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ソニーα7・Eマウント「大三元・小三元の全ラインナップ」とズームレンズを選ぶときのメタ思考

ソニー α7

ニコンのフルサイズミラーレス「Nikon Z」シリーズがついに発表されました。 うわ、なんじゃこりゃ。 いきなり大混乱ですわ。 2018年3月の発売以来、ロングヒットを続けている。 コマ速が速くなれば、勢いキレの良さも増すってぇもんである。 なんせ、そんなこんなを携えながら、価格設定が破格ともいえるレベルでのデビューだったのだから。 価格は価値の表れぇ~。 あのね、そーゆージジ殺しのネーチャンみたいなコトしないで欲しかったんですケド。 んもぅ、まんまと引っかかっちまったでねぇか 笑。 いちばん引っかかったのは、EVFの見え方 表示クオリティ だ。 遠景、とりわけ人工物主体の風景を撮る機会の多い人は覚悟しておいたほうがいいだろう。 細かい部分がチラつく、ギラつく、ジャギる……。 ヘタにバッファメモリーをケチられ連続撮影可能枚数が減っちゃうよりはよっぽど賢明な判断だと思うし、ぶっちゃけ比べなきゃわからんワケだし、そしてもちろん写真が撮れないわけでもないのだから。 なんか、もう、ファインダーを覗くたびにタメ息を漏らしていた時期があったのだ。 EVFの表示設定を「標準」から「高画質」に切り換えると、見え方はずいぶん良くなる。 でも、「高画質」設定にしていても、シャッターボタンを半押しにしている間の表示画質は「標準」レベルにダウンするという落とし穴がある。 半押し時の信号処理系の都合なのだろうけれど、基本「シャッターボタン半押しAF」を行う私は、構図を追い込むときはシャッターボタンを半押しにしていることがほとんど 半押しでフォーカスロックしてから構図を整えるという撮り方 なので、ジツは「高画質」設定の恩恵にはほとんどあずかれないというのが現実。 このあたりの動作にあとほんのちょっとの優しさが備わると、印象はずいぶん変わると思うのだけどねぇ……。 ギラギラ、ガチャガチャ、ジャギジャギの嵐となり、本当の仕上がりイメージがつかみにくくなるのだ。 旧型オーナーは気にならないかも? ぜひ一緒に使いたいと思っていたFE 24-105mm F4 G OSSがなかなか手に入らないのだ。 2017年11月に登場した標準ズームレンズ「FE 24-105mm F4 G OSS」。 実売価格は税込16万円前後だが、主要な量販店では入荷未定となっている そもそも品薄であることと、もうひとつ、よーし24-105mm買うぞっ! と決心したタイミングで思わぬ刺客が登場し24-105mmの発注が後回しになってしまった、なんていう想定外のアクシデントもあった。 これ、設定していた予算が刺客のほうに流れてしまったということなのだけど、それが誰なのかといえば、ナニを隠そうRX100M6だったのでした~。 パチパチ~ 拍手。 考えられない? あり得ない? そうかなー。 5-6. 3 OSSの2本。 いろいろチャレンジしてはいるのだけど、いやぁ、一筋縄ではいきませんなぁ。 5-6. 3 OSS」。 実売価格は税込み13万円前後 高倍率ズームとしては描写面でも相当に健闘しているし、まずは28mmではなく24mmスタートとしているワイド端の心意気を評価すべきなのだけど、カッチリした仕上がりを得るには相当にシビアなアプローチが必要であると感じている。 とりわけ、ピント合わせには念には念を入れた対応が必要だ。 ごくごくわずかにピントが外れているときの独特な描写の崩れ方が「根本的に描写性能が低い」との誤解を生じさせてしまうことがままあるからだ。 でも、だからといって、このまま成り行きでGレンズやGMレンズに流されていくのって、なんか悔しい 笑。 というワケで、今回は24-240mmを徹底的に多用。 近々購入予定の24-105mmも借用のうえ堪能したけれど、それ以外はもうほとんど意地になって自分の24-240mmを使いまくっていた。 