妊婦 寿司 食べていいネタ。 妊娠中だけどお寿司を食べました!私が食べたネタを紹介

妊婦はサーモンを食べていい?妊娠中でも問題ない食べ方や注意点など|赤ちゃん部

妊婦 寿司 食べていいネタ

【監修】 成城松村クリニック院長 松村圭子先生 婦人科専門医。 1995年広島大学医学部卒業、同年広島大学付属病院産婦人科学教室入局。 2010年、成城松村クリニックを開院。 女性の「体の健康」「心の健康」のために、一般の婦人科診療だけではなく女性のあらゆる面をトータルにケア。 講演、執筆、TV出演など幅広く活動。 著書に、『女30代からのなんだかわからない体の不調を治す本』(東京書店)、『医者が教える女性のための最強の食事術』(青春出版社)など多数。 adobe. com 理由1:生魚には細菌やウイルスが潜んでいる可能性があるため 妊婦が生魚を避けた方がいい理由の一つに、加熱すれば死滅する細菌やウイルスがそのまま体内に入り、食中毒を引き起こす確率が高くなるためです。 中でも、次の2つには要注意です。 初期症状はかぜに似ており、発熱・筋肉痛、時にははき気や下痢から始まります。 生の魚介類に限らず、生ハムなどの食肉加工品、未殺菌乳、ナチュラルチーズなどの乳製品、スモークサーモンなどの魚介類加工品などから感染します。 その幼虫は、長さ2〜3cm、幅は0. 5~1mmくらいで、白色の少し太い糸のような形をしています。 アニサキス幼虫が寄生している魚介類を生で食べると、 食べた人の胃壁や腸壁に幼虫が刺入し食中毒を引き起こします。 多くの場合は急性胃アニサキス症で、食後数時間後から十数時間後に、みぞおちの激しい痛みや嘔吐(おうと)といった症状が出ます。 食中毒が疑われる場合は、すぐに医療機関を受診しましょう。 一般的な予防方法として、食酢での処理や塩漬け、しょうゆやわさびをつけるなどがいわれますが、これらでは幼虫は死滅しません。 adobe. com 理由2:食中毒のリスクが高いため 食中毒には、細菌性とウイルス性があります。 先に紹介したリステリア菌は細菌性で、多くの場合、口にしても症状が出ることはなく、重症化することはまれです(諸外国の報告では 10 万〜100 万に1人の発生率)。 ただし、妊婦や体力の低下した人は感染する機会が増し、妊娠期間後半 26 週以降が最も重症化しやすく、胎児への影響も報告されています。 妊婦が感染すると、リステリア菌が胎盤を通じて胎児へも感染し、流産や早産、死産の原因にもなるといわれています。 そのほか、生の魚介類が原因で食中毒になる細菌には、サルモネラ菌、腸炎ビブリオなどがあります。 一方、ウイルス性食中毒には、生もしくは加熱不足の二枚貝(カキなど)が原因のノロウイルスや、同じく生もしくは加熱不足の魚介類が原因のA型肝炎ウイルスなどが挙げられます。 いずれも免疫力が落ちている妊娠時期の感染は避けたいものです。 魚介類には十分火を通して食べることで予防できます。 参考サイト: 農林水産省 農林水産省 理由3:水銀摂取の危険があるため 魚の種類によっては、量を調節して食べる必要があるものがあります。 それは、魚に含まれる水銀量が原因です。 自然界にはある一定の量の水銀が存在し、魚の体内にもその水銀は蓄積されています。 そのため、食物連鎖によって小さな魚を捕食する大きな魚(クジラ、イルカを含む)ほどより多くの水銀を体内にためています。 魚を食べると、それに含まれる水銀を摂取するわけですが、通常は徐々に体外へ出ていくため、平均的な食生活をしていれば問題はありません。 ただ、おなかの中の赤ちゃんは胎盤を通してお母さんから摂取した水銀を外には出せません。 水銀を含む魚を大量に食べ続けたお母さんの赤ちゃんは、1000分の1秒以下のレベルで音への反応が遅れるといった影響が出るそうです。 参考サイト: 厚生労働省 厚生労働省 理由4:動物性ビタミンAの過剰摂取も危ないため 動物性ビタミンAは、目や皮膚、粘膜の働きを助けたり、抵抗力を高めたり、暗い所でも視力を保つ働きをもつビタミンです。 ただし、水には溶けず油に溶ける性質をもつ脂溶性ビタミンのため、体内に蓄積されやすい特徴をもっています。 そのため、過剰摂取してしまうとビタミンA過剰症となり、おなかの赤ちゃんには先天異常が起こる可能性も。 adobe. com 特に問題が起こっていなければすぐに病院へ行く必要はない 1回食べただけでも問題が生じるのは、アニサキス症とリステリア症でしょう。 急性胃アニサキス症に感染した場合、食後数時間から十数時間後には症状が出ます。 また、リステリア菌の場合は、平均3週間の潜伏機関をへて発症します。 もし、食べてから上記の期間、何の症状も出ないようであれば、特に病院へ行く必要はありません。 それから胎盤を通して、赤ちゃんはお母さんから栄養をもらい育ちます。 赤ちゃんは体の機能が未発達なため、それら有害物質を体から排泄(はいせつ)したり代謝したりがうまくできません。 そのため、食事には一層気をつけなければいけないのです。 では、胎盤が完成していない妊娠初期なら大丈夫かというと、そういうことはありません。 妊娠中は免疫機能が低下するため、食中毒にかかりやすいといわれています。 重症化することはまれですが、感染予防のため加熱が不十分なものは口にしないようにしましょう。

