アコギ コード 初心者。 【アコギ弾き語り】初心者でも簡単に弾ける曲・楽譜まとめ5選【2020年版】

ギターFコードの押さえ方

アコギ コード 初心者

もくじ• アコギを始める前に押さえておきたい基礎知識 アコギという楽器の存在は知っていても、実際にはどのような楽器なのかわからないという方も多いかもしれません。 そこで、まずはアコギとはどういった楽器なのかといった基礎知識を解説します。 アコギとはどんな楽器?魅力は?役割は? アコギは弦楽器の一種で、弦の振動を木製のボディで増幅して音を鳴らす楽器です。 さまざまな奏法がありますが、基本的には利き手で弦を弾き、逆の手で指板を押さえることで演奏されます。 アコギの起源には諸説がありますが、スペインにルーツを持つという説が有力です。 現在では6本の弦を持つものが一般的となっていますが、もともとはヴァイオリンやチェロなどと同じように4本弦のものが主流でした。 16世紀に5本弦のものが増え、18世紀頃には6本弦のギターが誕生し、チューニングなども現在と同様となります。 つまり、現在の形になってからで考えてもアコギは200年以上の歴史を持つ楽器であるということになります。 アコギにもいくつかの種類があり、詳しくは後述しますがそれぞれ奏法や役割は異なります。 いずれにしてもコードストロークやアルペジオによる伴奏から、リード、そしてソロ演奏にも対応できる楽器です。 バンドにおいてもアコギが持つ役割は非常に幅広く、音楽的にもサウンド的にもさまざまなアプローチができます。 そして、ソロ楽器としても魅力的で、クラシックのみでなくポップスなどの楽曲も独奏で楽しめます。 さらに、ギターで伴奏しながら自信で歌う弾き語りにも非常に適した楽器です。 最近では純粋な生ギターのみでなく、サウンドはそのままにピックアップやマイクなどで音を増幅できるエレアコなども登場しており、活躍の幅もさらに広がっています。 アコギの各部位の解説 続いては、アコギを構成するパーツや各部位の役割をご紹介します。 実際に手する前に覚えておくようにしましょう。 ・ペグ ヘッド部分の取り付けられたパーツで、弦巻とも呼ばれます。 その名の通り、弦を巻き固定し、チューニングするという役割があります。 一般的なアコギの場合、低音弦側と高音弦側で左右に3つ配置されています。 ・ナット ペグから伸びる弦をヘッド側で支えるパーツです。 樹脂や牛骨、象牙などさまざまな素材のものがあり、材質によって音も変化します。 使用する弦の太さに合わせて調整する必要がありますが、初心者の方には難しいため、楽器店やリペアショップなどに依頼するのがおすすめです。 ・フレット 指板に取り付けられた金属パーツで、ギターならではのサウンドの決め手であり、初心者の方でも正確な音程での演奏を可能としてくれます。 大きさや材質にはいくつかの種類があり、それぞれサウンドやプレイアビリティを左右します。 ・ブリッジ ボディ側で弦を支えるパーツです。 アコギの場合、木と樹脂や牛骨、象牙などを組み合わせたものがボディに直接接着されているのが一般的です。 エレアコの場合、ブリッジに振動を拾うピエゾピックアップが搭載されているものもあります。 ・サウンドホール ボディの中央付近、弦の下に開けられた穴がサウンドホールです。 真円形のものが一般的ですが、楕円形のものや三角形のものもあります。 アコギの基本的な弾き方と基本的なコード 先ほども触れましたが、アコギにはいくつかの奏法があります。 ピックを使うこともあれば、フィンガーピッキングも一般的です。 フィンガーピッキングにもさまざまなスタイルがあり、爪を使ってプレイすることもあれば、指に専用のピックを取り付けたり、人によっては指そのものでピッキングをするケースもあります。 コード弾きの場合、アコギはストロークのみでなくアルペジオとも非常に相性のいい楽器です。 さらに、近年では弦を叩く、引っ張って弾くといったスラップ奏法を取り入れるギタリストも増えました。 コードについてはあらゆる音楽で共通していますが、まずはメジャーとマイナーの3コードを覚えることで、いろんな曲を演奏できるようになるでしょう。 初心者におすすめ!アコギの選び方と予算は? アコギをはじめるにしても、まずは自分の楽器を手に入れなければなりません。 