マイコプラズマ肺炎 うつる。 発熱と咳に注意「大人のマイコプラズマ肺炎」

『マイコプラズマ肺炎』子供の症状やうつる原因とは?【小児科医監修】|Milly ミリー

マイコプラズマ肺炎 うつる

マイコプラズマ肺炎は子供から大人にうつる? 幼児~小学生、特に5歳頃から11歳頃までの子供が かかりやすいマイコプラズマ肺炎。 では、 大人はマイコプラズマ肺炎にかからないのでしょうか? その答えは、 「大人もかかる可能性がある」です。 子供に比べて免疫力の高い大人は、子供よりも マイコプラズマ肺炎にかかる可能性は低いものですが それでもゼロにはなりません。 普通に健康な大人でも、マイコプラズマ肺炎にかかる事があります。 なので、 子供から大人へうつる事も十分に考えられます。 実際、昨年うちの娘がマイコプラズマ肺炎になった時に 1週間ほど遅れて夫がマイコプラズマ肺炎にかかりました。 当時は市内でかなり流行っていたので、娘から夫にうつったとは言い切れませんが、 特に持病も無い健康な夫でもマイコプラズマ肺炎にかかったのです。 しかも、娘よりも重症で熱もなかなか下がらず… 結果的に夫は、6日間も会社を休みました。 マイコプラズマ肺炎の子供を看病中の大人は 「自分もうつる可能性があるし、大人の方が重症になるかも」と頭に入れて なるべくならうつらないよう気を付けた方が良いですね。 マイコプラズマ肺炎の予防方法!看病中の大人が気を付けること マイコプラズマ肺炎は大人にもうつりますが、ではその予防として 何をすればいいのでしょうか? マイコプラズマ肺炎は 飛沫感染と 接触感染でうつるものなので 家庭での予防法は以下の通りです。 スポンサーリンク マイコプラズマ肺炎の潜伏期間は? マイコプラズマ肺炎の 潜伏期間は、2週間から3週間程度です。 長い人では発症までに1ヶ月もかかる場合があります。 そのため、マイコプラズマ肺炎の人と接した場合は 1ヶ月程度は体調の変化に注意しておくべきです。 咳の出る風邪のような症状を感じたらマイコプラズマ肺炎に 感染しているかもしれないので、病院を受診しましょう。 また、 マイコプラズマ肺炎は潜伏期間中でもうつります。 自分が発症していなくて元気でも、潜伏期間中であれば 他の人にうつす可能性があるのです。 なので、マイコプラズマ肺炎の人に接した後や マコプラズマ肺炎が流行っている期間は 自分に症状が出ていなくてもマスクをして過ごすと 自分への感染と他人への感染の予防に効果的です。 潜伏期間の長いマイコプラズマ肺炎は、完全に うつらない、うつさないという事は難しいですが 日頃から手洗い&うがい、マスク着用を心掛けていれば そのリスクは減らすことが出来ますよ! まとめ 子供がマイコプラズマ肺炎にかかったら、その子供だけではなく 看病をする大人もなかなかに大変です。 仕事を休まなければならなかったり、家事が進まなかったり… そんな大変な看病の後で自分もマイコプラズマ肺炎にかかってしまったら それこそ一大事ですよね。 子供がマイコプラズマ肺炎にかかったら大人にもうつると考えて 予防策は徹底しておくようにしましょう!.

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『マイコプラズマ肺炎』子供の症状やうつる原因とは?【小児科医監修】|Milly ミリー

