毛穴 ヒルドイド。 マツキヨPBから「ヒルドイド」の類似品が登場! 気になる使い心地は? : 東京バーゲンマニア

皮膚科で処方される保湿剤「ヒルドイド」4種を薬剤師ママが徹底解説!

毛穴 ヒルドイド

高級クリームよりも効果がある! シワやシミが消える! 肌がプルプルになる! 無人島に一つしか持っていかないとしたら、ヒルドイド! なんて、一時期ものすごくヒルドイドが絶賛され、美容オタのわたしとしては、ずっと気になっていた商品。 しかし、 ヒルドイドに美容効果はない。 それどころか、 老化を早めるなどの副作用の報告もされています。 さて、実際はどうなのでしょうか? ヒルドイドの類似品入手 遅れましたが、ヒルドイドをついに入手。 といっても、美容目的で病院で処方してもらうのはご法度。 保険料の負担問題になり、色々なメーカーからヒルドイド類似品が販売されてきています。 そのうちの一つ、マツキヨから独自で販売されているヒルドイドとほぼ同成分のヒルドイドそっくりクリームを購入してみました! ヒルメナイド油性クリーム 本家ヒルドイド比べて、見た目からしてかなりそっくりです。 実際に使用した感想と踏まえて、ヒルドイドは美容効果はあるのか、副作用はあるのかを検証していきたいと思います。 ヒルドイドの効果 まず、ヒルドイドの一般的な効果についてです。 一般的な市販の保湿剤である尿素と比較すると、 ヘパリン類似物質の保湿力はなんと10倍以上! 図のように、ワセリンやサラミドなど他の保湿成分と比べると、ヒルドイドに含まれる「ヘパリン類似物質」は、ヒアルロン酸より深く、真皮層までアプローチしてくれます。 表面だけを潤すのではなく、弱った細胞を修復し、乾燥で荒れた肌を内部から治してくれるのです。 ニキビ跡や火傷などの傷跡にも効果があります。 ヒルドイドに美容効果はない? ヒルドイドは、上記のような素晴らしい効果があるクリームですが、直接美容効果があるか?と言われると、残念ながらそのようなデータはないという報告がされています。 (美容効果というのは、シミ、シワ、毛穴、ニキビなど) しかし、 保湿、抗炎症作用、血行促進作用が実際にあるのであれば、シミやシワ、毛穴にも間接的に効果を発揮する場合もあるため、それだけで美容効果として十分ではないか?と私は思っています。 ヒルドイドを美容目的で使用するのを抑制するためにも、「美容効果はない」という情報が多く出てきたのでは?とも思えます。 では、どの程度効果を感じられるのか、実際に私が使用した感想です。 ヒルドイドの実際 スキンケアの最後に使用してみました。 伸びも良くて、夜の使用にはベタつきもあまり気になりません。 とりあえず、塗って一晩寝てみたところ… 翌朝… 肌がプルプル、もちもちになっているではありませんか!! パックした直後みたいな肌が、寝起きで感じるのです。 すごいです。 小じわも確かに目立たなくなっていて、潤いのおかげなのかハリも…。 「美容には効果がない」という意見が出ていたので、そこまでの期待はしていなかったのですが、予想以上の効果でした。 プラセンタジェルより保湿力は高いし、ハリにも効果を感じる結果に。 そして、プラセンタジェルは臭いが苦手でしたが、ヒルドイドは無香料なので使いやすかったです。 ヒルドイドは赤ら顔には注意? ヒルドイドの効果の高さに虜になった私。 しかし、長期使用して問題ないのか、さらにヒルドイドについて調べていると、気になる情報が…。 なんと皮膚の薄い顔に使用すると、「ヘパリン類似物質」の血行促進作用から、 血流が良くなり赤ら顔を招く可能性の指摘です。 これは…赤ら顔治療中のわたしには注意かもしれません。 さらに調べると、やはり本来顔への使用は推奨されていないとのこと。 特に、化粧品ではなく医薬品なので、連続使用も避けた方がよいようです。 保湿をとるか、赤ら顔治療をとるか…といわれれば、もちろん後者。 少し注意して使用しなければと思いました。 