ですが、単にアコギと言ってもさまざまな種類のものがあります。 そこで、ここからアコギの種類やそれぞれの特徴、そしてメーカーなどについてもご紹介しましょう。 アコギの種類とそれぞれの特徴 ・クラシックギター まずは、アコギの種類とそれぞれの持つ特徴をご紹介します。 その名の通り、クラシックでも使用されるギターです。 かつては鯨のヒゲを弦として使用していたこともあり、ガットギターとも呼ばれます。 現在ではスチール弦とナイロン弦を張ったものが一般的です。 優しいサウンドが特徴的で、主にフィンガーピッキングで演奏されます。 クラシック以外では、フラメンコやボサノヴァなどでも活躍しているタイプです。 ・フォークギター スチール弦を張ったアコギで、ロックやポップスなどで使用されることが多く、私たちにとってもっとも身近なギターのひとつです。 上記のクラシックギターと比較すると、ボディが大きなものが多く、パワフルなサウンドを楽しめます。 現在、アコギの中でももっともスタンダードなもののひとつということもあり、多くのメーカーで製造・販売されています。 ・エレアコ エレアコはエレクトリックアコースティックギターの略で、アコギの音をそのまま電気的に増幅してアンプから出力します。 振動を直接拾うピエゾピックアップを搭載したタイプ、サウンドホール内に取り付けられたマイクから音を拾うタイプの2種類が一般的ですが、中には両方のサウンドをミックスできるものもあります。 アコギのメーカーによる違いや特徴 アコギは人気の楽器だけあって、さまざまなメーカーで製造・販売されています。 そこで、ここではアコギの代表的なメーカーや特徴についてご紹介しましょう。 アメリカを代表するアコギメーカーです。 長い歴史を誇り、多くのトップアーティストに愛用され続けてきました。 現在でもマーチンにこだわり続けるギタリストも多く、まさにアコギのトップメーカーのひとつと言っていいでしょう。 もともとは高級モデルは中心のブランドでしたが、ここ10年ほどで廉価モデルも発売されるようになり、10万円以下でも購入できるようになっています。 老舗ブランドですが、伝統的なギターだけでなく新素材の導入にも積極的なメーカーでもあります。 マーチンと並んで、アメリカを代表するアコギメーカーとして知られているのがギブソンです。 古くからさまざまな弦楽器を製造しており、近年ではアコギやエレキギターが主力となっています。 メインはJ-45やJ-50などのジャンボボディを持つギターで、パワフルなサウンドが特徴的です。 ギブソンは比較的高価なモデルが中心のため、価格は20万円以上からになります。 日本を代表する楽器ブランドで、ピアノでは世界的にもトップクラスのシェアを誇るのがヤマハです。 総合楽器メーカーで、さまざまな楽器を製造しています。 ヤマハはアコギでも高く評価されており、国内はもちろんのこと、海外でも多くのトップギタリストに愛用されています。 スタンダードなアコギのみでなく、エレアコなども数多く製造しており、特にコンパスシリーズは非常に高いコストパフォーマンスを誇ります。 こちらも日本のアコギメーカーで、プロギタリストの間でも非常に高い評価を誇ります。 ヤマハと同様に、エレアコも得意としており、高性能なピックアップやサーキットを搭載したモデルも多く、幅広いサウンドメイクが可能です。 購入方法は?実店舗?それともネット通販? ある程度自分の欲しいギターが見えてくると、いよいよ購入することになるかと思います。 そこで、悩みとなるのが購入方法です。 今日ではさまざまな方法でアコギを購入できるようになりました。 もっとも一般的なのは楽器店などの実店舗で購入するという方法。 現物を実際に確認し、試奏した上で購入できますので安心です。 また、アコギに詳しいスタッフに相談しながら選べるという点も初心者の方には大きなメリットのひとつです。 ただ、楽器店まで足を運ぶ必要があります。 都市部であればいくつもの楽器店が近くにあるでしょう。 ですが、地方では最寄りの楽器店までかなり距離があるというケースも。 この点がデメリットでしょう。 続いて、ネット通販であれば直接楽器店まで足を運ぶ必要はありません。 また、全国の楽器店の中から選べますので、選択肢も広くなります。 また、価格を比較して最安値で購入することも可能です。 