連続撮影可能枚数はJPEGファインで約172枚、RAW 圧縮RAW +JPEGファインでも約79枚を確保、「思い通りの瞬間をあとから選ぶ」撮り方も十分にできる。 フリッカーレス機能も搭載 FE 24-240mm F3. 5-6. ブレを抑えたい気持ちとプラスの露出補正がISO8000の撮像感度をいざなった。 ノイズリダクション NR は、フラットな部分でディテールを少々、舐め潰しているような印象も、例えば抜け殻の触覚部分などエッジが立っているところでは相当に巧みな処理が行われている。 少しピントが外れ始めた部分のNRに苦労が忍ばれるが、総じて高感度画質は良好。 これぞフルサイズの底力!? FE 24-240mm F3. 5-6. 3補正• AFの動体追従能力は一眼レフに比肩する仕上がり。 いや、測距範囲の広さを勘案すると、一眼レフを完全に凌駕しているともいえる。 唯一、引っかかりを感じるのは、「AF-Cでの連続撮影時に絞り値がF11より大きい場合、ピントは1コマ目で固定される 連写速度Loを除く 」という罠のような制限があるところ。 5-6. 高倍率ズームが苦手とする「チョイぼけ部分の描写」。 FE 24-240mm F3. 5-6. 3 OSSもその例に漏れないのだが、このように大きくボカすことを意識すれば、そんな欠点は忘却の彼方だ。 まぁ、ひとことでいって「うるさいボケ」ではあるけれど、レンズの利便性を掛け合わせりゃ十分、納得の仕上がりではある FE 24-240mm F3. 5-6. 見た目の印象に忠実なハイライトのコントロールと暗部の丁寧な再現、そして読みやすい でもなかなか賢い AE制御のおかげで露出補正の判断もしやすい。 独立している露出補正ダイヤルの操作性も非常に良好だ FE 24-240mm F3. 5-6. 0、-0. 予めご了承ください。

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ソニーα7・Eマウント「大三元・小三元の全ラインナップ」とズームレンズを選ぶときのメタ思考

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なお、同じフルサイズ機であるは発売開始から1年が経過していますが概ね21万円前後となっていますので、ここからもミラーレス機のコスト優位性を窺うことができそうです。 フルサイズ機としては極めてコンパクトです。 イメージセンサーはフルサイズで有効2430万画素となります。 画像処理エンジンも新型BIONZ Xが搭載されています。 新たに「回折低減処理」機能を持っており、絞り値に応じた最適なフィルター処理を施し、ボケたりにじんでしまった点像を復元することが可能です。 エリア分割ノイズリダクション処理も、さらに進化しています。 コントラスト方式と位相差方式を組み合わせた「ファストハイブリッドAF」を搭載しています。 コントラスト方式のAF測距点は25点、位相差方式は117点。 5型XGA(236万ドット)の電子ビューファインダーを内蔵しています。 倍率は0. 今までのNEXとは異なりレンズ光軸上にファインダーが置かれていますので、より自然に構図をつくることができます。 連写速度は2. 他機種に搭載されているものと同等のものと思われます。 Wi-FiやNFCを内蔵しており、スマートフォンによるリモート操作にも対応しています。 フルHD(60p)の動画撮影が可能で、ステレオマイクも内蔵しています。 サイズは126. レンズ交換式となったにもかかわらず、これだけの差で収まったことには驚きも感じます。 8 G SSM II」もリリースされました。 しかし、いずれかの段階でカメラボディはEマウントに統合されていくということも、ほぼ間違いのないことだと思われます。 販売形態はボディ単体の他に、フルサイズのイメージサークルに対応した新型レンズがセットになったレンズキットも用意されています。 