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【医師監修】妊婦は寿司を食べたらだめ? NGネタをチェック!|ウーマンエキサイト(1/2)

妊婦 寿司 食べていいネタ

食中毒の問題 妊婦のあいだは、お寿司を食べない方が良いというのが定説です。 では、なぜお寿司を食べるべきではないのでしょうか。 それはまず、食中毒が関係しています。 お寿司のネタは生魚を使用していることがほとんどです。 生魚には多少なりとも細菌が含まれているもので、中でもリステリア菌は激しい食中毒を引き起こします。 通常なら問題ないレベルの量であっても、妊婦にとっては大きな問題となるのです。 妊娠中の免疫低下 妊婦さんは、平常時よりも免疫力が下がりがちです。 このことから、普段なら全く問題のない食べ物に食中毒を起こしてしまいます。 生魚に付着しているリステリア菌は、衛生管理の行き届いた日本では滅多に発生しない食中毒のひとつです。 しかし、一度感染すると激しい食中毒を引き起こしてしまうため、万が一感染すると母体だけでなく胎児にも影響してしまいます。 このことから、妊婦はお寿司をできるだけ食べない方が良いと言われているのです。 妊婦は感染したら治療できない?! 暑い時期だけでなく一年中、寄生虫やウイルスによるお寿司の食中毒に注意が必要です。 大抵これらには高熱・嘔吐・下痢・などの症状がありますが、一番やっかいなのが妊婦は食中毒や寄生虫に対しての処置ができない事です。 通常は一定期間の抗生剤投与による治療が行われますが、妊娠2ヶ月目から出産直前までは薬に対する過敏期が続いている為、特に強い効き目を持つ抗生剤などは胎児への悪影響を考慮して服用できません。 また、母体の熱で羊水の温度も高くなったり、嘔吐・下痢で体内の水分が減少すれば羊水も充分量を確保できなくなってしまう可能性が高くなります。 食中毒を処置しないまま数日間耐えるのは非常につらいので、お寿司を食べる際にはその事実もしっかり頭に入れておきましょう。 糖質過剰になりやすい お寿司は魚に含まれる以外の脂質がないので洋食よりは低カロリーに見えますが、それよりも妊娠中の方が気をつけなければならないのは炭水化物の量です。 お寿司は10~12貫で一人前ですが使用されるご飯の量は220gです。 ご飯茶碗一杯で約140gなので、1. 4倍多いのが分かりますね。 それに加えて寿司酢には砂糖が必須で、一人前に7g強含まれているので、一食なのに炭水化物の量が非常に多く、タンパク質以外のビタミン・ミネラルが少ない印象を受けます。 妊娠中は皮下脂肪が付きやすいので、その元となる炭水化物が多いお寿司は食べる量を半量抑える必要があり、特に糖尿病や太りすぎを指摘されている方は更に制限する必要があるでしょう。 生魚の水銀問題 妊婦がお寿司を食べない方が良いのは、食中毒を避けるためだけではありません。 魚の種類よっては、食物連鎖の関係から水銀が含まれている場合があります。 この水銀は、微量であっても蓄積され続けることで胎児に重大な影響を及ぼします。 特に神経系に影響するとされており、生まれてきてから音に対する反応が通常より遅れがちになることが報告されています。 水銀を多く含む魚は? 妊婦にとって水銀を含む魚は生魚の状態でなくても避けるべきです。 では、どのような魚に水銀が含まれているのでしょうか。 金目鯛、メバチマグロ、本マグロ(クロマグロ)、メカジキ、バイガイ、クジラ、イルカ、サメはできるだけ避けるべきです。 どうしても食べたいという時は、2日に1貫ほどに押さえておきましょう。 お刺身の場合も、1週間に1人前以下にしておくと安心です。 避ける魚は寿命年齢と生息地域 水銀が含まれている魚は避けるように、と妊娠中の方は強く言われているかもしれません。 しかし実際にどんな魚かと言われると、人によってバラバラな答えが得られたりもします。 避ける魚をチェックするポイントは、深海付近に生息する魚と寿命年齢の長い魚です。 