多摩川 水害 ハザードマップ。 洪水浸水想定区域図・洪水ハザードマップ

洪水ハザードマップ

多摩川 水害 ハザードマップ

洪水ハザードマップとは、大雨等による河川の氾濫等の自然災害が発生した場合に、自主的かつ迅速に避難するための情報(避難方向・避難場所)を記載したものです。 自宅が浸水危険がある区域にあるかどうかを必ず確認して、災害の備えに役立ててください。 ハザードマップは市役所防災課窓口および該当地区の市民センターにありますので御利用ください。 その他の地区については、 <外部リンク>(霞川および多摩川上流圏域浸水予想区域)を参照してください。 なお、の地域別防災マップにも最大浸水深予想(ランク別)が表示されています。 多摩川洪水浸水想定区域 多摩川洪水浸水想定区域等が変更になりました 国土交通省では、近年多発する浸水被害等に対処するため、「水防法等の一部を改正する法律」が平成27年5月20日に公布され、改正後の水防法に基づき、多摩川水系多摩川、浅川、大栗川の洪水浸水想定区域について、これまでの「計画規模降雨」に加え、平成28年9月6日に新たに「想定し得る最大規模の降雨」による浸水想定区域の追加、また浸水継続時間の算出、および家屋倒壊等氾濫想定区域の設定を実施し公表しました。 詳しくは、国土交通省関東地方整備局京浜河川事務所のホームページを参照してください。 主な変更内容について• 多摩川流域に2日間で最大規模で588mmの降雨を想定しています。 (想定し得る最大規模の降雨による洪水)• 浸水想定の算出精度が上がりました。 浸水深のランク区分が5段階から6段階に変更されました。 家屋倒壊等氾濫想定区域を公表しました。 新しい多摩川水系多摩川・浅川・大栗川の洪水浸水想定区域図等について 新しい多摩川水系多摩川・浅川・大栗川の洪水浸水想定区域図等は、下記のホームページを参照してください。 <外部リンク>• <外部リンク>• <外部リンク> 霞川および多摩川上流圏域浸水予想区域図 東京都では、大雨による洪水・浸水から皆さんの生活を守るため、河川や下水道の整備を進めています。 また、降った雨が短時間に川や下水道に集中することを抑制するために、雨水を貯める施設や地中に浸透させる施設の設置も進めています。 こうした施設の整備を進めていても、それらの整備の水準をはるかに上回る大雨が降った場合には、浸水被害が発生するおそれがあります。 東京都では、そのような特に大きな雨による水害の危険性を皆さんにお知らせし、事前の予防策を進めていただくために、浸水予想区域図の作成・公表を行っています。 詳しくは、東京都建設局のホームページを参照してください。

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福生市防災マップ、多摩川洪水・内水ハザードマップ|東京都福生市公式ホームページ

多摩川 水害 ハザードマップ

ページ番号1002826 更新日 平成31年4月1日 いざというときのための情報を掲載した「福生市防災マップ、多摩川洪水・内水ハザードマップ」の内容の修正を、平成31年3月に行いました。 防災マップ、多摩川洪水・内水ハザードマップの内容 市では、防災情報をまとめた防災マップと、多摩川が氾濫した場合を想定した多摩川洪水・内水ハザードマップを作成しています。 防災マップ面には、地震による災害が発生した場合にどこに避難したらよいか、また、どのような行動を取ればよいかなどの情報を記した防災地図が載っています。 多摩川洪水・内水ハザードマップ面には、想定最大規模の大雨により多摩川が氾濫した場合に、市内でどのような被害が発生するか、また、その恐れがあるときにはどこへ避難したらよいかなどの情報や、がけ崩れの発生する可能性がある地点を示したハザードマップが載っています。 近年国内では大規模な災害が次々に発生しています。 いつ起こるともわからない災害に備え、最寄りの避難所及び避難場所の確認や、持ち出し用の備蓄品などの準備に活用してください。 防災マップ、多摩川洪水・内水ハザードマップの配布について 防災マップ、多摩川洪水・内水ハザードマップは平成31年3月に市内の全家庭へ直接配布をしました。 配布日以降に転入された方には、転入手続き時に総合窓口課で配布をしています。 配布した地図は、A1サイズの両面刷りをA4サイズに折りたたんだものになっています。 二世帯住宅でもう一部必要な場合などは、安全安心まちづくり課防災係(市役所第一棟2階)でも随時配布を行っていますので、直接お越しください。 防災マップ、多摩川洪水・内水ハザードマップ(PDF版)• 関連ページの紹介 福生市以外の地域を含む、防災関連の情報については、国土交通省、気象庁、東京都のホームページなどで公開しています。

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防災・ハザードマップ|国分寺市

多摩川 水害 ハザードマップ

今回は、昨年の多摩川氾濫で浸水被害が大きかった川崎市高津区を調べてみます。 場所「神奈川県川崎市高津区溝口6丁目」を入力し、検索してみます。 地図が表示されるので、左上の「洪水」ボタンを押します。 洪水浸水想定区が表示されます。 左下にある「解説凡例」ボタンを押すと水深の解説がでます。 これで大まかな洪水浸水想定範囲がわかります。 より詳しく調べたい場合は、右上の「危」ボタンを押して、調べたい場所に移動させます。 地図を拡大して調べたい所をクリックします。 クリックすると「この場所の自然災害リスク」が表示されます。 調べた場所では、「洪水によって想定される浸水深:5m~10m」となっています。 ちなみに、この地域では2007年にも25戸が浸水するなどの水害が多発していました。 写真左:ホームズ「建物情報」より 写真右:神奈川新聞「台風で1階部分が水没したマンション=13日午前5時45分ごろ」より 写真のマンションは低地にあり、約50メートル先の多摩川(一級河川)に接する平瀬川があふれたため、マンションの1階部分が水没しました。 ハザードマップでは浸水深は5m~となっていますが、1階軒付近まで浸水が確認できるため、実際は3m未満となっています。 建物と水深の関係は以下の図が参考になります。 秋田市役所:洪水ハザードマップより 洪水の程度(浸水深と流速)ですが、12日午後8時過ぎの時点では道路が冠水する程度でしたが、その後15分ほどでマンション1階部分も水没しています。 このようにあっという間に水は流れ込み、避難するのが難しくなります。 この洪水の程度(浸水深と流速)と避難との関係を整理した図があります。 朝日新聞デジタル:「台風から身を守る」より参照 参考として、多摩川などの一級河川に接する平瀬川のように、小さな支流では豪雨などで水位が高まった本流が支流の流れをせき止める「バックウォーター現象」が起きる可能性があります。 産経新聞:【西日本豪雨】甚大被害の原因、「バックウオーター現象」か…専門家指摘より 西日本豪雨(2018年)では、豪雨などで川の本流の水位が上がることで、本流に流れ込むべき支流の水が、壁にぶつかるように流れを阻害され、行き場を失ってあふれ出すバックウォーター現象により甚大な被害となりました。 因みにハザードマップではこのような現象は想定されていません。 洪水・浸水想定区域への浸水の速さを調べる 河川氾濫時の危険箇所についての情報を知るためには、以下のリンクが参考になります。

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