けいじとケンジ 視聴率。 東出昌大&桐谷健太W主演「ケイジとケンジ」第4話 再びダウン8・3% 東出のセリフがブーメランと話題― スポニチ Sponichi Annex 芸能

東出昌大「ケイジとケンジ」に追い風!?視聴率急落も“大喜利ブーム”発生

けいじとケンジ 視聴率

東出昌大が主演した 『ケンジとケイジ』は、初回の世帯視聴率が12. 0%と順調なスタートを切りながら、2話で約3割の視聴者に逃げられてしまった。 一方、初回11. 3%で始まった 『病室で念仏を唱えないでください』は、唐田えりかのシーンを全カットしたことが幸いしてか、2話でも1割の減少に留まった。 東出と唐田の不倫騒動は、出演しているドラマの初期対応でなぜ明暗が大きく分かれたのか。 2話では3. 5%と3割の視聴者が見なくなった(図1)。 一方『病室で念仏を唱えないでください』(伊藤英明主演)は、初回4. 6%から2話は4. 0%で、下落率は1割ほどで済んでいる。 東出との不倫が発覚した唐田えりかが端役で出演していたが、2話では彼女のシーンを全てカットして放送された。 前者は二人の不倫が発覚した翌日の放送だった。 東出は主役でもあり、テレビ朝日としては対応出来なかったのかも知れない。 結果として放送には、大きな影響がでた。 一方後者は、発覚の翌々日の放送だったが、唐田のシーンを全てカットして放送に臨んだ。 結果として個人視聴率の下落は、小幅で済んだ。 連続ドラマでは、初回から2話で視聴率が1~2割落ちることはよくある。 その意味で後者は、騒動の影響があまりなかったと言えよう。 一方『ケイジとケンジ』には、明らかに想定以上の被害が出たと言える。 視聴率という実数は、裏番組の強弱による影響もある。 ところが両日とも、特に強力な裏番組はなかった。 それでも世帯視聴率の占有率も、『ケイジとケンジ』の方は大きく落ち込んだ。 やはり騒動によるマイナスがあっとみるべきだろう。 世代間の差 実は一連の不倫騒動への視聴者の反応は、世代によって大きな差があった。 『ケイジとケンジ』に対しては、 C層(4~12歳)は2話で減るどころか1. 8倍に増えていた。 他にT層(13~19歳)も減っていない。 小学生から高校生までは、不倫騒動の影響が全く出ていなかったのである。 ところが1層(男女20~34歳)以上は厳しかった。 1層は2割の視聴者が見るのをやめた。 2層(35~49歳)はもっと厳しく3分の1が脱落。 50歳以上でも3割前後が脱落していた(図2)。 不倫に対する理解や感覚の差が、世代間で明確に出たと言えよう。 ところが唐田えりかのシーンを全カットした『病室で念仏を唱えないでください』では、2話での減り方が大きく異なった。 僧侶が医師という設定が話題になったのか、C層はやはり2話で増えている。 そして1層で1割減、2層3割減、50歳以上1割減で、『ケイジとケンジ』ほどには視聴者は減っていなかった。 唐田が端役に過ぎないということもあるだろう。 それでも彼女を全てカットした点も、大人に好印象と映った可能性はある。 立場の差 世代だけでなく、視聴者の立場によっても、ドラマの見方は変わっていた。 『ケイジとケンジ』の初回と2話では、未婚女性の脱落率は19%。 ふつうのドラマと比較しても、決して多いとは言えない。 ところが 既婚女性は3割以上が見るのをやめている。 問題をより自分事として受け止めた人々の評価は、かなり厳しいものだったと言えよう。 一方『病室で念仏を唱えないでください』では、未婚女性の離脱率が14%に対して、既婚女性は12%。 『ケイジとケンジ』で厳しかった既婚女性が、こちらでは逆に、減少幅が小さかった。 端役であっても全カットという対応が好感されたのか、ドラマの内容への評価が高かったのかは詳らかに出来ない。 いずれにしても、不倫騒動が大きく影響しなかったことだけは間違いないようだ。 視聴者の声 両ドラマの対応については、SNSに投稿された視聴者の声でも明暗が分かれた。 結果が厳しかった『ケイジとケンジ』でも、ドラマの面白さをポジティブに受け止めた声もあった。 ただしネガティブな声は、はるかに多かった。 「先週はあんなに楽しく観てたのにだめだ、もう平常心で観られない」 「不倫の件で東出昌大さんに嫌悪感しかなくて2話にして見るのを諦めた…」 「作品に罪は無いけどねえ~。 でも現実問題、棒読不倫男はもう観たくもなくなりました」 「他の出演者が可哀想という感想しかない」 「イメージダウンを恐れて スボンサーの全部 降りちゃって 打ち切りになっちゃう予感」 一方『病室で念仏を唱えないでください』では、必ずしも唐田のシーン全カットに触れる声は多数派ではなかった。 それでもTBSの対応を評価する声は、少なくなかった。 「唐田えりか出ないなら見ようかな」 「これでゆっくり観れます ありがとうございます」 「唐田えりかさん降板で人物相関図変わってる」 「TBSさんの迅速な対応に拍手です!」 「あの子出てなかったし もうこの先出ないみたいだから たくさんの人にみてほしい」 やはりテレ朝とTBSの対応の差は、視聴者の行動に影響を与えたと言えそうだ。 不祥事と初期対応 いわゆる不祥事では、初期対応が明暗を分けるケースが多い。 去年の「ゆうちょ・かんぽの不適切販売」では、第三者による調査が遅れ、郵政の信用は地に落ちた。 吉本興業の問題でも、事務所トップの会見が遅れ、しかも歯切れが悪かったために、問題は長期化してしまった。 武漢市内でも感染者が多数出現と噂されていた。 それでも12月末まで、市内の海鮮市場は営業を続けていた。 深刻さを過小評価した中国の初期対応が問題になっている。 話をドラマに戻そう。 『ケイジとケンジ』は東出が主役でカットは難しく、しかも全9話の半分ほどが撮影済みだと聞く。 しかし他に手がないのでズルズル続行してしまうのは、初期対応に失敗した不祥事に多く見られるパターンだ。 ドラマは見る者の情緒に訴える表現。 それだけに役者の実存が大きく影響する。 人気俳優が主役を務めれば視聴率が上り、ミスキャストだと惨敗する所以だ。 実は『ケイジとケンジ』の初回は、全国約160万台のネット接続テレビの視聴ログを集めるインテージ「Media Gauge」のデータによれば、 初回は後半になるほど接触率が上昇していた。 その結果の視聴率12%だった。 2話以降、視聴者を増やす可能性は十分あったが、実際は3割の視聴者に逃げられた。 スポンサーも、東出をCMから外し始めている。 生活者の印象を重視しての決断だ。 「過ちて改むるに憚ること勿れ」のことわざもある。 適切な判断を待ちたい。 文:鈴木祐司 (すずきゆうじ)メディア・アナリスト。 1958年愛知県出身。 NHKを経て、2014年より次世代メディア研究所代表。 デジタル化が進む中で、メディアがどう変貌するかを取材・分析。 著作には「放送十五講」(2011年、共著)、「メディアの将来を探る」(2014年、共著)。

