足の甲 テーピング。 【下肢静脈瘤のセルフ改善法】抜け道血管を塞ぐ「足の甲テーピング」のやり方。むくみはその場で取れる?|カラダネ

足の甲が痛い!5つの原因とは?足の甲の症状とその対処法について|足から健康に!「あしカラ」

足の甲 テーピング

筋トレやウォーキング、ランニングなどさまざまな運動があるなか、足・脚の痛みを抱えていませんか。 足の甲や膝、かかと、スネなどの痛みを抱えていると、モチベーションも下がってしまうものです。 こうした痛みは、もしかしたらインソール(靴の中敷き)で解決できるかもしれません。 今回は、足の構造やインソール、テーピングについて詳しくご説明しましょう。 「足」と「脚」の違い 「足」と「脚」はどちらも訓読みで「あし」と読みますが、「足」は足首より下のカカトやつま先側を指す言葉。 一方で「脚」は、足首よりも上の骨盤までを指します。 この違いを知った上で、足裏の構造について見ていきましょう。 足のアーチが潰れるとどうなる? 足のアーチは2つあります。 縦のアーチ 一つ目のアーチは、土踏まずを形成している「縦のアーチ」。 これは誰もが知っているアーチでしょう。 足型を撮ると土踏まずがない(アーチがない)足を「偏平足(へんぺいそく)」と呼びます。 偏平足には、アーチが伸びて潰れてしまっているタイプと、アーチが筋肉で隠れているタイプがあります。 後者は運動能力が高いタイプですが、前者は疲れやすく、足・脚が痛くなりやすいタイプです。 横のアーチ 二つ目のアーチは、母趾球(親指の付け根裏の膨らんでいるところ)から小趾球(小指の付け根裏の膨らんでいるところ)にある「横のアーチ」。 これは、一般にあまり知られていない横のアーチです。 ここのアーチがなくなった足を「開張足(かいちょうそく)」と呼びます。 やはり足や脚に疲れが溜まりやすく、痛みも出やすくなります。 アーチが潰れてしまったことで起こる疲れや痛みは、大抵はその人にとって一番弱い場所に出ます。 足裏やかかと、スネ、ふくらはぎ、あるいは膝など実にさまざまです。 足・脚がダメージを受けやすいシチュエーションは? 体育館などの硬い床、古いシューズで競技を行う 体育館で行う競技は床が硬いため、足や脚がダメージを受けやすいでしょう。 また、シューズを少し使い込んだり、また古くなったりしてくると、クッション性が低下して足(脚)にダメージを負ってしまいます。 とくに筋肉や骨の弱い子どもは、すぐ症状として出てきてしまうでしょう。 硬い道路を走る 道路を走るランナーもダメージを負いやすい環境にあります。 道路は水はけをよくするため、道路中央が盛り上がって端が下がっています。 そのため、道路の左側を長く走っていると、左足の親指側と右足の小指側が磨り減るのが早くなるのです。 このような場合、その度にシューズを変えるとなると費用は莫大です。 そのため、シューズが壊れていないようならインソールで補うのがおすすめです。 インソール選びのポイント クッション性ではなくアーチを保つ構造のものを選ぶ インソールはクッション性だけで選ばず、前記した2つのアーチを保つ仕組みを持った構造のものを選ぶとよいでしょう。 クッション性だけを目安にしても、最初は気持ちよく動けるかもしれませんが、体重によってつねに潰されているため、クッションはすぐダメになってしまいます。 少し値段は高くなりますが、構造を重視するほうがよいでしょう。 インソールを買いに行くまでの間は、テーピングで凌ぐのもひとつの方法です。 固定を目的とした伸び縮みしないホワイトテープではなく、伸び縮みするキネシオテープが適するでしょう。 足のアーチをサポートする貼り方を紹介しておきます。 関連記事: 足のアーチをサポートするテーピングのやり方 「縦のアーチ」を作る貼り方 足の小指の甲側からスタートし、外側の足裏を通って土踏まずに行きます。 そして、土踏まずを高くするように強く引っ張り、足首の上くらいまで引っ張って終わるテープです。 かなり強く貼った方がよいでしょう。 注意点は、軽くアーチができるように貼ってあげること。 強く引っ張ると痛くなるため気をつけましょう。 関連記事: [筆者プロフィール] 赤堀達也(あかほり・たつや) 1975年生まれ。 静岡県出身。 小中学校・大学でバスケを指導し、小・大で全国出場、公立中学で県Best4 に入るなどの実績を残す。 最高は全国準優勝。 選手育成は独創的理論による論理的指導で行い、新体力テストが最低水準校で県大会優勝、高校時代に日の目を見ない大学の選手で東海1部に昇格した。 また幼児・高校の体育も行い、全年齢の子どもに携わる。 現在は群馬医療福祉大学で教鞭を執り、幼児の体育・健康の授業や研究を行っている。 また学校における働き方改革の部活動問題の解決に向け、社会体育クラブを設立・活動している。 jimdo. com <Text:赤堀達也/Photo:Getty Images、編集部>.

