アイドル マスター シンデレラ ガールズ キャラ。 【デレステ】所属アイドル(キャラ)一覧

『アイドルマスター シンデレラガールズ』“辻野あかり”、“砂塚あきら”、“夢見りあむ”のぬいぐるみが登場 [ファミ通App]

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いやー始まりますな! アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』! 久しぶりの『アイマスのアニメが待ち遠しい』という感覚。 もう2年ぶりになるのかな? 以前のアニメ『アイドルマスター』でもいろいろ書いてきましたが…… ・ 今回はまた毛色が変わった『シンデレラガールズ』のアニメということで 「元々アイマスファンだけど『シンデレラガールズ』のキャラは分からない」という人や「そもそもアイマスのキャラは多すぎてわからない……」という人も多いかも。 という訳で今回は、不肖この私がアニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ』のキャラを紹介してみます。 かつて書いた『アイドルマスター』のキャラ紹介はこちら。 ・ ・ 今回は、PV内で登場した『シンデレラプロジェクト』の14人プラスアルファの娘達についてご紹介。 それでは、皆様どうぞウチの子たちをよろしくお願いします。 と、その前にちょっとした用語解説 ・【属性】:『シンデレラガールズ』のアイドル達は基本的に「キュート」「クール」「パッション」の三属性に分けられている。 それぞれ「かわいい系」「かっこいい系」「にぎやか系」と理解すればだいたい間違えない。 カラーが「ピンク」「ブルー」「オレンジ」で表現されるので、分かりづらい場合は衣装や小物や字幕の色を見よう。 ・【総選挙】:年に一度開かれる『シンデレラガールズ総選挙』のこと。 ユーザー全員が(金で買った)票をアイドルに投票する一大イベント。 200人近いアイドル達で行われるこの総選挙の上位者こそが紛れも無く「現在の人気アイドル:【シンデレラガール】」となる。 個人的には、その過程でプレイヤーたちが「ウチのアイドルをよろしくお願いします!」と活動する様こそが最も尊いと思う。 ・ ・【SR化】:レアリティが高く入手しづらい『Sレア(SR)』カードになる事は、ゲーム内では一つの人気の指標として扱われることが多い。 SR化することは人気の現れであり、SR化することで人気が加速することもある。 なので、アイドルのファンにとって、担当アイドルがSR化するかどうかは重大な感心事となっている。 ただし、入手困難なSRとなった場合、人々はもれなく悲鳴を上げることになるわけだが。 ・【ボイス化】:『CD化』とも近い意味がある。 『シンデレラガールズ』はアイマス系統にしては珍しく「最初から声はついていなかった」コンテンツ。 そこから、渋谷凛を皮切りに次々とCVが付いていった経緯がある。 基本的に「人気アイドル」らしき子からボイスはついていくので、ボイスが付いた子は「人気がある」と認識されるが、もちろんそこにはボイスが付かなかった子を中心に悲喜こもごもがあったりもした。 では、本当に行ってみましょう。 (追記)ニコニコ大百科(ニコ百)とpixiv百科事典(ピク百)のリンクも貼ってみました。 「色々あって、最終的には真面目に頑張る」ということもなく、とにかく「印税のために一発当てる」ためにアイドルを続ける凄い奴。 ただ、「印税のためなら割と頑張る」「抵抗するのもめんどくさい」という理由で、意外と仕事をこなして(こなさせられて)いる面もあったりなかったり。 いざとなったら替え玉も辞さない。 年齢の割に見た通りの幼い体型で、同年齢だけど高身長の諸星きらりとは何かとコンビが多い。 「闇に飲まれよ!(お疲れ様です!)」「煩わしい太陽ね!(おはようございます!)」など、独特すぎる言語で大人気となった中二病少女。 突飛なセンスばかりが話題に登るけど、(かっこ)の中の本心や、時折見せる素直な言葉は実に真っ直ぐで純粋な良い子。 そのギャップもまた魅力。 とにかく(翻訳)がどうアニメで表現されるのかに注目(CDでは「通常版」と「翻訳付き版」が収録されていた)。 また、中二病言語が挑発的だけれども周りからは結構可愛がられ構われる子なので、その浮きがちなセンスを仲間がどう支えてあげるのか、その関係性にも注目したい。 2cmという高い身長が特徴のアイドル。 高身長に対するコンプレックスは徐々に克服していって、その「はぴはぴにょわにょわ」な明るさで邁進している。 PVにもあるように、杏との絡みは多そうだけど、ゲームのカードでは(1枚では)表現しきれない身長差をアニメでどう描かれるかが見もの。 あと、きらりの明るさの裏にはほんのちょっぴりの「こわさ」というか「ワンダー」が潜んでいる気がする。 そこがどうアニメで現れてくるのか。 四つ葉のクローバー集めが趣味だったりとまさに「ザ・可憐」な少女だけど、成長するにつれて笑顔や少し強気な発言を見せてくれたりも する、成長が楽しみなアイドルでもある。 成長途中で見せた「ちょっぷ……です」なんかの可愛くおどけた発言がアニメでどう来るかが楽しみ。 PVでは仲間とも絡んでいたりするので、持ち前の可愛らしさがその中でどう生かされるかも見ものだ。 あと、忘れられがちだけど、卯月・美穂と共にユニット『ピンキーキュート』の一角だったりする。 そこはどう描かれるのだろう。 でも、解っていなくてもロックを志向するその精神はすでにしてロックだと、個人的には思う。 「ロックになりたいけど、カワイイ系にも後ろ髪を引かれる」のも悩みの一つだったりする。 音楽鑑賞が趣味というのは本当らしい。 基本的にクールを装いつつも前のめりな子なので、お話を華やかにしそうな予感がする。 おねえちゃんと「Pくん」が大好きで、天真爛漫で元気いっぱいだけれど、姉に憧れて立派なギャルアイドルを目指している。 しかし、シール集めやカブトムシ採取が趣味だったりと、歳相応(?)に可愛らしい一面も見せてくれる。 渋谷のど真ん中でカブトムシ見つけてきたときはどうしようかと思ったわ。 何と言っても姉との絡みがどう描かれるのかが楽しみすぎる。 この姉妹の仲睦まじい姿は本当に心癒されるのよ。 