マギアレコード アニメ 感想。 【マギアレコード】アニメ11話感想 発覚!!マギウスの3人!! 深まる謎 やちよの秘密は? あらすじネタバレあり(マギレコ)

『マギアレコード最終13話』さやかとホーリーマミ登場でアニメ2期への感想・考察~魔法少女まどか☆マギカ外伝 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

マギアレコード アニメ 感想

ついに最終話…! 自分の「生き残りたい」という願いのせいで仲間を失ってきたと考えるやちよさんは、チームの解散を宣言してしまいます。 が、現れた魔女を1人で倒したいろはは「やちよさんがいたから強くなれた」「簡単に死んだりしない」と自分の意志を話し和解。 うーん… 和解があっさりしすぎてる… ゲームのほうは、アリナが差し向けた魔女をやちよさんが倒し、消耗してなお1人で記憶キュレーターのウワサを倒そうとするやちよさんを見かねて、解散の理由を問いただし、いろはが倒すという流れ。 アニメでは戦闘1回分削られたことで仲違い時間が短く、あっさり解決した印象です。 やちよさんはゲームでは「拒絶」、アニメではどちらかというと「相手にしない」という感じでした。 せめていろはがやちよさんに怒る場面はカットしないでほしかった… Bパートにいろいろ詰め込んでるとはいえ…もうちょいじっくり描いてほしかったですね。 尺って難しい… 脱出しようとする2人の前に立ちはだかるのはマミさん。 そしてピンチに駆け付けたのは… 美樹さやか!!! さやかが現れたことでマミさんの瞳に光が戻りました。 こういう細かい演出がいいですね。 しかしますます魔法少女救済の使命に駆られたマミさんは ホーリーマミさんとなってしまいます。 通称ホミさん。 めちゃくちゃ頑張ってるさやかが超かっこいい! 惚れ直した方も多いのでは? いろはとやちよさんを守り、左腕が消し飛んでも即座に回復させて砲撃を逸らす姿は今回のベストシーン。 どんなときでも人を想って戦うさやかは本当に立派な魔法少女です。 いろは、やちよは満を持してドッペル発動。 ドッペルを使ってここまで動いて喋るのは新鮮で良かったです。 でもホミさん強すぎません? せっかくドッペル使ったのに… 一方マギウスの本拠地。 ものすごい数の黒羽根が集まってます… ももことレナもいます。 黒羽根のローブも着てませんし、レナも帰ろうとしてましたし、とりあえず話だけ聞きに来た感じでしょうか。 かえでとともにマギウスの翼入りか、一度決別し後々かえでを連れ戻すのか…注目です。 激闘によって崩壊する記憶ミュージアム。 落下するホミさんですが、リボンに絡めとられたいろはも一緒に落ちていくのでした。 「約束したじゃない…『死なない』って約束したじゃない…」 というやちよさんの台詞、さっきの和解シーンがもう少し丁寧に描かれていたらより悲壮感が出たと思います。 本当にもったいない… ゲームでは、さやかがほむらから借りた爆弾を使ってその隙にいろは、やちよとともに脱出しますが、今回救出できたのはやちよさんのみ。 いろははどうなってしまうのか… マギウスの集会の中には一瞬だけ黒江の姿が! やはり黒羽根になってました… 2期ではもう少し出番も増えるでしょうか? 鶴乃、フェリシア、さなもいます… なんてこった… 1人外に出たアリナは呟きます。 「早く来ないかなぁ… ワルプルギスの夜」 最後にワルプルギスの夜の名を出すなんて、ここまで見た方は2期も見るしかないですよね? この終わり方はずるい! というわけでアニメ1期はこれにて終了。 なんという絶望エンド…! 今回だけのEDテーマも相まって、ゾクッとするというか鳥肌の立つような幕引きでした。 ゲームとはかなり違った展開になってきました。 やはり和解シーンだけは残念… まどかとほむらの出番も2期に持ち越し。 とはいえ、全体的にはメインストーリーをうまくアニメ向きに構築されていたと思います。 毎週本当に楽しく視聴していました。 リアルタイムでアニメ見たのは久しぶりでした。 2年ぶりぐらい? そして無事に2期制作進行中! よかったよかった….

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アニメ「マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝」第2話ネタバレと感想を紹介!

