おすすめクレジットカード比較。 2020年版 おすすめクレジットカードをプロが徹底比較

【2020年】おすすめクレジットカード5選。クレジットカード50枚保有者が教えるおすすめのクレジットカード比較ランキング

おすすめクレジットカード比較

2019年最新の情報をもとにした、クレジットカードの中でもおすすめの一枚を紹介するコンテンツです。 日本国内だけで発行されているクレジットカードは1000種類を超えています。 そんな中から、クレジットカードを選ぶというのは大変労力が必要です。 私の最初のクレジットカードはゆうちょ銀行(当時は郵便局)のキャッシュカードについたニコスカードでした。 結局ポイントがほとんど貯まらないだけでなく、有効期限の問題でポイントも失効してしまい、ちょっと残念な気持ちになりました。 そうならないために、マネーの専門サイトであるMoneyLifehackが自信をもってお勧めすることができるクレジットカードを厳選して紹介していきます。 2020年 おすすめクレジットカード ベスト3 まずは、私が特におすすめするクレジットカードをピックアップして紹介していきます。 持っていて損をすることのない、高スペックのクレジットカードです。 楽天カード(年会費無料。 楽天ポイントがモリモリ貯まる)• エポスカード(年会費無料。 決済よりも特典重視の一枚)• JCB CARD W(年会費無料。 20代~30代向けで見た目もOK) まずは、紹介するおすすめのカードはとにかく、他社のクレジットカードと比較して、汎用性が高くお得なカードをまずは紹介していきます。 楽天カード(年会費無料。 楽天ポイントがモリモリ貯まる) ご存知、楽天カード。 単体のクレジットカードとしては日本で最も多く発行されているクレジットカードの一つです。 特に、楽天系のサービスを利用している人にとってはその価値を何倍にも高めていくことができます。 楽天市場でお買い物をする人には特におすすめ。 また、ショッピングだけでなく、資産運用や投資に関しても力となるのが楽天カードです。 攻守両面でバランスが取れたおすすめのクレジットカードです。 エポスカード(年会費無料。 決済よりも特典重視の一枚) クレジットカードでの決済金額があまり大きくないという方は、ポイント還元を重視するよりもカード保有者向けの特典でカードを選ぶ方が得できます。 そうした特典重視の方におすすめなのがエポスカード(EPOS)です。 年会費は永久無料でありながら、1万店舗以上で利用できるエポトクプラザは飲食店やカラオケ店、映画館などを優待料金で利用できるサービスとなっています。 最短即日発行、即日受取も可能となっています。 また、海外旅行傷害保険も自動でセットされているので海外旅行のお守り代わりにも使えます。 JCB CARD W(年会費無料。 20代~30代向けで見た目もOK) JCB CARD WはJCBカードのスタンダードなクレジットカードです。 20代、30代向けのクレジットカードで39歳以下の方しか申し込みができないようになっています。 5%還元)。 カードフェイスも落ち着いているので社会人の方などが外で使う分にも全く問題ないはずです(楽天カードなどは外で使うことに抵抗感を感じる方が少なからずいらっしゃいます)。 JCBカードのオリジナルシリーズということでスタンダードかつポイント還元等もお得なクレジットカードとなっています。 目的別のおすすめクレジットカードの探し方 最初に紹介した3枚のおすすめクレジットカードは、万人におすすめできるお得なクレジットカードです。 その一方で、クレジットカードには様々な特典や優待があり、適用される条件も違います。 そのためあなたの目的や用途、考え方によってお勧めするカードは変わってきます。 また、現在よく利用しているサービス、買い物をする場所、貯めているポイントやマイルなどによっても選ぶべきカードは細かく変わってきます。 世の中には、そんないろいろなクレジットカードがあるわけです。 以下では、より細かく目的別や用途別などにおすすめのクレジットカードを紹介、比較していきます。 ポイント還元率が高いクレジットカード• おすすめのゴールドカード• 今すぐほしい人におすすめのクレジットカード• 海外旅行に行くのにおすすめのクレジットカード• ラグジュアリーな優待・特典で選ぶ、おすすめクレジットカード• マイルを貯めやすい、旅行におすすめのクレジットカード• 法人やビジネスにおすすめのクレジットカード ポイント還元率が高いクレジットカード まずは、皆さん気になるポイント還元率。 