ポケモン 初代優遇。 【ポケモン初代1匹だけ育成プレイ日記その3】『あなをほる』を覚えたとき、亀は覚醒する。攻略難易度は超低下。

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ポケモン 初代優遇

ポケモン初代ゼニガメ1匹だけ育成プレイがラクチンな理由は、覚えられるわざマシンにある 「ハナダシティジム突破後は敵なし?水タイプの弱点である電気タイプや草タイプはどうするの!? そう思う人も居るかもしれないが、実はゼニガメに関しては苦手タイプへの対応も問題ない。 ハナダシティジム突破後すぐ、とあるイベントで 『わざマシン28』をゲットできるのだが、これが 亀の革命の合図と言っても過言ではない。 わざマシン28の中身は 『あなをほる』という地面タイプの攻撃技。 地面タイプと言えば、 電気タイプの弱点をつける唯一のタイプである。 そしてその『あなをほる』、 カメールに進化した時点で覚えることができるのだ! これなら、もう電気タイプは怖くはない!あとは レベル差を広げて先制できるようにすればよい。 ポケモン初代1匹だけ育成プレイでの超簡単なレベリング方法 先制できるほどにどうやってレベル差を上げればよいか? それは簡単なことで、 道中で会うトレーナー全員と戦闘すればよい。 最初はレベル差もそんなに大きくないので苦戦するかもしれないが、1匹だけなので経験値が沢山もらえてすぐにレベルがどんどん上がっていく。 戦闘を重ねることであっという間に周囲のトレーナーとのレベル差が広がり、 トレーナーとポケモンバトルをするほど無双状態になっていく。 ちなみにゼニガメ1匹だけ育成プレイでは、 クチバシティのサントアンヌ号内のトレーナー全員と戦った時点でレベルが40を超えた。 ついでに最終形態のカメックスにまで進化させた。 さすがに強くし過ぎたのか、クチバシティジムリーダーのマチス戦では余裕で相手ポケモンに先制が取れ、『あなをほる』で難なく勝利した レベル40なら、あなをほるが無くても勝てたかもしれない・・・。 1匹だけならレベル上げには全く苦労することはない。 何度も地道に草むらや洞窟の野生ポケモンを相手する必要はなく、 道中で遭遇するトレーナーを相手していけばよい。 賞金ももらえて一石二鳥である。 ポケモン初代、ゼニガメかなり優遇されている説 クチバシティのジム突破後はタマムシシティのジム。 相手は草タイプのポケモンを使ってくるので一見水タイプは不利だが、実は タマムシシティでは草タイプに対抗できるわざマシンをゲットできる。 そしてその技も、 カメックスに進化させれば覚えられる。 まるでカメックスだけで挑むことを想定しているかのようなわざマシンの配置っぷりに、思わず 「ポケモン初代はゼニガメ優遇されているなあ~」と考えてしまう。 もともと水タイプは弱点が少ないというのもあるが、 カメックスの覚えられる技のレパートリーが豊富なのもそう考えてしまう原因だろう。 タマムシシティ以降はその4で書くが、あなをほるを覚えて覚醒した亀がさらに力を得ることになり、 もはや誰も亀を止められないのであった。。。

