市役所 漫画 ネタバレ。 ドラマ死役所最終話(10話)ネタバレあらすじ感想!美幸を殺した犯人は誰なのか?このモヤモヤ感こそが死役所!

死役所シ村の正体を原作ネタバレ!シ村が死刑になった理由や過去がやばい?|mama♡sapu

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ニシ川は声を掛けると、生前は小さい頃から足が不自由で寝たきりの生活だったが、死んでから歩けるようになったことが嬉しく歩いているのだと答える。 少女は懐から「死ぬ前にしたい10のこと」ではなく「死んでからしたい10のこと」と書かれた用紙を見せる。 走ってゴールテープを切る、縄跳びをする、体操する、キャッチボールをする、スキップをするなど体を動かすことを中心にニシ川やシラ神の協力を得て楽しむ犬飼。 とても楽しむ犬飼だが家族や妹のことを考えると急に寂しくなり涙がこぼれる。 そんな犬飼をシラ神は何故かツラそうな表情で少女を見つめる。 「親はどんな子供でも愛するものですよね…」と話しながら…。 犬飼は最後にハヤシに抱っこされ、満足げに成仏課で別れを告げるのだった。 知らない人達 いま売り出し中のお笑いコンビ芸人・ヘンジンカタギの二人。 テレビ番組に出演した際にホウタは持論を展開するが、ややキツイ発言が高齢出産を批判し、ワンオペ育児を賛美しているかのように見られてしまいネット上で炎上する。 相方のノノコは気にするな、逆に炎上商法で上手くいく可能性があると励ますが、ホウタは他愛のない一言に怒り、勢い任せに解散を告げる。 そんなこんなで解散もせず漫才の舞台もするが、お客さんの表情を見れなくなり漫才にも支障をきたしてしまうホウタ。 気落ちしながら自宅に戻ると妻がベランダから飛び降り自殺をしていた…。 ホウタは妻の葬式前にやり場のない怒りをネット上に書き込もうとするが…。 無自覚 煽り運転をしていた和夢、典慕、華音の若い三人は反対車線に飛び出し死亡する。 一緒に同乗していた兎之は死んでいないのかと気にする三人。 死ねコールを始め騒ぎ出す。 もう一人も遅れて死亡したと聞かされるた和夢は、兎之も遅れて死んだと思うが、交通事故死課にあらわれたのは知らないおばさんだった。 そのおばさん(牧田園枝)は事故に巻き込まれて、和夢が運転する車にはねられて死亡した人だった。 一人生き残った兎之。 先輩たちに言われて仕方なく乗っていただけだと話すが、ドライブレコーダーには兎之も煽っていたことが記録されていた。 牧田は助産師で、初孫を自分の手で取り上げると張り切っていた。 警察から牧田の話を聞かされ後悔する兎之。 志村は珍しく和夢たちのことを「屑」と話す。 ***感想・評価・考察*** 第13巻に続き主人公・市村正道(シ村)が明かされるかと思いきや第14巻はいつも通りのストーリーとなっていました。 しかし、第15巻ではシ村の過去の続編が明らかになります。 誰が市村の娘を殺したのか。 娘が死亡し警察に連れていかれた市村は…。 そして妻の幸子は…。 第15巻は2020年2月に発売予定! manga-diary.