金目鯛やムツの産地では旬になるとお寿司で食べられますが、深海の境目に生息している為、比重の重い水銀含有量の多い魚類です。 それから寿司ネタになるミナミマグロやクロマグロの平均寿命は20年と比較的長いため、その分水銀も身体に蓄積しやすいのです。 注意すべき魚とは? また、 金目鯛ほどではありませんが、気にしておくべき魚もあります。 キダイ、マカジキ、ミナミマグロ(インドマグロ)、ユメカサゴも、微量の水銀が含まれていますので注意しましょう。 こちらは、1日に1貫、1週間に2人前以下にしておくと安心です。 食べて良い魚(食べ過ぎは注意) 水銀ばかり気にしていては、お寿司そのものを楽しむことができません。 食中毒を注意しつつ、水銀を気にしない魚も知りたいですよね。 安心して食べられるお魚としては 、キハダ、カツオ、タイ、ビンナガ、メジマグロ、サケ(サーモン)、ブリがあります。 DHA豊富な青魚だと、 アジ、サバ、イワシ、サンマが良いでしょう。 ただし、食べても良いといっても食中毒の危険性がありますので、食べ過ぎには注意してください。 調理済みのネタ 食中毒が心配という方は、調理済みのネタを選ぶのもひとつの方法です。 ボイルしたエビや、玉子、穴子などが良いでしょう。 牡蠣や貝類もボイルしていれば一見大丈夫そうに思いますが、 貝類はノロウィルスの危険性もあるため、できれば避けておいたほうが安心です。 その他妊婦が避けるべき食べ物 生肉やジビエは更に注意が必要 生が怖いのは魚だけではありません。 馬・鳥刺しやレバ刺しなど新鮮な生肉を置いているお店もありますが、魚以上に寄生虫や食中毒にかかる可能性が高いです。 妊娠中はあらゆる菌が体内に侵入しやすい状態になっていますから、徹底して避ける必要があります。 そして最近ジビエが原因のE型肝炎が問題になっています。 ジビエは野生動物の肉を使ったフランス料理ですが、品質管理等されていない為加熱が不十分な場合はE型肝炎ウイルスに感染する恐れがあります。 このE型は妊婦の劇症肝炎と死亡率の高さが特徴なので、あらゆる野生動物を使った料理は生でなくとも避けましょう。 チーズは注意を 妊婦が避けるべき食べ物は、お寿司の他にもあります。 意外と見落としがちなのが、チーズです。 特に柔らかめのチーズは加熱殺菌されていないため、感染する可能性が高いと言えます。 また、ブルーチーズなどもともとカビがびっしりついているものも、感染力が強いためオススメできません。 おやつがわりに食べ、サンドウィッチなどに挟まれていることも多いので、注意するようにしましょう。 基本的に、妊婦は生の食べ物を避けていれば食中毒を避けることができます。 どうしてもチーズが食べたいという時は、加熱してピザにし、チーズフォンデュスタイルで頂くようにしましょう。 妊娠発覚前にたくさん食べてしまったら? 食中毒や水銀の影響から、妊婦はお寿司を食べない方が良いとご紹介しましたが、妊娠の発覚が遅くなり、既に何度もお寿司を食べてしまったという方もいらっしゃるでしょう。 しかし慌てる必要はありません。 妊娠初期の4ヶ月目くらいの段階なら、まだ胎盤が完成していないため胎児に水銀が運ばれることはないでしょう。 このため、食中毒への感染だけ気をつけられておけば大丈夫です 家で手作りならいいの? 外で食べるお寿司は美味しいけど糖分や塩分が気になる、という方の中には家で手巻き寿司を作れば問題ないと思っている方もいるでしょう。 確かに自分で工夫すれば、これらの調味料の量を抑えても充分美味しく出来ます。 ただ、準備とネタの衛生面を考えると中々難しいものがあります。 寿司ネタは複数の種類をそれぞれ下ごしらえする必要があるので、妊娠中長い時間立ち働くようになってしまい、後々どっと疲れが出てしまいます。 それから店で材料を買い揃えても、季節によっては冷蔵庫に入れただけでは菌の繁殖を抑えられない可能性も考えられます。 目的は寿司飯が食べたい? 妊婦でつわりもひどい状態なのに、お寿司が食べたくて仕方がなく困っている。 実は、そんな妊婦さんはたくさんいらっしゃいます。 