黒を基調としたカラーリングに、イメージカラーでもあるオレンジのラインがあしらわれています。 上面と側面に、カメラとレンズの写真が印刷されています。 ミラーレスカメラとしては、やや大きめの箱です。 蓋を開けると、保証書や取扱説明書が出てきます。 取扱説明書は簡易版ではなく、274ページの厚手のものが付属していました。 さらに蓋を開けると、カメラ本体とレンズ関係、ショルダーストラップが出てきます。 その他の付属品は、右側のカメラやストラップが入っている下に格納されていました。 同梱されている主な付属品関係です。 この他に、ボディキャップ、アイピースカップ、シューキャップがボディに装着された状態で出荷されています。 マウント口一杯に見えるイメージセンサーが印象的です。 マウント口の周りには、フルサイズを示すオレンジ色のリングが取り付けられています。 ボディ液晶モニター側。 液晶モニターは3型92万ドットのパネルで、上下にチルト可動します。 基本的なインターフェースはNEXシリーズのものを踏襲しています。 の液晶モニター側。 ボディ上面。 電子ビューファインダは、デジタル一眼レフと同様にレンズ光軸上に設けられています。 ボディをはさんで前後に、2つのダイヤルが設けられています。 ボディ底面。 三脚用の穴はレンズ光軸上に置かれています。 左側のグリップ部の下にバッテリー室が設けられています。 ボディ右端に見える穴は、縦位置グリップVG-C1EMを装着するときのガイド用のものです。 ボディ左側面。 こちら側には外部接続端子が設けられています。 ストラップ取付け部は三角環方式です。 ボディ右側面。 こちら側には、メモリーカードスロットともに、Wi-FiやNFCのアンテナが格納されています。 マウント口一杯に拡がっています。 ミラーレスカメラではデジタル一眼レフよりもフランジバックが短いため、ケラレにくくなっています。 シャッター幕を下ろした状態。 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッターが搭載されています。 正面から見ると中央部の突出部が目立ちますが、このアングルから見ると、デジタル一眼レフのペンタ部形状にも似ている印象を受けます。 マウント基部につけられたオレンジ色のリングには、「35mm FULL-FRAME CMOS IMAGE SENSOR」の文字が記載されています。 これは、やと同じです。 マウント部の左下にあるレンズ取りはずしボタン。 このボタンを押下すると、その右上に見えるピンが下がり、レンズを回転できるようになります。 正面からの見た目よりもしっかりとした形状をしています。 指先がホールドできるように、窪みが付けられています。 グリップ部にある楕円のパネルはリモコン受光部です。 グリップ上にある前ダイヤル。 ボディ液晶面側にある後ろダイヤルとともに、多用することになると思います。 前ダイヤルの右に見えるランプは、AF補助光とセルフタイマーランプを兼ねるものです。 ボディ上部右側のメインコントロール部。 大型のモードダイヤルと露出補正ダイヤルがポイントとなります。 電源スイッチはシャッターボタンの同軸に設けられています。 ボディ上にある「C1」とボディ背面側にある「C2」はカスタムボタンで、機能の割り当てが可能です。 C2ボタンの右にあるのが「後ダイヤル」です。 液晶モニター右側にあるメインコントロール部。 中央部にあるコントロールホイールは回転や上下のボタンとして機能します。 基本的にはNEXシリーズの操作系を踏襲しています。 グリップ部の外側には動画ボタンが置かれています。 斜めにシフトした位置にあるため、カメラを構えた時に親指で押しやすくなっています。 電子ビューファインダーの接眼部。 アイピースカップが装着されています。 接眼部の上部にアイセンサーを内蔵しています。 アイピースカップは上向きにスライドさせると外すことができます。 