ある日、お姫様になってしまった件について 先読み。 ある日お姫様になってしまった件について 小説版と内容が異なる...

漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」の登場キャラクターまとめ

ある日、お姫様になってしまった件について 先読み

ルーカスの話によると,魔法を無理やり解くとクロードは死ぬ。 しかし,解かなくてもそのうち死んでしまうそう。 それを聞きアタナシアは泣いてしまいます。 そんなアタナシアを見てルーカスは昔の記憶を思い出します。 息子が生まれた塔の魔法使い。 ですが,息子 奥さんもかな? はすぐに死んでしまいます。 魔法使いは悲しみにくれてしまいます。 ですが,ルーカスにはなぜそこまで悲しむのか理解できませんでした。 いつまでそんな風にするつもりなのか。 死んだ人は忘れて と,生きる気力をなくした魔法使いに言いました。 すると 『お前もいつかわかる時が来るだろう。 だが,こない方がいいのかもしれない』とルーカスに言いました。 そして,何年か経ち,塔の魔法使いが死んでしまいました。 魔法使いのボタンを手に持ち,『俺はわからない,知りたくもないしな』と1人呟くのでした。 話は現実に戻ります。 ルーカスはアタナシアに『クロードの気分が悪くなる原因は,聞く限りお前に関係がある。 それでもお前を宮に呼び入れたのは,相変わらずお前を大事に思っているんだ。 記憶がなくてもな』と言います。 それを聞いたアタナシアはクロードの顔を思い浮かべます。 『一応クロードにくっついていろ。 お前なしであのキメラ ジェニット とばかりいれば苦痛は減らせるだろうが,黒魔法が消えるわけではないからな。 すぐに死ぬ』 それを聞いたアタナシアは 《では,可愛らしいお姫様ではどうだったか》と考えます。 すると,先日見た夢を思い出しました。 クロードが夢にうなされ,ジェニットを呼びつけ,クロードが呪われる夢。 そこまで考え,物語が終わった後に,こんなことが起きるわけがない。 と考えます。 すると,ルーカスが,唐突に, 『不公平ではないか』 とアタナシアに語りかけます。 ルーカスの言い分としては,自分の仕事はアタナシアの世話をすること 友達として。 しかし,今はとても面倒なことに付き合わされており,今までの報酬であった《城で住む》ということは対価になってない とのこと。 『じゃあ,何? キスでもすればいいの?』 アタナシアは適当にルーカスにいいます。 すると, 『キス?どこに?』 と聞き返し,顔を近づけてくるルーカス。 『え,えっと…頬?』 戸惑いながらアタナシアが答えると,頬を指差し,突き出してくるルーカス。 え,なんで真剣なの?冗談だったよ!? だが,ずっとその姿勢でいるルーカスに負け, なんなんだよ! と思いながらも頬にキスをするアタナシア。 それを,リリーは偶然ドアの隙間から見てしまい,道具を落とすほど取り乱してしまいます。 そこへ,すぐにリリーの様子に気付いたフィリックスがリリーを抱き寄せ,魔力を発動させながら中を覗きますが,アタナシアが 照れながら ソファに座っているだけで特に異変はありません。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」24話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様になってしまった件について 先読み