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不倫報道の東出昌大ドラマ、視聴率は大幅ダウン

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不倫報道渦中の俳優東出昌大(31)が、桐谷健太(39)とダブル主演するテレビ朝日系ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(木曜午後9時)の第2話が今日23日、放送される。 16日の初回平均視聴率は12・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録し、好スタートを切った。 報道後初の放送となり、視聴率の動向にも注目されそうだ。 杏(33)と東出夫妻をめぐり、23日発売の「週刊文春」が別居を報道。 同誌は、東出と女優唐田えりか(22)との不倫疑惑が原因と報じた。 東出の所属事務所は22日、コメントを出し、文春報道について「ほぼ事実」とした。 そして東出の状態について「ひたすら後悔にさいなまれ苦しんでおります」と説明した。 桐谷演じる元教師の刑事と、東出演じる東大卒のエリート検事が、異色のタッグで事件解決に挑むバディドラマ。 フジテレビ系「HERO」や「ガリレオ」シリーズ、NHK連続テレビ小説「まんぷく」を手掛けた脚本家、福田靖氏の完全オリジナル作品として放送されている。 第2話のゲストは稲葉友、小日向星一ほか。 会社員の男性が地下道の階段から突き落とされ、意識不明の重体に陥った。 事件を目撃した大学生が通報したため、ほどなく警察は被疑者と思われるフリーター、猫田一也(稲葉)を任意同行することに。 猫田は最初こそ否認していたが、元教師の刑事、仲井戸豪太(桐谷)の熱のこもった説得を受けるとあっさり自白。 そのまま送検される。 ところが捜査を引き継いだ検事、真島修平(東出)が取り調べを始めると、猫田は否認に転じ、自白は警察に強要されたと主張する。 物的証拠もなく、悩んだ修平は、自白だけを根拠に送検してきた豪太らを理詰めで責め立てる。 そして勾留期限の9日以内に物的証拠を探すよう命じる、というストーリー展開になっている。 テレビ朝日では日刊スポーツの取材に対し、今後の放送予定について「変更はありません」と説明している。

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ドラマ『ケイジとケンジ』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

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1月31日発売の「フライデー」が、桐谷健太と東出昌大のダブル主演ドラマ「ケイジとケンジ 所轄と地検の24時」(テレビ朝日系)の舞台裏の様子を報じた。 不貞問題で世間を騒がせた東出は、収録現場で頭を下げていたという。 「記事によると騒動後の東出は、現場で『ご迷惑をおかけしています』と頭を下げたほか、ロケ中は人目を気にして、ほとんど屋内にいるようです。 すでにドラマは半分近く撮り終えているらしく、降板はないとのことですが、1話〜2話短縮される可能性はあるそうです」(テレビ誌記者) そんな同ドラマの第3話が、1月30日に放送された。 不貞騒動の影響で視聴率の激減が一部で予想されていたものの、前回から数字をアップさせたという。 「第2話で9. 7%に落ち込んだ『ケイジとケンジ』は、さらに数字を下げるのではないかと噂されていました。 しかし、フタを開けてみれば10. 3%と、2ケタ視聴率に。 この結果にはネットで、『でっくん大勝利! これが民意だな』『やっぱり芸能人の不貞に本気で怒ってる人なんて一部なんだね』『ドラマは面白いのだから、批判に負けず続編もやってほしい』といった、シリーズ化を望む声も多く飛び交っています」(テレビ誌記者) 同ドラマの脚本は、NHK大河ドラマ「龍馬伝」や、「ガリレオ」(フジテレビ系)などを手掛けた福田靖氏であるため、通常通りの放送を望むドラマファンは多い。 このまま視聴率が下がらなければ、東出の続投も期待したいところだ。

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