プラレス3四郎。 プラレス3四郎 (ぷられすさんしろう)とは【ピクシブ百科事典】

プラレス3四郎 (ぷられすさんしろう)とは【ピクシブ百科事典】

プラレス3四郎

放映当時 1984年頃購入)買ったプラモでしたが、実に35年の時を経てでしょうか?(年がばれるね 笑 )。 ようやく完成させることが出来なんだか感慨深いものもあります(涙)。 アニメプラレス3四郎 柔王丸 放映当時のプラモデル 先にお断りしときますが、もともと不器用なのでプラモデルは得意ではなく、さらに作り直しということもあって、あまり(いや全然)出来が良くないのは勘弁してください。 又、色塗りに関しては手持ちのタミヤカラーで統一しました。 その為、若干カラーイメージが違うかもしれません。 柔王丸に使用したタミヤカラー (昔のプラモは今のガンプラのように初めから塗装されているのではないので、塗料集めから始めないけないのですよ。 ) 今更だし、ただ作るだけではつまらないので、ロボ工房というからにはせめてLEDくらいは組み込んでみました。 メカニカルを目指したいからね。 「あえて言わせてもらおう。 ガンプラは自由だ!」(ガンプラじゃねーよ) 柔王丸接続 「じゅーおーまる!(ピッポッパ)。 セーットアップ!GO!」と華麗に空中を舞わせたいところですが、それはとてもとても無理なハナシなので・・せめて雰囲気だけでも感じる事が出来ればと、セットアップ時のPILOT LUMPに挑戦しました。 かなり小さいのでLEDを組み込むといっても加工にも苦労しましたが、なんとかうまく行きました。 柔王丸、パッケージと 放映当時、自分の中では究極にハマったアニメでしたが、他の人にはそうでもなかったようで近所の小さな模型店で買いましたが、ガンダムのように売り切れなども無く普通に買えた気がします。 出来はともかく少しはイメージを感じる事ができますかね(笑)? PMPファイト!夢操作1! 台座 まだまだやりたい事はいっぱいあるので、これからももっと勉強して自分を高めながらロボ制作をどんどんやって行きます。 もし共感できる方がおられたら、なにかコメントを頂けたら励みになりますのでありがたいです。 反省点にしますのでダメ出しでも大丈夫です(笑)。 以下からは柔王丸制作の流れです。 長くなるので、ここからは制作に興味ある方だけどうぞ(笑)。 ただ、あまりにも詳しすぎて難しくて最初面食らいましたけど。 目は常時点灯、パイロットランプは交互に点滅。 (青と薄青の交互ペア)(赤と黄色の交互ペア)。 (アニメを見ると各パイロットランプはベースとして赤発光のようですが、さすがにこれは簡略しました。 ) 又、点滅間隔ですが、アニメを確認すると青薄青ペア同士が結構点滅間隔が早いので、ここは参考元の回路図から調整しました (後述)。 当初の予定 参考させて頂いた元と大きな代わりもないので、あまり回路図の必要性も無いのですが、一応。 PILOT LUMP回路 まず全体として、LMC555を2個使って、それぞれで二個のLEDペアを駆動目的としています。 もしかしたら555の一個で4個LED駆動をなんとか出来るのかも知れませんが、研究に時間かかりそうなので今回は2個で駆動させています。 〇 画像左:回路図の矢印の箇所が参考回路からの変更箇所です。 柔王丸パイロットランプの青と白青の点滅速度ですが、マルツさんのサイトそのままだと、0. 65秒と0. 16秒にしてます。 LEDの線付けですが、LEDのピンを一本必要な長さにカットして、バイスで挟んで一旦ハンダ盛り。 