の美しいこの火口を草千里または草千里ヶ浜といいます。 直径約1kmで広く浅い二重の大火口です。 烏帽子岳の北斜面にあるため、南東部分の火口縁は低く、北西側は高い、この縁の上を登山道が通っています。 内側の火口は草千里東方の窪地で、南北約500mの楕円形。 草千里の真ん中の小高い丘は内側の火口の縁に当たります。 烏帽子岳の溶岩は南西に流れ、千里ヶ浜火山の溶岩は西方の湯の谷温泉近くにまで達しています。 両者とも阿蘇中央火口丘群の岩石のうち最も酸性でガラス質、黒曜石となっています。 自動車登山道路を建設する際、この美しい景色を見せるための路線設計が施され、シーズンには家族連れの観光客や団体が放牧の牛に交じって大自然を楽しむ様子が見られます。

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阿蘇山(阿蘇五岳と外輪山) 阿蘇は典型的な二重式の火山です。 阿蘇山といえば、阿蘇五岳を中心にした東西にのびる連山を呼ぶことが多いですが、広い意味では外輪山や火口原をも含めた呼び名です。 外輪山は南北約25km、東西約18km、周囲約128㎞もあり、世界最大級の火山です。 火口原には約5万人が生活していて、田畑が開け、国道・電車がとおり、阿蘇市・高森町・南阿蘇村の3つの自治体があります。 阿蘇山は日本の山で最初に外国の文献に記載され、当時からその名をとどろかせています。 また、阿蘇は火の国熊本のシンボルであり、高岳(1,592m)を最高峰に根子岳(1,433m)、中岳(1,506m)、烏帽子岳(1,337m)、杵島岳(1,321m)と連なっている阿蘇五岳、ほぼ900mの高さで火口原を囲む外輪山等どれを取っても第一級の風景です。 阿蘇が現在の山容になるまでは古い活動の歴史があり、10万年前、阿蘇が現在ある場所には数多くの火山があり、活発な活動をしていました。 これらの火山が一斉に噴火活動をし、火山灰、溶岩などを噴出、この活動が終ると大陥没がおこって、今の外輪山の原形が生まれました。 このくぼ地に火口湖ができ、立野付近で断層や侵食がくり返され、湖水が流れ出しました。 3万年から5万年前に東西方向に並んで阿蘇五岳の山々が噴出したといわれています。 中岳(1,506m) 一般に阿蘇山といえば中岳火口見物を指すほど有名で、地鳴り鳴動とともに激しく噴煙を噴き上げる様子は、自然の力強い息吹を感じさせます。 溶岩の岩肌がむき出しになり、火口壁のしま模様がきれいです。 活動を続けている現在の火口を囲むように七つの火口跡があり、古くから激しい活動を続けてきたことが想像できます。 火口は南北に人の耳に似た形で並んでおり、東西400m、南北1,100mにわたり広がっています。 火口見学が可能な阿蘇山中岳火口周辺の立入規制状況を、リアルタイムで配信しています。 (注)現在、火口周辺警報(噴火警戒レベル2)発表のため、火口から概ね1キロメートル以内の立入りを規制しています。 阿蘇山公園道路 自転車:無料 / 単車:200円 / 軽自動車:600円 / 普通車:800円 / マイクロバス:2,500円 / 中型バス:3,000円 このサイズ以上の車両(大型バス等)は通行できません。 「」へお乗り換え下さい。 (注)阿蘇山公園道路は火口から1キロメートル以内にあるため、火山活動等の状況(噴火警戒レベルが2以上の場合、多量の火山ガスや濃霧発生の場合など)により通行不可となります。 上段の「阿蘇火山火口規制情報」をご確認ください。 阿蘇山上広場・草千里駐車場 (改定)令和元年12月1日 二輪車200円 / 乗用車500円 / マイクロバス1,000円 / 大型バス2,000円 (注)阿蘇山上広場・草千里駐車場2箇所の共通券の料金です。 (外部リンク) 阿蘇山ループシャトル 阿蘇山上広場と中岳火口横の駐車場を結ぶ「阿蘇山公園道路」を往復するバスです。 (注)火口周辺の自主規制、又は噴火警戒レベルが2以上となった場合、阿蘇山公園道路は立入規制となるため、運休となります。 トイレについて 火口周辺には、 仮設トイレ(緊急用)のみ設置しています。 有料道路(阿蘇山公園道路)を通行される前に、内のをご利用ください。 (トイレのみの利用の場合は、駐車場料金は免除されます。 ) 阿蘇登山ルート 平成24年7月の九州北部豪雨災害、および平成28年4月の熊本地震、平成28年10月の阿蘇中岳の爆発的噴火により、斜面の崩落や土砂流出等が発生しております。 登山には十分注意をしてください。 火山観測データ お問い合わせ 阿蘇市経済部観光課 0967-22-3174 阿蘇市阿蘇山上事務所 0967-34-0554 阿蘇山遭難事故防止対策協議会0967-22-1110 高岳(1,592m) 阿蘇の最高峰、全体が丸みをおびた円錐形です。 南西側は中岳と峰続きで他の方向はすそ野が長く、東側は根子岳に連なり、鞍部は「日の尾峠」と呼ばれます。 北側は小堀牧・二塚牧・泉牧など広々とした美しい牧草地になっています。 山頂部は東西400m、南北100m、高さ10~30mの壁で囲まれた楕円形の旧噴火口があり、火口底は平坦で、北部にはミヤマキリシマの群生が見られ5月下旬から6月上旬にかけて、じゅうたんを敷き詰めたように咲き広がります。 山頂北部斜面は「鷲が峰」「虎が峰」の険しい岩場になっており、西部から仙酔峡にかけての斜面は層を成した線状の溶岩流跡が見られます。 山頂からの展望は雄大で、足下に根子岳をはじめ阿蘇五岳、南に祖母、北に久住の諸峰が眺めます。 根子岳(1,433m) 山頂部がノコギリの刃のように鋭くとがり、その独特の山容が目を引く阿蘇五岳の中で一番東に位置します。 山頂部から深い谷が放射状に刻まれていて、複雑な地形になっていおり、古くは大火口があったとされますが現地は侵食で壊れ残っていません。 この山はどの方角から見ても美しい円錐形をしており、全山が潅木に覆われ、若葉、青葉、紅葉、樹氷と四季折々の美しさを見せます。 西峰・天狗岩間は岩場で危険ですので登山の方は要注意です。 烏帽子岳(1,337m) 山頂部は狭くとがっていて全体が草に覆われ、西に緩やかなすそ野を引いています。 北斜面に草千里の側火山があります。 杵島岳(1,321m) 五岳の中で一番西側に位置する形の整った成層火山。 頂上に直径200m深さ50mの旧火口があり、西に爆裂火口、東斜面には「古の御池」という最長直径50mにも及ぶ楕円形の旧噴火口があります。 火口底は深さ50mで火山灰の平地になっています。 杵島岳と北側の寄生火山の往生岳も山体に放射状の谷が発達し美しい風景です。 往生岳山頂にも旧噴火口が東西に3個並んでいて、西と中央の火口はほぼ円形、東の火口は不規則な楕円形です。 両山のすそ野は7合目付近で一緒になり長くすそ野を引いて牛馬の放牧された草原が広がります。 経済部 観光課• 電話 0967-22-3174.

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