今までそんなにお寿司が好きではなかったのに、妊娠した途端急にお寿司が食べたくなった場合、寿司飯に食欲をそそられている可能性があります。 妊娠すると、すっぱいものやサッパリしたものを好むようになるため、寿司飯の風味が好みにぴったり合うのです。 また、つわり中に気持ち悪くなる食べ物として、炊きたてのご飯の匂いがよく取り上げられます。 しかし、寿司飯は覚ましていますしお酢の香りで匂いも気になりません。 このことから、妊婦がお寿司を食べたくなるのでしょう。 このような場合は、すし酢を混ぜるだけで気持ちが満たされます。 納豆やお新香を加えて巻き寿司にすれば、食中毒や水銀を気にせず美味しくいただくことができるでしょう。 酢飯の食べ過ぎは塩分に注意 糖分だけではなく、お寿司に含まれる塩分にも気をつける必要があります。 お寿司には寿司酢に使われる塩だけでなく、しょうゆが大きなポイントで、普通お寿司一人前に使用するしょうゆは7g(小さじ1杯強)なのですが、その分量に含まれる塩分は約1・5gです。 寿司酢に使われる塩は1. 4gなので、併せて3g近くを一食で摂ってしまう計算になります。 厚生省が定めた新しいナトリウム摂取量は女性が1日7g未満となっているので、お寿司を食べた場合は他の食事の塩分をしっかり把握する必要があります。 特に妊娠高血圧症行群の疑いがある方やむくみが酷い方は、特に注意した方が良いです。 年末年始やお祝いごとに注意 妊婦はお寿司を食べない方が良いとわかっていても、年末年始や祝いごとが重なると、どうしてもお寿司がズラリと並ぶときがあるでしょう。 その時は、できるだけ安全なネタを選んで食べるようにしてください。 また、食中毒が不安という方は、ショウガやワサビなどの薬味をとるようにしてください。 薬味には殺菌作用があるため、万が一微量の細菌が付着していても、口の中で制することができます。 お酒にも注意 お寿司やお刺身など、美味しい食べ物がズラリと並ぶと、ついついお酒が飲みたくなるもの。 しかし、妊婦はアルコールを飲むべきではありません。 微量でも、胎盤を通じてダイレクトにアルコールが胎児にいってしまいます。 妊娠初期の段階でアルコールが胎児へ入ってしまうと、発育が遅れたり、生まれてから知能が遅れたり、行動障害を起こす危険性があります。 どうしても飲みたいという時は、ノンアルコールのお酒やジュースなどで代用するようにしましょう。 周りにも知らせておきましょう 残念な事に、妊娠中の方はお寿司を食べるべきかどうか悩んでいる事を周りは理解していません。 おそらく周りの年配の女性ですら、自分の経験から問題ないと言ってしまう方もいるでしょう。 下手をすれば、つわりの時期や妊娠後期にお腹が大きくなって動きづらくなると、パートナーは知らずにお寿司をテイクアウトしてくるかもしれません。 妊娠中は感情が不安定になりやすいのに、そんな些細な事でイラついたり喧嘩になっては赤ちゃんのために良くないので、妊娠が分かった時からしっかりと周囲には伝えておきましょう。 もし、それでも理解してくれない場合は一緒に健診に連れて行き、医師の口からお寿司を食べる際の注意点をアドバイスしてもらうのも良いでしょう。 ここまでのまとめ 妊婦がお寿司を避けるべき理由についてご紹介しました。 水銀の関係から、避けるべきお寿司のネタはたくさんあります。 しかし、それ以外のネタなら、少量であれば美味しく食べることができるでしょう。 妊娠中は、今までとは違った身体となりますので、安易に過信して無理をすることはやめましょう。 どうしてもお寿司が食べたいという時は、体調を整えて、万全の状態で挑むようにしてください。 そして、お寿司を食べたあとは、しばらく期間を開けることも忘れないようにしましょう。 妊婦生活は色々と制限がつきものですが、妊娠をきっかけにたくさんのことを学ぶことができるはずです。 ひとつひとつ知識を増やし、安全に安心して妊婦ライフを楽しんでいけるようにしましょう。 妊婦ライフを楽しむことができれば、健やかで元気な赤ちゃんと出会うことができます。

