はめ ふら な ろう。 「はめふら」×「アルテ」コラボ決定!

「はめふら」ついに“破滅フラグ”!? 突然の「断罪イベント」でカタリナがピンチに…第10話先行カット

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馬車での事故により前世である女子高校生の時の記憶を思い出した齢8歳のカタリナ・クラエス。 とても可愛らしい見た目をしていた自分だったが、実はこの少女の正体は前世でやっていた『FORTUNE・LOVER』という乙女ゲームの悪役令嬢だった! しかも、この令嬢はハッピーエンドでも、バッドエンドでも死亡フラグしか見えない最低最悪のキャラクターだったのだ。 主人公はとにかく鈍感で、相手からの好意に気づかないどころか、無意識のうちに様々な人を攻略していることに気づいていないヒロインです、、。 読んでいると本当に同情してしまいますが、そこがまたこのヒロインの良いところであり面白いところですね! それでは、4巻のネタバレおよび感想をどうぞ! はめふら【4巻】のネタバレと感想 ジオルドからキスをされ愛の告白を受けるカタリナ まさかの恋愛したことのない自分がキスをされたという現実が受け止めきれず『夢だった』と思うも、学園で会ったジオルドから、再び唇を奪われ 『夢だと思ったのですか。 前回も今回も夢ではありませんよ』 そして 『口づけの意味ですか?もちろんあなたのことを愛しているからです』 と告白を受けました! 恋愛経験がないカタリナにはとても衝撃的で動揺してしまいます。 それと、同時に、ようやく彼を意識し始めます! カタリナの義弟キースが用事があると出かけたまま家に帰ってこない キースの部屋を覗く 『公爵家の責務に耐えられなくなったので、家を出ます。 探さないで下さい』という置き手紙が机に置いてありました もちろん、この手紙を読んで優秀なキースが責務に耐えられなくなり出ていったとは考えにくい。 となると理由は、、? と考えた際、 カタリナと話をした後で切なそうな表情をしていたことに気づきます。 つまり 『カタリナのお守りが負担になってしまったから』 と考えついてしまい 『キースに謝ります!!迷惑をかけないように頑張ることを伝えます!』 宣言をして、キースに帰ってきてもらうための作戦会議を始めます 導き出した結論は 『キース探しの旅に出る』ということに決定しました! キース探しの旅にジオルドと魔法省のラーナ、マリア、ソラをお供に出発する 出発する際、 ジオルドの兄であるジェフリーから人の居場所を探す道具をいただき、キースのハンカチの香りを覚えさせました。 しかし、このぬいぐるみとカタリナは相性が悪いのか仲良くすることが出来ず、不安なまま出発します。 そして、旅の合間に色々な国へ赴き、露天にて鏡もどきを見つけ、それが気になってしまい手を離せずにいるとジオルドがさりげなく買ってくれたりと、楽しい旅を過ごしておりました。 その頃キース、謎の女に囚われる 昔と同じように理不尽な暴力を振るわれ、時が経つのをじっと耐えていました。 気絶して過去の記憶、カタリナとの夢を思い出しながら絶対に帰ることを胸に秘め、辛い現実を乗り越えていました。 すると、謎の女から話しかけられます。 それは 『闇の魔法の実験台になってもらうことにした』 といった内容でした。 その為の代償として心が壊されることを知ったキース、抗うまもなく、魔法をかけられてしまいます。 ラーナの部下より情報を得る 母親をきつく問い詰めるも全く覚えていないという、、 そこから闇の魔力を使われた者によく似た様子だということも知ることができました。 そして、これが単なる家出ではなく、誘拐事件へと発展したこと、そして、闇の魔術師がいることを知ります。 場所をさらに特定するためにぬいぐるみから、あらかたの場所を知り、そこからマリアに見てもらうことで、どこで闇の魔力が働いているかを特定します。 すると、おどろおどろしいほどの魔力が渦巻いているところがあることに気づき、あそこは危険だとマリアはラーナへ報告しました。 もちろんラーナはそれを聞いて、戦力を強化しその上で乗り込むために準備する時間が必要だとカタリナたちへ伝えます。 すると 「私だけでもその屋敷まで行かせてください」 とカタリナは懇願するのです。 