ダイワ ルビアス。 ダイワの 20ルビアスはベアリングを3個追加でほぼイグジストレベルの仕様に!

ダイワ 20 ルビアス LT2500S

ダイワ ルビアス

20ルビアス:巻きの滑らかさ・安定感は明らかに上• バリスティック:巻き心地、特にしっとり感が劣る という印象があるかな。 ザラつきの無いスムーズな巻き心地という面では、 モノコックボディを採用しているルビアスの方が私の好みだね。 一方、バリスティックはサラッとしたドライな質感で、「余計なしっとり感は要らない」という方には向いている面もあるだろう。 マグシールドの有無 20ルビアスと19バリスティックLTにはマグシールドが採用されており、淡水モデルのバリスティックFWにはマグシールドが搭載されていない。 マグシールドは防錆・防塵性能向上のために利用されているが、巻き程よいしっとり感も出るような印象がある。 一方でデメリットもあり、しっとりとした巻き感になる代わりに 巻きが何となく重たく・モサーッとした感じになる。 例えば、ダイワのハイエンドリールのイグジストを例に挙げると、私の場合は初期型のイグジストから現行モデルまでずっと使ってきた。 初期型のイグジストを使っていたころの写真。 懐かしい・・・・。 巻きの軽さに関しては初期型のマグシールドが入っていないイグジストが一番で、巻き心地自体はドライな感じだが余計な重たさが無かった。 その後、マグシールドが搭載されることによってしっとりとした落ち着いた巻き感にはなったものの、微妙な巻き重りを感じるようになったかな。 これはルビアスとバリスティックにも当てはまることで、• 20ルビアス・バリスティック:マグシールド搭載による微妙な巻きの重さアリ• バリスティックFW:マグシールド非搭載で、巻きの軽さをより重視する方に こんな感じで、釣り物による選びわけができるはず。 特にエステルラインを使ったアジングやエリアトラウトなどで特に数釣りを重視する「こだわり派の方」には、マグシールド付きのリールは使い難いという方も存在するだろう。 応用:巻き上げ力の違いを活かす ルビアスとバリスティックの大きな違いとして、巻き取りのパワーがあげられる。 大口径ギアを搭載しているルビアスの方が、負荷を掛けた時の巻き感が変化しにくいような印象がある。 これは一定の感覚で釣りを継続しやすく、長時間安定してリールを巻けるメリットがある。 また、魚を掛けてリールに負荷を掛けて巻き取る時もスムーズにリールを巻ける。 しかし一方で、パワーのあるリールというのは「微妙な変化をリールの巻きで把握しにくい」というデメリットを感じる方もいる。 パワーが無いリールというのは逆に言うと、 微妙な変化でリールの巻き心地がハッキリ変わりやすいって事なんだよね。 