しかし、数回ほど使用していますが、ヒルドイドを使用したからといって今のところ赤ら顔が悪化するという事態には陥っておりません。 ヒルドイドは肌を老化させる? ヒルドイドには、美肌(弾力やハリ)に重要な 線維芽細胞(コラーゲン増殖細胞)の増殖が抑えられる効果が認められたそうです。 つまり、シワやハリに効果があると思われていたのが、逆に長期間の使用で線維芽細胞が弱くなり、 肌のハリが無くなり、シワができて肌が老化してしてしまう恐れがあるということです。 ヒルドイドは肌の自己治癒力を低下させる? 「ヘパリン類似物質」の効果の一つ、 「抗炎症作用」は、肌が荒れないように炎症を抑える成分が配合されています。 ですから、使用すると肌の調子が良くなったと感じてしまいます。 しかし、これは無理やり薬で炎症を抑えているので、そのうち、自分の治癒力が衰えてしまい、ヒルドイドに依存傾向になってしまう恐れがあります。 また、油分と水分、様々な有効成分はそのままではうまく混ざり合わないため、それらを均一にまとめるためにヒルドイドには 界面活性剤が使用されています。 よく化粧品などには使用される便利な添加物ですが、肌にとってはや良くないことがあります。 私たちの皮膚には様々な常在菌がいて、肌を守ってくれています。 しかし、界面活性剤で皮膚を覆うと、常在菌が生き続けるために必要な皮脂が分解されてしまい、肌の常在菌が住めない環境を作ってしまうのです。 その結果、やがて皮膚を健康な状態に保つことができなくなってしまうのです。 ヒルドイドよりもっと危険な類似品 ヒルドイドに似た商品が色々なメーカーから販売されています。 ヒルドイドに含まれる主要な成分「ヘパリン類似物質」の配合量は、本家ヒルドイドと同じなので、一見効果も同等だと私も思っていました。 しかし、よく成分を見比べると、ヒルドイドにはない成分が配合されていたり、逆にヒルドイドに入っている成分が入っていなかったりと、多かれ少なかれ成分に違いがあります。 (成分についても以前の記事で比較していますので参考にしてください) さほど重要視していなかったのですが、実はこの成分の違いは無視できるものではありませんでした。 まず、 ヒルドイドと比べて、類似品は抗炎症作用物質が多く配合されていることが多い点。 抗炎症物質は、配合されている量が多いほど肌の調子が良く感じられます。 つまり、抗炎症物質の配合量が多い類似品の方が、自己治癒力の低下を招きやすいと言えます。 また、ヒルドイドは医薬品。 国の認可を受けているだけあり、最大限効果を発揮できるような配合がされています。 これを真似したところで、やはりヒルドイドを超える効果にはならないのです。 むしろ、ヒルドイドに近づけるために、余計な成分を詰め込むことで、肌にとってよくない成分も含まれる結果となってしまっていることも…。 このように、ヒルドイド類似品を購入するにあたり、ヒルドイドと全く同じではないということを念頭において使用しなければなりません。 まとめ ヒルドイドは美容効果(美肌効果)はあるか? に対しては、 ヒルドイドは美容に関する効果はある! と私は思います。 身をもって、ハリやツヤ、潤いの効果を実感しました。 ただ、長期使用はまだしていないので、副作用については言及できません。 確かに、長期使用や乱用で副作用は起こると思います。 毎日の使用は避け、ここぞ!の時に使用した方が良いというのが私の意見です。 きちんと正しく使用すれば、使っても問題なく、素晴らしい商品だと私は思います。 類似品に対しては、よくない意見がある商品もあるので、できる限りヒルドイドに成分が近く、配合されている添加物が少ない商品を選んで使用することをおすすめします。 最後に… 本家ヒルドイドが優れているからといって、くれぐれも美容目的で病院で処方してもらうことはやめてください。 類似品でも優秀なものはたくさんありますので、ぜひ試してみてください。 どうしても、ヒルドイドが良い!という方は、自費で処方してもらうか、海外サイトから購入できます。