要するにカードでお買い物することで購入金額の何%分がポイント還元されるか?っていう話になります。 ポイント還元率でお勧めのカードを比較する場合、重要な要素はいくつかあります。 還元率(付与額)• ポイントの使いやすさ、最低利用、有効期限 この三つです。 還元率は分かりやすいですね。 5%とか1. 0%といったように%で表示します。 当然ですが、還元率が高い方が良いですよね。 また、それだけでなく気を付けたいのはポイントの使いやすさ、最低利用ポイント数と有効期限です。 いくらポイント還元率は高くても用途が限られていたり、使いにくかったり、有効期限が短かったりすると失効させてしまうリスクもあります。 楽天カード、JCB CARD Wは最初に紹介したおすすめ3枚にも含まれていますので、詳細な説明は割愛します。 公式サイトは「楽天カード」「JCB CARD W」のページから申し込みできます。 年会費無料で基本ポイント還元率は1. 0%と高め。 一般的なポイントはポイント利用分はポイント還元対象外になりますが、楽天ポイントの場合はポイント利用分もポイントが加算されます。 そのため同じポイント還元率でも楽天ポイントはポイント利用時の加算があるため、実質的な還元率は見た目よりも高いです。 楽天ポイントの使い道が豊富な点も強み。 クレジットカードの支払いにポイントを充当できるほか、楽天証券で投資信託の買付などのポイント投資にも利用できます。 リクルートカードに少し劣りますね。 ただ、JCB CARD Wの強みはJCBのプロパーカードであり、「JCBオリジナルシリーズパートナー特典」が使える点が大きな強みです。 加盟店にはセブンイレブン、Amazon、昭和シェル石油、ビックカメラ、タイムズパーキング、セシール、キッザニア、スターバックスなどがあり、こうした加盟店ではボーナスポイントが加算されます。 このようなパートナーでの利用も考えると、トータルではリクルートカード以上の還元率が期待できるクレジットカードです。 おすすめのゴールドカード 続いてはゴールドカード。 こちらは年会費が1万円程度で設定されているものが多いです。 年会費を払うことに抵抗感を感じる方も多いと思いますが、ゴールドカードになると、クレジットカードの付帯保険(保障)や優待、特典なども大きく拡充します。 また、クレジットカード(ゴールドカード)によってはかなりお得なものもあり、場合によっては年会費を実質的なお得さでペイできてしまうようなカードもあります。 dカードGOLD(ドコモユーザーなら年会費のモト取れる)• 楽天ゴールドカード(楽天市場ヘビーユーザーなら最強)• イオンゴールドカード(年会費無料ゴールド)• 三井住友VISAゴールドカード(ザ・スタンダードなゴールドカード) dカードGOLDはドコモユーザーなら年会費のモトが取れるハイスペゴールドカード ドコモユーザー限定となりますが、ゴールドカードの中でも特にオススメのカードがdカードGOLDです。 年会費1万円+税のスタンダードな年会費のゴールドカードになりますが、特典が半端ないです。 年会費は余裕でペイできます。 無料のケータイ補償(10万円分・3年間)• さらに、家族カード1枚無料で上記特典も受けられるので、夫婦、家族で使えば2倍お得になります。 これに加えて、一般的なゴールドカード特典である、充実した旅行傷害保険や空港ラウンジといった各種サービスももちろん使えます。 2019年で最も人気のあるゴールドカードと評価できる一枚です。 楽天ゴールドカードは楽天市場ヘビーユーザーなら最強の一枚 楽天ゴールドカードは年会費2000円+税のゴールドカードとは言っても年会費激安のゴールドカードです。 特典も一般的なゴールドカードと比較して見劣りする部分もあります(空港ラウンジの年回利用回数制限など)。 ただ、楽天ゴールドカードは楽天市場のヘビーユーザーであれば、通常の年会費無料の楽天カードよりも圧倒的にお得になります。 年会費差が2,000円ということは、ざっくりですが年間に10万円くらいのお買い物をするなら年会費負担を考えてもゴールドカードの方がお得ということになります。 イオンゴールドカードは年会費無料で取得可能なゴールドカード イオンゴールドカードは、イオンカードのゴールドカードとなります。 実はこちら年会費無料のゴールドカードとなります。 ただ、直接の申し込みはできず、通常のイオンカード(イオンカードセレクト)を利用して一定の実績を積んだ人にインビテーション(招待)されるゴールドカードとなっています。 ただ、ハードルはそこまで高くありません。 