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【死役所】感想ネタバレ第13巻まとめ

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漫画【死役所】13巻の登場人物 13巻から登場した人物を個人的解説付き(あくまで個人の意見)で紹介する。 (ネタバレ含みます) 市村幸子 シ村の生前の妻。 世間には認められていないが画家。 シ村が怪我をしていたハツを家まで送り届けたことがキッカケで知り合う。 ハツのお葬式でシ村と結婚することを決め、美幸という子宝にも恵まれた。 市村美幸 生前のシ村と幸子の子ども。 乳離が遅く、幸子の乳が出なくなった後は泥や絵の具しか口にせず、両親を心配させた。 ハツ 幸子の大叔母。 幸子からは『はっちゃん』と呼ばれている。 交通事故で突然死する。 スポンサードサーチ• シ村は冤罪から逃れられないまま亡くなった金子に自分も同じ境遇だったことを話す。 生前のシ村は役所で働いていた。 ある日、シ村の働く役所に老婆がやってくる。 仕事を終え、帰路に着こうとするシ村だが、役所の前で先ほどの老婆が足を怪我して帰れずにいた。 シ村は歩けない老婆を背負って家まで送ることになった。 老婆の家に着くとお礼に晩御飯をご馳走したいと言われる。 シ村は遠慮しつつもご馳走になることに。 老婆はハツといい、姪孫である出戻りした幸子と同居していた。 幸子は絵を描くのが好きだった。 一度結婚したが、家事もせず絵ばかり描いていたので離縁を言い渡されたそうだ。 実家からも追い出され、大叔母であるハツの元へ転がり込んできたらしい。 これが、シ村と後に妻となる幸子との出会いだった。 後日、シ村の働く役所に幸子が現れた。 ハツから頼まれた野菜をシ村に届けに来たのだ。 こうして度々、シ村と幸子は会うようになる。 ある日突然、ハツが交通事故で亡くなる。 ハツのお葬式で幸子はシ村に「家族にならない?」と軽く誘うが、シ村は「はい!幸子さん。 結婚してください!」とプロポーズ。 こうして二人は結婚した。 シ村と幸子の間に『美幸』という女の子が生まれる。 市村家はごく普通の幸せな家庭を築いた。 しかし美幸は5歳になっても乳離しなかった。 普通の食事を口にしようとしない美幸は、なぜか絵の具や泥団子は食べた。 幸子は美幸が食事をしないことを気にしていない様子だったが、美幸が風邪をひいた際に連れていった病院で「ご飯を食べないと死んでしまう」と、医者から注意を受けてショックを受ける。 幸子は美幸が食事が出来るようになるために料理の勉強をはじめる。 しかし一向に美幸の偏食は治らなかった。 そして幸子は宗教【加護の会】に頼るようになる。 ある日、シ村が仕事から帰ってくると『もういちど美幸と加護の会へ行ってきます』という置き手紙を残して幸子は消えていた。 シ村は加護の会へ幸子を迎えに行くが、彼らはシ村と幸子を会わそうとしなかった。 彼らは幸子の居場所を知らないと言い「1週間もすればお戻りになります。 後日改めてお越しください」と告げる。 シ村は渋々それに従う。 その帰り道、シ村は加護の会のアジトの庭で遊ぶ美幸を見つけた。 加護の会の奴らの目を盗んで、美幸だけは連れ帰ることに成功。 そして幸子の帰りを美幸と2人で待つことになる。 シ村が仕事に行っている間は、美幸は近所の人に預けた。 1週間が経ち、シ村は加護の会へ幸子を迎えに行く。 しかしまたもや拒否され、シ村は途方に暮れながら帰路に着いた。 その足で美幸を迎えに行くと、なんと美幸は、庭で死んでいた。 こんな感じだった。 シ村の過去はコミックス1巻以内には収まりすぎず、妻・幸子との馴れ初めと幸子が宗教にハマるキッカケ、娘の美幸に襲いかかった不幸までしか描かれていませんでした。 未だ冤罪の全貌が明らかにされないまま、引っ張られただけの印象の13巻だった😩 14巻では『加護の会』の全貌やシ村が犯したとされる罪(冤罪)の内容などが明らかとなることを期待します。 長編漫画での主人公の過去回想の長さは異常なので、引っ張るのはほどほどにしてほしいな🙄 はっちゃんが幸子の悪口を言ってたのにはゾッとした。 情報が少なすぎるので考察というより予想である。 まず13巻で分かったこと。 7巻でのお客様【寺井修斗】が祖母と行った 加護の会の講演会で演説をしていた爺さん【蓮田栄山】=シ村たちに干し梅をあげた教主の息子だと判明。 蓮田栄山とシ村と幸子はおそらく同年代なので、現在の幸子はもう ババアおばあさんですね🤔 そしてシ村は、13巻(過去回想シーン)での姿と死役所職員となってからの容姿にほぼ変化がないので、死刑判決後に再審請求はしなっかたんじゃないかと思われます。 シ村は誰かを庇ってるんじゃないかなーと予想していますが、庇う相手といえば幸子くらいしかいません。 幸子が殺人を犯しシ村がその罪を被り死刑となった。 と考えてますが、 シ村なら幸子に罪と向き合わようともするはず。 なので身に覚えのない罪を着せられて初めは犯行を否認していたものの、冤罪からは逃れらなかった。 そして戦うことを諦めて死刑を受け入れたという可能性も捨て切れない。 未だにシ村が死刑となった事件の内容は明らかになっていませんが、 真犯人は幸子か蓮田栄山なんじゃないかと薄っすらと思ってます。 宗教絡みなので怖い事件なのは間違いなさそうですね🙄(いろんな意味で).