例えば、私の場合はネイティブトラウトの釣りをやるが、特に流れを利用した釣りをする時に巻き上げ力の違いが明確な差となりやすい。 こういう時は、パワーの無いリールを使った方が• ルアーの泳ぎ具合をリールの巻きで把握しやすい• ルアーに当たる水流変化を把握しやすく、流れのヨレなどを見つけやすい• 魚の追尾やバイトをリールの巻き感の変化でキャッチしやすい このようなメリットがある。 実際に渓流釣りでは年代物のオールドリールを好んで使う方もいるが、見た目や雰囲気だけではなく リールにパワーが無い分「変化を分かりやすく伝えてくれる」という理由であえて使っている方も存在している。 だから巻きの変化で微妙なアタリを取ったり、ルアーの操作をしたいなら、 あえてバリスティックを選ぶ選択肢というのもアリなわけ。 実際にはギア比の問題もあるので一概には言えないが、 特にローギアモデルを使いつつ、巻き上げ力を落としたい時にはギアが小さいリールを選ぶと良い。 釣種・スタイルによるルビアスとバリスティックの使い分け 両者の特徴を少し掘り下げて解説してきたが、最後に私なりの使い分け例を紹介していこう。 20ルビアス 20ルビアスはバリスティックシリーズよりも負荷に対して強く、しっとりとした巻き心地で 最も大衆受けするリールだと感じている。 実際に私の場合はそこまでフィネスな釣りを専門に行うことは少なく、釣種問わずに型狙い・ある程度の重さのルアー 仕掛け を使うことが多い。 そうなると使い勝手が良いのは20ルビアスで、私のスタイルの場合はバリスティックシリーズをあえて使う必要性はほとんど感じていないかな。 バリスティック・バリスティックFW 一方でバリスティックシリーズをおすすめする方だが、とりわけFWモデルは巻き出しの軽さやリーリングで情報を多く得たい方、言い換えればフィネスな釣りが中心な方に向いていると思う。 例えば、バリスティックFWをおすすめする方としては• 20ルビアス:巻きの滑らかさやしっとり感が非常に優秀!最もオールラウンドで好きな方は多い予感• バリスティックFW:マグシールドレスで余計な重さが無く、巻き出しの軽さ・リーリングでの情報量を重視したい方に• 19バリスティック:ドライな巻き心地が好きな方、ルビアスよりも多少リーリングの情報量は多め FWよりもメリットは少なめ ざっくり紹介するとこんな感じで、そこまで繊細な釣りを視野に入れていないなら 私のおすすめは断然20ルビアス。 バリスティックFWは巻きの軽さ・感度を重視したい方におすすめで、20ルビアスとの使い分けはある程度できる印象。 一方で19バリスティックはあえて購入する必要はない感じがするが、巻き取り力をあえて少し落とし・ドライな巻き心地のリールが欲しいなら止めはしないって感じかなぁ。