イオンを利用することが多い人であれば、1年~数年でインビテーションが届くはずです。 こちら年会費無料にもかかわらず、サービス(特典)は一般的なゴールドカード並みです。 イオンユーザーなら年会費無料の一般カードからイオンゴールドカードを目指しましょう。 三井住友VISAゴールドカードはザ・スタンダードなゴールドカード いや、自分はシンプルなゴールドカードが欲しいんだという方は、三井住友VISAゴールドカードでしょうか。 年会費は1万円+税となっていますが、WEB明細や自動リボ払いサービスを利用すれば年間で6,000円の年会費が節約でき、実質4,000円で維持可能です。 リボ払いサービスは抵抗感があると思いますが、三井住友VISAカードの場合、月々の返済額を上限にしておけば、実質1回払いとなり手数料(利息)はかかりません。 世界中で使えるVISAブランド(MasterCardブランドも選択可能)なので、これ一枚で世界中で利用できます。 国内旅行傷害保険、海外旅行傷害保険といった付帯保険も充実しています。 とにかく、ザ・ゴールドカードが欲しいというのであれば三井住友VISAゴールドカードがおすすめです。 クレジットカードが今すぐ必要な人におすすめ 今日、明日といった今すぐにクレジットカードが欲しいという人におすすめのクレジットカードを紹介していきます。 でも、今すぐほしいという人はネット申込からの店頭受け取りが可能なクレジットカードがおすすめです。 このタイプなら商業施設まで取りに行く必要はありますが、最短即日(数時間)でカードを手にすることができます。 エポスカード(マルイ受取・即日発行・即日利用可能)• セゾンカード(西友などで受取・即日発行・即日利用可能) 即日発行され、その日のうちに決済をすることも可能です。 エポスカードはおすすめランキングでも選抜したお得な特典付きのクレジットカードです。 ネット申し込みで店頭受け取りを選択できるので、それで申込をしてからマルイのカードカウンターに行けば、すぐに受け取れます。 セゾンカードも同様ですね。 いや、そこまで早くなくても大丈夫という方はJCBカードがオススメ。 最初のおすすめカード3選にも選んだJCB CARD WなどJCBオリジナルシリーズと呼ばれるカードは最短で申し込み翌日に自宅まで郵送するサービスを行っています。 エポスカードはマルイで即日受け取り可能 マルイのクレジットカードであるエポスカードは申し込み即日に発行、受け取りが可能な年会費無料のクレジットカードになります。 下記の公式サイトからネット申込をして、受け取りを郵送ではなくマルイのクレジットカードカウンター受け取りにしてます(店舗を選択)。 カード発行完了のメールが届いた後であれば、マルイ内のエポスカードカウンターで受け取れて、その日の内から支払いが可能です。 おすすめカード3選にも選んだようにエポトクプラザなどの特典はこちらでも利用可能です。 セゾンカードインターナショナルはセゾンカードカウンターで即日受取 セゾンカードのスタンダードなクレジットカードとなっています。 年会費は無料でポイント還元率は0. 5%ですが、有効期限無期限の「」を貯めることができるというのが強みのクレジットカードです。 ただ、クレジットカードとしてのスペック全体でみると、おすすめカードとして紹介しているカードの中ではやや低めです。 即日発行ができるという点を大きく評価しています。 JCBオリジナルシリーズは最短翌日受け取り JCBカードのオリジナルシリーズと呼ばれるプロパーカード(基本カード)は郵送での最短翌日受け取りに対応しています。 一般カード、ゴールドカード、プラチナカード、JCB CARD Wなどの各種カードが対象となります。 特に、JCB CARD Wについてはおすすめカード3選でもチョイスしたようにスペックの高い年会費無料のクレジットカードとなっています。 今すぐカードが欲しいという方にもおすすめの一枚となっています。 海外旅行に行くのにおすすめのクレジットカード クレジットカードを作る理由の一つとしてよく聞くのが海外旅行に行くからという理由があります。 海外の場合、ホテルに泊まる際にもクレジットカードがないとデポジット(保証金)の支払いが必要だったり、現金払いが難しいお店もあります。 海外での利用を前提にするなら国際ブランドはVISAかMasterCardを強くお勧めします。 JCBやAmericanExpressなどのブランドは国や地域によっては加盟店が極端に少ないことがあるからです。 そのため、ワールドワイドに加盟店を持つVISAかMasterCardがおすすめです。 