電子ビューファインダーのため、アイピースシャッター等は不要です。 接眼部の上に見えるのはアイセンサーとなります。 接眼部の右には視度調整ダイヤルが置かれています。 電子ビューファインダー上部にあるマルチインターフェースシュー。 一般的なストロボ等も装着可能です。 また、シュー前部には電子接点が設けられており、電源供給にも対応しています。 電子ビューファインダーの左肩には、イメージセンサーの位置を示す指標が印字されています。 その横にある2つの穴はスピーカーです。 ファインダー部の稜線にある穴はステレオマイクの左側です。 反対側に右側のマイクが置かれています。 液晶モニターを上部に開いた状態。 液晶モニターを下側に開いた状態。 液晶モニターの内側には、「長時間ご使用になられると本体表面が暖かくなりますが、故障ではありません。 」との注意書きや各種認証マークが印字されています。 ボディ左側面にある外部接続端子カバーを開いた状態。 上から、マイク端子、ヘッドホン端子、マルチ端子、HDMIマイクロ端子となります。 端子カバーは上下二つに分かれているため、別々に開くことも可能です。 マルチ端子はマイクロUSB規格となっており、ボディ内で充電するときにも使用します。 また、写真ではわかりづらいですが、ヘッドホン端子とマルチ端子の間には充電ランプが置かれています。 付属のUSBケーブルで充電している状態。 充電ランプが点灯しています。 ボディ底面のバッテリー室カバーを開いた状態。 蓋の裏側に挿入方向のガイダンスが刻印されています。 バッテリーを挿入しつつある状態。 バッテリーの裏側が外側となります。 グリップ部にあるメモリーカードスロットを開いた状態。 入り口部分に挿入方向のガイダンスが刻印されています。 カードの切欠きが上側になるように挿入します。 SDXCメモリーカードを挿入しつつある状態。 ラベル面が内側を向きます。 カードはボディ液晶モニター側から垂直に挿入します。 ボディ単体の重量実測値は415. 5g(アイピースカップやシューキャップを含む)でした。 メーカー公表値は416gです。 バッテリーとメモリーカードを挿入した撮影環境の重さは475. 0gでした。 装着するメモリーカードによって異なりますが、メーカー公表値は474gです。 液晶パネルでの表示。 アスペクト比は4:3の液晶パネルが搭載されています。 同じ内容を電子ビューファインダーで表示させた状態。 撮影に使用したカメラの関係で四隅がケラレているように見えますが、実際にはクリアーに表示されています。 静止画表示部分の上下に情報が表示される形式で、光学ファインダーの表示に似ています。 側面から見ると、ボディの厚さの違いが際立ちます。 ボディ厚の一番の要因は、やはりフランジバックの長さの差ということになります。 ボディ内充電に対応しているサイバーショットなどでも採用されているタイプです。 コンセントに接続するプラグ部分は格納することが可能ですので、可搬性の点で優れています。 ACアダプターに付属のUSBケーブルを介してボディに接続します。 充電には最大で310分かかりますので、基本的にはこまめに充電する使い方が適しているかもしれません。 付属するUSBケーブル。 ボディ内充電やパソコン等との接続に使用します。 付属するショルダーストラップ。 しっかりしたつくりですが、若干チープな印象も受けます。 付属するボディマウントキャップ。 Eマウント共通のものです。 ボディマウントキャップの裏側。 マウント部のバヨネットを使って固定します。 低感度側は、拡張設定域となりますが、ISO50相当まで下げることも可能です。 ノイズ低減処理方法としては、カメラ内で設定する方法と、RAWで撮影しパソコン上での現像段階で行う方法とがあります。 カメラ内でのノイズ低減は、「高感度ノイズリダクション(NR)」と「長秒時ノイズリダクション(NR)」の2つがあり、どちらも、撮影メニューの中で設定できます。 