ずっと 眠い 病気。 8時間寝ても眠い……それはどこかに問題があるかも?|ハーパーズ バザー(Harper's BAZAAR)公式

ストレスが「眠い」の原因! 日中の眠気を防ぐストレス解消法

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眠っても眠い原因には、どのようなものがあるのでしょうか。 まずは、注意度別にその原因を見ていきましょう。 一時的な行動が原因で、その翌日・翌々日になっても日中のだるさや眠気を感じるパターンです。 単純に睡眠時間が不足して眠いこともありますが、こんなときには睡眠自体の質も落ちています。 特にアルコールの過剰摂取は、睡眠中に目が覚める「中途覚醒」の原因に。 そもそも、アルコールで眠くなるのは脳が一種の麻酔状態のようになるためで、自然にやってくる眠気とは異なります。 アルコールが代謝されると、その麻酔状態が解けるようにして身体が急に目覚めます。 眠気も目覚めも一見自然な睡眠と同じように見えますが、実際には通常の睡眠中に行われる身体の活動・休息などすべてがストップしてしまうため、睡眠の質自体は低いのです。 関連記事: また、 就寝前のパソコンやスマートフォンの使用は要注意。 スクリーンから出るブルーライトが交感神経を活性化させ目がさえてしまうので、睡眠には逆効果。 できる限り就寝前の操作は避けるようにしましょう。 寝る前のアルコールが習慣になっている場合も要注意。 ちゃんと眠っているつもりでも眠いのは、上述のような理由で睡眠の質が慢性的に落ちているからかもしれません。 気づきにくい悪習慣もあるので、思い当たることがないか振り返ってみましょう。 また、仕事が原因で睡眠不足が続く場合は、 労働時間の問題だけでなくストレスが原因で睡眠不足・不眠が重症化する場合も。 帰宅してもあまりリラックスできず、翌日の仕事のことを考えてしまう状態では、身体をリラックスさせ、心地良く眠るための副交感神経がうまく働きません。 寝つけたとしても深い睡眠を得にくく、もしそんな状態が続けば不眠症につながるリスクがあります。 精神的な不安やうつ病に起因していることもあります。 この後のセクションにあるセルフチェックで確認してみましょう。 過眠症は仕事のストレスなど生活環境だけでなく、遺伝的な側面にも原因があると言われています。 医学的にも病気の1つなので、寝ても寝ても眠い状態に悩まされている場合は、睡眠専門の医師の診断を受けることをおすすめします。 過眠症についてもこの後のセクションでより詳しく触れていきます。 その他の病気が原因の場合 他にも、 日中の眠気を引き起こす病気があります。 以下に挙げる病気によって日中の生活に支障をきたしている場合は、不眠症や過眠症と同じく医師の診断・治療を受けて改善していくのが近道。 思い当たるものがあったら、一度、専門医による診察を受けてみるとよいでしょう。 睡眠時無呼吸症候群(SAS) 代表的な症状は「いびき」で、睡眠中に空気の通り道である気道が狭くなり、呼吸がしにくくなる病気です。 睡眠中にきちんと呼吸ができないと、心臓をはじめ身体への負担がかかり十分に休息がとれません。 睡眠中のことなので家族などの指摘がないと気づきにくいですが、日中眠い原因の1つとして挙げられます。 「むずむず脚症候群」とも呼ばれています。 これが原因となり不眠、結果的に昼間の眠気につながることもあります。 関連記事: 肥満肺胞低換気症候群 BMIが30以上の著しい肥満の場合は、腹部・胸部についた脂肪が原因で肺の換気が適切にできなくなります。 睡眠の質が下がり、日中眠い原因につながる可能性があります。 関連記事: 【解決法】生活習慣による眠気は、重症化する前に対策を 身体に染み込んだ生活習慣が原因で、重度の睡眠障害を引き起こさないためにも、状態やニーズ別に解決策をみていきましょう。 