ハンダを付ける そこに基板まで伸ばす長さをカットした線をワイヤに合わせて、予め盛ったハンダを溶かして貼り付けました。 LED線付け 張り付けた後、ショートしないように収縮チューブを付けるといった感じです。 頭部LED埋め込み 顔の目の位置と合わせながら、後頭部側にエポキシパテで埋め込み。 修理なんて考えてない。 もうこのまま壊れるまでこのまま行こうって感じです。 プラモの裏側が真っ黒いのは仮組した時、プラモ自体が光ってたので遮光する為、黒く塗潰しました。 頭部完成 ドリルで配線穴を一気に空けようと思ったら、顔側の首下付け根が割れて焦りましたね。 仕方ないんで恐る恐る 首下にヤスリで少しづつ削りながら穴あけしました。 この手の作業は一気にやろうとすると怖いです。 目の穴開けもカッターで少しずつ削りでは半年くらいかかりそうなぐらい気が遠くなりそうだったので、やむを得ず慎重にホットナイフを使いました。 下(参照)動画は以前youtubeにアップロードしたホットナイフ動画です。 手持ちのホットナイフは デカいし温度が高いので、穴以外に周辺が溶けるから失敗したらやり直しが効かないのでかなり慎重にやりました。 ボディの方ですが、最初の仮合わせではパイロットランプの4つのLEDが収まる予定でしたが、実際に一つずつLEDを位置調整しながらやって見ると、4つはどうやっても無理やなと判断しました。 ボディLED位置調整 その為、青白LEDは取り外しています。 これが当初よりの予定外です。 気分はインターバル修理の3四郎で、 思わず笹本悟を思いだしたよ。 「小型なのに強力な風が!」気分がちょっぴり3四郎。 ドライヤーでパテを乾かし で、背中側に穴を開けて 穴位置は適当です。 腰か背中か(尻はあり得ないし)まぁここらへんが無難かなと。 配線用穴あけ 後で、どのLEDのアノード線とカソード線が分からなくならないようにペア同士通す穴も感がえながら決めて 配線通し 一先ず完成です。 柔王丸組み上げ完了 電源基板mk2も健在です。 (笑) (参照) 外注するほどのもんでもないけど、せっかくなので久々に基板を起こそうと思ったんですが、エッチング剤が切れてたんで止めました。 露光してから気が付いた・・・・箱開けたら廃剤しかなかった。 すぐ買いに行こうと思ったんですが、体調悪かったので断念しました。 基板起こしはやっぱ又別の機会に(笑)。 参考までにマルツさんで買ったサンハヤト製のちびライトDX。 ちびライトDX 紫外線で感光基板作れるんですが、暗い部屋を作らないといけなし、薬品使うし、温度管理とか時間計測とか、めちゃめんどくさいのでかなり気合入れないとヤル気でません。 ちびライトDX(裏) 先の回路図露光しただけだけど、参考までに。 左が今回の回路図。 一層しか無いので余計なレイヤーは全て外してます。 右はベースくらい別回路でサーボで回そうと思ったけどシルクレイヤーまで印刷しちゃってた。 これも失敗失敗(笑)。 感光基板露光 今回のLMC555の使用に関して PICマイコンを使用した方がタイミングを調整出来ますが、こんなものでも、もし興味をもって作ってみたいというこれからの人がいたらと思って、今回は単発で出来る方法を探してみました。 工具含めても数千円で出来るだろうし。 PICマイコンは書き込み機の購入、PCに開発環境インストール、プログラムの勉強やらと、一段敷居が高くなっちゃうので、いきなりは難しいと。 私自身が初心者レベルで偉そうなことは何も言えないんですが、これからの人も応援する気持ちでやってます。