ただ、渡航先が中国の場合、圧倒的に強いのは「銀聯(ぎんれん)」というブランドです。 こちらは三井住友カードが同ブランドのカードを発行しています。 参考: また、せっかく海外にいくということであれば「」が充実したカードを選択することも重要です。 海外旅行傷害保険があれば、旅行中の事故やケガ、病気のほか、第三者への賠償責任や盗難などの補償も行われます。 海外では日本よりも医療費が高額化することが多いため、こうした保険に加入しておくことは重要です。 三井住友VISAゴールドカード• エポスカード• エムアイカードゴールド この辺りのクレジットカードがおすすめです。 三井住友VISAゴールドカードは銀聯ブランドもサブカード発行可能 三井住友VISAゴールドカードはおすすめのゴールドカードでも紹介したカードです。 世界で使えるVISA(またはMasterCardブランド)が発行可能です。 また、サブカードとして銀聯ブランドのカードも発行できるので中国に行く方にとってもうれしいですね。 海外旅行傷害保険は最高1000万円が自動付帯。 ただ、ホテル代や航空券代の一部を同カードで決裁すれば補償額は5000万円にアップします。 海外旅行の際に役立つゴールドカードといえそうです。 エポスカードは年会費無料で自動付帯の海外旅行傷害保険が魅力 おすすめカード3選でもチョイスしたエポスカードは海外旅行にもおすすめです。 理由は自動付帯(カードを保有しているだけで保険の対象となる)の海外旅行傷害保険です。 海外旅行傷害保険は設定されていても基本的に「利用付帯(ホテル代などをカード払いしたときに保険が適用される)」という事が多いです。 それが年会費無料のカードで、それでいて自動付帯というのは素晴らしいです。 海外旅行に行くならぜひお守り代わりにしたいクレジットカードですね。 ちなみに、海外旅行傷害保険のうち、病気やケガなどの補償、第三者への賠償責任などの補償部分は積み上げ方式となっています。 複数のクレジットカードの保険が適用されれば金額が上乗せされていきますので、すでに海外旅行傷害保険に入っている方もエポスカードを持っておくだけでさらに補償が乗る形になります。 楽天プレミアムカード 海外VIP空港ラウンジが使える 楽天カードの内、上位カードにあたる楽天プレミアムカード(年会費1万円+税)があります。 こちらの強みはこの年会費帯にあるにも関わらず、海外の空港におけるVIPラウンジを無料で使える「」が付帯している点が強みです。 参考画像のブランドはJCBになっていますが、VISA、MasterCardのブランドも選択可能です。 国際線のVIPラウンジは軽食やアルコール、シャワーなどが無料で利用できるようにっており、空港内での待ち時間などを有効に使うことができます。 海外旅行傷害保険は自動付帯となっており、補償額も最高4000万円(死亡・後遺障害)となっております。 ラグジュアリーな優待・特典で選ぶ、おすすめクレジットカード グルメ優待、ホテル優待、その他コンシェルジュサービスといった、よりラグジュアリーな特典や優待を希望する人向けのクレジットカードです。 提供する特典によっては年会費は高額になりますが、カードの特典を使いこなすことができるのであればかなり得をすることができますし、プライスレスな体験ができるという点も魅力です。 ラグジュアリーカード• アメリカンエキスプレス・プラチナカード こうしたカードは、基本的にお金を使うことが前提となっているサービスが多いです。 美味しいものを食べるのが好きで高級店に行くことに躊躇しない、ホテルや旅行などによく行くという方は、カード保有や利用で受けられるワンランク上のサービスで十分に年会費のモトをとることもできるでしょう。 逆に、節約志向の強い方にとっては年会費がバカ高いだけのカードですので、検討する必要はないと思います。 ラグジュアリーカード(金属製のプレミアムクレジットカード、グルメ優待が秀逸) ラグジュアリーカードはオール金属製のプレミアムなクレジットカードとして人気があります。 チタン(年会費5万円)、ブラック(年会費10万円)、ゴールド(年会費20万円・招待制)という3種類のカードがあり、いずれも年会費は高額となりますが、ラグジュアリーな特典が豊富に用意されています。 特に、都心部を中心にグルメ系の特典が豊富に用意されています。 レストランでの特別な優待ディナーやレストランまでの無料リムジン送迎のような特典があります。 