「長秒時ノイズリダクション」は「入」、「切」の2種類が設定可能となっています。 「入」にした場合には、1秒または1秒よりも遅いシャッター速度の時に、シャッターを開いていた時間と同じ時間だけノイズ軽減処理がかけられます。 撮影条件によっては、「入」でも長秒時ノイズリダクションを行わない場合もあります。 「高感度ノイズリダクション」は、「切」、「弱」、「標準」の3種類から選択することになります。 最高でも「標準」となっている点はと同じであり、描写性能を重視していることを感じさせます。 なお、「弱」や「標準」に設定した場合でも、RAWファイルには変更は加えられませんので、後から編集することも可能です。 ISO1600になると、わずかにノイズが見られますが、気になるレベルではありません。 ISO3200では、暗部を中心にややノイズが目立ってきますが、このあたりも問題なく常用できるレベルだと感じました。 高感度ノイズリダクションを「弱」にすると、概ね1段程度ノイズ感が低減されます。 とくにISO3200以上の高感度側で、ノイズリダクション効果が確認できます。 高感度ノイズリダクションを「標準」にすると、さらにノイズ感が軽減されます。 ISO12800以上では解像感の低下もやや目立ってきますが、フルサイズ24メガ画素の基礎力もあり、等倍でも活用できるレベルにとどまっていると思います。 下記のサンプルは、高感度ノイズリダクションを「切」、「弱」、「標準」の3段階で各ISO感度の撮影を行ったものとなります。 表示画像はほぼ等倍画像ですが、クリックすると全体画像が表示されますので、あわせて比較をしていただければと思います。 サンプル画像。 左下の赤枠の部分を切り出してある。 画像をクリックすると、元画像の全体が開きます。 今回テストに使用したFE28-70mmF3. 5-5. 6 OSS SEL2870は、とくに中心部はズーム全域で絞り開放から極めて良好な解像力を持っています。 今回のテストでは、画像周辺部も良好であることから、50mm域で2段絞ったF9. 0のもので確認を行いました。 視覚解像度チェック用ライン、限界解像度チェック用ラインとも、余裕をもって2500本ラインの識別が可能であり、イメージセンサーの画素数を活かしていると感じました。 レンズ名: 焦点距離:50mm 絞り値:F9. 0 開放絞りF4. 5から2段絞った状態 使用チャート:ISO12233準拠チャート 下図は、図の赤枠の部分を等倍で切り出したもの。 ) 横方向の限界解像度チェック用のラインでも、同様に2500本域まで余裕をもって視認できています。 補正項目としては、周辺光量低下(画面の周辺部が暗くなる)、倍率色収差(画面周辺部での色ずれ)、歪曲収差(画面のゆがみ)の3つがあり、自動補正に対応したレンズでのみ設定できます。 テストに用いたのは、FE28-70mm SEL2870で、広角端28mm域の絞り開放で確認をしました。 なお、でも記載しましたが、このレンズでは周辺光量補正と倍率色収差は「オート」と「切」から選択できますが、歪曲収差は「オート」のみで「切」は選択できません。 ズーム全域で歪曲収差が比較的良好に補正されているところを見ると、おそらく「オート」が機能しているものと思われます。 テストした結果、レンズ補正機能で極めて良好に補正されることが確認できました。 歪曲収差、周辺光量不足、倍率色収差とも、きれいに補正されています。 焦点距離:28mm F3. 連続撮影:約2. 速度優先連続撮影:約5. 使用したメモリーカードは高速タイプのものです。 その後は概ね1. 概ね2. その後は概ね1. 概ね2. その後は概ね1. その後は概ね1. その後は概ね1. その後は概ね1. バッファーが一杯になった時にもたつく感じは感じられませんでした。 独断 素晴らしい! ポイント• フルサイズにしては小型軽量なボディ。 金属を多用した高級感のあるボディデザイン。 フルサイズ有効24メガ画素の描写性能。 ISO25600まで設定可能な高感度性能。 