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ポケモン 初代優遇

こんにちは皆さん。 ポケモンやってますか? 【過去記事】 以前、こんな記事を書きました。 僕は一応全世代プレイしているのですが、ここ2、3年はノータッチです。 夏にアルファサファイアを買って本格的に復帰したものの、ルールの微妙な変更や、ブランクもあってイマイチ感覚を取り戻せず、負け続き…。 サンムーンも発売されてからは毎日のようにメタモンに子供を産ませています。 ニワカを抜け出せない僕は、 洗濯機クソ野郎こと、うぃる さんには現在 5勝11敗という戦績です。 しにたい。 もしくはオメガルビーと2本セットか笑 — つじもん大阪のブロガー iTsujimon ポケモン新規、復帰勢の勢いが増している様に感じます! さて、ポケモン赤緑が出た時は空前の大ブームでしたね。 クラス全員と言ってもいいほど、男女関係なくプレイしていました。 彼らも大人になり… 多くの人はポケモンから離れてしまいました。 新シリーズが出ても一向に勢いが衰えないポケモン。 2016年は ポケモンGOのリリースもあり、当時ポケモンに熱中していた子供たち、現大人が、ポケモンの世界に戻ってきているようです! とはいえ、 『最近のポケモンはよくわからない…』 という方も多いはず。 ということで、今回は、ポケモン赤緑が20年経ち、どんな進化を遂げたのか、当時と何が変わったのかを伝えていきたいと思います。 ポケットモンスター サン&ムーン発売を記念して 『あのスターは今…』な感じで解説していきましょう! ポケモン初代には無い新ルール あのポケモンは今…の前に、初代から変わったシステムをご紹介します。 種族値や状態異常の微修正などもありますが、ここでは初代(赤緑青黄)以降に新しく加わったシステムのみ解説します。 タイプ追加 現在のタイプ相性表は下記の通りです。 より引用 あく 金銀で追加されたタイプです。 初代で猛威を振るっていた ゴーストとエスパーに抜群を取れるため、ゲームバランスを改善するために追加されたのでしょう。 受け手としては 格闘に弱いため、初代でエスパーにコテンパンにされていた 格闘の地位を向上することにもつながりました。 【代表ポケモン】バンギラス、ブラッキー、サザンドラ、サメハダーなど はがね はがねタイプも金銀から追加になりました。 攻め手としては氷、岩に抜群です。 金銀時代は攻撃側としては物足りない感じでしたが、後述の フェアリーに対して抜群を取れるようになり、一気にはがね技の重要性が増しました。 はがねの強さは受け側で発揮されます。 なお、 エスパータイプの技は あくに効果なし、 はがねに今ひとつのため、金銀以降、エスパーの地位は一気に下がりました…。 【代表ポケモン】ハガネール、ドリュウズ、ルカリオ、ギルガルド、クレッフィなど フェアリー ポケモンXY、いわゆる第五世代で登場した新タイプです。 フェアリータイプの技は、それまで強力なポケモンが多かった ドラゴン、あく、かくとうに抜群を取れることで環境を一変させました。 受け手としても、あく、かくとう、虫タイプが今ひとつ、何より ドラゴンを無効化でき…発表直後は騒然となっていましたね…。 【代表ポケモン】サーナイト、ニンフィア、サーナイト、クチート、サーナイト、ゼルネアスなど もちものと性格、特性 性格と特性については過去記事で詳しく解説しています。 【過去記事】 もちものは金銀から、性格、特性はGBA版のルビー・サファイアから登場した新システムです。 性格によって能力値が大きく変わり、ポケモンが持つ特性はバトル状況を大きく変えます。 これらのシステムをどう使うか…その人のバトルセンスが問われます。 ストーリークリアだけならあまり考えなくて良いですが、色々試してみると面白いですよ。 弱かったポケモンが一気に強く…なんてパターンも! メガシンカ メガシンカはXY以降に登場したシステムです。 メガストーンというアイテムを持たせることによって、1回の戦闘で1匹だけメガシンカさせることができます。 メガシンカさせることで、種族値が上昇し、特性や、一部のポケモンはタイプも変わります。 実はこのメガシンカが、初代ポケモンの立場を大きく上下させました… それでは、初代ポケモンの現在を見ていきましょう。 現在メジャーなのは メガゲンガーの方ですね。 最期は みちづれで無理矢理相打ちにすることも… 現環境でトップメタに近い位置にいるポケモンであり、育成次第で様々な戦術を取れることから、SMでも立場が大きく変わるとは想定しづらいですね。 素のままでも十分戦えますがね。 初代最強ドラゴンは、現在もしっかりと印象を残しています。 14:00弱点保険の効果を修正しました。 また、耐久型としてゴツゴツメットを持たせた型も一定数見受けられます。 ひこうタイプが消えたことにより、 4倍弱点が無くなったのも大きいですね。 初代ででんきタイプに圧倒されていたギャラドスはもういません。 【おまけ】ブイズトリオ 当時から人気だったサンダースとシャワーズの二匹は今でも一定数見かけますし、中にはブースターを使っている人もいます。 当時は大人気だったサンダースですが、技のバリエーションが少なく、現環境では使い勝手が良くありません。 パーティのバランスを見ながらピンポイントで使っていく形になります。 数を増やした弱点の格闘タイプ…。 そもそも現環境では、物理火力もA100では、あまりにも物足りない…。 あらゆるシステムがケンタロスにとって逆境となりました。 今では 『ちょっと速いだけの牛』に成り下がっています。 メガケンタロスで逆転あるか…? 今後は、個人的に メガミルタンクに期待しています。 残念ながら現環境では ほぼ全滅です。 壁張りとして使っている人も。 しかし、他のポケモンの種族値と比較してもわかるように、 C100という火力は現環境でアタッカーとして使うには低すぎます。 今では 『ちょっと速いだけのヒトデ』に成り下がっています。 第5世代(ブラック・ホワイト)までは僕も使っていましたが、世代が変わるにつれて進む 火力のインフレについていけず、残念ながらボックス行きです。 強くなった初代ポケモン ピクシーや (メガ)カイロス、 (メガ)スピアーなど、新しいシステムによって活躍の場所を見出し、初代から数を増やしたポケモンもいます。 ここでは特に強化されたポケモンを紹介します。 とはいえ、フリーザーもよく見ますが。 さて、火力のインフレが激しい現環境では、 4倍弱点が無く、2倍弱点が氷、岩の2つしかないサンダーは 耐久型ポケモンとして人気です。 初代しか知らない人にとっては意外でしょうか。 元々バランスの取れた高種族値によって、アタッカーとしても育成でき、 めざめるパワーや ねっぷうなど、技のバリーエションも増えて、かなり使いやすくなっています。 弱いわけではないのですが…。 代わりに数を増やしたのが フシギバナと リザードン。 いずれもメガシンカが人気です。 光合成や ギガドレインという回復技も持ち、 眠り粉や 宿り木の種などでハメることも可能です。 火力も底上げされているので、そのまま殴ってもそこそこ戦える…相手パーティに見つけたら対策必須な強力ポケモンです。 さらに メガシンカを2つ与えられるという謎の優遇措置により、大人気のポケモンとなっています。 鬼火(やけど)が無効の物理アタッカーは貴重です。 3倍になるなど、守れる物理アタッカーとして非常に優秀です。 対してメガリザードンYはタイプはそのままに、 圧倒的なCを得て、特殊アタッカーとして活躍しています。 実は、バトル前のメンバー選出画面では どちらにメガシンカするかわからないのです… 全く戦い方が異なる2つのポケモンを対策しないといけないので非常に厄介ですね…。 ポケモン公式の動画を見る限り、 おやこあいによる追加ダメージが半減となったため、 サン・ムーンでは弱体化しましたが、それでも十分害悪です。 なぜこのような設定にしてしまったのかは甚だ疑問ですが、圧倒的なタイマン性能により、 先に殴れる格闘タイプなど、パーティに1匹は対策できるポケモンを入れることが必須となりました。 『今、最強のポケモンはガルーラ』 これを言うと、ポケモン初代で辞めた人は全員驚きます…。