一時的な生活習慣を解決する7つの方法 まずは、前日の行動が原因で眠いときの解決策です。 1.早く寝る 即効性のある解決方法ではありませんが、 眠いときに一番重要なのは、夜にきちんと睡眠をとること。 眠いのは身体が疲れているサイン。 小さなサインの内に対処してしまいましょう。 2.ツボ押し 手軽に試せて効果的なのがツボ押し。 眠気を吹き飛ばすだけでなく、肌荒れや内臓器官などにもプラスの効果があると言われています。 関連記事: 3.カフェイン 一時的に眠い状態を回避する方法で知られている、カフェイン。 適度な量ならOKですが、カフェインは魔法の成分ではないので、摂取すればするほど眠気に効果的とはいえません。 逆に眠気に襲われることもあるので過度な摂取は控えましょう。 時には、カフェインに頼らず眠気を解消するのも手です。 関連記事: 4.ストレッチ、体操 ストレッチや体操も、眠い状態を脱するのに効果的です。 オフィスであれば腕をピンと伸ばして横や上に引っ張る運動などをしてみましょう。 腕を大きく動かすことで交感神経に働きかけて眠い身体を覚ますことができます。 休憩タイムに肩こりケアのストレッチをしておけば一石二鳥です。 関連記事: 5.目覚めてすぐシャワーをあびる 朝目覚めて体が重く感じる理由は、覚醒を司る脳の交感神経のスイッチが入っていないからです。 交感神経のスイッチが入るだけではなく、睡眠中に下がった身体の内部の深部体温が上がるため、活動モードになりやすくなります。 6.午後3時までに15分程度の仮眠をとる 眠気がとれないときは、思い切って仮眠をとってみましょう。 ベッドや布団に横になってしまうと、眠りが深くなり20分で目覚めにくくなるので、 椅子に座ったまま机に突っ伏したり、頬杖をついたりする体勢をとるのがおすすめです。 また、眠気にまかせて長時間眠ってしまうと、夜の睡眠に影響が出やすくなってしまいます。 仮眠をとるときは、「午後3時までに20分以内」にしましょう。 また、 仮眠をとる前にコーヒーなどのカフェインを含むドリンクを飲んでおくと、スッキリと目覚められます。 カフェインは摂取後15~20分で覚醒効果を発揮するので、仮眠の前にカフェインを摂取しておけば、ちょうど仮眠を終えるころに効果が現れます。 7.ガムを噛む ガムを噛むと、 あごの筋肉の収縮と弛緩が周期的に繰り返され、一定のリズム運動となり、神経細胞が活発になって脳や身体が目覚めます。 また、効果持続時間は20分程度ですが、スーッとした清涼感のあるミントのガムをかむと、清涼感による刺激で眠気が覚めると同時に気分がリフレッシュします。 慢性的な生活習慣を解決する4つの方法 慢性的な生活習慣が原因で日中に眠い場合は、上記の即効性のある方法の他に、以下のような根本を解決する方法があります。 1.食生活の改善(食べる時刻・量、アルコール依存など) 最近の研究で、 食べたものによって睡眠の質が変わることが明らかになっています。 ポイントは「良い油・食物繊維・たんぱく質」を意識すること。 入眠時間やノンレム睡眠の時間に改善が見られるようです。 さらに身体を温める食材を日常的に取り入れれば、眠い毎日ともさよならできるかもしれません。 関連記事: 2.仕事スタイルの見直し 毎日仕事が長時間に及び、それが原因で日中に眠いことが多いのなら、仕事スタイルを見直すのも1つの手。 仕事を効率化するライフハックや、仕事の棚卸し・取捨選択をするなどの仕事自体の見直しはもちろん、いっそのこと引っ越しをして通勤時間を短くすることや職場・仕事を変える、ということも選択肢になるかもしれません。 3.ストレス発散方法をつくる 過度のストレスがかかると夜寝つけなくなり、不眠症状に悩まされることがあります。 