ISO3200までは十分常用可能。 ミラーレスカメラとしてはトップレベルの速さのオートフォーカス。 クリアーで視認性能の高い電子ビューファインダー。 フルHD(60p)動画撮影が可能。 Wi-FiやNFCを搭載。 ボタンやダイヤルを中心とした直接的なインターフェース。 ボタン等のカスタマイズ幅が広い。 チルト可動液晶、ステレオマイクを搭載。 ボディ内充電に対応。 Camera Appsにより、カメラ機能の強化が可能。 独断 もう一息! ポイント• 標準ではボディ内編集機能やRAW現像機能は搭載されていない。 (PlayMemories Camera Appsで、ピクチャーエフェクト+やフォトレタッチなどの機能強化が可能。 ややシャッターボタンのストロークが長い。 (好みの範疇?)• フルサイズ対応FEレンズのラインアップ強化が急務。 Sponsored Links 型式 レンズ交換式デジタルカメラ 使用レンズ ソニーEマウントレンズ 撮像素子 35mmフルサイズ(35. 5 x 15. 6mm)、"Exmor"APS HD CMOSセンサー。 撮像素子アスペクト比 3:2 アンチダスト機能 帯電防止コートおよび超音波振動によるアンチダスト機能 電源OFF時 静止画 JPEG (DCF Ver. 0、Exif Ver. 3、 MPF Baseline)準拠、RAW ソニーARW 2. 3フォーマット) 記録画素数 [3:2] 35mmフルサイズ時 Lサイズ: 6000 x 4000 24M Mサイズ: 3936 x 2624 10M Sサイズ: 3008 x 2000 6. 0M APS-C時 Lサイズ: 3936 x 2624 10M Mサイズ: 3008 x 2000 6. 0M Sサイズ: 1968 x 1312 2. 記録画素数 [16:9] 35mmフルサイズ時 Lサイズ: 6000 x 3376 20M Mサイズ: 3936 x 2216 8. 7M Sサイズ: 3008 x 1688 5. 1M APS-C時 Lサイズ: 3936 x 2216 8. 7M Mサイズ: 3008 x 1688 5. 1M Sサイズ: 1968 x 1112 2. 記録画素数 [スイングパノラマ] ワイド: 左右方向 12,416 x 1,856 23M 、上下方向 5,536 x 2,160 12M 標準: 左右方向 8,192 x 1,856 15M 、上下方向 3,872 x 2,160 8. 0準拠、MP4 圧縮形式 MPEG-4 AVC H. 検出輝度範囲 EV0-20 (ISO100相当、F2. その他の機能 動体予測、フォーカスロック アイスタートAF 別売LA-EA2、LA-EA4使用時 AF補助光 可視光LEDによる補助光 約0. 3m - 約3. 0m FE 28-70mm F3. 5-5. 6 OSS) 露出制御 1200分割ライブビュー分析測光 測光範囲 EV0- EV20 (ISO100相当、F2. ファインダー 1. 3cm(0. 71倍(50mmレンズ無限遠、-1m-1 ディオプター時) 視度調整機能 ディオプター) -4. 0m-1 ディオプター アイポイント 最終光学面から約27mm、接眼枠から約22mm (視度-1 m-1 ディオプター時 CIPA規格準拠 液晶モニター 7. 5cm 3. 9x,11. 7x 、APS-C時 3. 8x,7. 1倍、Sサイズ約8倍 APS-Cサイズ時 Lサイズ約4倍、Mサイズ約5. 2倍、Sサイズ約8倍 スマートズーム (静止画) 35mmフルサイズ時 Mサイズ約1. 5倍、Sサイズ約2倍 APS-Cサイズ時 Mサイズ約1. 0、2. 0、3. 0EV、2. 0EV、3. 外形・寸法 約126. 9x66. 9x42. 6mm 付属品 リチャージャブルバッテリーパック NP-FW50 ACアダプター AC-UB10 ショルダーストラップ マイクロUSBケーブル.