動いているとビジュアル的にすごく華やかになりそうな子なので、グリグリ動く様をぜひ魅せつけて欲しい。 ゆるゆるとキュートな性格とは裏腹なそのグラマラスな体型で大人気となった。 個人的には、この子の何か食ってる姿が大好き。 そういった人間関係にも注目したい。 少し引っ込み思案で物静かな性格は神秘的な外見と相まって登場当初から絶大な人気を集めた。 愛称が「アーニャ」ということで猫キャラの一端を担う有望株でもあるけど、それだけにみくにゃんとの確執がどうなるか楽しみ。 この透明で吸い込まれるような瞳がどれだけ多くのファンをさらに集めることやら。 楽しみです。 ロシア語の翻訳は有志に任せた。 」という台詞が、この子を端的に表していると思う。 とにかくアイドル活動に希望を抱いた、純真で真っ直ぐな女の子。 歳の離れた妹が最近生まれたばかりで、おねえちゃんとして頑張ろうとする気持ちもある。 多少の困難でも笑って突き進める強さも持った、実にアイマスらしい少女。 この純粋な瞳に見つめられると、心の汚れたおじさんは胸が痛むのよ……。 実際問題としてアイドル活動はキレイ事だけじゃ済まされない部分もあるはずで、そういうモノにぶち当たった時にこの子がどうするのか、この子の周りがどうするのか、そこが見どころかな。 ありとあらゆる場面で(やめろと言われても)自分を曲げずに猫キャラを通し続ける空気の読まなさは、ある意味頼もしくすらある。 反面、サカナが苦手だったり、焦ると地元の大阪弁が出てしまったりと、猫キャラを貫けなくなる一瞬もあったりしてそこがまたかわいい。 そこでも効果は微妙)」という残念性能だったため。 大学に通いながらアイドル活動を行うお姉さんで、ラクロスや資格取得が趣味という、爽やかさとちょっと大人びた雰囲気を併せ持つ少女。 スタイルはいいものの突出しているわけではない……んだけれども、その纏う空気が何となく超セクシーなので、ファンからも言動を裏読みされたりしている。 あの原理不明のセクシーさがアニメでどれだけ描ききれるんだろうか。 そこがまず楽しみ。 あと、『シンデレラプロジェクト』の中じゃ最年長ということで、お姉さんとしてアニメで色んな子と絡んで欲しい。 凛、未央と共にユニット『ニュージェネレーション』、智絵里、小日向美穂と共に『ピンキーキュート』を構成する。 真面目で純粋でまっすぐで、そしてひたむきな、シンデレラガールズが理想とするアイドル候補生を具現化した女の子で、他媒体とのコラボや商品展開でも登場回数は非常に多い。 正しくシンデレラガールズの看板を背負った少女だ。 突出した能力は特に無いけれど、「色々詰め込んで失敗した結果の没個性」ではなく、シンデレラガールズの中心点を目指して作られた職人芸のような「普通の女の子」でもある。 第一回総選挙で29位、第二回総選挙でも29位と、誰にも真似できない普通っぷりで全アイドルを圧倒した時はファンも驚いていた。 (第3回では4位) 「いつでもどこでも、ひたむきにアイドル活動を頑張ってる」のはいいんだけど、時折頑張りすぎるきらいがある子だとも思うので心配。 『アイドルを頑張り続ける機械』と化した卯月を皆がどう支えるのか、346プロの団結力に期待したい。 卯月・未央と共に『ニュージェネレーション』を、 神谷奈緒・北条加蓮と共にユニット『トライアドプリムス』を構成する。 通称「しぶりん」。 一見無愛想でぶっきらぼうに見えるけど、その実、プロデューサーに対する強い信頼とトップアイドルへの情熱を持った、胸の奥に蒼く燃える高温の炎を宿した女の子。 自分の生き様に対しても他人の生き様に対しても非常に真面目で、それが『不器用さ』となって表出することもある。 ボイス化が最も早く、商品展開やCMなどでも長く『シンデレラガールズの顔役』として活躍している子でもある。 その努力がこのアニメで結実するはず。 楽しみだ。 パッション属性の筆頭。 凛・卯月と『ニュージェネレーション』、日野茜・高森藍子と共にユニット『ポジティブパッション』を構成する。 「多くの人との繋がり」を志向してアイドル活動を行う女の子。 いつも明るく元気で前向きで、いつでもどんな時でも集団の「まとめ役兼盛り上げ役兼引っ張り役」になり得る。 人間関係構築が得意で、運動も得意で、なにげに成績も優秀と、実はかなり多才だったりする。 SR化、そしてボイス化が非常に遅く、ニュージェネレーションの中では長く「不憫」扱いが続いた子でもあった。 しかし、CD化するやいなやその「パッションど真ん中」な情熱的かつ明るい性格、歌のクォリティの高さ、さらにCV原紗友里さんのパフォーマンスも相まって、一気にスターダムを駆け上がった、まさに「シンデレラガール」な子でもある。 狂言役もツッコミ役も、人と人のつなぎ役も、シナリオの中であらゆる役をこなせる子だと思うので、アニメでも八面六臂の大活躍を見せて欲しい。 しかしどうやら選挙権があったりするらしい……たぶんウサミン星の選挙権だよ、きっと。 しかしウサミンの本当の魅力は、その色物っぷりを色物として気負わず、純粋に真っ直ぐに、そして真面目にこの路線とアイドルの仕事を全力で楽しんでいる点。 他人にヒかれても自分の信じる道を楽しみながら突き進む姿は実に美しい。 アニメでも彼女のそんな姿を観たい。 露出度の高い衣装が多いド派手でギャルっぽい外見とは裏腹に、根はとても純情な良い子で、アイドル活動に対しても真面目。 純情な乙女ハートでPの事を意識する様は非常にカワイイ。 妹のこともとても気にかけており、お菓子を買ってあげたり服をあげたりしているらしい。 妹と同じくド派手な外見(アイマスでピンク髪!)なので、登場するだけで一気に画面が華やぐよね。 あと、そのギャル的な言動と純情さとのギャップがどう描かれるのかも楽しみ。 とまあこんな所でしょうか。 『最新PVに出てこなかったけどきっと出るであろう(出てきて欲しい)子達』はまた次回。 アニメで声がついた子は随時やっていこうかな。 『シンデレラガールズ』の楽曲についてはこちら ・ ・ それでは、皆様も佳きアイマスライフを。

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アニメ 『アイドルマスター シンデレラガールズ』のキャラを解説するよ! その1:そんなことよりアイマスの話をしようぜ