ただし、事前に現物を確認することはできませんので、実際に届いてみたらイメージと違っていたというケースもあります。 特に初心者の方はあまりギターに触れた経験がない方も多いので、理想的なギターを手に入れられない可能性が高くなります。 この他にもネットオークションなどで中古品を購入するといった方法もあります。 この方法の最大のメリットはより安価にアコギを購入できるという点です。 同じ予算でもワンランク上のものを選択肢に加えることができるでしょう。 ですが、初心者の方の場合、状態の見極めが難しいこともあり、あまりおすめできません。 もし、中古で購入するのであれば専門店が無難です。 アコギ以外に必要な初心者セットとは? アコギをはじめる際に、本体が必要なのは当然として、その他にもいくつか揃えておきたいアイテムがあります。 そこで、ここではアコギ本体以外に必要なアイテムをご紹介しましょう。 最低限これだけは揃えておきたい!必須アイテム まずは、最低限これだけは揃えておきたいアイテムをピックアップしてご紹介しましょう。 ・チューナー どんなにいいギターでも正確にチューニングができていなければまともな演奏はできません。 そこで、チューナーは必須アイテムです。 直接アコギの音を拾うタイプのものでも問題ありませんが、ヘッドに取り付けるクリップタイプのものであれば、スタジオなどの騒がしい場所でも正確なチューニングが可能です。 ・ギタースタンド アコギを立てておくためのスタンドも必須アイテムのひとつです。 さまざまなタイプのものがありますが、スタジオやギター教室に持ち運ぶことも考えると折りたたみ式のコンパクトなものがおすすめです。 ・弦 ギターの弦は一度張ればずっとそのままでいいというわけではありません。 それほど弾く頻度が高くなくても、自然と劣化してしまうものです。 また、演奏中に突然切れてしまうケースもありますので予備の弦は必須です。 弦の太さはサウンドやプレイアビリティも影響しますので、自分に合ったものを選びましょう。 初心者の方の場合、弾きやすさを重視してやや細めのものがおすすめです。 ・ピック ピックも必須アイテムのひとつです。 サイズや硬さなどさまざまなものがありますが、初心者の方の場合、コントロールしやすいトライアングル(おにぎり)型のハードタイプがおすすめです。 あると便利なアイテムは? 最低限必要な必須アイテムを揃えたら、続いてあると便利だったり、より練習を効率的にしてくれるアイテムをご紹介していきましょう。 ・ギターケース 自宅練習のみであればそれほど必要性は感じないかもしれませんが、スタジオやギター教室などに通うのであればケースは必要でしょう。 アコギを購入した際にケースは付属している場合も多いので同時に購入を検討している場合は確認しておきましょう。 ケースには大きく分けて、保護性能が高いハードケースと、軽量で使いやすいソフトケースの2種類があります。 さらに、最近ではその両方の長所を併せ持つセミハードケースなども登場していますので、用途に合わせて選ぶといいでしょう。 ・メトロノーム リズムトレーニングに欠かせないのがメトロノームです。 最近では安価でコンパクトな電子メトロノームなども登場しており、さまざまなリズムにも対応できますのでおすすめです。 ・レコーダー 自分の演奏を実際に聴いてみることも上達のポイントです。 演奏中はプレイに夢中になってしまい、冷静に音を聴くことができないものです。 そこで、一度録音して客観的に聴いてみると弾けていない部分などもはっきりと見えてきます。 専用のレコーダーが理想的ですが、スマホのレコーダーアプリなどでも代用可能です。 ・カポタスト 初心者の方がいろんな曲をプレイする際に便利なのがカポタストです。 ネックの取り付けるだけでキーを自在に変更できます。 ネックに巻き付けるゴムタイプのものや、簡単に取り付けることができるクリップタイプなどさまざまなタイプがありますので好みに合わせて選びましょう。 すぐにアコギが上達する練習方法は? アコギをはじめてみたはいいものの、なかなか上達できずに悩んでいる方も多いようです。 そこで、ここでは効率的に上達できる練習方法をご紹介しましょう。 アコギの基本的な練習方法について アコギに限らず、どんな楽器でも基礎練習は重要です。 