さらに、その不眠症状自体が翌朝の疲労感や憂うつ感などの新たなストレスに繋がる悪循環にも陥ります。 日中の眠気の改善には、ストレスを和らげる自分なりの発散方法を持っておくことが重要です。 関連記事: 4.運動習慣をつける 睡眠リズムを整え、睡眠と覚醒のバランスを整えるためには、適度な身体の疲れがあることも重要です。 週2回程度、20~30分程度のウォーキングやジョギングといった「有酸素運動」がおすすめです。 寝る直前に運動をすると覚醒を司る「交感神経」が活発になり、かえって目が覚めてしまいますので、運動は日中か、特に体温が最も上がる午後から夕方にかけて行いましょう。 「なかなか寝つけない」不眠症のセルフチェックと解決方法 生活習慣による日中の眠気が重症化していくと、ただの「昼間から眠い……」が不眠症へと発展していく可能性があります。 不眠症の定義や解決方法もおさえておきましょう。 不眠症のセルフチェック方法 不眠症は、夜に何らかの理由で眠れない状態に加えて、「日中に眠いと感じる」「疲労感」「集中困難」「気分の落ち込み」などの状態が週3回以上、かつ3カ月以上続いているかどうかで判断されます。 まずはこれらの自覚症状がないかどうか、振り返ってみましょう。 ポイントは「日中にこれらの症状を自覚しているかどうか」。 不眠であっても生活に支障をきたさない場合は、医学的には不眠症とは診断されません。 自覚症状がある場合は以下の記事も参考にして、チェックをしてみてください。 関連記事: 不眠症状への対処法 不眠症は日中の眠気などの症状は同じでも、いくつかのタイプが存在します。 タイプによって解決方法が異なることもあります。 病院で不眠症と診断された場合には、主治医の先生の判断を仰ぎながら最適な治療を進めましょう。 ここでは、 主にストレスで眠れない場合に有効とされる「筋弛緩法」をご紹介します。 「最近、眠れない」「もしかしたら不眠傾向にあるかな?」と思ったときにも試してみて下さい。 関連記事: 全身の緊張をほぐす• 基本の姿勢は仰向けに。 全身の力を抜き、手のひらを上にして身体の両脇に置き、目を閉じる• 両手を5秒間ギュッと握る• 一気に力を抜いて、30秒間リラックスする• 仰向けになって、全身の力を抜く。 手のひらを上に向け両脇に置き、目を閉じる• 肩にギュっと力を入れる• 一気に力を抜いて、30秒間リラックスする• 思いっきり顔に力を入れて変顔を作って5秒間キープ• ふっと力を抜いて、30秒間リラックスする• ちゃんと眠ったはずなのに眠いことが頻繁にある場合は、過眠症の可能性を疑ってみましょう。 過眠症には3つのタイプがあります。 1.突然強い眠気に襲われる「ナルコレプシー」 ナルコレプシーの主な症状は、生活のさまざまな場面で突然、強い眠気に襲われることです。 会話中や歩いているときなど、 通常では眠くなりにくい状況でも、時と場所を選ばず症状が現れます。 また症状が眠気なので、病気だと自覚しづらいのが落とし穴。 周りからも「怠け者」などと白い目で見られることがあるため、症状以外の社会生活でも問題が生じることも。 こうした状態が 3ヶ月以上続いている場合は、ナルコレプシーを疑ってみましょう。 また、ナルコレプシーは、人を覚醒させる「オレキシン」という物質の分泌不足で発生する現象だとは判明しているものの、なぜオレキシンが不足するかまでは分かっていません。 2.長時間居眠りしてしまう「突発性過眠症」 ナルコレプシーと同じく、日中の突発的な眠気に襲われることが主な症状です。 その違いは、日中の居眠りの長さ。 突発性過眠症の場合、1~4時間と長時間眠ってしまい、さらにその後も眠いという状態が続きます。 ナルコレプシー患者の場合は、日中の居眠りは長くても20分程度です。 3.