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詳細はの節を参照。 インターネットラジオ:CINDERELLA PARTY! 配信期間 2014年10月8日 - 配信サイト 配信日 毎週水曜日 21:00 - 配信形式 インターネットストリーミング(収録放送) ネット局 ニコニコ公式チャンネル 「CINDERELLA PARTY! 」 毎週木曜日更新 パーソナリティ (本田未央 役) (多田李衣菜 役) 提供 漫画 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ Shuffle!! 原作・原案など バンダイナムコゲームス 作画 みじんこうか 凪庵 甘党 タチ 阿部かなり 茶麻 ぷよ カヅホ 出版社 掲載サイト 発表期間 2012年8月2日 - 2013年2月 巻数 全1巻 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ ニュージェネレーションズ 原作・原案など バンダイナムコゲームス 作画 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 発表号 2012年10月号 - 2013年11月号 発表期間 2012年9月22日 - 2013年10月22日 巻数 全2巻 話数 全14話 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ ロッキングガール 原作・原案など バンダイナムコエンターテインメント 作画 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 発表号 2012年 Vol. 11 - 2017年 Vol. 04 巻数 既刊1巻 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ あんさんぶる! 原作・原案など バンダイナムコエンターテインメント(原作) (脚本) 作画 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 発表号 2012年22号 - 2016年6号 巻数 全3巻 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ 本日のアイドルさん 原作・原案など バンダイナムコゲームス 作画 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 月刊ビッグガンガン 発表号 2012年10月号 - 2013年11月号 巻数 全1巻 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ 本日のデレラジさん 原作・原案など バンダイナムコゲームス 作画 木吉紗 出版社 スクウェア・エニックス 掲載誌 月刊ビッグガンガン 発表号 2012年10月号 - 2013年11月号 その他 単行本『本日のアイドルさん』に収録 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ デレラジさん 原作・原案など バンダイナムコゲームス 作画 出版社 スクウェア・エニックス 掲載サイト ガンガンONLINE 発表期間 2013年9月12日 - 2015年2月12日 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ WILD WIND GIRL 原作・原案など バンダイナムコエンターテインメント(原作) 作画 出版社 掲載誌 発表号 2016年5月号 - 2017年12月号 巻数 全5巻 話数 全19話 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ WILD WIND GIRL Burning Road 原作・原案など バンダイナムコエンターテインメント(原作) 作画 迫ミサキ 出版社 秋田書店 掲載誌 月刊少年チャンピオン 発表号 2018年4月号 - 12月号(隔月連載) 巻数 全1巻 話数 全5話 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ U149 原作・原案など バンダイナムコエンターテインメント(原作) 作画 出版社 掲載サイト 発表期間 2016年10月15日(第0話) 2016年11月28日 - 巻数 既刊5巻(2019年5月現在) 漫画:アイドルマスター シンデレラガールズ After20 原作・原案など バンダイナムコエンターテインメント(原作) 作画 出版社 Cygames 掲載サイト サイコミ 発表期間 2017年12月23日 - 巻数 既刊3巻(2019年6月現在) その他 料理・酒監修:T. Planning - プロジェクト ・ ポータル ・ 『 アイドルマスター シンデレラガールズ』( THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS)は、(旧バンダイナムコゲームス)とが開発・運営する『』の世界観をモチーフとする専用の。 から上で提供されている。 に『』が放映されたほか、同年9月から本作を題材にした向けの『』が・向けアプリとして配信されている。 2016年10月にはVRアイドルライブゲーム、『』が発売された。 概要 アイドルが描かれたカードを集め、育成して、「お仕事」や「Liveバトル」を行っていく。 主な略称は、「モバマス」 「デレマス」 「モゲマス」 などがある。 180人以上の本作オリジナルキャラクターのアイドルが登場するほか、『』の765プロ所属アイドルと『』の876プロ所属アイドルも登場する。 キャラクターデザインは『』関連のCDジャケットイラストなどを担当したのが起用され、一部のカードイラストも担当している。 また、本作のCDジャケットイラストなどはイラストレーターのくろごまが担当している。 サービス開始当初はにしか対応していなかったが、よりにも対応した。 