マイコプラズマ肺炎 うつる

日本小児科学会専門医。 2002年、慶応義塾大学医学部卒。 神奈川県内の病院・クリニックで小児科医としての経験を積み、現在は神奈川県横浜市のなごみクリニックに院長として勤務。 内科・小児科・アレルギー科を担... 病気になった子供を看病しているママやパパとしては、感染力がどれくらい強いのか心配ですよね。 園や学校をいつまで休ませるべきか、というのも気になるところ。 今回は、小学校に通う年齢の子供がかかりやすい「マイコプラズマ肺炎」について、感染力の強さや潜伏期間、学校は出席停止になるのかどうかなどをご説明します。 マイコプラズマ肺炎とは? マイコプラズマ肺炎は、細菌とウイルスの中間のような性格を持った「マイコプラズマ」という病原微生物が肺に感染して炎症を起こす病気です。 マイコプラズマ肺炎はおおむね4~5年の周期で流行しますが、1年を通じて見られ、冬に感染者の数がやや増加する傾向にあります。 マイコプラズマ肺炎にかかると、鼻水や鼻づまりから始まり、持続する発熱やだるさ、しつこい咳込みなどの症状が現れます。 細菌性の肺炎と比べると、感染した子供が元気なので、X線撮影をしてはじめて診断されることも少なくありません。 なかでも特徴的な症状は、しつこく長引く乾いた咳です。 咳は少し遅れて出始めることもあり、熱が下がった後に3~4週間続くケースもあります。 「ほかに目立った症状がないのに発熱・咳だけがしつこく続く」という場合、マイコプラズマ肺炎も考えて病院を受診しましょう。 関連記事 マイコプラズマの感染力は強いの?治療方法は? マイコプラズマの感染力は、ウイルス性の肺炎ほどではないものの、うつる可能性がある病気といえます。 マイコプラズマは、弱毒菌であり増殖力は低いです。 このため、感染してから発症するまでの潜伏期間は2~3週間と長く、感染していることに気づかないまま接触してしまうと、うつしたり、うつされたりします。 また、症状が現れている間が感染力のピークです。 咳込みがひどい場合には、人にうつさないようマスクなどでの対応が必要です。 ただし、マクロライド系の薬が効かないときは、テトラサイクリン系(8歳以上)やニューキノロン系の抗菌薬に変えることもあります。 関連記事 マイコプラズマ肺炎に感染すると出席停止になるの? 学校保健安全法では、マイコプラズマ肺炎は「その他の感染症」に分類されており、「第三種の感染症」として扱われることがあります。 ただし、保育園や幼稚園では、園で独自に登園の条件を決めていることもあるので、事前に確認しておくようにしましょう。

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せきがつらい!大人のマイコプラズマ肺炎の症状は?会社はどうする?

マイコプラズマ肺炎 うつる

マイコプラズマ肺炎は子供から大人にうつる? 幼児~小学生、特に5歳頃から11歳頃までの子供が かかりやすいマイコプラズマ肺炎。 では、 大人はマイコプラズマ肺炎にかからないのでしょうか? その答えは、 「大人もかかる可能性がある」です。 子供に比べて免疫力の高い大人は、子供よりも マイコプラズマ肺炎にかかる可能性は低いものですが それでもゼロにはなりません。 普通に健康な大人でも、マイコプラズマ肺炎にかかる事があります。 なので、 子供から大人へうつる事も十分に考えられます。 実際、昨年うちの娘がマイコプラズマ肺炎になった時に 1週間ほど遅れて夫がマイコプラズマ肺炎にかかりました。 当時は市内でかなり流行っていたので、娘から夫にうつったとは言い切れませんが、 特に持病も無い健康な夫でもマイコプラズマ肺炎にかかったのです。 しかも、娘よりも重症で熱もなかなか下がらず… 結果的に夫は、6日間も会社を休みました。 マイコプラズマ肺炎の子供を看病中の大人は 「自分もうつる可能性があるし、大人の方が重症になるかも」と頭に入れて なるべくならうつらないよう気を付けた方が良いですね。 マイコプラズマ肺炎の予防方法!看病中の大人が気を付けること マイコプラズマ肺炎は大人にもうつりますが、ではその予防として 何をすればいいのでしょうか? マイコプラズマ肺炎は 飛沫感染と 接触感染でうつるものなので 家庭での予防法は以下の通りです。 スポンサーリンク マイコプラズマ肺炎の潜伏期間は? マイコプラズマ肺炎の 潜伏期間は、2週間から3週間程度です。 長い人では発症までに1ヶ月もかかる場合があります。 そのため、マイコプラズマ肺炎の人と接した場合は 1ヶ月程度は体調の変化に注意しておくべきです。 咳の出る風邪のような症状を感じたらマイコプラズマ肺炎に 感染しているかもしれないので、病院を受診しましょう。 また、 マイコプラズマ肺炎は潜伏期間中でもうつります。 自分が発症していなくて元気でも、潜伏期間中であれば 他の人にうつす可能性があるのです。 なので、マイコプラズマ肺炎の人に接した後や マコプラズマ肺炎が流行っている期間は 自分に症状が出ていなくてもマスクをして過ごすと 自分への感染と他人への感染の予防に効果的です。 潜伏期間の長いマイコプラズマ肺炎は、完全に うつらない、うつさないという事は難しいですが 日頃から手洗い&うがい、マスク着用を心掛けていれば そのリスクは減らすことが出来ますよ! まとめ 子供がマイコプラズマ肺炎にかかったら、その子供だけではなく 看病をする大人もなかなかに大変です。 仕事を休まなければならなかったり、家事が進まなかったり… そんな大変な看病の後で自分もマイコプラズマ肺炎にかかってしまったら それこそ一大事ですよね。 子供がマイコプラズマ肺炎にかかったら大人にもうつると考えて 予防策は徹底しておくようにしましょう!.

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