アコギの場合、ネックが太いものも多いので運指やコードの押弦で苦労する方も多いでしょう。 そこで、正確な運指・押弦ができるように、さまざまなポジションの単音フレーズから練習していきましょう。 ポイントは速く弾くことよりも、正確に押弦を意識することです。 どんなに速く弾けてもしっかり押弦できていなければ綺麗な音は出せません。 なので、焦らず正確に押弦できるように繰り返し練習しましょう。 実際に曲を弾いてみるのも大切な練習方法のひとつ。 ギターの場合、一目で押弦するポジションがわかるTAB譜が一般的です。 アコギ向けのTAB譜は楽器店や大型書店などでも購入できますし、最近ではコンビニで楽譜をプリントできるサービスなども登場しています。 アコギは独学でも上達できる? ギターは独学でも十分に上達できる楽器のひとつです。 ですが、まったくの初心者の場合、何をすればいいのかわからないという方が多いでしょう。 早く上達するためには効率的な練習が重要です。 そこで、教則本や教則DVD、そしてウェブ上の教則動画などをうまく活用しましょう。 ポイントは自分が演奏したいジャンルのものを選ぶことです。 教則本ひとつを取ってみても、さまざまなジャンルのものが存在します。 その中から、できるだけプレイしたいジャンルやスタイルのものを選ぶことで、より効率的な練習ができるでしょう。 最近ではアコギの練習に役立つアプリも登場しています。 実際に音を確認しながら譜面を表示できるものや、録音までできる高性能なものもあり、うまく活用できればより効率的に上達できるでしょう。 大人向けのアコギ教室を利用しよう 冒頭でも触れましたが、近年では大人になってアコギをはじめる方も増えています。 そこで、大人向けのアコギ教室も多くなりました。 EYS音楽教室もそのひとつです。 そこで、EYSアコギ教室の特徴や魅力をご紹介しましょう。 ・自由なスケジューリングで仕事が忙しい方でも安心 EYSでは自由にスケジュールを組んでレッスンを受けることができます。 仕事の都合で、いつも決まった日時にレッスンが受けられないという方も多いでしょう。 EYSであれば変則的なスケジュールでのレッスンにも対応していますので安心です。 また、急な予定変更などによるキャンセル時も無料で補講を受けることができます。 ・音楽をしっかりと「楽しめる」ENJOY保証 せっかくアコギ教室に通いはじめてみたものの、レッスンが楽しくなければ続けることは難しいでしょう。 そこで、EYSではレッスンの内容に不満があれば別の講師で受け直すことができるENJOY保証というシステムを導入しています。 レッスン後にメールで内容評価を送信できますので、気兼ねなく本音を伝えられるのもポイントです。 そこで、ここではアコギ初心者にぴったりな練習曲をご紹介しましょう。 ゆったりとしたテンポのフィンガーピッキングによるアルペジオ中心で構成されています。 アコギのみの練習曲としてはもちろんのこと、弾き語りの練習としてもおすすめです。 コード進行もシンプルで、それほど難しいコードチェンジなどもありませんので初心者の方にもおすすめです。 一見難しそうに聞こえるかもしれませんが、フレーズそのものはシンプルですので、セクション毎に分けて練習してみましょう。 フィンガーピッキングの練習にぴったりな1曲となっています。 アルペジオを織り交ぜたストロークとなっていますので、最初は少し難しく感じられるかもしれませんが、多くのテクニックを学ぶことができる1曲です。 アコギ初心者が挫折しがちなポイント3点と練習方法 せっかくアコギをはじめても挫折してしまっては意味がありません。 そこで、ここでは挫折しがちなポイントと、克服する方法をご紹介しましょう。 コードがうまく押さえられない アコギ初心者の多くが経験するのが、コードが巧く押さえられないという悩みです。 特に人差し指ですべての弦を押さえるセーハができずに挫折してしまう方が多いようです。 うまくコードが押さえられない場合、フォームに問題があったり、力任せに押弦しようとしているケースが多いようです。 なので、フォームをしっかり見直し、余計な力が入っていないかをチェックしてみましょう。 一度コツを掴めれば案外簡単に弾けてしまうものです。 コードを覚えられない コードがなかなか覚えられないことが悩みになっている方も多いでしょう。 