また、には向けアプリが 、には向けアプリがリリースされた。 また、には版が 、にはAndApp版が配信され 、PCでもプレイが可能となった。 にフィーチャーフォン版のサービスを終了した。 2014年12月2日、の「 Mobage」において韓国版(Androidアプリ)のサービスを開始した。 韓国版オリジナルのアイドルも登場する。 この韓国版は、2016年3月14日にMobageが韓国から撤退したため、サービスを終了した。 『アイドルマスター』シリーズには元々熱心なユーザーが多く、これまでのシリーズ作品でも販売数に対しコンテンツダウンロードで大きな売り上げを記録しており、本作においてもアイテム課金が多額となるユーザーの存在が指摘されている。 は、2015年1月から4月まで前半(1stシーズン)を放送し、同年7月から10月まで後半(2ndシーズン)を放送した。 また、本作を題材にしたスマートフォン向け『』が同年9月3日からAndroid向けアプリ、同年9月10日からiOS向けアプリとして配信されている。 同じく本作を題材とした専用VRアイドルライブゲーム、『』が2016年10月13日に発売された。 ゲームシステム アイドル育成 ガチャ オーディションを開催し、1回につき1枚のアイドルのカードを手に入れる。 ローカルオーディションガチャ(無料ガチャ) ローカルオーディションガチャ(ローカルガチャ)は、友情ポイント()200ポイントにつき1回実施できる。 無料ガチャは、1日に1度、友情ポイントを消費せずに実施することができるローカルガチャである(毎日午前5時に「新着情報」として更新される)。 基本的にはレア度()が「ノーマル」のアイドルが手に入るが、稀に「レア」のアイドルや「トレーナー」系のカードが手に入る場合がある(確率は非公開となっている)。 「Sレア」については不明である。 ちなみにローカルオーディションガチャは、2回〜10回の間なら連続でガチャを引くことができる。 プラチナオーディションガチャ(有料ガチャ) Mobageの有料仮想通貨「モバコイン」を300枚 使用するか、イベント報酬などで手に入る「プラチナオーディションガチャチケット」を1枚使用することで1回実施することができる。 現在はレア度別提供割合が公開されており、「レア」のアイドルが98. キャラクター個別の提供割合は長らく公開されていなかった が、2016年10月14日15時に公開されるようになった。 また、通常のプラチナオーディションガチャの他に、期間限定のアイドルを入手することができるガチャが定期的に実施されている。 当初は後述のによって期間限定のアイドルを提供していたが、が2012年5月10日付でからの注意喚起を受け、コンプガチャによる課金システムの取り扱いを2012年5月末までに終了した。 コンプガチャ終了後は、これに代わるイベント形式のガチャが定期的に入れ替わりで実施されている。 コンプガチャ(廃止) プラチナオーディションガチャに期間限定で特定の「レア」アイドル(5-6名程度)が提供され、それらを全て揃えるとその特典として特別な「Sレア」アイドルが手に入るというシステム。 先述の通り、現在は行われていない。 スカウト券ガチャ(有料ガチャ) 期間中は有料ガチャを引くとアイドルと共に「スカウト券」が発行され、スカウト券を規定数集めるとSレアを含む期間限定アイドルと交換できる仕組みのガチャ。 1度スカウトを行うと、2度目以降のスカウトでは必要なスカウト券の枚数が軽減される。 当初は発行されるスカウト券の枚数が固定であったが、現在はランダムで枚数が抽選され、スロットによる演出で発行されたスカウト券の枚数が告知される。 引換券付きガチャ(有料ガチャ) 期間中は有料ガチャを引くとアイドルと共に「引換券」が発行される。 引換券を規定数(100枚程度)集めると、期間限定アイドルのみが出現する特別なガチャを引くことができる。 発行される引換券の枚数はランダムで抽選され、スロットによる演出で発行された枚数が告知される。 このガチャは他のガチャと比較すると提供される期間限定アイドルの人数が多く、Sレアアイドルは各属性から1名ずつの計3名、レアアイドルも各属性から満遍なく4-5名程度が提供される。 なお、このガチャは原則として 毎月の末日の23時に開始されることから、月末ガチャという通称がある。 リミテッドガチャ(有料ガチャ) 期間中は提供されるアイドルの人数に上限数が設けられ、ガチャを引く度に残り人数が減少し、最終的には全ての期間限定アイドルを入手出来るようになっている仕組みのガチャである。 目玉となる期間限定Sレアアイドルを引くと、その時点でガチャのリセットが可能になる。 ガチャの性質上、上記のレア度別提供割合は適用されず、ガチャを引き終える毎に抽選割合が変化していくことになる。 また、期間限定アイドルに関しては個別に残り人数が設定されているが、そうではないアイドルに関しては「通常枠のレア」「通常枠のSレア」として一括りに残り人数が設定されている。 通常枠内からの個別のアイドル抽選割合は2016年10月14日15時から公開されている。 このガチャでは上記「引換券付きガチャ」にて約半年前に提供された期間限定アイドルの復刻を兼ねて開催されるケースが多く、それらの復刻アイドルに追加のレア、Sレアアイドルを各1名ずつ加えたものが提供されている。 ガチャのリセットが可能になるアイドルは、「追加されたSレアアイドル」と「引換券付きガチャ開催当時に目玉として提供されたSレアアイドル」の2名が設定されていることが多い。 またこのガチャではプラチナオーディションガチャチケットを使用すると限定アイドルが抽選されず、通常枠からのみ抽選が行われるリミテッド方式のガチャとなる。 STEPガチャ(有料ガチャ) 開催中はガチャが「STEP」と呼ばれる段階式の特別仕様に変化する。 STEPガチャは、通常は「5STEPガチャ」として開催される。 5STEPガチャの場合は5段階のSTEPがあり、まずは1STEP目のガチャを引くことになる。 ガチャを引く毎にSTEPが上がっていき、STEPが上がるとセットで提供されるアイテムがより豪華になり、引けるガチャの回数が増えていくが必要なモバコインも増えていく。 