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ソニーα7シリーズの違いを見てみよう(2020年春)

ソニー α7

「料理」「物撮り」 今回のレンズは「料理」や「物撮り」に適していると思う私なりの 最強のコンビネーションです。 被写体が変わった場合はこのコンビネーションだと撮影に適していない場合もありますので予めご了承ください。 この素敵な風景をどうにかして残しておきたいな こんな動機で私はカメラを始めました。 今考えると私小学校4. 5年生の頃写真クラブでした。 おじいちゃんになんか、カメラもらった記憶があります・・・ 今思い出しました 笑 その時の感性が残っていたのか旅行に行くたびに「この素敵な風景をどうにかして残しておきたいな」と心に強く抱くようになりました。 それが一眼レフカメラを始めた理由です。 その後の不純な動機のブログもあるのでよかったらご覧ください 笑 こんな不純なブログがグノシーでまで掲載され一時話題となってしまいました 笑 インスタグラムが楽しかったからここまで続いています 一眼レフカメラを買った後は旅行以外で何の為に写真を撮り始めたかと言うと「インスタグラム」でした。 撮る被写体もそうですが、撮る目的がないとカメラって面白くないんですよ。 旅行には頻繁に行かないので愛犬や愛娘を写真に撮ってもパソコンの中にデータとしてずっと眠っている。。。。 これだと趣味として長続きしないと思います。 やっぱり撮ったものは誰かに見て欲しいですよ。 だったらFacebookでもいいんですけど、結構Facebookって案外デリケートで「芸能人でもない子供の写真載っけてどういうつもり?」「あんたが毎日食べているものなんて興味ないのよ!」って言う人も結構いるんですよ。 確かに独身の私としては友人のお子様が成長している写真みても楽しくないですし。。。。 その点インスタグラムは好きなタグをつけておけば同じ趣味趣向の人が見てくれ、仲良くしてくれるので気兼ねなく写真をアップできるんです。 結局趣味の合う人同士で写真の投稿をしているのでとても楽しくなって写真を撮るのが楽しんで巣よねきちゃいました。 人に見せるからには「いい写真」を投稿したいなと思い色々探した結果本日記事にするカメラとレンズの組み合わせがインスタグラムで評価の高い写真が撮れた最強コンビだったので以下それを紹介したいと思います。 以前「一眼レフカメラ初心者、入門者はソニーのカメラを使おう」でも言いましたが、ソニーの一眼レフカメラは操作が簡単で綺麗な写真が撮れ、軽量です。 持ち歩くことを考えると軽いことは非常にいいことですよね。 ただし、「ソニーのレンズの規格」の「Eマウント」と言われるレンズのバリエーションは非常に少ないです。 だから私も他社製のレンズを使用しています。 私が今回レンズに求めたもの• 立体感のある写真• 明るい写真• しずる感が伝わる写真 この3つの条件が当てはまるものでした。 もちろん、撮影の条件や感性が人それぞれ違うので私が「しずる感すごい!」と思っても皆様にはそう感じて貰えない場合もございますので、その点は予めご了承ください。 今回上記の3条件を満たしてくれるレンズをWebで探していると2個のレンズが候補にあがりました。 「カールツァイス」 「タムロンF2. 8 90mmマクロ」 この2つです。 カールツァイスは超高級 カールツァイスはレンズメーカーの中でも超高級です。 カール・フリードリヒ・ツァイスによって1846年に設立された光学機器メーカーです。 「プロター」「プラナー」「ゾナー」などの名玉と言われる歴史に残るレンズを生み出してきました。 タムロンはレンズメーカーでニコンやキャノンで使うことの出来るレンズを多く出している 本当はカールツァイスのレンズの方が「Eマウント」で規格が一緒なのでオートフォーカスも効くし良いと思ったのですが、値段が7万円くらいするのでちょっとためらいました。 カールツァイス カールツァイス それとレビューを見ていてもそこまで高評価の事がかかれていなかったのと、他の方が撮った写真に「立体感・しずる感」がそこまで感じられなかったのでとりあえず保留にしました。 次に 「」 フルサイズ・APC-S 両サイズに対応 このレンズはレビューが高評価でした。 