意識障害の一種「反復性過眠症」 反復性過眠症は意識障害の一種とも考えられており、症例が少ないために研究があまり進んでいない病気です。 症状は、1日20時間近く眠る「傾眠期」と呼ばれる期間が数日から数カ月程度続き、その後症状が現れない「間欠期」が繰り返されます。 過眠症のセルチェック方法 過眠症かどうか、またそのタイプは、睡眠専門医が詳しく調べて判断しますが、自分の昼間の眠気がどの程度なのか、主観的な眠気の程度をチェックする方法があります。 以下8つのシチュエーションでどのくらいウトウトしてしまうか、0〜3点で点数を付けてみてください。 <点数>• すわって何かを読んでいるとき• すわってテレビを見ているとき• 会議、映画館、劇場などで静かにすわっているとき• 乗客として 1時間続けて自動車に乗っているとき• 午後に横になって休息をとっているとき• すわって人と話をしているとき• 昼食をとった後(飲酒なし)、静かにすわっているとき• すわって手紙や書類などを書いているとき 関連記事: 過眠症の解決方法 過眠症は原因や発症のメカニズムなど、まだ完全には解明されていない病気です。 そのため、もし上記でご紹介した日中の眠気セルフチェックで点数が高く、実際に日常生活でも支障をきたしている場合は、専門医の受診をおすすめします。 正確な診断の下で、適切な治療を進めることが解決への近道です。 おわりに いくら寝ても眠い…。 その悩みを解決する手がかりは、日々の生活習慣の振り返りがまず第一歩です。 「わたしは大丈夫だ」と安易に考えるのはやめ、取り返しのつかない状態にならないためにも、時には専門の医師の手をかりることも頭に入れておきましょう。 日中の眠気、そして不眠症や過眠症と無縁の睡眠ライフを手に入れられるかどうかは、あなた次第です。

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こんなに眠いのって何かの病気?女性が悩む強い眠気の正体とは

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「もしかしてナルコレプシー?」と思った人は、ナルコレプシーに現れる特徴的な症状をチェックしてみてください。 主な症状には、次のようなものがあります。 「睡眠発作」 ナルコレプシーでは、会議中や休憩中など健常者でも眠気を感じる状況に留まらず、食事中や散歩中などの通常では考えられないような状況でも耐え難い眠気を感じます。 そのような過度な眠気や、それによる居眠りを「睡眠発作」と呼びます。 睡眠発作の症状が出ると、5~15分程度眠り続けることが多いといわれています。 目が覚めたら一時的に眠気が消えてリフレッシュしますが、1~2時間ほど経過すると再度眠気が出現します。 「自動症」 眠ったままの状態で、起きているときのように、普段から慣れた行動を数分間にわたって自動的に続ける症状です。 例えば、駅から自宅まで10分程を歩いて戻ったけど、途中の記憶がないなどの症状です。 「情動脱力発作」 笑い・喜びなど、強い感情的な刺激が加わった興奮状態のときに、突然起こる脱力発作のことで、首と膝の力が抜けてしまい、ろれつが回らなくなってしまいます。 重度になると全身の力が抜けて、地面に倒れ込んでしまうこともあります。 通常、発作持続時間は数秒ですが、重症の場合は数十秒続きます。 「睡眠麻痺(まひ)」 主に入眠時に起こる症状です。 眠っているときに体が動かなくなるいわゆる「金縛り」です。 「入眠時幻覚」 入眠してすぐに夢を見ている状態となり、人の声や気配を感じたりする症状です。

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ずーっと眠い…それって病気かも?