ピッコマ連載中の漫画「悪女の定義」にハマり、本国ページを先読みしています。 111話のネタバレ感想です。 間違いが多々あるかもしれませんがご容赦いただけると幸いです。 シャティの宮に、上機嫌な様子の皇太子が訪ねてきました。 夕食までまだ時間があるはずなのですが、皇太子はその前にシャティとお茶を楽しみたかったようです。 戸惑うシャティの手を握る皇太子に、シャティは正式に交際しているわけではないと握られた手を離そうとしてしまいます。 にこにこと手を握った瞬間、シャティに断られる皇太子がかわいいです(笑) シャティは前話、新年パーティーでの出来事を思い出します。 皇太子はシャティに気持ちを伝えて告白してくれました。 突然の出来事でしたが、シャティも正直に自分の思いを伝えます。 実は恋愛は少し怖いと告白するシャティ。 しかし、すぐにこんなことを明かせば、前世での出来事を話さなければならなくなったと焦ります。 シャティの前世・芙美ちゃんは彼氏を親友に寝取られてしまい、深く傷つきヤケ酒を飲んで溺れて死んでしまっており、恋愛にはトラウマがあるのです。 しかし皇太子はそんなシャティを微笑んで見つめるだけで、怖がっている理由を聞いてはきませんでした。 シャティは考える時間がほしいと答え、皇太子はもちろんと応じてくれます。 そしてほっとして、今日告白の答えをもらえないとわかったからもう緊張しないで済むとため息をつきます。 そんな皇太子のことをかわいいと思うシャティですが、同時に悲しそうにしているのを見て心が動かされます。 シャティは自信をつけてもらおうと、自分を誘惑しても構わないと笑みを浮かべます。 それを聞いた皇太子は笑顔になり、心の準備をしておくようにとシャティの手をとってキスをします。 告白シーンのその後が見られて幸せです〜〜!告白の返事をもらえないとわかってほっとしている皇太子も、ちょっと落ち込んでいる皇太子もどっちもかわいい〜!と思っていたら、シャティも皇太子のこと「とってもかわいい」と思っていて昂りました!!!しかし野暮なことはわかっていますが、レジーナのシャティに皇太子の告白を考える余地があるんですかね?笑 オッケーしか受け付けないと思っていました。 愛のない結婚をするか、愛のある結婚をするかの違いということでしょうか。 初期の皇太子なら、アイリーンと愛のない結婚をしてもおかしくない感じでしたしね…ああ〜〜2人の結婚が見たくて震えてきました。 むしろ結婚して皇帝と皇后として帝国をさらに発展させる2人が見たいです!!!この111話も110話に引き続き神回です…!!!!!! それからというもの、皇太子は暇さえあればシャティを訪ねて来るようになったのです。 誘惑してくるというよりは、むしろ所構わず会いに来るのです。 しょっちゅうシャティに会いに来る皇太子が忠犬のようでかわいいです。 最初はシャティも「あらどうも殿下〜」みたいな感じですが、だんだん「またいらっしゃったのですか;」とやや呆れています(笑)しかも手まで握っちゃって!!おいしい!!!ついでにキスくらいしてしまって!!!!と思うのですが、両思いになるまでお預けでしょうか。 アクシデントキスしかしてないですもんね…そわそわ。 そんなことがあったため、正式に交際しているわけではない、と言われても皇太子はシャティの手を離しません。 誘惑しろと言ってしまったのはシャティです。 皇太子は輝くような笑顔をシャティに向け、そのあまりの眩さに、皇太子は自分の顔がイケメンなのを知っていてわざとしているのではないか、とシャティは白目になります(笑) 2人は一緒にティータイムを楽しみます。 いよいよ鉄鋼製の造船が本格的に始まることになったそうです。 発案者であるシャティをそのプロジェクトの責任者にしようとする皇太子でしたが、シャティはあまり乗り気ではなさそうです。 帝国民により良い生活を約束できる偉大な功績になるはずなのに、シャティは経験がないからと尻込みしするのですが、皇太子はシャティのその辞退の理由を嘘だと見抜いてしまいます。 シャティの侍女長ラブエルの一族が造船には適任だと考えていたのですが、そうすると以前アイリーンに指摘されたように利権を得るために不正を行っていると誤解を招く恐れもあります。 そのためシャティはプロジェクトを辞退しようとしたのでした。 シャティも皇太子も賢い上にお互いのことをよくわかっていて、このカップルが好きです!!しかし皇太子は、ラブエルの一族が適任である理由は十分あるのだから、もし嫌がらせにあっても事実で打ち負かせばいいことだとシャティを安心させます。 本当のところ、シャティは造船に興味がありました。 この世の中でもし鉄鋼船ができたら、人々の生活はどうなるのか。 良い方向に転がれば、海上貿易が拡大し人々の生活がさらに豊かになる…シャティはそんなことを思い描いていました。 皇太子の後押しでシャティは鉄鋼船のプロジェクトに参加することにし、皇太子が味方になってくれていると思うと勇気が出るのでした。 そして皇太子は、シャティに魔法でできた通信機を渡します。 以前皇太子と通話するために使っていた物ですが、シャティはもう必要ないと返却していたのです。 驚くシャティに、重要案件を推進するには必要不可欠だと皇太子は言います。 それにもちろん、シャティと連絡をきちんと取るためにも必要だと皇太子はキラキラのスマイルを向けます。 むしろこちらが狙いの皇太子がかわいいです(笑)シャティは困りながらも皇太子の用意周到さに根負けします。 意外と皇太子は好きになったら情熱的なタイプなんですね〜〜〜??何度も言いますが初期のあの冷たい皇太子を思い出してください!今やシャティと話している時はずっとにっこにこですからね!!! シャティが通信機を受け取ると、侍女が慌てた様子で2人の元へ駆けてきます。 なんとアイリーンが倒れてしまい、原因不明の昏睡状態になってしまったというのです。 2人が良い感じのところでアイリーンの不吉なお知らせが。

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漫画「ある日、お姫様になってしまった件について」24話のあらすじと感想!ネタバレ有り