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「プラレス3四郎」 時代をあまりに先取りしすぎたロボットバトルマンガ、ポロリもあるよ!

プラレス3四郎

あらすじ [ ] 『プラレス3四郎』から20年以上後の時代。 主人公・VANこと伴雄二は、自作プラレスラーの明王丸とともにプラレスの頂点を目指し、数々の強敵に挑んでいく。 だがその影では謎の組織、青いサソリ(ブルー・スコーピオン)の陰謀が蠢いていた。 登場人物 [ ] 伴 雄二(ばん ゆうじ) 主人公。 通称、VAN(バン)。 プラレスを心から愛する少年で、強い正義感を持つ。 明王丸のオーナー。 プラレスラーとしては有望株だが何分に駆け出しで年若いため、3四郎たちの存在を知らず初対面で「誰?」呼ばわりをしたため、少し上の3四郎たちを知る世代である神野たちから存分に叱られる事もある。 E・J(イー・ジェイ) 第10回プラレス・トーナメント大会東日本地区決勝大会の神奈川地区代表で、カン・ノウンのオーナー。 物語冒頭の大会第1試合でVANと対決した。 神野 道郎(かみの みちろう) 年配女性たちにカリスマ的な人気のある軍事アナリスト。 自らが収集した世界中の軍事技術の証明のため、自作プラレスラーのゴッド・パワーとともに大会に出場する。 マイケル小川(マイケルおがわ) マッハ・ハヤテのオーナー。 第20回プラレス日本リーグ東京地区予選大会の優勝候補として、VANの前に大きく立ちはだかる。 プラレスラー [ ] 明王丸(みょうおうまる) VANが作ったプラレスラー。 前作『プラレス3四郎』の主役プラレスラーの柔王丸と同様のスピード重視の軽量級だが、細胞状の「ファイティング・セル」による優れた反射行動、配線回路の代わりに体内に高伝導体のを満たした「オーガニック・ゲル・システム」による驚異的な反応速度など、多数の新機能が秘められている。 カン・ノウン E・Jのプラレスラー。 空を飛ぶ6本腕で敵を地獄に叩き落とす、通称・地獄の。 ゴッド・パワー 神野道郎のプラレスラー。 神野が収集した軍事技術の粋が組み込まれており、を応用した衝撃波攻撃「ファイナル・クライシス」など、反則スレスレの強力な装備を持つ。 マッハ・ハヤテ マイケル小川のプラレスラー。 強力な破壊力で対戦相手をことごとく一撃で粉砕する、百戦百殺のストリート・ファイター。 プロト-07(プロトセブン) プラレス技術の軍事利用を企む組織・青いサソリ(ブルー・スコーピオン)の。 明王丸の敵として登場するが、敗北して組織に廃棄されたところをVANたちに救われ、その恩義から彼らに協力する。 プロト-11(プロトイレブン) 青いサソリが開発した、アメリカのオブジェクティブフォースUGV部隊のURBOT(兵士携帯ロボットシステム)。 パワーアップ用の様々なオプションパーツを持ち、物量・装備とも民間用プラレスラーをはるかに上回る。 単行本 [ ]• この項目は、に関連した です。

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legacymedia.localworld.co.uk: プラレス3四郎 DVD完全BOX: 間嶋里美, 柴田秀勝, 猪瀬明子, 安藤ありさ: DVD

プラレス3四郎

クリアケース:スレによる若干の使用感があります。 ブックレット:折れやヨレなく綺麗な状態です。 ディスク:盤面に若干のスレがありますが、再生に問題はありません。 【商品内容】DVD全6巻(各DVD、ディスクケース)、外箱、クリアケース、ブックレット、プラモデル(未使用)、帯になります。 【安心の実績】不安な方は当店の評価履歴を参照ください。 【完全アフターフォロー】商品に関して万全を期しておりますが、もし万が一不備があった場合はアマゾンの評価をされる前にメールにてご相談ください。 返品・返金および足りない商品の発送などお買い上げいただいた商品のアフターフォローを誠実に対応いたします。 【安心・丁寧な対応】当店で出品作業を直接指導した女性スタッフが丁寧に梱包し、アマゾン配送センターより365日安心、迅速発送いたします。 【各種支払い対応】代引き、コンビニ支払い受け取り対応。 ご安心して購入していただけるによう、丁寧な対応と品質管理を心がけますので、ご検討のほどよろしくお願いいたします。 Amazonレビュー 1983年、牛次郎と神矢みのるにより少年チャンピオンに連載されたコミックを原作に、プラモデルブームの真っただ中に登場したプラモデルバトルアニメーション。 少年・素形3四郎が、マイコンを内蔵した身長30センチのプラモデル「柔王丸」を操作し、数々の強敵と闘っていく物語が展開する。 いのまたむつみ、金田伊功、板野一郎ら、今や巨匠のアニメーターが参加しており、そのクオリティは今でも驚くほど。 近年の作品「エンジェリックレイヤー」の元ネタとも噂されているので見比べてみるのも一興。 (田中 元) 内容(「キネマ旬報社」データベースより) 83年にTV放映の、バトルマシン同士の闘いを描いたアニメ全37話を6枚のDVDに収録してBOX化。 少年・素形3四郎が、30cmのプラモデルロボットをマイコンで操作し、次々と現れる強敵を撃破していく。 第1話から第37話を収録する。 1年間の期間限定発売。 when! yourAccount', 'sidepanel. csYourAccount', 'config'. faceouts. widgetEnd; navbar. sidePanel. when 'A','p13n-sc-static-list'. find '. p13n-sc-static-list' ; A. when 'A', 'a-truncate'. a-truncate' ; A. get element. navbar. navbar. bia-inline-cart-form". parents ". find ". find ". bia-action-button".

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