単純にフォームを覚えようとすると、コードの数は膨大なものに感じられてしまいます。 そこで、コードがどのような音で構成されているのかを覚えるようにしましょう。 すると、ひとつひとつのフォームを覚えなくても指板上でコードを探せるようになります。 使用頻度の高いコードのみフォームを覚えて、あとは自分でコードの音を探すようにするのが効率的です。 毎日練習を続けられない 最初は毎日練習をしていても、なかなか上達できないとモチベーションが下がり、いつの間にかギターに触れることがなくなってしまうという方も多いようです。 モチベーションを保つ方法としては、アコギ教室に通ったり、バンドに参加してみることが効果的です。 1人ではどうしてもモチベーションを維持できないという方は検討してみましょう。 アコギを長く使うためのメンテナンス方法 せっかく手にいれたギターですので、できれば長く使い続けたいものです。 アコギは適切にメンテナンスできれば何十年でも使い続けることができます。 そこで、最後にアコギを長く使うためのメンテナンス方法をご紹介しましょう。 自分でできるもっとも簡単なメンテナンスといえば、練習を終えたらボディや指板を綺麗に拭くことです。 ちょっとしたことですが、皮脂などの汚れがボディやネック、指板などに付着したままになると塗装や金属パーツ劣化の原因となります。 また太めの弦を使用している場合、弦を張ったまま長期間放置するとボディのトップ浮きやネックの反りやねじれの原因となります。 なので、長期間弾かない場合は弦を少し緩めるようにするのがおすすめです。 ただ、保管時の弦の状態に関してはメーカーによっても異なりますので、事前に確認しておくようにしましょう。 正しくメンテナンスすることができれば、アコギに愛着も湧きますので練習へのモチベーションアップにも繋がります。 楽器を大切にすることも、上達には欠かせないのです。

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【初心者におすすめ!】アコースティックギターの弾き方を攻略

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アコギの ストロークをかっこよく決めたいんだけど。 ストロークはどうやって練習すればいいですか? アコギ初心者の方から、 ストロークについてよく聞かれるので、練習方法と上達のコツを解説します。 ピックを持って、「ジャ~~ン!」とかき鳴らす ストロークですが、 アコギ初心者のうちはなかなかスムーズに弾けないのでもどかしいですよね。 ストロークは右利きの方の右手の練習ですが、右手だけ練習しても味気ないので、左手のコードを押さえながら練習しましょう。 私のサイトでは、挫折してしまいがちな アコギ初心者の方が、ちょっとでも上達して アコギって楽しいなと思えるようになるために運営しています。 今回は、 アコギ初心者の ストロークが上手く行かない場合の、練習のコツなどをお伝えして行きたいと思います。 アコギ初心者の方向けの練習方法や上達の早道については下記でも紹介しています。 アコギの上達に関する悩みや期間や理由・練習方法のまとめは下記からご覧ください。 アコギ初心者必見!ストロークの練習方法&上達のコツ アコギを初心者の方が練習するにあたり、いろいろな用語が出てきて戸惑ってしまいますが、覚えることはそんなに多くないので諦めずにやっていきましょう! 左手はコードの種類を決めるパートで、右手はリズムや曲調を決めるパートです。 左手のコードに関する初心者の方への練習方法は下記で紹介しています。 右手の弾き方は、ピックを持つか持たないかで大きく分かれますが、ストロークはほとんどのミュージシャンがピックを持って弾いています。 (指でストロークも出来なくは無いですが) ストロークってなに? アコギのストロークは、右手にピックを持ち、「じゃかじゃか」とアコギをかき鳴らす感じの弾き方をコードストロークといいます。 指弾きでのアルペジオに比べ、激しくリズムを刻む事が多いストロークは、アコギを持って弾き語りスタイルでのヒット曲に多い弾き方でかっこいいですよね。 キレイに弾くためには、ピックの持ち方が大事! 楽器屋さんに行くといろいろな形や厚さのピックが沢山あって迷ってしまいますよね。 