ククサ 作り方。 フィンランドの木製マグカップ「ククサ」ではじめよう♪とっておきの幸せ時間

ククサお手入れ方法・洗浄

ククサ 作り方

先日リンクさせて頂きました"ゆーけ"さんのブログを拝見させて頂き、参考にさせて頂きました。 ゆーけさん、有難う御座いました!! 【材料】 広葉樹の角材(ナラ、欅、樺 など? ) 【道具】 すくいノミ(丸刃) 小刀 ノコ ペーパー まず材料ですが、白樺のコブ何ぞ入手出来ないし、ナラの三寸角で対応しました。 墨を引いて、ノミで削るノミ!! 側は小刀で削るノミ!! ペーパーで整いて終了です!! 調べると、仕上げに蜜蝋や胡桃油、天然オリーブ油と有りますが・・・ フィンランド的なサーメ人的なウンチャラに興味無く、 材料も違い、塩茹でなんぞやっておらず、 はっきり言って意味が無いと思われ、私は艶消しウレタンで仕上げです。 でもって、私の材料何ぞ、ワックス使用しても100%割れます。 という事で日本の伝統、"お椀"を参考にしました。 でお椀を調べると、 お椀って塩茹でなんかしません!! そしてコブも使いません!! 色んな風合いの広葉樹から、薄ーいお椀にするんです!! って思ったんです。 あくまでも、木製マグカップです!! Thanks!!!!

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ぽっこりオヤジのカリフォルニア日記

ククサ 作り方

ククサ kuksaは、ときどきお手入れをしていただくと、良い状態で長くお使いいただけます。 無垢の木という点を充分にご理解いただき、それぞれのククサ kuksa がもっている個性と暖かさを、ご自身だけの特別なものとしてご愛用いただけるようにと願っております。 ククサ kuksaは、油分が大好きです。 蜜蝋によりオイル仕上げがされた無垢のククサは、ウレタン塗装のような強い塗膜(プラスチック膜)をつくるものではないため、少し水分に弱いという欠点もあります。 そのため、オイル塗布によりお手入れをしていただと、その欠点を補うことができ、美しい質感をもった無垢の器となっていきます。 オイル塗布をすると、道管を通り油分がククサの木の内部に浸透していきます。 ククサに浸透した油分は内部で固まり、ククサ自体の強度が増していきます。 道管はもともと水分が浸透する場所なので、そこで油分が硬化するということは、水が木の内部に入りにくくなり、ククサが水分に強くなるということになります。 オイル塗布によりお手入れを繰り返すことによって、水分の出入りが少なくなり、材質が安定して強くなります。 また、ククサの色味も深いものとなり、美しい風合いの変化を楽しんでいただけます。 白樺のコブで作られているオイル仕上げのククサは、完成品になった後も呼吸を続けています。 呼吸しているククサと一緒に時間を過ごし、愛着のあるククサと寄り添う暮らしも素敵ですね。 これら4種類オイルは、油の乾きが早い特性があります。 オススメはくるみ油とグレープシードオイルで、香りが気にならず、油の乾きが早いのでベタツキも少なく、ククサのお手入れに良いオイルです。 これらのオイルは、自然食品店や、スーパーで購入できます。 サラダ油やオリーブオイルは乾性油ではないため、ベタツキ感がありますので、ご使用の際は薄く塗ってください。 オリーブオイルは特有の香りが気になる方もいらっしゃると思われます。 また、ブッチャーブロックコンディショナーは、香りもなく、乾きも早いので、木の食器全般につかえで便利です。