ある日、お姫様になってしまった件について 先読み

ピッコマで連載中のお気に入り漫画「悪女の定義」を韓国語で先読みしています。 間違いが多々あるかもしれませんが、あしからず… わたしが完全に皇太子に落ちた紅葉編、82話のネタバレ感想です。 キャーキャー怖がりながらも、めちゃくちゃ乗馬を楽しんでいるシャティ(笑)いつもは見られない満面の笑顔のシャティがとってもかわいいです。 相乗りしている皇太子は、怖がりながら喜んでいるシャティが理解できない様子。 ジェットコースターみたいなものですかね。 きれいな紅葉が見える場所で、2人はピクニックをします。 甲斐甲斐しくお茶や軽食を用意する皇太子が、イケメンなウェイターにしか見えません。 軽口を叩き合っている2人、避暑地旅行もそうでしたが無口な皇太子がシャティには心を許しているところが良いですよね! 普段は紅葉をどこに見に行くのか皇太子に聞かれたシャティですが、シャティは前世では忙しくて紅葉を見に行ったことがなく上手く答えられません。 あのポンコツ元彼の智也、どこも素敵な所に連れて行ってくれなかったのでしょうか。 屑ですね本当。 穏やかな時間が流れる中、紅葉を眺めている皇太子の横顔をシャティは観察します。 皇太子の黒髪が風になびき、目が離せなくなるシャティ。 皇太子の金色の瞳がシャティを向き……、ここの皇太子がスローモーションぽくシャティを振り向くのがとってもイケメン。 微笑みかける皇太子に、思わず赤面してドキドキしているシャティがかわいい。 イケメンって反則だわ、みたいなことをシャティは心の中で言い訳しています。 出会った頃も、ここの帝国の皇太子は顔で選ぶのか?とシャティが思うほどのイケメンですもんね〜シャティもかわいいし、美男美女。 あ〜〜こう考えると、カイラード皇子の出番はないですよね〜〜〜;カイラードといる時には、シャティは別にドキドキしてないですもんね。 むしろ皇太子のことを思い出していますし…早く皇太子とシャティには思う存分ラブラブになってほしい反面、カイラード皇子にも引っ掻き回してほしい欲が…(笑) 胸のドキドキも収まって会話を楽しんだ後、2人は再び相乗りの乗馬で道を戻ります。 はしゃぎまくるシャティがかわいいし、後ろの皇太子も得意げ。 興奮しすぎたシャティは目が回っていますが、乗馬はずいぶんとお気に召したようです。 ここからは乗馬ではなく馬車で帰らなければいけません。 また次の機会に、と言う皇太子に、はい〜と素直に返すシャティがやっぱりかわいい。 アイリーンをぶちのめす賢くて強いシャティも良いですが、こうして天真爛漫な姿もかわいいですね、ねえ皇太子!??? さて馬から降りようとした時、ハプニングが起こります…シャティは前世を思い出します…そう、映画やドラマとかでよくあるアレです。 男女が転びかけて、その拍子にうっかりキスしてしまうアレです。 そんな偶然、ありえます?なあのシーン。 それが、馬から降りる時にバランスを崩してしまったシャティと、それを支えようとした皇太子の身にも起こってしまったのです。 シャティは皇太子に覆いかぶさってしまい、皇太子とキスしてしまいました。 びっくりしているシャティですが、その間に皇太子の手がシャティの背中に回ります。 さらに重なっていただけの唇でしたが、皇太子はなんと舌を出してシャティの唇を舐めます(舐めるって言い方、他に良い日本語はないものですかね…苦笑)しっかりとシャティを抱きとめ、さらにチャンスとばかりにがっついてくる皇太子がたまらないです!!!!!皇太子、澄ました顔しているくせにさてはムッツリタイプ!??ファーストキスですかそれとも手慣れているんですかどうなんですか!!!?顔を赤くしているからファーストかな!?(アイリーンのことはいったん忘れましょう笑)いやこのエロさは手練れだな!????わたし、大興奮。 固まっていたシャティですが、お付きのみなさんが倒れ込んだ2人を心配して駆け寄ってきます。 シャティは我に帰り、皇太子から身を離しました。 名残惜しいのか、口を手で押さえている皇太子が女子っぽくてかわいい。 シャティも皇太子も、大赤面。 シャティ〜〜前世芙美ちゃんは22歳で御臨終でしたよね!?しかも元彼ポンコツ智也は、さやかに奪われるまでは芙美ちゃんにベタ惚れだったんでしょう〜キスの一つでこんな赤くなる!?かわいすぎるでしょうが! それに皇太子!!とりあえずあなたのファーストキスなのかどうかだけ教えてください!!!!!もう、避暑地旅行(「そのようなこととは?」事件と「他の部分もこれほどに合うのか」事件の起こった大問題旅行)からず〜〜〜〜〜っと気になってたんですけど。 手慣れたところを急に出してくるのは、やっぱり経験豊富なんですか、それともピュアだけどシャティには天然でやってしまうのか!??カカオ最新話を読んでも、この謎が解けていません。 シャティにだけ甘えん坊になっているのは確かですが、経験豊富なのかピュアなのか。 わたしはその謎が明かされるまでは課金し続けますよ!! は〜〜早く2人の結婚式が見たいですね!皇太子はシャティにもはやメロメロなので、シャティがもうちょっと皇太子に甘えてイチャイチャしてくれると尚良しです!!! 次回、シャティご乱心。

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