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身体がだるいし眠い原因は? ストレス ストレス解消方法としておすすめなのは運動と読書。 運動をすることでストレスの50%ほどを解消することができる。 なのでダイエット中は運動を取り入れるとカロリー消費も増やせていい感じ。 読書はさらに素晴らしくて6分間でストレスの7割を減らしてくれる。 ジャンルはなんでもOK。 — ゆーみ プチ断食 puti9fasting ストレスがたまっていて気持ちがネガティブになっている場合精神面だけじゃなく身体面にまで影響が出てくる可能性があります。 最近ずっと休憩なく仕事や勉強をしていたり、やりたくもないことをしていたりしませんか? ストレスがたまりにたまっていても、自分の不調がストレスからだとわかっていない人は多いので自分はストレスがたまっていないか?と一度考えてみましょう。 HPA軸に異常が起きるとホルモンバランスが崩れて身体がだるくなるんですよ。 その結果は• 朝起きるのつらい• 塩辛いの食べたい• 普通に過ごしてるだけでめっちゃ疲れる• 性欲の低下 などが起こります。 だるいとか朝起きるのつらいとかはある程度みんな思うことがあって判断しづらいと思うのでなんか最近塩分多めの食べ物が好きになったなーと思ったら副腎疲労かも?と考えてください。 ブラック企業とかで大量の残業があったり人間関係がこじれて強制的なストレスを受けると起こりやすいんですが、個人でもダラダラと仕事や勉強をしていると大きなストレスになっているので気を付けましょう。 結局は普段からのストレス対策がとても大切になってきますね。 ちなみに日中コーヒーをたくさん飲む人はカフェインによっても副腎疲労になる可能性があるということを知っておいてください。 これはあなたがどれだけカフェインに耐性あるかによって量が変わってくるので基準を作りにくい問題なんですよ。 耐性があまりなければ1日2杯でも副腎疲労の原因になりますし強ければ3杯とか飲んでも問題ありません。 1ケ月単位ぐらいで様子見しながらコーヒーを飲んでみると自分がどれくらいカフェインに耐性あるかわかるかもしれません。 栄養不足 栄養不足は何も少食な人やダイエットで食事制限をしている人だけのものではありません。 めちゃくちゃ食べて太ってる人でもジャンクフードや同じものの食べ過ぎで栄養バランスが整っていなければ、栄養不足になっている人はいるんですね。 たとえば毎日3食某ハンバーガーショップでがっつり食べて太ってる人が栄養バランス完璧だとは思えない、というかありえませんよね。 炭水化物と脂質の摂取量が圧倒的に多いだけでタンパク質やビタミンなどは全然足りていないでしょう。 食べてるけど栄養不足って人は自分が栄養足りてないということをわかってないことが多いです。 だから「なんで最近こんな調子悪いんかなー?」って色々試すけど全く効果がでなかったりするんですよ。 汗 毎日時間ないからってコンビニ食になってる人や同じ物ばかり食べてる人は自炊してみたりいつもとは違ったメニューで食事してみましょう。 全ての栄養素が万遍なくとれているのがベストですが毎日は無理がありますよね。 なので普段から下に書いている栄養素は意識して摂るようにしてみてください。 タンパク質• 良質な脂質• ビタミンB群• ビタミンC• ミネラル全般 このあたりはできる限り毎日摂取量を維持していきたいところですね。 現代は糖質摂りすぎなので糖質はあまり摂らないという意識をしてようやく普通ぐらいの量になると思っています。 食べたものは当然胃で消化されて腸で吸収されますよね。 この消化吸収というものは思っている以上にエネルギーが必要なんですよ。 なんでも毎日フルマラソン一回走るのと同じぐらいの労力が必要だとか。 フルマラソンは言いすぎかもしれませんがそれぐらい膨大なエネルギーを使うってことなんですね。 特にさっき言ったような食べ過ぎだけど栄養不足の人の場合は無駄に消化にエネルギー使ってる上に、栄養素が足りなくてうまくエネルギーを作り出せてない場合まであって意外と大変です。 それだけでも場合によってはかなり身体だるさが解消されることもありますよ。 運動不足 運動不足から身体がだるくなることもあります。 