もちろん危険な場所であることは百も承知しています、それでも、ちゃんと無事でいるか分からない、、 だからこそ、行きたいと強く主張しました すると、ジオルドからも 「カタリナだけにはしません、僕がついて行きます」と援護したのです! その思いに折れ、ラーナたちは屋敷へ潜入することにしました。 衰弱していたトマスを見つける トマスは衰弱していようとも『キースがくたばるところを見なければ』という、悪しき心に囚われていたため、カタリナたちに気づくことなく、隠し扉を開けます。 そして、容赦なくジオルドが剣を振り上げ気絶させました。 そこで、隠し扉の先で倒れているキースをジオルドとカタリナが発見します。 すぐに息があるかを確認すると微かな吐息が聞こえました 生きていることを確認し、ホッと安堵するカタリナたち。 しかし、それもつかの間、キースの腕や足に黒く長い蛇のようなものが巻きついていることに気づきます。 そこからキースに闇の魔法をかけられていることを知るのでした。 そして、過去の経験から闇の魔法は自力で解くことができることを知っているため、魔法に打ち勝てるようにと、なんども声をかけました。 それでも、闇の魔法が強力すぎるのか、なかなか目を覚ましません。 なぜこんな理不尽に大事な弟が合わなければならないのか、それが悔しい思いから怒りへと変わります。 すると、右の腰あたりのポケットがぼっと熱を帯び始めました。 手を入れると、ジオルドに買ってもらっていた鏡もどきに触れると何故か黒い靄がはっきりと見えるようになったのです。 そして、見えるようになっただけでなく掴めそうな感じがしました その衝動のまま手を伸ばすと案の定触れることができ、キースからその黒い靄を引っぺがして床に投げつけることができたのです! そして、仕上げとばかりに思い切りバシバシと潰すと、小さい拳くらいの塊になり動かなくなりました すると、カタリナの腕の中にいたキースから 「うっ」と小さな声が上がります。 そして、 「ねえさん」という数日ぶりに聞くキースの声がしました。 そして、それと同時に思い切り大事な弟を抱きしめました。 暗い夢の中にいたキース 暖かな気配に目を開けると、カタリナがポロポロと涙を流している姿が目に入ります。 初めて出会った時と同じように大事に抱きしめられながらカタリナを呼ぶと優しく返事を返してくれる。 なんて愛おしい夢だとキースは思いました。 夢だからこそ、愛おしいカタリナに触れたいという思いが強くなり、泣いているカタリナの涙の跡にそっと口づけたあと、その流れでカタリナとキスをします!! そして、そのまま 「ああ、本当にいい夢、、」と呟いて微睡みの中へ落ちていくのでした。 キースにキスをされ、動揺するカタリナと嫉妬するジオルド キースを助けた先で、まさかキスをされるとは思っていなかったカタリナ。 それに対してかなり動揺してしまいます。 そんなカタリナの様子を見てジオルドはキースの様子を確認すると、そのままカタリナへキスをしました。 「寝ぼけていたとはいえ、とんでもないことをしてくれましたね」 と言いながら、キスをします。 そして 「消毒ですよ、君は僕のものなのですから、他の男に奪われるなんて許せないことですからね」 と普段のジオルドからは考えられないような子どものような拗ねた表情をするという、素晴らしいシーン。 そして、ジオルドの気持ちを再確認したカタリナの耳に 「ワンワン」という鳴き声が聞こえる。 黒い靄の残骸から響くその鳴き声に警戒するも、出てきたのは可愛らしくお座りした子犬でした。 そして、そのままカタリナにすり寄って甘えてくる姿にすっかり絆されてしまいます。 すると、謎の女が入り口前に立っていました。 そして、使い魔が欲しくて、キースを魔法にかけたことを軽く打ち明け、その犬は貴方に取られてしまったので、その子は貴方にあげましょうという話をすると颯爽とその場を離れていきました。 そして、待機していたラーナやマリアへこれまでの出来事を報告し、この誘拐事件は幕を閉じたのでした。 ラノベだけでなく、アニメにも興味がある方は、ぜひチェックしてみてください。 月額料金は1980円になりますが、毎月1200Ptが付与され、実質1000円以内でサービス利用ができます。 また家族アカウントを利用すれば、月額料金1980円変わらず、最大4人でサービス利用できるのでオススメです。 31日間の無料お試し期間があり、その間は解約してもお金はかかりません。 初めての電子書籍サービスになる方は、無料お試し期間で雰囲気を感じてみるのも良いですね。