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15ルビアス(ダイワ)が格好良すぎ!スペック・発売日・価格は?

ダイワ ルビアス

こんにちは釣り具マニアです。 今回の記事はダイワの高級スピニングリールの3機種の中で ルビアスが気になってる方向けです。 今年5年ぶりにルビアスがモデルチェンジになりました。 イグジスト、セルテートの流れを汲むモノコックボディを引っ提げてのモデルチェンジです。 この高級価格帯のリールですが中級、エントリークラストとは一線を引く構造です。 この最新構造で実売3万円を切る価格になったことで 手が届く範囲になったと気になるのでしょうか・・・ルビアスはセルテート、イグジストと比 べて如何なのよ? と聞かれる方が多いです。 この三機種の印象と違いは モノコックボディという頑丈な体と大口径ギアを心臓にもつ超人的なリールの属性違い。 こんな感じではないでしょうか? 属性を言い表すと・・・。 イグジストは高いレベルの汎用性 セルテートは耐久性 ルビアスは軽量 という感じに属性が寄っています。 多分・・・これだけではあまりピンと来ないかもしれませんね。 それでは3機種とも同じLTコンセプト(ライト&タフ)なのに 属性が別れるのは何だと思います? それぞれ得意、不得意があるので使い別けをしてくださいという事なのです。 少し話が反れますが。 ダイワのLTコンセプト 軽くて耐久性があるという事ですが、 これって2律背反する事を言っていると思いませんか? リールだけでは無いのですが 製造物は軽くすれば耐久性が劣り 耐久性を上げれば重くなります。 そうなると 両方を両立するのは不可能に思えますよね。 ぶっちゃけ 両立することは可能です。 しかし両立しようとすればするほど製造コストは 指数関数の2次曲線を描くように上がって行くものです。 ダイワ、シマノのリールが外国製に比べて高いのはこのような事が一番大きい。 それでも、なんでこんなことをしなけらえばいけないんでしょう。 ユーザーが求めているのが両方だからですよ、そして求める理由があるからです。 そういう観点から言えば実売3万円以下のルビアスはお買い得でおすすめです。 何故国産の超人リールが必要か、そして属性を分ける必要があるのか・・・。 これからの記事が分かりやすくする為に一部大げさな説明になるのは容赦ください。 最近釣りに目覚め釣りバカになったな釣りバカ 名前は乳角 ビン君 今年の各社出そろった釣り道具に興味津々です。 「釣り具マニアさん、今年も各社釣り道具が出そろいましたね」 「そうだね」 「特にですねダイワのルビアスが5年ぶりにモデルチェンジしたんですよ」 ルビアスというスピニングリール、軽量スピニングリールでダイワの人気モデルです。 愛用者が多いので旧型ユーザーは気になるのです。 ダイワのLTコンセプト 基本的にダイワのスピニングリールはフラッグシップからエントリーモデルまでLTコンセプトを名乗っています。 その中で本当にLTコンセプトと名乗っていいのは モノコックボディの イグジスト・セルテート・ルビアスの3機種のみ。 イグジスト、セルテート、ルビアスは何処が違うの? この3機種ですが比較する前に大前提の機能を少し話しましょう。 LTコンセプトと名乗っても すべてのダイワのスピニングリールのボディがモノコックではない。 このモノコックか モノコックじゃないかで リールのスペックが大きく違ってしまいます。 モノコックから得られるもの モノコック構造することで得られのは フレームレスによる 軽量化と空間です。 軽量化する為だけにモノコックにしたわけではない。 モノコック構造にすることで空間が広く使えるようにしたのです。 それでダイワはこの空間を メインギアを大口径して厚くすることに使いました。 この モノコックボディと 大口径ギア二つが揃って得られ事は といった感じの属性になるのかなと思います。 それでこの属性ですがボディの材質による影響が大きいのです。 それではは具体的にはこの3機種はどんな使い方が適してるのでしょうか? イグジスト・セルテート・ルビアスの使い方 セルテート 5000番以上の高い型番で耐久性要求される ショアジギングなどの青物狙い サーフのルアーフィッシング向きです。 イグジスト 耐久性と軽さが高次元バランスしている為 何でもこなせます。 釣り物は特に決めないで使いたい、何にでも対応できる。 2500~4000番台で対応魚種が多い型番のリールがおすすめです。 ルビアス 軽さを生かしてエリアフィッシング、アジングなどの ライトソルトウォーター、バスなどに向いている 軽めのロッドとのバランスが良い、値段が一番安い割に使える範囲が広い。 自分がルビアスをすすめる理由 出典 Amazon 3機種を比較して自分はルビアスを選びます。 