運動をしていないと汗をかかないので汗から老廃物が出ていくといくということがありません。 しかも消費しきれていない糖質が残ったり、筋肉が弱くなることで血流まで良くなくなることがあります。 そうすればどんどん身体には老廃物がたまっていってだるさや眠気、やる気が出ないなどネガティブな状態になってしまいます。 また運動をしないことで精神的に疲れてもなかなか夜寝付けないということもあります。 勉強とかひたすらデスクでの作業をした日ってめっちゃ疲れてるのに夜寝付けなくて困ったということは経験ありませんか? これはずっと作業しているので精神的には疲れてるんですが、体をほとんど動かしてなくて身体が疲れていないと起こりやすいです。 それで夜の睡眠の質が落ちたり睡眠時間が短くなれば次の日眠いのは当たり前ですよね。 汗 ストレッチや少し長めのお風呂でも効果があったりするので少しでも毎日運動するようにしてみましょう! 寝る前のストレッチはものすごくオススメで5分ぐらいストレッチしてから眠ると寝起きの身体のだるさが全然違ってきますよ。 人は忙しくなると「忙しくて運動してる時間なんてない!」ってなってしまうんですが実は逆なんです。 身体を動かすことでストレス解消になるとか老廃物が出ていくとか色々あるんですが、ジョギングなどの有酸素運動を習慣的に行っていると脳内にBDNFが増えることもわかっているんです。 お風呂に入ってない お風呂入ってますか? 実はお風呂に入ることで身体はリラックスすることができます。 日中の活動で交感神経が働いて興奮していた状態を湯船でゆっくりリラックスすることで、副交感神経に切り替えて興奮を収めるんですね。 夜寝るときまで交感神経が働いて興奮状態だと寝付きにくくなったり、睡眠の質が悪くなってしまいます。 寝る前は一度リラックスできるようにしてみましょう。 そういう意味で寝る直前のスマホやテレビはあまり良くないですね! 1週~1か月ほど毎日に湯船に浸かってから次の1週間ほどシャワーだけで過ごすとわかるんですが、めっちゃ身体がだるく重くなるんです。 そんなに風呂浸かるの大切だったのか!ということがわかりますよ。 睡眠不足 睡眠不足は2パターンあります。 一つ目は単純に場合で二つ目はが悪い場合です。 時間が足りていない場合は睡眠時間を増やす必要がありますよね。 二つ目の睡眠の質が悪い場合は少しやっかいですね。 睡眠の質はさまざまなことに左右されるので毎日ベストな質で眠れるってわけではないんですが、ずっと質が悪いということはありえます。 睡眠の質が悪い原因としては• 運動不足• 心配事• 寝る前の、パソコン、テレビなどの電子機器• 寝室の環境 など本当に色々あります。 ただ今すぐ改善できることとして「寝る前にスマホを触るのはやめる」ということができますよね。 スマホから出ているブルーライトの影響で交感神経が刺激されて睡眠の質が下がるので、寝る前遅くても30分前からスマホを触るのやめてみましょう。 でもあと30分暇やんって思った人は30分を利用してストレッチをしたり瞑想すると更に睡眠の質が上がってぐっすり眠ることができますよ。 生活リズムの乱れを作らないためにも毎日同じ時間に寝起きするようにしてみてください。 休日も同じ時間に起きるようにすることで身体がその睡眠時間で慣れるので眠いということも激減します。 生活習慣の乱れ 生活習慣が乱れると身体も乱れます。 睡眠時間が毎日全然違ったり寝るタイミングが違ったり起床時間も違うとうまく睡眠のホルモンが働かないので、質の悪い睡眠になってしまうんですね。 更に食事も3食の日だったり5食の日があったから次の日は1食だけとかだといつ消化吸収したらいいのかわからなくなって混乱してしまいます。 夜更かしは良くないとかいいますが、一番良くないのは毎日バラバラの生活を送ることです。 生活習慣が思いっきり乱れている人が次の日から規則正しい生活になるのは無理があるので、少しずつ正していきましょう。 最初はかならず毎日7時に朝食をとるとか決めて習慣化していくといいですね。 テストステロンの減少 テストステロンは男性ホルモンの一種です。 男性ホルモンだからって女性に関係ないわけではないですよ? 実は男女関係なくストレスや睡眠不足などでが減少してしまうとやる気や集中力の低下が起きてしまいます。 