「立体感・奥行きがすごい」とレビューに書いてあり、実際のこのレンズで撮った写真が載っていましたが「しずる感」を感じることが出来ました。 そして最新モデルではなく、一つ前のモデルであれば3万円。 予算的にもこちらが適していると思いました。 一個前のタムロンF2,8 90mmマクロ 今はもう少し安いみたいですね。 カメラ屋の店員さん曰くマウントアダプターを他店と取り合っているそうです。 ですのでお店には無いことが多いです。 Webでも品薄なのであるときに買ってしまう方がいいですよと言われました。 レイコール社と言う日本性のメーカーで海外性のアダプターと違ってカメラ本体とレンズの接点がグラツク事もなくとても品質がいいと評判です。 ただし海外製に比べるとちょっと高いです。 でもレンズがグラツクのはカメラとして死活問題なので仕方ないです。 こちらはソニー純正のアダプタではないので電子接点がありません。 つまりオートフォーカスが効きません。 全てマニュアル 手動 操作です。 これに関しては料理などの物撮りがメインだからオートフォーカスではなくてもいいと言う事で受け入れました。 もし動くものを被写体にするなら今回私が案内するセットだとちょっときついかも知れません。 理由としてはもう1台初心者用のニコンのカメラを持っていてそれにも使えるからです。 わんちゃんと一緒に生きて行く 画質としてはすごく綺麗で立体感やしずる感を感じることができるのではないかと思います。 ただ、90mmと言う事で画角が狭く、かなり寄った写真になってしまいます。 マクロレンズなので20cmまでは寄れたと思います。 逆を言うと被写体に寄った写真を撮りたいのであれば最適のレンズです。 F値を上げると多少、ピントの併せも楽になるのでその点は皆様のテクニックで私よりももっとうまい写真が撮れると思います。 自分が後ろに移動すれば撮れます ・ちょっと大きいのでかさばるかも? 私が使って感じたのはこんな感じです。 実際この組み合わせはすごいポテンシャルのだと私は思っています。 ただし、初心者だと全てマニュアルなので取り扱いが慣れるまでに時間がかかるかもしれません。 ただ、私は手動でフォーカス ピント を設定する技術がついて(素人)カメラマンとして成長できたと思います。 食べ物にピントを合わせる際に、ピントを合わせる場所をピントリングを回しながら探しているといろんな写真の表情を見る事が出来ました。 オートフォーカスだとカメラが勝手に合せてくれるのでこの経験がしずらいです。 ソニーとニコンのユーザーので料理撮影や物撮りが多い皆様。 このレンズオススメです。 以下作例です。 今後も皆様にとって有意義な情報を配信していきたいと思いますのでどうぞ宜しくお願いいたします。 8 Macro G OSS SEL90M28G 2017年5月23日追記 FE 16-35mm F2. かなり広角なレンズ2本ですね。 FE 16-35mm F2. 8 GM 希望小売価格295,000円+税 FE 12-24mm F4 G 希望小売価格220,000円+税 最短撮影距離がともに28cm。 最大撮影倍率(倍)0. 19 (FE 16-35mm F2. 8 GM) 最大撮影倍率(倍)0. 14 (FE 12-24mm F4 G 個人的にもし買うなら最大撮影倍率の大きなFE 16-35mm F2. 8 GMの方ですかね。 ま、買えませんけどw 広角で比較的明るいレンズなのでいいお値段しますね。。。。。。 w 気になる方はソニーのHPのリンク張っておくのでご覧ください。 タムロンのマクロってのは、もう30年になりますか同社の屋台骨でしてね。 タムロンだそうです。 5のころです。 (ツアイスのはシャープなんですがねえ) 同社によると、多くのマクロは球面収差を可能な限り取り除く方針だそうで、結果カリカリの描写になります。 ところが同社は、一般レンズとしても使えるように球面収差を残す方針。 4開放と同等かそれよりゆるい) あと、マクロや大口径レンズ開放ではAFは精度が悪くて使い物になりませんよ。 カテゴリー• 295• 839• 227• 184•

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