アコギ初心者のうちは、自分にあうピックに出会うまで、いろいろ試してみるしかないので、友達と貸し借りしながら自分にぴったりの一枚を見つけましょう。 私のおススメはトライアングル型。 こんな形で、写真のトライアングル型のピックはは0. 8mmです。 私は、0. 80mmから1. 00mmくらいのピックが弾きやすいと感じています。 ピックの持ち方はまず、人差し指に乗せて、 親指でピックを挟みますが、指からどれくらいピックの頭を出すかが悩みどころですね。 アコギの初心者でストロークが決まらない方は、親指に力が入りすぎてちから強く握ってしまっていたり、ピックの頭が出すぎたりしています。 アコギ初心者の方が、ストロークを上達する為には、実際に弦を弾きながら、指の力の入れ具合、ピックの頭の出す加減を調整していくしかないです。 ピックを持ってストロークを上手に決めるためのキーワードは、ちからを入れすぎないことです。 ちからが弱すぎてピックを落としてしまっては仕方無いのですが、ここのちからのバランスが音の大きさや強弱、リズムを作り出す加減になるので頑張りましょう! 上達のコツ 楽譜上では、ダウンストローク一回で四分音符や八分音符ひとつ分で表記されていますね。 しかし、厳密に言うと、ダウンストロークの場合、6弦を弾いたタイミングと1弦を弾くタイミングは若干ずれがありますね。 逆にアップストロークは1弦に先にピックが当たるので、ダウンストロークと逆のずれが生じます。 アコギ初心者の方はイメージしずらいかも知れませんが、このずれが、曲全体のリズムの中で、アコギらしさが良く出ているところと思っています。 TAB譜にするとこんな感じですね。 これは、とてもメジャーなストロークパターンですが、アコギ初心者の方はピックの持ち方が少し慣れてきてから練習した方が良いと思います。 まずは、四分音符4回で「じゃんじゃんじゃんじゃん」のダウンストロークだけでひたすら練習するといいと思いますよ。 TAB譜はこちらになります。 ダウンストロークが慣れてきたら、逆にアップストロークだけで四分音符4回で「じゃんじゃんじゃんじゃん」と練習するといいと思います。 ちからの入れ具合が気持ちよくなってきて、手首が柔らかくなると、自然と最初のストロークの形になり始めますよ。 ストロークが上手な人は、リズム感が良い! ピックを持つ指のちから加減、上下に振る腕のちから加減、どちらも「ちから」の入れ具合が上手く聞こえるかどうかの鍵だと思います。 ストロークが上手く聞こえる重要なポイントはずばり「リズム感」ですね。 プロのミュージシャンは、コードを弾かなくても、ストロークの空ピッキングのリズムだけで、ウキウキした気分にさせてくれます。 アコギ初心者の方は、腕の振り方と同時に、リズム感を鍛えましょう! 練習にメトロノームを使おう! 四分音符4回で「じゃんじゃんじゃんじゃん」のダウンストロークだけの練習でも、メトロノームに合わせて正確にストロークしてみましょう。 かっこよくリズムを刻む基本は、まずはメトロノームに合わせましょう! 最初は、各小節の最初の一振りだけでもメトロノームにぴったり合わせましょう。 すると、曲全体のリズム感が良くなりますので、気持ちよく聞こえるようになりますよ! アコギ初心者の方には、リズムの練習は地味な訓練に思えますが、何事も基礎が大事ですよ! アコギ初心者必見!ストロークの練習方法&上達のコツ|終わりに アコギのストロークの練習で一番大事なのはリズム感だと思います。 ストロークの練習は指の力の込め方や、振る腕のスピードでアコギの音量が変わったり、曲の印象が変わってくるので、アコギって奥深いなと思う瞬間ですね。 この、ストロークの練習はアコギの触らなくても出来ますよ。 右手だけストロークのタイミングと同じタイミングでリズムを取るだけでも、練習になります。 しかし、いくらアコギの練習に熱心だからと言って、人前でやるとちょっとおかしいと思われるかも知れないのでほどほどにお願いしますね。 ストロークの練習に行き詰って来たら下記記事も参考にしてくださいね。 ストローク以外にも弾き方のバリエーションとして指弾きのことも紹介しています。 初心者の方が一番つまずき易い点は指先の痛みでは無いでしょうか? アコギを始めるのに年齢は関係ないという話を記事にしておきました。 早く上手くなる為の方法なども紹介しています。 最後までご覧頂き有難うございます。