マギアレコード アニメ 感想

みたまさんが久しぶりに登場しいつものように変態発言するがやはりこういうキャラこそ 色々知っているもんだ。 ももこちゃんも腹を括ってレナ、かえでに真実を語ることを誓う。 果たして、アニメとどこまで変わっていくの? アニメでは最後、鶴乃ちゃんはマギウス側にいましたし、その辺も気になるところ。 メモリア、みゃーこ先輩、かこ、さくやと引き続けてしばらく矢印出て来たのは火属性。 だからこれは延命的なめぐりあわせかもしれないね。 わたくしは里見灯火よろしく!!」……なぜ灯火!?それ以前にヘンに高レア率高め!?(実はイベント前で10連ピックアップガシャ(調整屋3人)を引いておりその時引いたのは確率高めの無属性3人ではなく確率低めのつむぎを引いていた。 )てなわけで裏話!!【ホーリーアリナ】後半登場する本気仕様のアリナ。 スペック高めのため火属性補強も必須です。 なお、イメージを担当に説明すると「マミのホーリー化を纏ったアリナ」と思えばいいです。 【いろさな】確かに…。 2人そろって相性抜群すね。 コネクトもかみ合っておりアニメ主題歌でも目立っているイメージが強いと思います。 【五十鈴れん】神浜の魔法少女で内気な性格。 趣味は絵日記で魔女を倒すとき色鉛筆を買うことがある。 鎌になる羽根つきの杖を武器にして攻守に優れたバランス型。 なお、去年のクリスマスイベントに登場した梨花&レンクリスマス仕様は2人のスペックを攻撃面に特化させた能力を持っています。 なお、アニメ2話にも映っていますがこれはレナの魔法で変身した姿のみ出ています。 【ついに今年の夏イベント】お待たせしました!!次回夏恒例水着イベント解禁です!!イベント名は『Mixedsummer~幻のベストショット~』。 メインキャラはレナ、かえで、ひかる、アオ、ヨヅルの異色の5人。 果たしてどう動く?なおピックアップではひかる、ヨヅル、アオの3人のピックアップの登場、そして今回の注目ユニットである水着キャラ。 それは…「レナ&かえで水着仕様!!」アクセル重視のレナとバランス寄りの楓に加えて攻撃特化のキャラです!!ではラジオでの感想も含めてみてください。 それでは!!.

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『マギアレコード最終13話』さやかとホーリーマミ登場でアニメ2期への感想・考察~魔法少女まどか☆マギカ外伝 | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