次の

足の甲が痛い原因はスポーツ?外側と内側の腫れに効果的なテーピングとは。

足の甲 テーピング

腱の周りには腱鞘というトンネル状の筒(鞘)のようなものがあります。 この腱と腱鞘がこすれて炎症がおこることを「腱鞘炎」といいます。 足の甲の腱鞘炎がおこる原因はいろいろあります。 手と同様にスポーツなどにより使いすぎて腱鞘炎をおこすことがあります。 サッカー選手におこることが多いのです。 しかし、それだけでなく、靴ひもをきつく締めすぎたことが原因で腱鞘炎をおこすこともあります。 特に足の甲が高い人は注意が必要です。 腱鞘炎の症状は、炎症をおこした部分が腫れたり痛みを感じます。 痛みは走ったりすると感じる場合や体重をかけた時に感じることもありますが、ひどくなると立っていられないほどの痛みを感じることがあります。 それだけでなく足の指先にしびれを感じることもあります。 腱鞘炎の治療としては保存療法が中心となります。 まずは腫れている部分を冷やします。 痛みや炎症がひどい場合は、抗消炎剤の痛み止めの内服や湿布などの外用薬の処方が行われます。 保存療法で効果が無く、症状が慢性化したり悪化して日常生活に支障をきたすような場合は、手術を行うことがあります。 ここではテーピング方法についてご紹介します。 足の甲の中心あたりに印をつけておくとテーピングしやすいです。 かかととつま先を床に付け、足首を少し伸ばしテーピングしていきます。 ・足の甲(横幅)よりやや長めに採寸したテープを2本用意し、角は丸くカットしておきます。 裏面のシールを中心部からはがし、両端をもってやや強めに引っ張りながら印をつけた部分に貼り付けます。 両端はあまり引っ張らないようにしてそのまま貼りつけます。 ・2枚目も同様に裏側のシールをはがしてから強めに引っ張りながら1枚目よりやや足首側に貼ります。 (両端を貼る時は引っ張りすぎないようにします) ・3枚目は縦方向に貼ります。 長さは1枚目から脛のあたりまでです。 裏紙をはがし、1枚目のテープに重なるように貼りつけます。 裏紙を全部はがし、足首から足の前面に向けて少しひっぱりながら貼ります。 テープの端は伸ばさないようにします。 最後に全体を抑えて貼りつけます。 また、偏平足や足首が硬い人は足裏のエクササイズをしていくと、足の甲にかかる負荷を軽減させることができます。 ここでは足の甲のストレッチを2つご紹介します。 1つ目はサッカー選手に向けての解説となっていますが、足指の柔軟性が期待できますので痛みが治まったら行ってみてください。 2つ目は足裏を鍛えて体重を支えるためのアーチ機能を改善するストレッチです。 腱鞘炎の予防改善になりますので行ってみてください。 ・1つ目:足指ストレッチで足の柔軟性アップ 左足を曲げて右膝に乗せます。 左手で足の甲(足首より)をしっかりつかみます。 右手で左足の親指を握ります。 この時人差し指だけは伸ばします。 左手はしっかり固定したまま、右手で足の親指を下に曲げます。 また、手前に曲げたり回したりします。 ・2つ目:足裏を鍛えてアーチ機能を改善するトレーニング タオルを用意し端を結びコブを作り、足の指先にかかりやすくします。 親指と人差し指の間に結び目をかけて、反対の端を手で持ちます。 手で持った方を軽く引っ張りながら(やや外側から)、足首と指を丸めるように動かします。 (10~15回)結び目の位置を一つずつ変えながら、同じことを繰り返します。 膝を曲げないように注意してください。 スポーツ選手だけでなく誰でも腱鞘炎になるかもしれません。 靴ひもの結び方には十分注意してください。 足の甲が高い人や偏平足の人は特に注意が必要です。 腱鞘炎の症状の予防改善のために、テーピングやストレッチを日々の生活の中に取り入れてみてください。 この記事が参考になれば幸いです。

次の

足の甲が痛い!捻挫した時におすすめのテーピング方法

足の甲 テーピング

R=Rest(安静)• I=Icing(冷却)• C=Compression(圧迫)• E=Elevation 挙上 特に行ってほしい事は冷却です。 氷で冷やしてくださいね! 足の突き指でしたら• まず安静にする(プレー中断)• 氷で冷やす• 少し圧迫する• 心臓より高いところに足をおく です。 最初の15分ぐらいはこのようにしてください。 足の指の突き指は骨折やいわゆる『ひび』などがあるかもしれません。 ひびは不全骨折といって骨折の一部ですので放っておいていいことはありませんので、腫れが強い、痛みが強い、拍動性の痛み(指に心臓があるみたいにずきずきする痛み)があるときなどは必ず専門機関を受診するようにしてください。 杏鍼灸整骨院は骨折の疑いがある場合は必ず整形外科への紹介いたしますのでご気軽にご相談ください。 足の指の突き指のテーピングで用意するもの 細めのホワイトテープを準備しましょう。 動画で使っている、実際のテープはこちらになります。 お持ちのテープで構いませんのでお使いください。 それと綿花を用意します。 ない場合はティッシュでも構いません。 足の突き指のテーピングの巻き方 足の突き指のテーピングを実際巻いている動画はこちらになります。 バディーテープという巻き方をしています。 バディーとは相棒という意味です。 隣の指を支えとしたテーピング法です。 突き指などにはよく使われるテーピング法です。 巻き方動画編 巻き方静止画編 足の突き指のテーピングの静止画の説明はここからになります。 突き指をした指と隣の指の間に綿花を入れましょう。 この場合は、親指もしくは人差し指の突き指のやり方になります。 くるっと一周巻きます。 私はテーピングを切り慣れていますが、足の突き指の場合腫れて痛みが強い場合も多いのでテーピングのカットするときハサミを使います。 その方が愛護的です。 慣れていない方は特にハサミを使いましょう。 少しずらして二周ほど巻きましょう。 親指なら二周ほどで十分です。 小指の場合はこんな感じになります。 小指の場合は1周でも十分なことが多いです。 まとめ 足の突き指の場合は前述したように骨折が隠れているときがあります。 単純な突き指と思わず、痛みがある場合は無理をせず必ず専門機関に受診するようにしてくださいね。 最後までご覧になりありがとうございました! 杏鍼灸整骨院はテーピングの貼り方セルフケアまでご指導いたしますので是非ご気軽にご相談ください。

次の