最終段階である5STEP目のガチャを引くと、再び1STEP目に戻り、これを1日3周まで繰り返すことができる。 3周終了後はSTEPが無くなり、固定価格のガチャに変化する。 開催期間中は15時にSTEPと周回数の強制リセットが行われ、リセット後は1周目の1STEP目のガチャに戻る。 現在は下記のSTEPチャンスガチャに変更されたため、5STEPガチャは行われていない。 また、5段階以外のSTEPガチャが開催された事例も過去に存在し、引換券付きガチャに3STEPガチャが併催される場合もある。 STEPチャンスガチャ(有料ガチャ) STEPチャンスガチャは、5STEPガチャと同じく5段階のSTEPを持つ段階式のガチャであるが、ガチャを引くたびに5種類の「チャンスアイテム」の抽選を行う。 5種類の中に1つだけ「STEPアイテム」が存在し、これを引くことで次のSTEPへ移行することが出来るという仕組みのガチャである。 1度引いたチャンスアイテムは無くなるため、最短で1回、最大でも5回ガチャを引けば次のSTEPに移行することが出来る。 5STEP目にSTEPアイテムを引くことで1STEP目へ戻すことができる。 STEPが上がるとチャンスアイテムがより豪華になる・引けるガチャの回数が増える・必要なモバコインも増える・1日3周限定で毎日15時にSTEPと周回数の強制リセットされるという点は5STEPガチャと同様であるが、1度ガチャを引くと無条件で(強制的に)次のSTEPへ移行する5STEPガチャに対し、こちらはSTEPアイテムを引き当てるまで同じSTEPのガチャを繰り返し引くことになる(引くことが出来る)という点が違いとなる。 3周終了後はSTEPの無い固定価格のガチャに変化する。 STEP数が5以外のSTEPチャンスガチャも開催されており、その際はガチャイベントの名前にSTEP数が明記されている。 また、STEPの要素を無くして固定価格にした「チャンスアイテムガチャ」が開催される場合もある。 プライズガチャ(有料ガチャ) 2020年4月25日に追加。 1回引くごとに1個のプライズがついてくる。 プライズの内容にはアイテム交換やアイドルのスカウトに利用できるプライズコインが含まれる。 通常のプラチナオーディションガチャチケットでは利用できない。 モバ友招待ガチャ トレーナーガチャ(無料ガチャ) 各種のトレーナーが出現するガチャ。 友情ポイント2000を消費して1回引くことができ、引いたトレーナーは自動でトレーナールームに送られる。 ローカルガチャ同様、10回まで連続で引くことができるが、自動レッスン・移籍の設定はできない。 レッスン 別のカードを「レッスンパートナー」として消費する ことでアイドルを成長させる。 「名前」が同じアイドルはレッスンパートナーにすることができない。 コスト、レア度の高いアイドルをパートナーに設定すると、成長度が高くなる。 同じタイプ(各キュート、クール、パッション同士)のアイドルをパートナーに設定すると、成長度が高くなる。 「トレーナー」系のカードを使用すると、どのタイプに対しても同じ成長度を得ることができる。 「特技」を持つアイドルに他の「特技」持ちのアイドルをパートナーに設定すると、「特技Lv」がアップすることがある。 レベルが最大になったアイドルは他の「特技」持ちのアイドルのみパートナーにできる。 特訓 「名前」が同じカード2枚を合成させる。 また、一部特訓不可のカードや特訓する手順が特殊なカードが存在する。 「特訓」すると以下の効果がある。 レベル・特技Lvが1に戻る。 レベル上限、親愛度上限がアップする。 親愛度は双方の値が加算される。 一部のアイドルは、身長・体重・スリーサイズが変化する。 移籍 カードをマニーに変換する。 一般的なカードゲームにおける「売却」と同じ。 また、「レア」以上のレア度のカードは「レアメダル」に変換することも出来る。 この場合の移籍は特別移籍と呼び、手順が通常の移籍とは異なる。 女子寮 2012年8月16日のトレード規制に合わせて導入された。 余剰のカードを出し入れすることが出来る、いわゆる「倉庫」。 女子寮を作るには、先述の「レアメダル」を一定数集める必要がある。 トレーナールーム 2014年5月13日に追加された。 女子寮とは別に「トレーナー」関連のカードを保管することができる施設。 利用には条件がなく、保管できる枚数にも上限がない。 ただし、収納するとそのカードの親愛度と親愛度ボーナスはリセットされる。 贈り物から直接トレーナールームへ収納したり、レッスン時にここにいるトレーナーを使ってアイドルをレッスンさせることもできる。 カードの説明 名前 カードの絵柄にひもづく名前。 プレイヤーが変更することはできない。 攻・守の各フロントメンバー内に、名前が同じアイドルを2人以上配置することはできない。 逆に、名前が異なっていれば同じキャラクターでもフロントメンバーに設定することができる。 例を挙げると、以下のカードは全て名前が異なっており別のカードとして扱われる(なお実際のゲーム中ではが半角表記になっているが、この記事では全角表記としている)。 島村卯月• [2ndアニバーサリー]島村卯月• [2ndアニバーサリー・スマイル]島村卯月• タイプ• キュート(カード色:ピンク)• クール(カード色:青)• パッション(カード色:黄色) の3つが存在する。 ゲーム開始時にプレイヤーは自らのタイプをどれかに決め、登場する全てのアイドルにもいずれかのタイプが与えられている。 タイプが途中で変化することはなく、同じキャラクターであれば同じタイプである(前項の「島村卯月」のカードであれば全てタイプは「キュート」)。 レア度 カードの希少度を表す。 低い順に下記の3種類がある。 ノーマル• Sレア 基本的にレア度が高いほど攻・守の初期値が高く、レベル・親愛度の上限値も高い。 LIVEバトル関係 コスト フロントメンバーに設定するためのコスト。 通常、高いほど攻・守の初期値が高い。 攻 攻フロントメンバーに参加した際の発揮値。 守 守フロントメンバーに参加した際の発揮値。 特技、特技Lv レアの一部とSレアのアイドルが所持する。 LIVEバトルの際に自側の発揮値を上げたり相手側の発揮値を下げたりする効果を発動する。 