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【アコギ初心者】基礎練習をしっかりとやろう!【毎日10分で上達】

アコギ コード 初心者

アコギ初心者です。 チューニングが出来るようになりました! コードダイアグラムの読み方もわかったけど 押さえ方がチョット。 そう、 アコギ初心者はここから先の コードの 押さえ方が大変なので、 コードの 押さえ方のコツを伝授したいと思います。 実際に コードダイアグラムの 押さえ方とおりにやってみても、綺麗に アコギの音が響かない。 初心者だから、 コードの 押さえ方が悪いのか、力の入れ方が悪いのか指先が痛くなるし、早くも アコギ挫折の一歩手前なんて方もいるのでは? コードとは、日本語で和音のこと。 ピアノを習ったりすると、音楽理論なんかが出てきてややこしいのですが、 アコギの場合は左手の形を覚えてしまえばいいので、コツを掴めば簡単だと思います。 私のサイトでは、挫折してしまいがちな アコギ初心者の方が、ちょっとでも上達して アコギって楽しいなと思えるようになるために運営しています。 今回は、 アコギの 初心者が コードの 押さえ方で知っておきたいコツと、初めに覚える5つの定番 コードを解説したいと思います。 アコギ初心者必見!コードの押さえ方のコツ|はじめに覚える5つのコード どうしてもアコギで弾きたい曲が決まっていて、途中に押さえ方の難しいコードが出てきてつまずいた! ここでアコギの練習を諦めてしまってはもったいない。 アコギの初心者の段階では、簡単なコードから覚えると、早い段階で演奏可能なレパートリーができるので、アコギの楽しさが実感できます。 簡単なコードが押さえられると、力の入れ具合や使う筋肉の感じがつかめてくるので、焦らず、ひとつひとつ覚えていきましょう。 アコギの響きが良くなるまでは、力(ちから)加減にコツがありますが、諦めなければなんとかなりますよ。 では、基本の5つのコードに行きましょう!! Cメジャー Cコード シー・コード の押さえ方は下記のコードダイアグラムの通りです。 1弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 2弦:1フレットを人差し指で押さえる 3弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 4弦:2フレットを中指で押さえる 5弦:3フレットを薬指で押さえる 6弦:弾かない 弦を押さえた指の力を抜かずに、5弦から1弦まで、一本づつ弦をはじいてみてください。 弾いた弦全ての音が鳴り続けるように頑張ってください。 アコギ初心者の方は、どれかの弦が「ぽん」とか、「ぷっ」といって音が途切れませんか? アルペジオをやるにしても、コードストロークで弾くにしても、鳴るべき弦がきれいに響かなければ良い演奏にはならないです。 弦の音が途切れてしまう状態の解消するコツは後ほど解説するので、地道に押さえ方の練習を重ねましょう! Dメジャー Dコード ディー・コード の押さえ方は下記のコードダイアグラムの通りです。 1弦:2フレットを中指で押さえる 2弦:3フレットを薬指で押さえる 3弦:2フレットを人差し指で押さえる 4弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 5弦:弾かない 6弦:弾かない Cコードと同じように、弦を押さえた指の力を抜かずに、4弦から1弦まで、一本づつ弦をはじいてみてください。 私は、アコギ初心者の頃、Cコードより、Dコードの方が早く覚えられました。 押さえ方が簡単ですよね!力が入りやすかったというか、綺麗にアコギの音がなるのが早かったですね。 Gメジャー Gコード ジー・コード の押さえ方は下記のコードダイアグラムの通りです。 