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【はめふら】第10話のあらすじと感想!カタリナに、遂に破滅フラグが発動?闇の魔力保持者は誰?

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悪役令嬢とは、物語の中で悪役的な立場に置かれる(もしくは将来、そうなる可能性のある)人物のことを指す。 貴族の令嬢という設定が多いため、このような名称になったのだろう。 ただし悪役令嬢ものの内容は、バラエティに富んでいる。 詳しい説明は省くが、その中で多いのが、現代の日本人女性が乙女ゲームや少女漫画の世界に転生し、自分が物語の中の悪役令嬢だと気づいて、なんとかしようとするものだ。 ヒロインをいじめた悪役令嬢が、最終的に悪事が露見し、追放や処刑されるというバッドエンドが、ストーリーのお約束。 そうならないために、あれこれ行動するのである。 山口悟の『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』は、こうした悪役令嬢ものの人気作だ。 なお、実際の乙女ゲームに、悪役令嬢が出てくる作品は無いらしい。 ネット小説の世界で、独自に発展したスタイルといっていいだろう。 クラエス公爵のひとり娘として、我儘いっぱいに育った、カタリナ・クラエスは、自国の第三王子ジオルド・スティアートにべったりつきまとった挙句に転び、頭を打ったことで前世がオタク女子高生だったことに気づく。 さらにここが、剣と魔法の世界を舞台にした乙女ゲーム『FORTUNE・LOVER』であり、自分が悪役令嬢役であることも思い出した。 ゲームの通りにストーリーが進むと、バッドエンドオンリー。 それを回避しようと、ひとり脳内会議をして、剣と魔法の修行を始めたカタリナ。 だが、剣の才能は皆無。 魔法の才能もしょぼい。 それでも土魔法を磨くために、なぜか畑仕事に精を出すようになる。 彼女なりの理屈があるのだが、あまりにもズレすぎていて、家族や使用人は困惑するばかりだ。 その一方で、カタリナの周囲には、オトメゲームの登場人物が次々と現れる。 ヒロインの攻略対象となる男性たちや、ストーリーに絡んでくる女性たちだ。 カタリナが転んだとき、額に傷を作ったことから、彼女の婚約者になったジオルドを始め、美男美女ばかり。 しかし彼らは、自らのコンプレックスや世間の目に縛られていた。 それを裏表のない、カタリナの真っすぐな言動が解きほぐす。 それは学園に通うようになっても変わらない。 本作は、ネットの小説投稿サイト「小説家になろう」にアップされた作品である。 学園の事件が解決して物語は完結した。 商業出版された文庫の第2巻までが、これに当たる。 だが作品が評判になったことで、続きの刊行が決定。 この原稿を書いている時点では8巻までが出版されている。 これほどの人気を獲得した一番の理由は、やはりカタリナのキャラクターだろう。

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「はめふら」ついに“破滅フラグ”!? 突然の「断罪イベント」でカタリナがピンチに…第10話先行カット

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TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』より、6月6日(土)放送の第10話「破滅の時が訪れてしまった…前編」のあらすじと先行カットが到着した。 「はめふら」キービジュアル【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』の原作は、シリーズ累計発行部数が250万部を突破した、山口悟によるライトノベル。 通称「はめふら」。 公爵令嬢、カタリナ・クラエスは、頭をぶつけた拍子に前世の記憶を取り戻し、自分は前世では女子高生で、ここがその頃夢中になっていた乙女ゲーム「FORTUNE LOVER」の世界であることに気が付く。 そして自分が今、そのゲームの主人公の恋路を邪魔する悪役令嬢になっていることにも……。 ゲームでカタリナに用意されている結末は、<ハッピーエンド>で国外追放、<バッドエンド>で殺されてしまうというもの!そんな破滅フラグはなんとしても回避して、幸せな未来を掴み取ってみせる!! 勘違い? 人たらしラブコメディー、いま開幕! 「はめふら」第10話先行カット【画像をクリックしてフォトギャラリーへ】 第10話「 破滅の時が訪れてしまった…前編」 では食堂で、カタリナがマリアへの嫌がらせの容疑をかけられてしまう。 「断罪イベント」が突然カタリナの身に降って湧いてきて、食堂内はざわつき、脳内も混乱してしまう。 そこへジオルドたちが現れる。 しかし、令嬢たちは証拠書類を見せカタリナを責める。 その時、当事者のマリアが口を開くのだった……。 TVアニメ『乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…』第10話「破滅の時が訪れてしまった…前編」は、2020年6月6日(土)より、MBS、TOKYO MX、BS11ほかにて順次放送。 <音楽> オープニングテーマ:angela「乙女のルートはひとつじゃない!」4月22日 水 ON SALE エンディングテーマ:蒼井翔太「BAD END」4月29日 水 ON SALE <CAST> カタリナ・クラエス:内田真礼 ジオルド・スティアート:蒼井翔太(幼少時代:瀬戸麻沙美) キース・クラエス:柿原徹也(幼少時代:雨宮天) アラン・スティアート:鈴木達央(幼少時代:田村睦心) ニコル・アスカルト:松岡禎丞(幼少時代:M・A・O) メアリ・ハント:岡咲美保 ソフィア・アスカルト:水瀬いのり マリア・キャンベル:早見沙織 シリウス・ディーク:増田俊樹 アン・シェリー:和氣あず未(C)山口悟・一迅社/はめふら製作委員会 《宮崎二郎》.

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