なぜかと言えば3機種の中で一番安いのに価格差ほど性能の開きが無いことです。 安いと言ってもモノコックボディと大口径ギアは他の2機種と変わりません。 材質はそれそれに得手不得手の味付けをしているだけですから コスパという点で断トツで優れています。 モノコックボデイと大口径ギアから得られるメリットとは何 モノコックボディ・大口径ギアと何度も言っておりますが 得られるメリットは 耐久性、 軽量化、巻き上げ力の向上、巻き感度の向上です。 ただこのまえこのメリットを知人に言ったら ぽかん とされました・・・。 そうですよね、これでだけじゃ実釣でどのような影響があるか判りません。 それで実釣りでどのように変わるか深堀してみます。 巻き上げ力の向上と巻き感度と軽量化の耐久性 中で 特に巻き感度に関してはめちゃくちゃ重要です。 ギアが大きくなることで巻き上げ力と巻き感度が良くなります この二つはセットで向上するものなので。 二つ合わせて説明しますが 巻き上げ力の向上は 大きな魚が掛かってもハンドルを巻くのが楽 ギア比が高くなってもハンドルが重くならない ルアーなどの回収が早く楽 ハイスピードのルアーが扱いやすい。 じゃあ巻き感度はどうなの? 巻き感度は実際使わないと現れないものなのであまり認識されないのですが 魚探に近い働きがあるんですよ ルビアスがおすすめなのは安くても巻き感度があるから 3機種とも持っている巻き感度 価格が3機種でルビアスが一番安いけど巻き感度のレベルは同じです。 何しろ魚の釣れ具合に影響を与える所なので説明すると 水流の変化が判る事につきます。 水流の変化の例 魚は水流の変化に群れることが多いでのすよ。 海ならサーフの離岸流などの境目、後は潮目、二枚潮の境目。 川なら流速の把握、ヤマメなどのトラウトが付きやすい丁度よい流速の把握• エリアなら流れのがある所とない所、カレントがあるのでそこがポイントです。 湖ならばカレント、インレット、バックウオーターの水の流れが変化しているところ。 このようなところをルアーを通すとハンドルの巻いたてる時の感触が変わります。 巻き感度とはどんな感触? 巻き感度はロッドから得られるような振動ではなく、 ハンドルにくる重さの変化をなので この変化が判ると 魚が釣れそうな所が判るというメリットがある。 中層を泳がすようなルアー、ハードルアー、スプーン、ジグスピナーetc を使うことでわかりやすくなります。 ボトムでは底質の違いが分かりやすくなります。 ギアの大口径化はこのような感覚が手元に変化の差となって伝わりやすいので重要です。 ルビアスは3機種の中でも価格が一番安いですが 安くても得られるものは変わらないと思います。 出典 Amazon ラインナップはハイギアがおすすめ ハイギアにすればハンドルを回すと重くなりますが、ギアを大口径化したことで ギア比を上げても巻きの重さを相殺するのでギア比を上げた方が理にかなってますよ。 だってギア比を上げればより巻き感度が上がるのですから。 せっかく大口径ギアになって巻き上げ力が上がったのですから ハイギアを選んで巻きが重くなることもないと思います。 ダイワのは面倒くさい型番表記の記事がありますので参考にしてください。 モノコックボディの以外な副産物 メンテナンス性 最後にメンテナンス性に触れたいと思います。 モノコックボディによりサイドプレート自体をねじ込むことで 簡単にボディを閉めることができるようになりました。 という事はボディを開けることも容易です。 つまり メインギアまでのアクセスが簡単。 今まで皆さんがスピニングリールのメインギアに到達するには どれだけの部品を分解しなければならないのか・・・。 これでもか! というくらい分解しないとメインギアに到達できません。 サイドプレートをねじのように回して外せばすぐにメインギアが出で来てしまと。 メインギアのグリスアップが簡単にできますよね。 ただ メインギアを外してギアフェースにグリスを塗る事ができるのは イグジストだけです。 セルテートとルビアスはマグシールドまで影響するまで分解しないとだめ・・・。 歯面にグリスが塗れないのが残念なところですが・・・。 メーカーの素人が分解しないで! フォローするの大変だから!の雰囲気が感じられます・・・。 とはいえ メインギアまでアクセスが容易なのでキッチンペーパーでグリスをぬぐって グリスをスプレーでぶっ掛けるぐらいはできます。 これだけでもこまめにすれば大事なメインギアの摩耗はかなり防げます。 ダイワのLTコンセプトのスピニングリール メンテナンスが簡単なので長持はしそうですね。 最近のコメント• に makoto より• に ヘタレ釣師 より• に 通りすがり より• に 鱚ing より• に タラバマニア より アーカイブ• カテゴリー• メタ情報•