その他 レベル 現在の。 カードのレア度によってレベルの上限値は異なる。 親愛度 プロデューサーとの親愛度。 カードのレア度によってレベルの上限値は異なる。 人気度 カード固有のパラメータであり、1上がるごとに攻、守が50増加する。 レア度に応じて上限がある。 レア度のあるアイドルとレッスンすることでレア度を上げることができる。 レア度のあるアイドルやトレーナーはガチャで排出される他、トレーナーはイベントでも配布される。 レア度は特訓後も引き継がれるが、トレードするとリセットされる。 プロフィール 年齢、身長、体重、スリーサイズ、誕生日、星座、血液型、利き手、出身地、趣味。 お仕事 「スタミナ」を消費して「お仕事エリア」のクリアを目指すゲームモード。 「スタミナ」は3分で1回復する。 エリア 「お仕事エリア」は地域ごとに分かれており、それぞれ4つのステージ と5種類の「お仕事」から成る。 一度クリアした「お仕事」は後から何回でも実施することができる。 例(渋谷エリア)• 渋谷A• 本屋でサイン会• 本屋で握手会• CDショップでサイン会• CDショップで握手会• イベントでキャンペーンガール• 渋谷B• (お仕事5種類)• 渋谷C• (お仕事5種類)• 渋谷D• (お仕事5種類) 報酬 お仕事は1回実施するごとに、以下の報酬を獲得することができる。 - 詳細は。 マニー(ゲーム内通貨)• ファン人数 また以下のいずれかを獲得することがある。 アイドルのカード - レア度は「ノーマル」。 「お仕事」ごとに誰が出現するかは決まっている。 ステージ衣装 - お仕事エリア、プレイヤーのタイプごとに種類と色が決まっている。 親愛度ボーナス - フロントメンバーに設定したアイドルの親愛度が消費したスタミナと同じ値だけアップする。 ライバルアイドル対決 ステージの5つの「お仕事」を全て完了させると、お仕事エリアごとの「ライバルアイドル」が登場する。 ライバルアイドルとリーダーのアイドルがソロでLive対決を行い、勝利すると報酬としてアイテムやアイドルのカードが手に入る。 経験値によるレベルアップ 「経験値」が一定値に達すると、プレイヤーのレベルがアップする。 「スタミナ」「攻コスト」「守コスト」の上限値が1アップ(レベルが低いうちは3つともアップするが、一定以上のレベルになるとアップするステータスの数が減っていく)し、それぞれが満タンに回復する。 LIVEバトル 他プレイヤーと対戦を行う。 LIVEバトルは1回挑むごとに「攻コスト」を全て消費する。 他プレイヤーから挑まれた場合は「守コスト」を少し消費する。 バトルのルール バトル開始時に、まず下記の要領で発揮値の補正を行う。 プレイヤーとアイドルのタイプが一致する場合、発揮値が増加。 プレイヤーとアイドルのタイプが一致しないが、該当タイプのアピールボーナスを所有している場合には発揮値が増加。 プロダクションに「施設」がある場合、施設の種類に一致するタイプのアイドルは発揮値が増加。 覚醒中(後述)の場合、発揮値が増加。 アイドルの「特技」が発動した場合、効果に応じて発揮値が増減。 編成しているぷちデレラ(後述)のステータスの総合計が使用するコストに応じて発揮値として増加。 これらの補正を行った上で、攻撃側の「攻発揮値」が守備側の「守発揮値」を上回れば勝利となる。 勝利時は参加フロントメンバーの親愛度が上がり、ファン数が増加。 対戦相手からマニーを奪い取る。 敗北時は逆にマニーを奪われるが、その他のパラメータには影響は無い。 またバトルを仕掛ける際に「ステージ衣装」を狙うことができる。 相手の所持する衣装の中から欲しいものを選び、勝利するとその衣装が手に入る(守備側は鍵付きクローゼットを使うことにより対抗可能である)。 フロントメンバー編成 プロデュース(所持)しているアイドルの中から1名「リーダー」を選定し、それに加えて4名までを「フロントメンバー」にすることができる。 リーダーは攻・守ともに必ず参加するが、フロントメンバーは攻・守で別々に設定することが可能。 逆に下回る場合はコスト分のアイドルしかバトルに参加しない。 フロントメンバーを選定しなかった場合、所属アイドルの中から発揮値の高い順にフロントメンバーとして自動的に選定される。 プレイヤー同士の交流要素 ゲーム内で、名前などをキーとして特定のプレイヤーを検索することはできない。 また他プレイヤーに対するアクセスブロック機能なども存在しない。 招待 Mobage内で「モバ友」になっているユーザーで、本作未プレイの者をゲームに招待することができる。 時期ごとに異なる招待特典が用意されている。 特訓後のカードはさらに元のカードを使用して特訓することができ、10回特訓するとSレアのカードになる。 Sレアとなった後は通常のカードと同じ扱いになる。 2013年後半からは通常と同じ仕様のSレアが特典となっている。 応援 応援すると自分・相手共に「友情ポイント」が付加される。 応援と同時にコメントを書くこともできるため、挨拶や伝言に使える。 友情ポイントは200ポイント貯まると無料ガチャを1回実施することができる。 贈り物 「ステージ衣装」「アイドル」「アイテム」「マニー」を相手にプレゼントすることができる。 ただし一部の衣装・アイテムはプレゼントできない。 2012年8月16日より、2週間以上同じ同じプロダクションに所属したメンバー同士でのみ実施できるように変更。 トレード 「アイドル」「アイテム」「マニー」を互いに交換することができる。 2012年8月16日より、2週間以上同じプロダクションに所属したメンバー同士でのみ実施できるように変更。 フリートレード 2012年8月16日より不特定多数とのトレード手段として実装。 『』の「バザー」と同様のシステム。 手持ちのアイドルを、引き換え対象(アイテム・マニー・他のアイドル)の条件を提示して「トレード登録」し、希望者から「トレード」してもらう。 「トレード登録」と「トレード」は「フリートレードチケット」を消費することで行える。 「フリートレードチケット」はSレアアイドルをトレード登録するときは3枚、それ以外は1枚消費される。 「フリートレードチケット」は1日あたり最大3枚まで支給される(手持ちのチケットが3枚以上あるときは支給されない)ほか、有料のガチャを回すことで入手できる。 