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ヒルドイドはニキビやニキビ痕に効く!? それは本当なの?

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マツキヨ「ヒルメナイド」にはシミやシワを予防したり治したりする効果はありませんが、美白効果が期待できる化粧品を使用するに当たっては必需品となります。 綺麗な肌にとって基礎中の基礎とも言えるのが保湿。 「ヒルメナイド」は美容目的としての効果は…... 毛穴が開く原因の一つが「乾燥」 毛穴が開く原因は様々。 原因の一つに挙げられるのが 「肌の乾燥」です。 ヒトの肌の表面にある角質が持つ 「バリア機能」。 「バリア機能」は紫外線などの外的刺激から肌を守ってくれます。 ところが肌が水分を失うと「バリア機能」が低下。 肌は「バリア機能」を整えるために皮脂を過剰に分泌し、その結果毛穴が開いてしまいます。 また 皮脂が過剰に分泌されるとニキビの原因にもなりますので肌の乾燥を防ぐことは非常に大事になってきます。 ニキビに関する記事• 肌の乾燥を防ぐには保湿が大事 「ヒルメナイド」に含まれる ヘパリン類似物質は血行促進効果や肌本来の潤い保持機能を改善することを目的とした成分。 「ヒルメナイド」を使用することで 肌が保湿されるわけです。 肌が水分を失い「バリア機能」が低下する前に「ヒルメナイド」で保湿することで毛穴の開きを未然に防ぐわけです。 また、「ヒルメナイド」を使い続けることで 鼻の黒っぽい毛穴の数が減ったというレビューもあります。 体質によっては「ヒルメナイド」が合わないことも ヒトの肌のタイプは様々。 油ぽい肌質の方がいる一方、乾燥肌の方もいます。 皮脂が多い方がマツキヨ「ヒルメナイド 油性クリーム」を使うと 余計毛穴が詰まってしまうことになりますし、乾燥肌の方がマツキヨ「ヒルメナイド ローション」を使っても 効果が薄いことも考えられます。

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怒号飛び交う「ヒルドイド逆ギレおばさん」、どうして処方してくれないのよ!!|五本木クリニック院長ブログ

