なかしま しほ ビスコッティ。 なかしましほ さん(お料理のこと)

なかしましほさんのお菓子レシピ本、リンクなど

なかしま しほ ビスコッティ

なお目次は以下の通りです。 3 わたしとチョコレート 小さなチョコレートの焼き菓子 8 ピーナッツバターブラウニー 9 キャラメルりんごのブラウニー 12 チョコモカマフィン 13 ココアとベリーのクランブルマフィン 16 チョコチャンクスコーン ココアとマーマレードのスコーン 17 黒ごまとココアのマドレーヌ 20 ドライフルーツとチョコレートのパイ 21 ちんすこう 24 チョコレートクッキー 25 ココナッツとチョコのドロップクッキー 28 グラノーラビスコッティ ココアとアーモンドのビスコッティ みんなで食べたいケーキ 37 ラムレーズンとココアのシフォン チョコバナナシフォン 40 ココアジャムロール 42 ベジチョコパウンドケーキ 46 チョコバナナタルト 50 ウィンターアースケーキ 51 米粉とあんこのガトーショコラ 54 ココアと栗のカステラ 三時のチョコおやつ 60 チョコボール 61 きなこの生チョコ 64 ぽんぽんバー 65 おからドーナッツ 68 葛チョコプリン 69 アボカドチョコアイス 72 ホットココア 74 チョコレポ 76 わたしのおすすめのチョコレート 78 おいしい材料 82 わたしと道具 今回も、使う油脂は菜種油。 粉は江別製粉のドルチェです。 チョコレートはフェアトレードのオーガニック・ビターの他に、コートドールのタブレットビター、クオカのクーベルチュール(スイートエクアドル、スイートダーク、スイートアメールアンフィニの3種類)、第3世界ショップのビターチョコレートがおすすめとして掲載されていました。 好みに合わせてチョイスできるのがありがたいです。 追記;チョコバナナタルトも、バナナ本来の甘さを生かした作り方で、とても美味しかったです。 私は、粉に砂糖ドットコムで購入したオーガニッククーベルチュールチョコレート(カカオ分61%)を使用しています。 「もっちりシフォンさっくりクッキーどっしりケーキ」につづき、チョコおやつ。 本の大きさも邪魔にならないし、やっぱり中身も可愛い! 肝心なレシピの方もバッチリです。 なかしましほさんお勧めの菜種油に続き、フェアトレードのチョコレートとの出会いもありました。 私のように全くの初心者でシフォンを作るのためらっている方がいれば是非チャレンジしてください! 軽量から洗い物まで、一番簡単だと思ったくらいです。 そしてお味の方もバッチリですから!!!.

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なかしましほさんのビスコッティのレシピを作ってみた!ナッツとチョコザクザクの食感がおいしい!

なかしま しほ ビスコッティ

ビスコッティとは? ビスコッティとはイタリアのビスケット。 2度焼きするという独特の作り方です。 定義は、 生地をなまこ形にまとめて一度焼き、厚さ1~2cmにスライスした後にもう一度焼いて作る、「カントゥッチ(cantucci<イタリア>)」と呼ばれるトスカーナ地方で作られるものをさすことが多い。 カントゥッチの生地には小麦粉・砂糖・卵などを用い、バターは用いないことが多い。 また、アーモンドを入れて作ることが多い。 とてもかたく、「ビンサント(Vin Santo<イタリア>)」という甘いワインに浸して食べる食べ方も一般的。 市販のものは、食べたことがあったかなかったか・・・ たぶん食べたことはあってもここまでおいしくなかったと思います。 なので、最初にレシピを見てもどういうものかがいまいちわからなかったのですが、焼いてみたら、ナッツとチョコレートと生地の食感がとてもおいしい! 素朴な味わいなのですが、とにかく歯ごたえがいい。 そして材料がいい、という感じです。 飲み物にひたして食べる、とありますが、焼き時間が長く生地を乾燥させれば固くなり、短ければ柔らかくでき、この点は調節ができます。 ビスコッティのレシピ 今回はなかしましほさんのレシピを元にしています。 元々のレシピの半分の量です。 あとはアーモンドパウダーや全粒粉は自分で足しました。 2.卵を溶きほぐして1のボウルに加え、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。 3.天板にオーブンシートを敷き2の生地をのせる。 なまこ型に形を整える。 焼けたらナイフで幅1cmにスライスする。 柔らかく焼きたい時は、時間を20分前後に短くしてもよい。 焼けたらケーキクーラー等にのせて冷ます。 中に入れるナッツ類はレーズンやドライフルーツなどを加えてもいいですよ。 ココアのビスコッティ ココアの味にしたい時は、こちらのレシピを。