1弦:3フレットを小指で押さえる 2弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 3弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 4弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 5弦:2フレットを中指で押さえる 6弦:3フレットを薬指で押さえる アコギ初心者の方が初めに覚える5つのコードの中で、一番押さえ方の難易度が高いコードだと思います。 コツは小指の力の入れ具合ですね。 なかなか最初は、小指だけ指を曲げるのlは難しいと思います。 私は、コードの響きとしてはこのGコードが好きですね。 Em Emコード イーマイナー・コード の押さえ方は下記のコードダイアグラムの通りです。 1弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 2弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 3弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 4弦:2フレットを薬指で押さえる 5弦:2フレットを中指で押さえる 6弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) アコギ初心者の方が初めに覚える5つのコードの中で一番押さえ方のやさしいコードですね。 力の入りやすい、中指と薬指だけで弾けるので、まずはこのEmで、全ての弦を弾いてみて音が鳴り続けるように頑張ってみてください。 Am Amコード エーマイナー・コード の押さえ方は下記のコードダイアグラムの通りです。 1弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 2弦:1フレットを人差し指で押さえる 3弦:2フレットを薬指で押さえる 4弦:2フレットを中指で押さえる 5弦:開放弦(何も押さえないでそのまま弾く) 6弦:弾かない このAmコードで5つの最初に覚えるべきコードは完了です。 きちんと、鳴らすべき弦の音が鳴り続けるようになるに押さえ方を覚えるには時間が掛かると思います。 アコギ初心者のうちは、指の皮の様子と見比べながら、休み休み精進しましょう。 綺麗に響かせるコツ アコギ初心者の方がコードを綺麗に響かせるのに、コツをつかめるとアコギの練習もぐっと楽しくなりますね。 アコギのコードを響かせるちょっとしたコツをお伝えしますので、頑張ってみてください。 弦はフレット近くで押さえる! コードダイアグラムを見ると、フレットとフレットの中間にしるしが付いていますが、実際の弦の押さえ方としては、フレットに割りと近い場所を押さえます。 ひとつのコードを覚えるときに、どの指でどの場所を押さえるか覚えた後は、どの位置でどれくらいの力を加えると弦の響きが良いかを確認しましょう。 大事なのは、弦の押さえ方の形では無く、アコギが心地よく響いているかどうかですよ。 アコギ初心者の方がつまづきがちな指の傷みについて下記に紹介しています。 指を立てて隣の弦に触れないように! 弦の押さえ方は、弦に対して指を斜めに倒して押さえてしまうと、隣の弦に指が触れてしまい、音がミュートされてしまう事があります。 特に開放弦は気をつけましょう。 例えば、Cコードの場合、2弦の1フレットを押さえている人差し指が、1弦に触れていませんか? 押さえ方の角度によって、1弦に人差し指がちょっとでも触れてしまうと、1弦が響かない事になります。 綺麗なコードを響かせるには、鳴らすべき弦の全て音が充分に出ている必要があるので、指の角度には注意しましょう! アコギ上達の近道なども紹介してきました! アコギ初心者必見!コードの押さえ方のコツ|終わりに アコギ初心者の方は、まずはこの、基本の5つのコードを体で覚えましょう。 コードダイアグラム見て、目でポジションを覚えるのではなく、私は、左手の押さえ方の形でコードを覚えました。 コードをパッと見たときに、アコギの音色の響きの感じととともに、左手の押さえ方の形が瞬時に出てくるようになると素晴らしいですね。 アコギで実際に曲を弾くときには、次のコードは「G」といわれて、「えーっと、薬指が・・・」と押さえ方を思い出している暇は無いので。

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