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ククサ KUKSA

ククサ 作り方

出典: ククサ Kukusa は、北欧フィンランド地方に住むサーメ人という遊牧民族から伝わった、伝統的なマグカップです。 昔から変わらない伝統手法を用いて、職人がひとつひとつを丁寧に手作りしています。 木のぬくもりが感じられるナチュラルな仕上がりがとても人気なアイテムとなっています。 ククサは、バハカと呼ばれる白樺のコブの部分をくり抜いて作られています。 マグカップが作れるくらいの十分な大きさのコブに育つまで約30年、小さなコブに育つまでは約10〜15年かかると言われています。 そんな貴重な木を使用し、職人が丹精込めて手彫りで作ったマグカップは、世界にひとつしか存在しないオリジナルの形になります。 フィンランドでは「プレゼントに贈ると、貰った人は幸せになる」と言い伝えられているので、大切な人への贈り物に最適です。 ナチュラルなデザインが優しいククサの魅力 出典: ククサの魅力はなんと言っても、白樺のコブの質感がそのまま残った仕上がりになっていることです。 木の魅力を存分に活かした作りになっているので、ナチュラルなデザインに仕上がっています。 また、肉厚なマグカップなので、ミルクやスープなどの温かい飲み物を注いでも冷めにくいという性質があります。 温かいものを最後まで温かいまま楽しむことができるので、寒い季節にピッタリの食器です。 同時に保冷効果も高いので、季節を問わず使用することができます。 存在感たっぷりな目を引くデザインのマグカップなので、食卓も華やかに演出することができそうです。 ククサは、熱が逃げにくいという性質から、アウトドアの際に持参しても大活躍します。 キャンプなどの際は、ブランデーなどのお酒を注いで、ゆっくりとお酒を楽しんでも絵になるようなお洒落なデザインです。 また、マグカップ自体が軽いので、アウトドアの際に持ち運びにも苦労しません。 荷物の多いキャンプ時などにも、安心して持ち歩くことができますよ。 人気メーカーのククサをピックアップ スカンジナビスク・ヘムスロイド社ククサ SomAbito そまびと ガレージブランド「SomAbito そまびと 」から販売されているククサ作成キットは、白樺のコブではなくヒノキ製のククサになります。 作成時に使用する工具は、木を削る際に使用する木工ナイフや小刀と付属品の紙やすりだけ!専門的な工具を揃えなくても手軽にチャレンジすることができるので、ハンドメイド初心者には嬉しいですね。 作成手順はいたってシンプル。 マグカップの外側を削り、自分好みの形に整えることがメインの作業になります。 木を削るので少し力が必要になりますが、素材になっているヒノキ自体が自然木本来のしなやかさを持っているので、コツをつかめば女性でも簡単に作成することができます。 削った後は、バリを取るために付属の紙やすりで滑らかなフォルムに仕上げましょう。 作業自体は3~4時間程度で完了するので、友だち同士でククサ作りを楽しむのもおすすめです。 出典: 天然素材ゆえに水分に弱いので、使用しているうちに当初の油分が落ちてきてしまいます。 そうするとククサの魅力の一つでもある光沢が鈍ってしまうので、定期的にオイルを塗布することで本来の美しさを取り戻すことができます。 オイル塗布を怠ると、油分が低下してマグカップ自体が白っぽく乾燥することがあるので気をつけてください。 また、オイル塗布をすることで木の内部に油分が浸透し、ククサの強度をアップさせることができるので、長持ちさせたい場合はしっかりとオイル塗布を行いましょう。 お手入れに使用するオイルは、植物性のオイルを使用してください。 グレープシールドオイル・あまに油・エゴマ油などが植物性オイルに該当します。 最近ではスーパーなどで手軽に手に入れるようになっているので、探してみてくださいね。 同じ植物性オイルでも、サラダ油やオリーブオイルなどはオイル塗布した後に乾きづらい性質を持っているので、ベタつきが発生することがあります。 また、オリーブオイルは匂いが強く、塗った後に残ってしまう場合があるので、使用しない方が良いでしょう。 ククサを大切な人に贈ろう! 「贈った人を幸せにする」というロマンティックな言い伝えがあるククサ。 結婚祝いや出産祝い、恋人へのギフトにおすすめな一品です。 大切に思う人がいたら、ぜひククサを贈ってあげてください。 また、自然がいっぱいのアウトドアのお供にしてみるのもおすすめです。 きっと、素敵なひと時を過ごすことができますよ。

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