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何度食べても飽きないおいしさ。なかしましほさんのスマイルクッキーの作り方

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スプーンやフォークを使って生地に顔を作って焼くこちらのスマイルクッキーは、全粒粉とメープルシロップが入っていて素朴で優しい味が特徴です。 色々な顔を描いて並べてみるととっても楽しい気持ちになります。 作ると、不思議と誰かにプレゼントしたくなるようなクッキーです。 卵もバターも使わない。 スマイルクッキーの作り方 とても気になる作り方は、なかしましほさんご本人が出演されている動画をぜひご覧ください。 材料を混ぜて型を抜き、顔を描くまでが7分ほどでできてしまいますので、30分の焼き時間を入れても合計で1時間あれば作ることができます。 手に入りやすいシンプルな食材で作れるのもうれしいですよね。 動画ではなかしまさんが特に多くを語るわけではありませんが、大事なポイントがいくつかありました。 それは、油をすり入れた小麦粉にメープルシロップを入れたあとは手早く全体にいきわたらせてあげること。 そうしないと、焼き色がまだらになってしまうそうです。 また、生地は触りすぎると固くなってしまうので、触りすぎずに手早く型を抜いていきましょう。 個人的には、麺棒で生地を伸ばす際に菜箸を使っているところが印象的でした。 菜箸のようなものをガイドラインとすると厚みを均等にのばしやすいんですね。 「スマイルビスケット」簡易版レシピ 【材料】 薄力粉 60g 全粒粉 60g 塩 ひとつまみ 菜種油 大さじ2 メープルシロップ 大さじ1. 天板にオーブンシートを敷く。 【作り方】 ・ボウルに粉類と塩を入れ、 お米をとぐように手でぐるぐるっと混ぜる。 スプーンに残った油を指でていねいにこそげとる。 油に粉をなじませるようにして、 手でぐるぐるっと混ぜる。 ほぼさらさらになればOK。 スプーンに残ったシロップもこそげとって加える。 お米をとぐようにぐるぐるっと混ぜて 生地をひとつにまとめる。 残った生地は再度まとめて、伸ばして型抜きする。 焼き上がったら取り出して、天板の上で完全に冷ます。 お箸とスプーンを使って顔をつける作業はぜひお子さんと一緒に!お子さんも喜びそうですね。 スマイルクッキーにチョコをかけてアレンジ こちらはなかしましほさんのレシピで作ったクッキーを10種類、空いていた缶に詰めて手土産にしたもの。 缶のサイズに合うようにクッキーを詰めていく作業も楽しくて、どんどん隙間が埋まっていくと達成感も味わえます! お気に入りのレシピを見つけてお菓子作りを楽しもう なかしましほさんのレシピでは、バターを使わずになたね油を使用していたり生地の粉にもこだわっていたりと、材料がシンプルな分ひとつひとつの素材にこだわっているところも魅力のひとつ。 私はおうちにあるものと、レシピで使用されているものと同じものとを融合させて作っています。 焼き時間もオーブンによってクセが異なるので、ベストな焼き時間を見つけてみたり。 失敗をしながらでも、お気に入りのレシピで、こだわった材料を使って上手に焼けた時の嬉しさはひとしおです。 みなさんも是非一度なかしましほさんのレシピでクッキー作りを楽しんでみて下さい。

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