東京・大阪・京都にサービスが集中しているので、地方の場合その強みを活かすのは難しい面もありますが、ホテルやグルメなどにお金を使う方であれば、ラグジュアリーカードを保有することで、より一層それらを充実したものにできるでしょう。 マイルを貯めやすい、旅行におすすめのクレジットカード 人気の高い航空会社のマイル(マイレージ)を貯めるほか、旅行好きな方にとって魅力度の高いおすすめのクレジットカードを紹介していきます。 ANAマイルやJALマイルといったマイレージはポイントプログラムの一つですが、使いみちによってポイント価値が大きく変わるポイントでもあります。 特に、特典航空券(無料航空券)との交換は交換価値が非常に高いため、人気の高いポイントとなっています。 ANAカード• JALカード• アメリカンエキスプレススカイトラベラーカード• SPGアメックス ANAかJALの特定の航空会社に乗ることが多いのであれば、それぞれのクレジットカードがおすすめです。 ANAならANAカード、JALならJALカードですね。 マイル還元率だけでなく、搭乗ボーナスや空港内や機内でのお買い物でも特典があるからです。 ANAカード、JALカードは非常にたくさんの種類がありますので、詳しくは以下の記事でどのカードを作るかを考えてみてください。 一方で国際線利用が多く、ANAやJAL以外の航空会社を使うことも多いというのであれば、アメリカンエキスプレススカイトラベラーカードがオススメです。 世界中の航空会社と提携しているアメックスならではで、航空券購入が特にお得になります。 また、同じアメックスのSPGアメックスはマリオットボンヴォイのゴールドエリート会員が自動付帯したクレジットカードです。 ためたポイントはホテルの無料宿泊に使えるほか、航空会社各社のマイルと高レートで交換できるため、旅慣れた人におすすめです。 アメリカンエキスプレス・スカイ・トラベラー・カード アメックスの旅行者向けのマイル系クレジットカードです。 貯めたポイントは提携航空会社のマイルとも交換可能になっています。 年会費は高額ですが、マイル還元率はかなり高いです。 世界を飛び回り、色々な航空会社を利用するという方は、このカードかなりおすすめです。 SPGアメックスはホテル上級会員とマイルの貯めやすさがそろったカード アメリカンエキスプレスとマリオットが提携しているクレジットカードです。 年会費は31,000円+税とやや高めですが、旅行好きな方にとっては魅力的なクレジットカードです。 魅力はマリオットグループのエリート会員資格(ゴールドエリート)を無条件に取得することができ、ザ・リッツカールトンやマリオット、シェラトンといったホテルで客室の無料アップグレードやレイトチェックアウトといった優待を受けることができます。 また、カード更新時にはこれらのホテルの内、5万ptで宿泊可能なホテルに無償宿泊ができる特典もついています。 もう一つの特典はマイルです。 マリオットは世界中の航空会社と提携していて、マリオットのポイントを航空会社のマイルと交換することもできます。 ショッピングや宿泊で貯まるポイントはホテルの無料宿泊にも使えるし、マイルに交換して無料航空券(特典航空券)と交換してフライトを楽しむこともできます。 法人やビジネスにおすすめのクレジットカード クレジットカードは個人ユースだけでなく、法人やビジネス決済で利用するケースも多いと思います。 ビジネスの場合、決済金額も大きいですからポイント還元などの影響も大きいです。 また、経理処理場もクレジットカード決済なら記帳(データ入力)の手間を省ける機会も多いです(クラウド会計など)。 社長専用というカードでもいいでしょうし、規模感のある会社であれば購買担当者や出張が多い営業マンなどに従業員用のカードを発行して経費管理するというのも手です。 その他、接待の会場確保や出張の際のホテルや航空券予約などの際にも力を発揮します。 決済だけと割り切るか、それとも手厚い付加価値を求めるかは会社次第でしょう。 セゾンプラチナ・ビジネスカード• プラチナカードの中では年会費は抑えめで年間の利用金額が200万円以上だと半額となります。 ポイント還元率は0. 5%ですが、JALマイルへの交換を前提とした場合、1. 125%のマイル還元率となるため、JALマイルをためている経営者や個人事業主におすすめです。 プラチナカードとしてのサービスも豊富で、コンシェルジュサービスや空港ラウンジサービスなどが提供されています。 年会費2万円で利用金額次第で1万円にまでできるコストパフォーマンスの良いプラチナカードです。 オリコEX Gold for Biz 法人カードの中でもコスパに優れた一枚です。 