トーイン ゲージ。 トー角の調整方法・測定方法・車検での基準値|DIY/料金

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トーイン ゲージ

キャンバー測定が片手で出来る「デジタルキャンバーゲージ」と トーイントーアウトが簡単に測定できる「トーインゲージ」、 車高調整式ショックアブソーバ装着時の必須アイテム! デジタルキャンバーゲージ 在庫限りの完了品 片手で操作簡単! コンパクトな本体は軽量アルミフレームで持ち運びも簡単です。 接触ガイド部には傷のつきにくいジュラコン材を採用しました。 またガイド部の取り付け溝にはテーパー加工を施し、スムーズなワンタッチスライドを実現しました。 手軽に高精度な測定が可能! 接触ガイドをホイールリムに合わせて、本体に垂直に押し当てるだけで、0. 1度単位で自動計測されます。 各種傾斜角の測定にも利用可! キャンバー角の測定以外にも高性能水平器としてウィング角度調整等、アイディア次第で幅広くお使いいただけます。 デジタルキャンバーゲージ諸元 本体材質 アルミニウム 接触ガイド材質 ジュラコン材(硬質樹脂) 計測可能サイズ ホイールリム径10~20インチ 250-550mm 表示角度 0. 0度~90. 0度 計測単位 0. 大がかりな設置工事は不要 クルマ1台分のスペースがあれば、水平な床面に置きホイールのリムに当てるだけで準備完了。 充電式のバッテリー駆動 電源を入れて1分以内に使用可能。 完璧な保管を実現 付属のウォールブラケットにより保管時の破損を防止。 トーインゲージ諸元.

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メープル1ゲージ

トーイン ゲージ

ここで紹介するアライメントチェックはレーザー光線を利用し、幾何学的な中心線をボディに求め作業を進めています。 車の中心には3本の線があるとで解説しています。 このページをご覧ください。 要するに、ここで紹介のレーザーアライメントゲージは幾何学的中心線をボディーの中心線としています。 よって、事故車などのトラブル車には少々時間が掛かるということです。 やはりテスタの金額は精度や時間に比例しているようです。 しかし、プライベーターのアライメントチェックや、ユーザー車検などのサイドスリップ合格には大変役に立つものと信じます。 トー数値はメジャーで読み取り、角度への変換や更に細かな数値を知りたい場合、付属のアライメント計算ソフト【Windows】にて確認、変換が出来る。 アライメントチェック後、ホイールベースも一人で測定出来るのでセットバックの場合、サスペンションの狂いも判断出来る。 勿論、取扱説明書も付属し、誰でもがアライメントを理解出来るようになっている。 それぐらいのトラブルならPro-Autoアライメントテスタで測定しなくてもレーザーアライメントゲージで十分対応出来ると判断し、早速作業に取り掛かる。 但し、セットバック、オフセットの検証はしなくてはならない。 ホイールアライメントの基礎を作っている個所の点検は怠ってはいけないのです。 これもに詳しく解説をしています。 今回の測定は何故レーザーアライメントゲージでの測定になったのか、その訳を幾つか紹介します。 しかし、トラブルはステアリング曲がりだけである。 上記条件であれば調整個所は フロントトーのみであり念のためキャンバも検証すればいいと判断しました。 左画像は測定車を タイヤプレートに載せ、測定準備に取り掛かったところです。 ステアリング曲がりの主な原因としては、フロントトーが幾何学的中心線に対し、左右の角度が同じではないという事です。 例えば。 あくまでもボディーに見立てる訳ですから繊細な精度は期待できません。 しかし、目安としては抜群で、これぐらいのトラブル車にはうってつけのテスタと言えます。 ステアリングの12時(センター)の位置からダッシュボードにかけてテープを貼る。 このセンターの位置はステアリングを左右に一杯切ったちょうど真中でなくてはなりません。 要するに、左へ一杯切った時センターが3時であれば、右へ一杯切った時は9時でなければいけません。 そうすることで最終的にアライメントを整備した時、いわゆるアッカーマンの角度が左右一緒になるのです。 テープを貼ることで作業中絶えずセンターを確認出来ます。 フロントトーを測定、調整するので、当然フロントホイールにレーザーアライメントゲージをセットします。 まず、左右どちらでもいいので片方のホイールに 【測定ゲージ B】をセットし、 メジャーを差し込む。 まずはトータルトーを測定していきます。 トータルトーがアウトなのかインなのかを読み取り、次に個別トーを測定します。 もう一方のホイールに 【測定ゲージ A】をセットし、 メジャーで後端の距離と前端の距離を読み取る。 前端 1442mm 後端 1438mm トータルトーは アウトに4mmというのが確認できました。 この4mmが災いをしてステアリングのセンターを狂わしていたのです。 この測定車の場合、ステアリングのセンターは1時(右側)方向へ曲がっていたので、左側のホイールが怪しいと推察されます。 しかし、決して決め付けてはいけません。 両方のホイール角度に問題があるかもしれないのです。 だから 個別でトーを測定する必要があるのです。 よって、今度は レーザー光線を使って幾何学的中心線(車の中心線)に対しトーの状態を確認します。 レーザープレート 右 レーザープレート 左 【レーザープレート】を車の左右共通場所(画像ではロッカパネル)に取り付ける。 マグネットが付いているので大変楽です。 幾何学的中心線の観念から言えば後輪にレーザープレートを付けたいのですが、すべての車には対応出来ません。 幾何学的中心線をボディーに置き換えて測定すると最初に解説をしているのはこの事があるからです。 よって、比較的幾何学的中心線にほど近いボディーの中心線を見つけ出すため、ロッカパネル等の左右差の無い場所にプレートを取り付けます。 右前輪トーのレーザー照射 左前輪トーのレーザー照射 右前輪トーのポインター位置 【12. 8】 左前輪トーのポインター位置 【10. 7】 左右のポインターの位置を見て頂いて、どちらのトーがアウトなのかお分かりになるでしょうか。 答えは 【左】です。 レーザープレートの数値が小さくなる方がアウトになって行き、大きくなる方がインになって行きます。 文字の説明に画像を添えても少し理解が出来ないかもしれませんが、実際の測定では一目瞭然に理解が出来ます。 左フロントトーをアウトからインに変更しポインターを照射したところ右側の 【12. 8】とは異なり 【13. 2】付近ですが、ここで一旦トータルトーを測定してみました。 前端 1439mm 後端 1441mm 後端 1441mmマイナス前端 1439mmでトータルトーはインに2mmとなりました。 この測定車の場合、サスペンションブッシュの古さよりかなりのヘタリと柔らかさが見受けられます。 よって、走行中のトーを考えると静止状態はインに2mmでも走行中は0mm付近の数値となることを予想し、キャンバ数値を確認後レーザーアライメントゲージでの測定、調整を終えました。 ポインターの位置が左右で若干のズレが見られます。 しかし、ステアリングセンターには大きなズレもなく、何ら違和感の無い状態です。 この現象はポインター照射がシビアなことと、やはり幾何学的中心線をボディーに見立てたほんの少しのズレと考えます。 キャンバ測定もレーザーを用いて測定します。 今回の測定では大きな左右差がありませんでしたので、キャンバ確認後は付属の マグネットベースを用い、ホイールベースを確認し、アライメント測定は終了です。 今回、このPro-Autoレーザーアライメントゲージをホイールアライメント教則本HP通販と称し、ネット販売を致します。 プロの方には勿論のこと、プライベーターの方にも足回り整備には必需品と考えます。 価格 ¥ 57,750円 (消費税込み、送料別) 問い合わせて下さい。 ホイールアライメント測定、調整のご依頼は で詳しくご案内しております。

