さよなら 絶望 先生 最終 回。 「かくしごと」最終回に感動の声…! 内山昂輝の出演に驚き&喜びの声も

『かくしごと』のアニメ最終回を観た~私と久米田作品~

さよなら 絶望 先生 最終 回

さよなら絶望先生のラストについて。 望は初めから赤井杏としての彼女の死を知っていた。 質問内容を纏めます。 1、あのラストシーンで花嫁衣装を纏い登場した彼女は誰だったのか。 2、望は共同幻想に掛かっていなかったのかどうか。 3、2で掛かっていたとするならば臓器移植を受けていないにも関わらず共同幻想に陥る理由は何か。 所感をお聞かせください。 1、実際のところ「誰でもいい」のでしょうね。 3ページ前で「誰か先回りして」と言ってますし。 全員のウェディングドレスのデザインが異なり、最後のカフカの物も誰のものとも違うのは、あの場にいなかった絶望少女(根津美子、丸内翔子等)の可能性を示唆していると考えられます。 逆に共同幻想なら服装も変化して見えておかしくないので、あの場にいた絶望少女の誰かが前述の言葉どおり先回りして待っていたとも考えられます。 もともとハーレム漫画を皮肉るつもりで始めた作品の様ですし、最後も「お好きなヒロインを当て嵌めてください」という意味だったんじゃないでしょうか。 2、微妙ですが、共同幻想にかかっていたと考えてもいい気がします。 3、本当の意味での共同幻想にかかっていたのではないでしょうか。 取調室で刑事が言ったとおり、何の共通意識もない絶望少女たちが「風浦可符香」という共同幻想を抱いていたのは移植による記憶転移が原因だったのでしょう。 一方、望は移植こそ受けていないものの 受けていた可能性もあるが)、 赤木杏の外見を知っており風浦可符香の存在も知っています。 赤木杏の死に負い目を感じていた望は、絶望少女達とは別種の幻想として「風浦可符香」を見ていたのではないでしょうか。 実際、望はいきなり現れたカフカを「風浦さん」と呼ぶ事がたびたびありましたし。 (髪飾りで判別していただけかもしれませんが…) もしくは最後のあの時点で共同幻想にとらわれてしまったのかもしれませんね。 あれほどカフカを含め絶望少女達の好意に対して距離を置いていた望が 30X話では赤木杏の幻想にとらわれ全員と結婚しています。 これは最後の最後で望も幻想にとらわれてしまったと解釈すれば納得いきます。 完全に振り向いておらず髪飾りだけが見えたので、誰かが可符香を演じているのはわかったが誰だかまでは分からなかったので訊いた。 ちょっと無理がありますかね…。 「あなたは誰の中のカフカさんですか」は望からふきだしが出ている訳ではありません。 ですのであれはナレーションというわけです。 1で「お好きなヒロインを」と書きましたが、それと同じ意味で、読者に対して「誰の中にカフカを見ていますか?」というメッセージなのではないでしょうか。 以上が私の勝手な解釈です。

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『かくしごと』のアニメ最終回を観た~私と久米田作品~

さよなら 絶望 先生 最終 回

ついに久米田康治の和風ブラックジョークマンガ『さよなら絶望先生』が完結しました。 写真は、との表紙です。 16集まで絶望先生が表紙で、17集から29集はクラスの少女達が表紙でしたが、一周して絶望先生が同じようなポーズで戻って来ました、喪に服しながら。 幾度もアニメ化されている作品、内容をおおまかにご存知の方も多いでしょう。 自殺しようとばかりする超ネガティブ教師、絶望先生こと糸色望。 ちょっと電波が入ってるんじゃないかというレベルのポジティブ少女、風浦可符香。 その他、きっちりしていないと気が済まない猟奇少女木津千里、絶望先生をつけまわすストーカーディープ恋愛少女常月まとい、DV疑惑のあるしっぽ大好き包帯娘小節あびる、被害妄想ならぬ加害妄想に襲われていつも謝っている加害妄想少女加賀愛、学校に引きこもる少女小森霧、カップリング大好きBL少女藤吉晴美などなど……。 個性的すぎるメンツが集う学園黒コメディでした。 キャラ人気も男女ともに高いです。 作者の久米田康治は時事ネタを得意としており、全編にわたってネタ満載。 コマ一つ一つまで最新のニュースネタを、ギリギリ危ないラインまで攻めるのが魅力の一つな作品でした。 結構際どいネタを毎回突っ込んでくるので、こっちがハラハラするくらいでした。 ところが第二百九十二話で、まさかの 「あと10かい」宣言。 空前絶後の、単行本まる一冊カウントダウンマンガになりました。 えーっ、どうすんのこれ!?.

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絶望した!「さよなら絶望先生」のせつない最終回に絶望した!(ネタバレ)

さよなら 絶望 先生 最終 回

ついに久米田康治の和風ブラックジョークマンガ『さよなら絶望先生』が完結しました。 写真は、との表紙です。 16集まで絶望先生が表紙で、17集から29集はクラスの少女達が表紙でしたが、一周して絶望先生が同じようなポーズで戻って来ました、喪に服しながら。 幾度もアニメ化されている作品、内容をおおまかにご存知の方も多いでしょう。 自殺しようとばかりする超ネガティブ教師、絶望先生こと糸色望。 ちょっと電波が入ってるんじゃないかというレベルのポジティブ少女、風浦可符香。 その他、きっちりしていないと気が済まない猟奇少女木津千里、絶望先生をつけまわすストーカーディープ恋愛少女常月まとい、DV疑惑のあるしっぽ大好き包帯娘小節あびる、被害妄想ならぬ加害妄想に襲われていつも謝っている加害妄想少女加賀愛、学校に引きこもる少女小森霧、カップリング大好きBL少女藤吉晴美などなど……。 個性的すぎるメンツが集う学園黒コメディでした。 キャラ人気も男女ともに高いです。 作者の久米田康治は時事ネタを得意としており、全編にわたってネタ満載。 コマ一つ一つまで最新のニュースネタを、ギリギリ危ないラインまで攻めるのが魅力の一つな作品でした。 結構際どいネタを毎回突っ込んでくるので、こっちがハラハラするくらいでした。 ところが第二百九十二話で、まさかの 「あと10かい」宣言。 空前絶後の、単行本まる一冊カウントダウンマンガになりました。 えーっ、どうすんのこれ!?.

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