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ある時、同じ宝崎市に住む魔法少女・黒江と情報交換をする中で、 「神浜に行けば魔法少女は救われる」という噂が魔法少女たちの間で広まっていることを知ります。 魔女の結界に巻き込まれる形で、期せずして神浜に足を踏み入れることになったいろは。 そこで彼女は小さなキュウベエと出会い、そのキュウベエに触れたことで夢に現れる謎の少女と過ごした日々を思い出します。 神浜の強力な魔女に翻弄されるいろはと黒江を救ったのは、神浜のベテラン魔法少女・七海やちよでした。 神浜のテリトリーに無断で踏み入ったことを警告された二人は、すぐに神浜を去ることになります。 その日、またも夢に現れた謎の少女。 いろはは自身の願い事が、 その少女『うい』の病気を治すという内容であったことを思い出したのでした。 1話で明らかになった情報を整理していきましょう。 まずは、神浜に行けば魔法少女は救われる、という噂が広まっていること。 多くの魔法少女が同じ夢を見ており、その夢の中で小さな女の子に「神浜市に来て、そうすれば魔法少女は救われる」と言われるのだとか。 全員が同じ夢を見ているという関連性もあって、魔法少女たちはその正に夢のような話を本気で信じている様でした。 後述しますが、黒江のように 魔法少女であることに意義を見出せない魔法少女が多いからこそ、彼女達はその夢の様な話を信じてしまう、というより信じざるを得ないのではないでしょうか。 それと、黒江によれば魔女と戦わなくてよくなるという話でもありましたね。 しかし、実際には神浜の魔女は他の地域と比べても強く、数も多いとやちよは述べていました。 そして、やちよは非常に縄張り意識の強い魔法少女でもありましたし、とても外部の魔法少女に優しい土地ではないようです。 では、 如何にして魔法少女が救われるというのか。 いろはの話では、 宝崎市の魔女は徐々にその数を減らしているということでした。 その反対に、神浜の魔女は数が多いというその事実には、何がしかの因果関係がありそうですね。 そして、 多くの魔法少女たちの夢に出てくる謎の少女。 この辺りが注目すべきポイントですかね。 謎の少女といろはの願い事 いろはの夢にも登場した謎の少女。 1話の最後で、いろはがこの少女『うい』のために願いを使ったことが明らかになりましたね。 ここで疑問となってくるのは、 いろはとういの関係性、そして何故いろはは自身の願いを忘れていたのかということでしょう。 まずういという少女ですが、 いろはが彼女と過ごした日々の記憶を思い出したこと、そして1話の中での幾つかの描写から、ういが極めていろはの身近な存在であることが分かります。 その描写とは、不自然に半分が空っぽであるいろはの部屋、そして写真。 いろはが間違えて二人分の弁当を作ってしまった描写。 つまり、それだけ身近なところに誰かが存在していたという事実を示しています。 いろはがういのためにたった一つの願いを使ったこともまた、根拠として提示できる事実でしょう。 そして、次にいろはが自身の願いを忘れていた理由です。 宝崎市のキュウベエですらいろはの願いが分からないという状況で、神浜にいた小さなキュウベエに触れたことをきっかけに、いろはは自身の願いを思い出すことになりました。 その願いとはういを病気から救うこと。 神浜には普通のキュウベエがいないという事実も併せて、 キュウベエ・うい・いろは、この繋がりに何か秘密が隠されているとみてよいのではないでしょうか。 魔法少女・黒江と七海やちよ 1話ではいろはの他に、黒江と七海やちよの二人が登場しましたね。 黒江はいろはと同じ宝崎市に住む魔法少女で、やちよは神浜に住む魔法少女でした。 黒江についてですが、 実は彼女は原作ゲームには登場しない、アニメオリジナルのキャラクターです。 原作のシナリオには本来登場しないキャラクターということもあり、 彼女が今後のシナリオでどういった役割を果たしていくのかは非常に気になるポイントであります。 1話での黒江の情報をまとめると、彼女はいろはとは情報交換を行う程度の仲であり、他の魔法少女と同じように神浜で救われることを望んでいる魔法少女、といったところでしょうか。 彼女は好きな人と付き合いたいという、まさに年頃の少女のような等身大の願いによって魔法少女になっています。 しかし、結局恋人とは別れてしまい、無駄になった願いの後に残ったのは、魔女と戦わなければいけないという魔法少女の宿命。 黒江が魔法少女であることから救われたいと願うのも、まあ無理はない話ですね。 思うに、 彼女は他の多くの魔法少女たちと同じ立ち位置で今後物語に絡んでくるのではないかと私は考えています。 いわば、一般の魔法少女代表、という感じですね。 そして、もう一人の魔法少女であるやちよですが、神浜の魔女を圧倒する実力を示しつつ、縄張り意識の高さからいろはにきつくあたっていたのが印象的でした。 オープニング映像からも分かる通りメインキャラの一人なのですが、 どういった経緯を経ていろはと手を取り合う関係になるのか。 まずはそこが気になるポイントでしょうか。 それは前述した通りアニメオリジナルのキャラクターが存在し、先が読めない要素があるというのも理由の一つなのですが、もう一つの理由として、1話のシナリオがゲームのシナリオをギュッと凝縮してリライトされたものになっていたからというのもあります。 大筋の話は一緒なのですが、細かい部分で違うところが多いため、既プレイのユーザーでも楽しめる内容になっているのです。 もちろん、初めての視聴者にも分かりやすいようにストーリーや謎を提示しているとも思います。 アニメーションもまどかマギカの頃から明らかに進化していますし、あらゆる点で今後に期待できる1話だったのではないでしょうか。 魔法少女のその噂。 開幕から数秒足らずで蘇る前作の不気味さや緊張感といった圧倒的なイメージ。 秘匿された願いの真実。 今度こそ。 希望から生まれる絶望に終止符を。 — ミルシカ アニメ戦士 mirusikaanime 1話。 ゲームやってないんですが、シャフトらしさ、犬カレーらしさ全開の映像表現、話も面白いし引き込まれました。 魔法少女のシステムが既知の今作外伝、どんなどんでん返しを見せてくれるのか楽しみ。 いろはと黒江さんの関係も気になります。 前作まどかマギカの雰囲気を上手く引き継いでいる点が、その理由の一つである様に思えますね。 ういの存在と願いを思い出したいろは、次にどう神浜市と関わっていこうとするのか。 そこに黒江ややちよがどう絡んでくるかなど、早くも2話が楽しみで仕方がありません。

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