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【一覧】妊婦が食べてはいけないもの・注意するもの!影響はいつから?

妊婦 寿司 食べていいネタ

妊婦さんが食べていいお寿司のネタと気を付けた方がいいネタ! お寿司というと、やはり 生ものです。 食べる時は必ず信頼できるお寿司屋さんに行きましょう! お寿司屋さんで安心して食べても良いネタは? やはり 調理済みのネタは安心して食べる事ができますね。 卵やアナゴ、すでに茹でてあるエビ等は安心して食べる事ができます。 回転寿司屋さんも、今では 調理してあるネタを豊富に取り揃えているところが多いです。 どうしても生ものが心配な方は、サラダ軍艦やアボカド、生ハムなんかを使ったネタ等を楽しみましょう。 食べ過ぎなければ安心して食べれるネタ 安心して食べてもよい魚は、キハダ、カツオ、タイ、サーモン、ブリです。 また、アジやサバ、イワシ、サンマなどの 青魚も食べてもよいお寿司のネタです。 DHAが豊富に含まれている青魚が食べられるのは妊婦さんにとって嬉しい事ですね。 でも食中毒は怖いので、食べ過ぎには注意しましょう! なるべく食べない方がいいネタ では、なぜこれ以外の魚には注意が必要なのかという点をお話しましょう。 それは、 水銀が関わってきます。 水銀を多く含む魚は、 キンメダイやメバチマグロ、メカジキなどになります。 深海付近に生息し、寿命の長い魚は、水銀の蓄積が多くなるため注意が必要です。 これらの魚は、調理済みであっても妊娠中の摂取は避けることが好まれます。 どうしても食べたくて仕方がないという妊婦さんは、極力摂取量を抑え、お寿司であれば1貫にするなどで我慢しましょう。 お寿司を食べるときの注意点 お寿司を食べるときの注意点は水銀以外にも 食中毒に気をつけなくてはなりません。 加工技術や運送システムが現代では発達しているため、鮮度は昔より良いものの、妊娠中の食中毒は母体にも赤ちゃんにも 大きな負担がかかります。 治療もとても難しい為、流産の原因となることもあるのです。 貝類は十分に注意を! 特にカキやホタテなどの2枚貝は ノロウィルスの危険があります。 完全に火が通っていて、調理、加工されていれば問題はありませんが、生の状態で食べることは避けたほうがよいでしょう。 付け合せも無駄にしない! ちなみに、お刺身やお寿司には大根のツマや、ガリ、シソ、ワサビ、が付いています。 これらはただの飾りではなく、 殺菌作用があるとされて一緒についています。 昔の人の知恵ですが、生ものを食べるときには一緒に食べるとよいでしょう。 オススメレシピをご紹介 「さっぱりしたものが食べたい、お寿司が食べたいけど、やはり生ものは心配!」 という妊婦さんもいると思います。 こんなアイデアも! そんな時には チラシ寿司がとてもおすすめです。 椎茸、レンコン、卵や、ボイルしたエビなどを使えば 安心して食べられ、口あたりもさっぱりとしているため食べやすいでしょう。 そのほかにも かんぴょう巻きやかっぱ巻きなどもさっぱりとしていて、家庭で食べられるためオススメです。 酢飯を食べれば多少満足できる! お寿司を食べたい!と思う時は、実は 酢飯を食べるだけでも多少満足出来たりするものです。 生ものがどうしてもダメというわけではありませんが、どうしても心配な時は、工夫してお寿司気分を味わうのも一つの手ですね! まとめ 妊婦さんでもお寿司を楽しむ事はできます。 でも 安心して食べられるネタと 注意するべきネタはちゃんと知っておきましょう! 注意点としては、水銀と食中毒です。 水銀を含む魚は赤ちゃんにも良くないですし、治療の難しい食中毒は絶対に避けなければなりません。 妊婦さんに生魚がよくないと言われていますが、どうしても食べたい時にも絶対ダメというわけではありません。 それどころか、 我慢しすぎてストレスになってしまうのでは本末転倒です。 食べられるネタでお寿司を楽しんで、つわりなどの辛い時期を乗り越えましょう。

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