日中なぜかだるいと感じる原因はテストステロンが不足しているからかもしれません。 テストステロンの減少を防ぐには黒にんにくが効果的。 黒にんにくに含まれているアリシンがコルチゾールを抑えてくれてテストステロンの減少につながるんですよ。 水分不足 体内の水分が足りていなくてだるいという人も多いでしょう。 水分は2%不足するだけで初期脱水です。 喉乾いたと思ってから飲むのでは遅いと言われているのはそれ以上になると危険になってくるというのもありますが、からだだるくなったり眠気が出てきてパフォーマンスを落とさないためにも大切な基準になってきます。 あまり水飲んでないなと思った人はしっかり水分補給していきましょう。 スマホ依存 多くの人は気づいていても無視していますが最近ではスマホもだるさや眠気の原因の多くを占めているんじゃないでしょうか? スマホってゲームとかを簡単に使えるのでつい時間が過ぎるんですよね。 寝る前のスマホはダメだって話はしましたが仕事とか勉強の邪魔にもなってることが多いです。 結果残業とかなかなか勉強が終わらず睡眠不足ということにもなりかねません。 またゲームとかSNSを頻繁に使ってるとやってないときでも気になります。 気になってる状態のはすごく疲れるんですよ。 無駄に気疲れを起こしてストレスになり慢性疲労化してしまうこともあるので気を付けましょう。 僕も以前はスマホに10個以上のゲームが入ってましたが思い切って1つ消すたびに肩の荷が下りて軽くなった感覚がありましたね。 笑 腸内環境が悪い ここ最近僕の中で興味が増しまくっているのが腸内環境。 腸内細菌は身体のすべてを司っているんじゃないかと思うぐらい重要で免疫力や便通だけでなく、セロトニンやドーパミン、BDNFにまで関係しているんですよ。 v BDNFについては「」を参考にしてほしいんですが、腸内環境が悪くなることでセロトニンやドーパミンが減少するとやる気や集中力は低下してしまいなんかいつもだるいという状態になりがちです。 腸内って見えないので見過ごされがちですが「最近調子悪いな」と感じているときは腸内環境悪化している可能性が高いそうなので腸内環境整えていきましょう。 鉄分が不足すると血液中のヘモグロビンが減ってしまい脳にうまく酸素を運べなくなります。 って女性が多いですが男性でも起こるものなので鉄分不足には気を付けましょう。 特に大豆食品とかナッツ類を多く食べる人は貧血になりやすいです。 更年期障害 身体がだるいのとか疲労感が続いてるなーというあなたは更年期障害の可能性があります。 最近では若年性更年期障害と言うのもあるのでまだ若いからと言って油断できないんですよね。 汗 しかも男性更年期障害と言うのもあります。 これは増えてるわけではなく以前は男性に更年期障害はないと考えられてただけなのでそういうのがあるんだよと知ってるだけでも対策は全然違ってきますよね。 更年期障害は対策をしっかりとることでダメージを和らげたりほとんどないぐらいにまで減らせます。 語弊を恐れずものすごく簡単に言ってしまうとエストロゲンやテストステロンの分泌量を増やしていければいいんですね。 身体がだるいとき対策に使えるアイテム だるさと言っても何が原因で身体がだるくなったり眠くなってるかによって使えるものは変わってきます。 ここでは多くの人が意識できてるかできてないかは別としてかなり悩まされているストレス対策としてアイテムを紹介しますね。 を1日に300mgほど摂取するといいようですね。 現在はストレスによる慢性疲労が多くなってるのでかなり効果的に使えるでしょう。 他にはと言ったサプリも• ストレスを44%減少• 不安を30%減少 というようなかなり大きな効果を出してくれるものがあるので試してみるのもいいんじゃないでしょうか。 身体がだるいし眠いって時は早めから対策しよう! 身体がだるかったり眠気がとれない原因はたいてい自分にあります。 なので何か原因はないかな?と探してみましょう。 探し始めたら思った以上にたくさん見つかって驚きかもしれませんよ。 笑 身体がだるいなと気づいてすぐに対策をすれば、改善も早いので日々体の変化に気をつけていくといいですね。

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