年会費は2,000円(税別)とお手軽に持てる法人カード(個人事業主用のカード)です。 基本のポイント還元率は0. 6%ですが、年間利用額に応じて還元率はup• 年50万円未満:1倍(0. 6%還元)• 年50万円以上:1. 5倍(0. 85%還元)• 年100万円以上:1. 7倍(0. 95%還元)• 年200万円以上:2. 0倍(1. 1%還元) 法人、個人事業主のどちらも対象になります。 なお、オリコEX Gold for BizはMastercardブランドを選択すれば招待日和(対象レストランで2名以上のコース料理予約で1名無料)が利用できます。 一般的にはプラチナカードなどのハイステータスカード向けの優待ですが、オリコEX Gold for Bizの年会費はたった2000円という事を考えるとすごくお得度が高いです。 お気に入りのクレジットカードを作ろう 長々となってしまいましたが、いろいろな条件別におすすめのクレジットカードを紹介してきました。 クレジットカードの申込にかかる時間なんてWEB申し込みなら10分、長くても15分くらいで完了します。 気になる一枚が見つかったらぜひ、申込をしてみてください。 以上、マネーライフハックがおすすめするクレジットカードを2019年の最新情報を元に作成しました。

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【2020年】おすすめクレジットカード5選。クレジットカード50枚保有者が教えるおすすめのクレジットカード比較ランキング

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クレジットカードをコンビニで使うメリット・デメリット• コンビニで恥ずかしくないクレジットカードの使い方• コンビニ決済でクレジットカードが使えないもの といった内容をまとめて紹介しています。 さらに、 コンビニ決済でお得に還元されるおすすめのクレジットカードも徹底比較!コンビニで使うカードを探している人もぜひ参考にしてみてくださいね。 記事全文を読む時間がない人におすすめのコンビニ向けカードが、「 三井住友カード」。 セブンイレブン、ファミリーマート、ローソンで支払うとポイント還元率が通常の5倍に! さらにカード搭載の「iD」や「Visaタッチ決済」を使えば、 サインいらずでカードをかざすだけのスピーディーな支払いが可能です。 このページの目次• 主なコンビニで利用できるクレジットカードのブランド 基本的にはどのコンビニでもクレジットカードを利用することができますが、扱っている国際ブランドはコンビニによって若干異なります。 ちなみに、主要なコンビニで扱っている国際ブランドは以下の通りです。 主要なコンビニ 利用できる国際ブランド ファミリーマート ・JCB ・VISA ・MasterCard ・アメリカン・エキスプレス ・ダイナース ・銀聯 ・新韓 ・Discover セブンイレブン ・VISA ・MasterCard ・JCB ・アメリカン・エキスプレス ・ダイナース ・Discover ・銀聯 ローソン ・VISA ・MasterCard ・JCB ・アメリカン・エキスプレス ・ダイナース ・Discover ・銀聯 ミニストップ ・VISA ・MasterCard ・JCB ・アメリカン・エキスプレス ・ダイナース ・Discover ・銀聯 セイコーマート ・VISA ・MasterCard ・JCB コンビニによって若干の違いはありますが、基本的には 「VISA」「Mastercard」「JCB」の3種類であれば、どのコンビニでも利用することが可能です。 そのため、「これから新しくクレジットカードを作る予定」という方は、ひとまず上記の3種類のいずれかのカードを作っておくと安心ですね。 コンビニでクレジットカード利用をおすすめする理由 コンビニは日常生活の中でも利用する頻度が多いので、その分自然とポイントも貯まっていきますし、わざわざ小銭を探す手間が省けたりなど、おすすめできるポイントはたくさんあります。 とはいえ、もちろんデメリットが存在するのも事実。 以下では、コンビニでクレジットカードを利用することで得られるメリット、デメリットをそれぞれ紹介するので、これからカードを作る方は参考にしてみてください。 メリット まずは、コンビニでクレジットカードを利用することで得られるメリットからみていきましょう。 サイン、暗証番号も不要 コンビニでの支払いをクレジットカードで決済する際は、 サインや暗証番号を求められないので、会計がスムーズに完了します。 