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TEIN(テイン) トーインゲージ

トーイン ゲージ

どこでも自分ですぐ測定出来て、簡単コンパクトなアライメントゲージです。 前後輪のスタッドボルトに付属ロングナット2本と計測用ゲージを取り付け、計測器の横方向でトーの測定、縦方向でキャンバー測定の2つの測定を可能としました。 また、PCD及びスタッドボルトピッチをあらゆる車種に対応できる様それぞれの組み合わせにて可能としております。 また、「MAPLE A-1 GAGE PRO」はクロカン4WDのRV車にも対応可能な仕様となっております。 ハーフセットでは1輪ずつの測定となります。 トレッドの数値及び前後差を把握しておりませんと、正確に測定する事が出来ません。 <キャンバーの測定> 例:フロントキャンバー 1. 水平な場所に車を止め、ハンドルのセンターを合わせエンジンを停止します。 測定側のフロントのホイールナットの2ヶ所を外し測定板ステーをフロントホイールのナット位置にピッチ1. 5または1. 25に注意して取り付けます。 ステーにゲージ本体 測定板 をPCD及びホイールの5穴、4穴に注意し、皿ビスで取り付け測定板を水平な状態にします。 取り付けた測定板を90度回転させ地面と水平になるようにします。 キャンバー測定用溝におもり付きの測定用糸をセットしキャンバー値を読み取ります。 <トーの測定> 例:フロントトー 1. 測定車輌の前後のトレッドを測定し、トレッドの前後の差を把握します。 リヤホイールナットを1ヶ所外し、トレッド補正付きステーをホイールのナットの上部センター位置に取り付けます。 リヤタイヤに取り付けたトレッド補正付きステーに測定用のゴムひもをトレッド幅を考慮して取り付けます。 トレッド補正付きステーは深溝の位置を基準として5mm単位で浅溝が切ってあるので、5mm単位でトレッドの補正を行ったうえで測定を行って下さい。 例: 前側1460mm 後側1450mmの場合前側が10mmトレッドが広いため、後側のゴムひもをかける位置を基準より5mm外側に取り付け測定を行います。 キャンバー測定用溝におもり付きの測定用糸をセットしキャンバー値を読み取ります。 前記の手順でもう一方の側にも測定板を取り付けることでトータルトーを見ることができます。 リヤを測定する場合は前後のステーを入れ替えてフロントの時と同じようにトーゲージで読み取って下さい。 調整をする場合にはハンドルのセンターがずれることがあるので注意して行って下さい。 ジャッキアップして調整をした場合には多少のトー変化があります。 (1Gの時との補正を取っておくとよいでしょう。 ) ジャッキアップをして作業を行う時は、リジッドラックなどを使用し安全に気をつけて下さい。 キャンバー測定・調整後、トーの測定・調整を行いますが、その際トーを大幅な調整を行った場合、キャンバーが調整時の値よりずれる場合がありますので、その際は再度キャンバーの測定・調整を行ったのち、再度トーの測定・調整を行って下さい。 アライメントは基本的ににはリア側より測定・調整を行っていきます。 (一部車種を除く)このページでは、分かり易いようフロント側にて説明を行っておりますが、実際にはリア側より測定・調整を行ったのち、フロント側の測定・調整を行うよう、お願い致します。 メープルA-1ゲージ オプションパーツ・補修部品価格表 オプションパーツ 税抜価格 備 考 軽自動車用ステー パーフェクト ¥17,000 フル ¥14,800 ハーフ ¥7,400 ユーロラグボルト (輸入車用ボルトアダプター) パーフェクト ¥10,400 8本セット ・M12-P1. 25=M12-P1. 5 ・M14-P1. 5=M12-P1. 25 ・M14-P1.

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