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【死役所】感想ネタバレ第13巻まとめ

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シ村は、死役所の総合案内係をしている職員です。 主な仕事内容は、行き場のわからない死者の話を聞いて、適切な部署に案内すること。 「お客様は仏様です」を口癖にして、陰金無礼な態度で日々の業務をこなしていますが、その慣れた様子は、シ村の生前が関係しているように思われます。 シ村は生前、 市村正道という名前で 市役所職員として働いていました。 お役所仕事が習慣だったため、死者の過去を詮索することもなく、テキパキと仕事をしています。 事実をあまりに淡々と突きつけるので、ときには死者の感情を逆なですることもありますが、シ村は顔に笑顔を張り付けているので、感情がなかなか読み取れません。 時折ひどく冷酷な表情を見せるので、なんだか闇深い性格のようにも感じますが、あながち間違いではないかもしれません。 なんとシ村の正体は、 死刑囚だからです! といっても冤罪なので、シ村が罪を犯したわけではないのですが、性格から見える闇深さは、冤罪の理由と大きくかかわっていそうですよね。 真面目なイメージのある公務員が、いったいどんな経緯で死刑囚となってしまったのか気になるところです。 そこで、シ村の気になる過去を原作のネタバレから、紐解いていきたいと思います。 ドラマ「死役所」シ村の気になる過去をネタバレ紹介 シ村の過去をチラ見せ — きしめんバーリトゥード kishimenV シ村には生前、妻の幸子と、娘の美幸がいました。 幸せな家庭を築いていましたが、娘が5歳になったころ、生活は一変してしまいます。 美幸が5歳になっても乳離れせず、土や絵の具を食べたりと激しい偏食を起こすようになったからです。 幸子は育児ノイローゼとなって、娘と共に宗教団体「 加護の会」へ入会します。 シ村は妻と娘を迎えに行きますが、連れ帰ってこれたのは、美幸だけ。 知り合いである近所の家に美幸を預けて、再び幸子を迎えに行くも、連れて帰ることができません。 落胆しながら娘の元に帰ると、悲劇が起こります。 なんと、 娘が庭で血を流して死んでいたのでした。 いったい、誰が娘を殺したのでしょうか? ときにシ村が見せる冷酷な表情は、娘を殺した犯人を思い浮かべてのものなのか気になりますね。 じつは原作で、シ村の生前について書かれた資料の中に「加護の会」の記載があることが明らかになっています。 シ村の娘を殺したのは、加護の会なのでしょうか? 娘の死の真相に関りが深い加護の会について、原作で分かっていることをまとめてみました。 シ村の過去と深くかかわる加護の会とは? 加護の会とは、全国に15か所の拠点があり、悩める人の話を聞いて支援をしている宗教団体です。 幸子は、美幸が良くなる可能性があるなら懸けてみたいと、助けを求めて入会します。 そんな加護の会の心得は、 自給自足・ 無為自然。 穢れのあるスマホは没収され、財産を全て預けて、人間関係を1週間絶つ修行を課せられます。 あきらかに、 闇宗教の匂いがプンプンしていますね。 シ村は、娘を殺害した容疑で冤罪死刑になってしまったと考えられます。 娘の死に加護の会がなんらか関わっていて、シ村はその罪をなすりつけられたのか…謎は深まるばかりです。 ドラマ「死役所」シ村が冤罪死刑になった理由とは何? 死役所 2〜8巻読んだ。 面白かったー。 ドンピシャで大好物だった。 泣けた泣けた。 宗教の話が1番怖かったかなー。 でもホント子供が死ぬのだけは耐えらんねーわ。 過去に起きた悲劇から考えると、加護の会に罪を擦り付けられたのかもしれませんね。 原作では、知り合いの家に誰かが出入りする姿が目撃されていたことが明らかになっているので、シ村に近い人物である可能性が高そうです。 もしかしたら、加護の会に洗脳された妻の幸子? 幸子が犯人だとすれば、シ村が自分から冤罪死刑の道を歩んだ可能性も考えられます。 とはいえ娘の死の真相や、事件についてなどは一切明かされていません。 今後の展開で明らかになり次第、情報を更新していきたいと思います。 シ村の目的は一体なに? シ村は罪を犯していないので、手続きをすれば、すぐに成仏できる身です。 しかし手続きを拒んで、わざわざ死役所でもっとも忙しい総合案内係の仕事を引き受けているのは、なぜなのでしょうか。 これも原作では 明らかになっていないので憶測になりますが、シ村は 誰かの死を待っているのではないかと思われます。 ミチルに成仏しない理由を尋ねられ「真実を確かめ、妻を私の手で.. 」と発言していることから、娘の死に関わりが深そうな 加護の会の関係者や 妻を待っているのではないでしょうか。 普段は感情をみせないシ村ですが、原作で加護の会の信者だった寺井が死役所を訪れたときに激高するシーンがありました。 寺井は加護の会に入会する前に死亡していたので、真相は分からずじまいで終わっていますが、娘の死の真相を知るために死役所の職員をやっていると考えれば、つじつまが合います。 妻の幸子は生きていることが分かっているので、シ村は妻と一緒に成仏したいのかもしれませんね。 いったいどんな展開を見せるのか、今後の死役所の行方が気になります。 >> >> ドラマ「死役所」シ村の過去ネタバレ正体まとめ 初回見逃した😭 — ちびたん🍊🌸 nagichanlove 今回は、死役所の主人公・シ村の正体は誰なのか、過去のネタバレから冤罪死刑になった理由を紹介してきましたが、いかがでしたか? シ村の正体が誰なのかについては、 死刑囚だと分かりましたね。 死役所の原作ネタバレから、シ村の過去を紹介しましたが、冤罪死刑になった理由はまだ 原作でも明かされていませんでした。 個人的な見解では妻の罪を自ら被ったか、加護の会から罪を擦り付けられたのではないかと考えますが、今後の展開で答え合わせが楽しみです! ドラマのほうが原作より早く終わるので、どのようにストーリーをまとめるのかも気になります。 原作者がドラマ制作に何かヒントを残していないか楽しみにしながら、シ村の過去について考察を続けていきたいと思います。

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