急いでいる時に便利なのはもちろん、混んでいる時間帯にコンビニを利用するような状況でも、会計がスムーズな分、後ろに並んでいる人に迷惑をかけてしまう心配もありません。 とはいえ、決済金額によっては、サインを求められる場合もあるので注意しましょう。 主要なコンビニで言うと、ファミリーマート、ローソンは 4,000円以上の支払いから、セブンイレブンの場合は 10,001円からサインが必要になります。 コンビニの共通ポイントとクレジットカードのポイントの二重取り クレジットカードをコンビニで利用すると、以下のように「ポイントの二重取り」が可能になります。 クレジットカードを利用してもらえるポイント• コンビニごとで貯まるポイント クレジットカードで貯めたポイントはマイルに交換することもできますし、コンビニごとで貯まったポイントは店舗や提携先のお店で利用することができます。 また、両方のポイントが貯まるタイプのクレジットカードを選べば、より効率的にポイントを貯めることも可能。 現金払いと比べると圧倒的にお得ですね。 デメリット 続いて、デメリットを紹介します。 支払い回数は1回払いのみ コンビニでクレジットカードを使い決済するときは、基本的に一回払いのみ。 分割払いには対応していません。 分割払いにするほどの金額をコンビニで使う方は少ないかと思いますが、金銭的に余裕がない方にとってはデメリットに感じてしまうこともあります。 一部の商品はクレジットカードが使えない どのコンビニでもクレジットカードを利用することができますが、全ての商品を購入できる訳ではありません。 基本的に以下の商品は、クレジットカードで支払うことができないので注意しましょう。 ちなみに、セブンイレブンでポイントを貯めやすいカードとしては「セブンカード・プラス」も有名です。 セブンカード・プラスを使って、 電子マネーのnanacoにチャージするだけでもポイントが貯まりますし、その電子マネーnanacoを使って買い物すればポイントの二重取りも可能です。 ただし、最終的な還元率はポイントの2重取りをした上で1. コンビニでのクレジットカードの使い方 今までクレジットカードを利用したことがないと「コンビニで実際にカードを使う時の流れが分からなくて不安…」と心配になってしまいますよね。 とはいえ、コンビニでクレジットカードを使って支払う方法はとっても簡単。 基本的には以下の手順で利用することができます。 レジで店員さんに「クレジットカード払い」の旨を伝える• 自分で専用端末に差し込む、もしくは店員さんにクレジットカードを渡す• クレジットカードがスキャンされる• クレジットカードの返却、完了 最初は少し緊張するかもしれませんが、実際に使ってみると驚くほど簡単に支払いが完了しますよ。 コンビニで使うクレジットカードを選ぶポイント コンビニで使えるクレジットカードのブランドはかなり幅が広く、ほとんどのカードを利用することができますが、お得に利用できるかどうかはそれぞれのカードによって異なります。 以下で、よりお得なクレジットカードを選ぶためのポイントをいくつか紹介するので、「これからクレジットカードを作る」という方は参考にしてみてください。 よく利用するコンビニに合ったカードを選ぶ クレジットカードを作る際は、自分の利用シーンに適したクレジットカードを選ぶことが大切です。 例えば、「よくセブンイレブンに行くのに、ローソンのポイントが貯まりやすいカードを持っている」などの状態だと意味がありませんよね。 クレジットカードのメリットを最大限活かすためにも、 よく利用するコンビニに合ったカードを選ぶようにしましょう。 利用可能な電子マネーを確認する 中には、 コンビニが扱っている電子マネーへのチャージ&支払いでポイントの二重取りができるクレジットカードも存在します。 そのようなカードの場合は、最終的なポイント還元率も高くなるケースがほとんどなので、よく利用するコンビニが電子マネーを扱っているかどうか、事前に確認しておきましょう。 特にいつも利用しているコンビニで使えるような特典だと、コンビニでの買い物がさらにお得になるので、特典の内容はよく確認しておくことをおすすめします。

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【クレジットカードスタイル 】おすすめクレジットカード比較

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