お気に入り 他プレイヤーのブックマーク機能。 プロダクション オンラインゲームの・に相当する機能。 プロダクションを設立することでプロダクションランキングに参加できる。 また一部のイベントなどではプロダクションに参加していることで有利にゲームを進めることができるようになる。 「増資」機能でマニーを積み立てることで、LIVEバトルで支援効果を得ることができる施設を増築することができるほか、増資に応じて発展度が上昇し、一定値に到達するとプロダクションのレベルが上がる。 入社時には所属メンバー数に応じて振り分けポイントが増加するほか、メンバーが増えると1人につき既存のメンバーに振り分けポイント2が付与される。 逆にメンバーが退社すると振り分けポイントが残っていればそこから、残っていなければ「スタミナ」「攻コスト」「守コスト」のうち最も高いステータスから2マイナスされるほか、プロダクションの発展度と積み立てたマニーが少し減る。 発展度を上げることで参加可能なメンバーの最大数を増やすことができ、ファンの総計値でプロダクションランクが変化する。 掲示板・チャット 各プロダクションには専用のが設置され、メンバー同士での利用が可能であった。 2013年11月からはMobage内のチャットを使用する形に変更となった。 これ以降はアイドル達のチャットスタンプがイベントなどで配信されている。 トレーニングルーム 2014年3月19日より追加された。 イベントの種類によって1つずつあり、トレーニングルームに応じてそのイベント内でステータスを上昇させる効果がある。 イベントの報酬などで獲得できる「トレーニングバッジ」を施設に寄付し、バッジが一定数集まると施設がレベルアップし上昇値も上がっていく。 プロデューサーランキングアワード 1週間ごとの獲得ファン数で集計されるランキング。 ゲーム中は[PRA]と略されることがある。 プロデューサランキング、プロダクションランキングともにランク毎の上位報酬が異なる。 プロデューサーランキング 個人ランキング。 プレイヤーの「プロデューサーランク」ごとに集計され、ランク内で上位に入ると賞品が与えられる。 プロダクションランキング プロダクションの合計獲得ファン数を集計。 プロダクションの「プロダクションランク」ごとに集計され、ランク内で上位に入るとプロダクションの社員全員(週の途中でプロダクションに入った社員を除く)に賞品が与えられる。 コンプリート要素 アルバム 所有したことのあるアイドルのカードの一覧。 カードを新規に手に入れるたびにアルバムに追加され、アルバムからいつでもカードのイラストやアイドルのプロフィールを確認することができる。 アルバムのカードの枚数が一定数に達するたびに、「アルバムボーナス」として同時にプロデュース可能なアイドルの上限数が増える。 親愛度 攻フロントメンバーに入れているアイドルは、以下の2つの条件で親愛度がアップする。 Liveバトルで勝利する• お仕事中に親愛度ボーナスを獲得する 親愛度がMAXになると、攻・守両発揮値がアップする。 またアイドルのタイプごとの親愛度MAX人数が一定数に達するたびに「親愛度ボーナス」が受け取れる。 ステージ衣装 ステージ衣装は、以下の方法で手に入る。 お仕事• 他プレイヤーからの贈り物• Liveバトル勝利 「お仕事」のエリアごとに手に入る衣装は異なっており、各6つのカラーがある。 6つのカラーを全て揃えると3回まで「衣装コンプ報酬」が受け取れる。 2015年3月まではプレイヤーのタイプによって「お仕事」だけでは全て揃わないようになっていたが、同年3月3日からは「お仕事」で全ての衣装を揃えられるようになった。 肩書 2013年6月13日の「シンデレラガール神崎蘭子ガチャ」で初実装された。 入手した肩書を設定するとプロフィール欄に「([二つ名]アイドル名)担当プロデューサー」というバナーを表示させることができる。 同年11月28日には、2周年記念としてそれまでに登場した全てのSレアに肩書が追加されている。 ゲーム中でのステータスなどは特に変化しないが、一部の肩書は設定することでローディング画面が該当アイドルに変化したり、入手すると「思い出エピソード」が解放される場合もある。 肩書は以下のような手段で入手できる。 対象アイドルをガチャで獲得する。 対象アイドルをスカウト券やシンデレラドリームチケットを利用してスカウトする。 イベントのランキング報酬として獲得する。 対象アイドル(特訓前後は問わない)の親愛度を最大まで上げた後、スターエンブレム50個と交換する。 アイテム アイテムは「モバコイン」で購入するほか、ゲーム中の各種報酬として手に入る。 他プレイヤーから「贈り物」でもらうこともできる(一部プレゼント不可のアイテムがある)。 また「マイ」が頭につくアイテムはトレード・プレゼント共に不可。 (マイ)スタミナドリンク:スタミナが最大値まで回復する。 マイスタドリ・ハーフ:スタミナが最大値の半分回復する。 鍵つきクローゼット:所持している衣装に対して仕掛けると、1棹につき1回該当の衣装を狙うプロデューサーを撃退することができる(Liveバトルが強制的に勝利となる)。 ハートドリンク50:アイドルに使用することで使用したアイドルの親愛度が50上昇する。 トレード・贈り物利用不可。 2016年8月6日から追加された。 その他、時期やゲーム中イベントに応じて期間限定のアイテムが出現する。 イベント専用アイテムは「ラウンド専用」アイテムと「アイドルプロデュース」関連のものを除いて余った場合に次回の同種イベントへ持ち越して使うこともできる。 資料室 アルバムや「アイドルギャラリー」、「イベントメモリー」などの資料を見ることができる。 アイドルギャラリーはプロフィールやセリフ一覧、登場したエピソードなどの情報があり、イベントメモリーは過去にゲームで開催されたイベントの詳細をまとめている。 その他、ゲーム内で配信された各種オーディオドラマを聴くことができる。 サウンドブース 2014年7月23日実装。 『シンデレラガールズ』の関連楽曲の試聴ができる。 ぷちデレラ この節のが望まれています。 2014年10月30日実装。 