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【ダイワ20ルビアスLT3000S

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20ルビアス:巻きの滑らかさ・安定感は明らかに上• バリスティック:巻き心地、特にしっとり感が劣る という印象があるかな。 ザラつきの無いスムーズな巻き心地という面では、 モノコックボディを採用しているルビアスの方が私の好みだね。 一方、バリスティックはサラッとしたドライな質感で、「余計なしっとり感は要らない」という方には向いている面もあるだろう。 マグシールドの有無 20ルビアスと19バリスティックLTにはマグシールドが採用されており、淡水モデルのバリスティックFWにはマグシールドが搭載されていない。 マグシールドは防錆・防塵性能向上のために利用されているが、巻き程よいしっとり感も出るような印象がある。 一方でデメリットもあり、しっとりとした巻き感になる代わりに 巻きが何となく重たく・モサーッとした感じになる。 例えば、ダイワのハイエンドリールのイグジストを例に挙げると、私の場合は初期型のイグジストから現行モデルまでずっと使ってきた。 初期型のイグジストを使っていたころの写真。 懐かしい・・・・。 巻きの軽さに関しては初期型のマグシールドが入っていないイグジストが一番で、巻き心地自体はドライな感じだが余計な重たさが無かった。 その後、マグシールドが搭載されることによってしっとりとした落ち着いた巻き感にはなったものの、微妙な巻き重りを感じるようになったかな。 これはルビアスとバリスティックにも当てはまることで、• 20ルビアス・バリスティック:マグシールド搭載による微妙な巻きの重さアリ• バリスティックFW:マグシールド非搭載で、巻きの軽さをより重視する方に こんな感じで、釣り物による選びわけができるはず。 特にエステルラインを使ったアジングやエリアトラウトなどで特に数釣りを重視する「こだわり派の方」には、マグシールド付きのリールは使い難いという方も存在するだろう。 応用:巻き上げ力の違いを活かす ルビアスとバリスティックの大きな違いとして、巻き取りのパワーがあげられる。 大口径ギアを搭載しているルビアスの方が、負荷を掛けた時の巻き感が変化しにくいような印象がある。 これは一定の感覚で釣りを継続しやすく、長時間安定してリールを巻けるメリットがある。 また、魚を掛けてリールに負荷を掛けて巻き取る時もスムーズにリールを巻ける。 しかし一方で、パワーのあるリールというのは「微妙な変化をリールの巻きで把握しにくい」というデメリットを感じる方もいる。 パワーが無いリールというのは逆に言うと、 微妙な変化でリールの巻き心地がハッキリ変わりやすいって事なんだよね。 例えば、私の場合はネイティブトラウトの釣りをやるが、特に流れを利用した釣りをする時に巻き上げ力の違いが明確な差となりやすい。 こういう時は、パワーの無いリールを使った方が• ルアーの泳ぎ具合をリールの巻きで把握しやすい• ルアーに当たる水流変化を把握しやすく、流れのヨレなどを見つけやすい• 魚の追尾やバイトをリールの巻き感の変化でキャッチしやすい このようなメリットがある。 実際に渓流釣りでは年代物のオールドリールを好んで使う方もいるが、見た目や雰囲気だけではなく リールにパワーが無い分「変化を分かりやすく伝えてくれる」という理由であえて使っている方も存在している。 だから巻きの変化で微妙なアタリを取ったり、ルアーの操作をしたいなら、 あえてバリスティックを選ぶ選択肢というのもアリなわけ。 実際にはギア比の問題もあるので一概には言えないが、 特にローギアモデルを使いつつ、巻き上げ力を落としたい時にはギアが小さいリールを選ぶと良い。 釣種・スタイルによるルビアスとバリスティックの使い分け 両者の特徴を少し掘り下げて解説してきたが、最後に私なりの使い分け例を紹介していこう。 20ルビアス 20ルビアスはバリスティックシリーズよりも負荷に対して強く、しっとりとした巻き心地で 最も大衆受けするリールだと感じている。 実際に私の場合はそこまでフィネスな釣りを専門に行うことは少なく、釣種問わずに型狙い・ある程度の重さのルアー 仕掛け を使うことが多い。 そうなると使い勝手が良いのは20ルビアスで、私のスタイルの場合はバリスティックシリーズをあえて使う必要性はほとんど感じていないかな。 バリスティック・バリスティックFW 一方でバリスティックシリーズをおすすめする方だが、とりわけFWモデルは巻き出しの軽さやリーリングで情報を多く得たい方、言い換えればフィネスな釣りが中心な方に向いていると思う。 例えば、バリスティックFWをおすすめする方としては• 20ルビアス:巻きの滑らかさやしっとり感が非常に優秀!最もオールラウンドで好きな方は多い予感• バリスティックFW:マグシールドレスで余計な重さが無く、巻き出しの軽さ・リーリングでの情報量を重視したい方に• 19バリスティック:ドライな巻き心地が好きな方、ルビアスよりも多少リーリングの情報量は多め FWよりもメリットは少なめ ざっくり紹介するとこんな感じで、そこまで繊細な釣りを視野に入れていないなら 私のおすすめは断然20ルビアス。 バリスティックFWは巻きの軽さ・感度を重視したい方におすすめで、20ルビアスとの使い分けはある程度できる印象。 一方で19バリスティックはあえて購入する必要はない感じがするが、巻き取り力をあえて少し落とし・ドライな巻き心地のリールが欲しいなら止めはしないって感じかなぁ。

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