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ポケモン 初代優遇

俺は初代チョコダンについてきたチートセーブデータでプレイしたから 源氏シリーズ全部持ってたけどな! こんなん出てきました 初代とか金銀の ポケモン攻略本もありました。 このシリーズ。 初代ポケモンをリアルタイムで遊んでいた方にとっては、任天堂公式ガイドブックやその他メジャーどころの攻略本より馴染みがあるんじゃないでしょうか。 発行日は 1996年8月になってます。 ( 初代ポケモンの発売は1996年2月) 任天堂公式本は4月に発売されてるらしいんですが、見つかりませんでした。 買ったかどうかも分かりません。 ともあれ、当時の私はこっちの方を使い込んでいたんでしょう。 表紙もボロボロになってます。 ポケモンの出現率も (信憑性はともかく)パーセンテージで書いてますし。 人気だったのか、後に カラー版も発売されました。 驚愕の「極める本」 こういうのもあります。 左の「150匹集める本」は、各ポケモンのシールが付録で付いていて、「ゲットしたらシールを貼りましょう」という本なのでどうでもいいです。 問題は右の「極める本」の方。 ポケモンの歴史の中でも ニドキングが表紙を飾っている本はおそらくこれだけでしょう。 内容としては「対戦に勝てるおすすめパーティ」や「全ポケモンのLv100ステータス公開」とかですが、その中身が 驚愕です。 「パーティの組み方、作り方」と題した章の1ページ目がこれ。 一応批判的にまとめてはいますが、いきなりこれでかましてくるのが凄い。 これ以降も 三鳥全部入りの「伝説パーティ」とか 水属性で揃えた「海産物パーティ」とかむしろ「やってはいけない」構成のオンパレードだったりします。 後半では、全ポケモンの Lv100ステータスを図鑑形式で紹介しています。 しかしこれ。 「適当に捕まえたポケモンを適当にレベル100にしたステータス」を載せているだけなんですね。 よく見たら注釈に 「実際に育てた場合のステータスは30前後上下する可能性があります」と書いてありました。 まず全編通して 「種族値」についての言及がまったくありません。 「個体値」については一応 「ポケモンは捕まえる度に能力が変わる」ので「何度も捕まえてみよう」と書いていますが具体的な数値などはなし。 「努力値」については 「ドーピングアイテムを使うと基礎ポイントがあがるぞ!」と書いているだけです。 公認か非公認か 「キルタイムコミュニケーション」という会社が発行しているこの攻略本シリーズ。 ここまで無茶苦茶なところを見ると非公認の本なんじゃないか?と思ってしまいますが、意外とそうでもなさそうです。 先述の「遊びつくす本」を見ると 開発スタッフ(ゲームフリーク社長の田尻智氏)のインタビューが載っているんですね。 これを踏まえると完全に非公認ではないように思えます。 ただ、96年4月に発売された任天堂公式ガイドブックの方には 各ポケモンの「種族値」が掲載されているらしいので、単純に公式優遇ってことなのかも知れません。 あんまり大きな出版社ではなさそうなので、 「攻略本出したければ出して良いけどデータは提供しないよ」みたいな対応があったのかも。 本当に 「非公認」っぽいのは金銀以降よく見かけるようになったこういうのでしょうね。

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