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高級クリームよりも効果がある! シワやシミが消える! 肌がプルプルになる! 無人島に一つしか持っていかないとしたら、ヒルドイド! なんて、一時期ものすごくヒルドイドが絶賛され、美容オタのわたしとしては、ずっと気になっていた商品。 しかし、 ヒルドイドに美容効果はない。 それどころか、 老化を早めるなどの副作用の報告もされています。 さて、実際はどうなのでしょうか? ヒルドイドの類似品入手 遅れましたが、ヒルドイドをついに入手。 といっても、美容目的で病院で処方してもらうのはご法度。 保険料の負担問題になり、色々なメーカーからヒルドイド類似品が販売されてきています。 そのうちの一つ、マツキヨから独自で販売されているヒルドイドとほぼ同成分のヒルドイドそっくりクリームを購入してみました! ヒルメナイド油性クリーム 本家ヒルドイド比べて、見た目からしてかなりそっくりです。 実際に使用した感想と踏まえて、ヒルドイドは美容効果はあるのか、副作用はあるのかを検証していきたいと思います。 ヒルドイドの効果 まず、ヒルドイドの一般的な効果についてです。 一般的な市販の保湿剤である尿素と比較すると、 ヘパリン類似物質の保湿力はなんと10倍以上! 図のように、ワセリンやサラミドなど他の保湿成分と比べると、ヒルドイドに含まれる「ヘパリン類似物質」は、ヒアルロン酸より深く、真皮層までアプローチしてくれます。 表面だけを潤すのではなく、弱った細胞を修復し、乾燥で荒れた肌を内部から治してくれるのです。 ニキビ跡や火傷などの傷跡にも効果があります。 ヒルドイドに美容効果はない? ヒルドイドは、上記のような素晴らしい効果があるクリームですが、直接美容効果があるか?と言われると、残念ながらそのようなデータはないという報告がされています。 (美容効果というのは、シミ、シワ、毛穴、ニキビなど) しかし、 保湿、抗炎症作用、血行促進作用が実際にあるのであれば、シミやシワ、毛穴にも間接的に効果を発揮する場合もあるため、それだけで美容効果として十分ではないか?と私は思っています。 ヒルドイドを美容目的で使用するのを抑制するためにも、「美容効果はない」という情報が多く出てきたのでは?とも思えます。 では、どの程度効果を感じられるのか、実際に私が使用した感想です。 ヒルドイドの実際 スキンケアの最後に使用してみました。 伸びも良くて、夜の使用にはベタつきもあまり気になりません。 とりあえず、塗って一晩寝てみたところ… 翌朝… 肌がプルプル、もちもちになっているではありませんか!! パックした直後みたいな肌が、寝起きで感じるのです。 すごいです。 小じわも確かに目立たなくなっていて、潤いのおかげなのかハリも…。 「美容には効果がない」という意見が出ていたので、そこまでの期待はしていなかったのですが、予想以上の効果でした。 プラセンタジェルより保湿力は高いし、ハリにも効果を感じる結果に。 そして、プラセンタジェルは臭いが苦手でしたが、ヒルドイドは無香料なので使いやすかったです。 ヒルドイドは赤ら顔には注意? ヒルドイドの効果の高さに虜になった私。 しかし、長期使用して問題ないのか、さらにヒルドイドについて調べていると、気になる情報が…。 なんと皮膚の薄い顔に使用すると、「ヘパリン類似物質」の血行促進作用から、 血流が良くなり赤ら顔を招く可能性の指摘です。 これは…赤ら顔治療中のわたしには注意かもしれません。 さらに調べると、やはり本来顔への使用は推奨されていないとのこと。 特に、化粧品ではなく医薬品なので、連続使用も避けた方がよいようです。 保湿をとるか、赤ら顔治療をとるか…といわれれば、もちろん後者。 少し注意して使用しなければと思いました。 しかし、数回ほど使用していますが、ヒルドイドを使用したからといって今のところ赤ら顔が悪化するという事態には陥っておりません。 ヒルドイドは肌を老化させる? ヒルドイドには、美肌(弾力やハリ)に重要な 線維芽細胞(コラーゲン増殖細胞)の増殖が抑えられる効果が認められたそうです。 つまり、シワやハリに効果があると思われていたのが、逆に長期間の使用で線維芽細胞が弱くなり、 肌のハリが無くなり、シワができて肌が老化してしてしまう恐れがあるということです。 ヒルドイドは肌の自己治癒力を低下させる? 「ヘパリン類似物質」の効果の一つ、 「抗炎症作用」は、肌が荒れないように炎症を抑える成分が配合されています。 ですから、使用すると肌の調子が良くなったと感じてしまいます。 しかし、これは無理やり薬で炎症を抑えているので、そのうち、自分の治癒力が衰えてしまい、ヒルドイドに依存傾向になってしまう恐れがあります。 また、油分と水分、様々な有効成分はそのままではうまく混ざり合わないため、それらを均一にまとめるためにヒルドイドには 界面活性剤が使用されています。 よく化粧品などには使用される便利な添加物ですが、肌にとってはや良くないことがあります。 私たちの皮膚には様々な常在菌がいて、肌を守ってくれています。 しかし、界面活性剤で皮膚を覆うと、常在菌が生き続けるために必要な皮脂が分解されてしまい、肌の常在菌が住めない環境を作ってしまうのです。 その結果、やがて皮膚を健康な状態に保つことができなくなってしまうのです。 ヒルドイドよりもっと危険な類似品 ヒルドイドに似た商品が色々なメーカーから販売されています。 ヒルドイドに含まれる主要な成分「ヘパリン類似物質」の配合量は、本家ヒルドイドと同じなので、一見効果も同等だと私も思っていました。 しかし、よく成分を見比べると、ヒルドイドにはない成分が配合されていたり、逆にヒルドイドに入っている成分が入っていなかったりと、多かれ少なかれ成分に違いがあります。 (成分についても以前の記事で比較していますので参考にしてください) さほど重要視していなかったのですが、実はこの成分の違いは無視できるものではありませんでした。 まず、 ヒルドイドと比べて、類似品は抗炎症作用物質が多く配合されていることが多い点。 抗炎症物質は、配合されている量が多いほど肌の調子が良く感じられます。 つまり、抗炎症物質の配合量が多い類似品の方が、自己治癒力の低下を招きやすいと言えます。 また、ヒルドイドは医薬品。 国の認可を受けているだけあり、最大限効果を発揮できるような配合がされています。 これを真似したところで、やはりヒルドイドを超える効果にはならないのです。 むしろ、ヒルドイドに近づけるために、余計な成分を詰め込むことで、肌にとってよくない成分も含まれる結果となってしまっていることも…。 このように、ヒルドイド類似品を購入するにあたり、ヒルドイドと全く同じではないということを念頭において使用しなければなりません。 まとめ ヒルドイドは美容効果(美肌効果)はあるか? に対しては、 ヒルドイドは美容に関する効果はある! と私は思います。 身をもって、ハリやツヤ、潤いの効果を実感しました。 ただ、長期使用はまだしていないので、副作用については言及できません。 確かに、長期使用や乱用で副作用は起こると思います。 毎日の使用は避け、ここぞ!の時に使用した方が良いというのが私の意見です。 きちんと正しく使用すれば、使っても問題なく、素晴らしい商品だと私は思います。 類似品に対しては、よくない意見がある商品もあるので、できる限りヒルドイドに成分が近く、配合されている添加物が少ない商品を選んで使用することをおすすめします。 最後に… 本家ヒルドイドが優れているからといって、くれぐれも美容目的で病院で処方してもらうことはやめてください。 類似品でも優秀なものはたくさんありますので、ぜひ試してみてください。 どうしても、ヒルドイドが良い!という方は、自費で処方してもらうか、海外サイトから購入できます。

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