3周年記念キャンペーンの一環として始まった。 アイドル達をデフォルメしたSDキャラクター「ぷちデレラ」を育成することで、LIVEバトルやイベントなどでボーナスが発生するようになる。 ぷちデレラにはVo(ボーカル)・Da(ダンス)・Vi(ビジュアル)の3種のパラメータがあり、レベルアップ(上限は30)や「ぷち衣装」を編成することで上昇させることが可能。 ぷちデレラは以下のような方法で入手することができる。 チュートリアルで島村卯月・渋谷凛・本田未央の3人から好きな1人を選んで入手する。 ぷちデレラ養成所でスカウトメダル100枚と交換でスカウトする。 スカウトメダルは10000ぷちマニーと交換で1枚手に入るほか、1度だけスターエンブレムとの交換で100枚入手できる。 ガチャ でSレア(765プロアイドルを除く)を引き当てた際に、そのアイドルのぷちデレラが付いてくる。 そのぷちデレラがすでに所属している場合、代わりにスカウトメダル25枚が手に入る。 ぷちデレラ編成 ぷちデレラ達を育成用・LIVEバトル用・イベント用にそれぞれ3人まで編成できる。 ぷちレッスン 育成用に編成したぷちデレラのレッスンを個別に行う。 ぷちExp(経験値)を多く入手できる「ベースレッスン」(外でをする)とテクニカルポイント(後述)が多く入手できる「テクニカルレッスン」(歌やダンス、ポーズの練習をする)の2種類が用意されている。 テクニカルボード 「テクニカルpt」を使用してぷちデレラの能力を上げる。 ボードはぷちデレラごとにそれぞれ7つずつ用意され、テクニカルptを消費してのようなルートを進んでいく。 特定のマスにはぷちコメントやぷちエピソードが用意されており、ここを開放することで見ることができる。 テクニカルptは所属するぷちデレラ全員で共有となっており、ぷちレッスンでの入手のほかに他プレイヤーのぷちデレラに「あいさつ」を行うことでも手に入る(1日につき1人1回、合計3人まで)。 ぷち衣装 ぷちショップ ぷち衣装ガチャ コーディネート・ヘアスタイリング ゲームセンター 2015年11月28日実装。 専用の「ゲームメダル」を使用して各種ゲームをプレイできる(使用しないゲームもある)。 ゲームメダルはレアメダルやスターエンブレム1枚につき一定数交換できるほか、ゲームをプレイして増やす方法もある。 集めたゲームメダルは景品のアイテムやアイドルと交換できる。 リフレッシュルーム 2017年11月28日実装。 ぷちデレラ姿のアイドル達が会話する様々なストーリーを見ることができる。 登場キャラクター この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 各アイドルの年齢・誕生日・血液型・身長・体重・出身地は全て「アイドル名鑑 」による。 キュート 基本的に「可愛い・(アイドル本人が)可愛いもの好き・おっとり系・お嬢様系」などの触れ込みのアイドル達。 食や楽器演奏など、文化系の趣味・嗜好を持つアイドルも多い。 カードの色はピンク。 シンボルは花。 真面目で普通な女の子で、他のアイドルと比べると個性が少ないが、では17年間吉しか出たことがないほどの非凡な運も持ち合わせている。 何事にも一生懸命で、笑顔を絶やさない。 愛称は「しまむー」。 『デレラジ』のパーソナリティの1人。 ノーマルの特訓後の衣装は「ピンクチェックスクール」。 第5回シンデレラガール総選挙1位。 キャラクター原案の杏仁豆腐によれば家ではいつも癖毛を気にしているらしく 、アニメ第7話では実際に髪が寝癖だらけになっていた。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第2弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 シリーズ他作品との共演や外部展開では『シンデレラガールズ』を代表するアイドルとして扱われる場面も多い。 漫画『ニュージェネレーションズ』 メインキャラクターの1人。 渋谷凛・本田未央とユニット「ニュージェネレーションズ」を組んでいる。 アニメ版 主人公の1人。 「CINDERELLA PROJECT」(シンデレラプロジェクト)の再選考で合格した3人の中で唯一養成所に通っていた経験を持っている。 養成所時代は「CINDERELLA PROJECT」をはじめとした多くのオーディションを受けていたが落選を繰り返していた。 凛や未央と比べてダンスは苦手。 口癖は「頑張ります!! 本人曰く「笑顔には自信がある」。 凛・未央との3人組ユニット「new generations」(ニュージェネレーションズ)を結成。 『NO MAKE』第1話やアニメ第6話では、整理整頓が苦手で養成所のロッカーや部屋が散らかっている様子が描かれた。 未央曰く「」で、プロデューサーが警察に捕まったと電話で聞いてへ掛けようとしたり、アイドルフェス後にファンレターを受け取った時に「アイドルみたい」と発言している。 2nd seasonでは他の「CINDERELLA PROJECT」のアイドル達がそれぞれ新たな活躍の場を広げていったのに対し、自分だけ何もできないことに徐々に追い詰められてしまうこともあったがプロデューサーやほかのアイドルの手助けで立ち直り、ステージに立つことが出来た。 第25話エンディングでは美穂に加え五十嵐響子と「ピンクチェックスクール」を結成している。 趣味はウサミン星との交信。 口癖は「キャハッ! 実年齢は不明だが時折、17歳とは思えない発言をしている。 また本人曰く「ウサミン星は電車で1時間の所にある」とのこと。 自室は和風でちゃぶ台が置いてある。 通常レアの特訓前はメイド服姿で元々はメイド喫茶で働いていた。 第7回シンデレラガール総選挙1位。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第4弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 先輩アイドルとして登場。 生活費を稼ぐため、346プロのカフェで臨時のバイトをしていた。 みくの憧れの目標として尊敬されている。 第16話では地道な活動の成果かお天気キャスターの仕事を得ているが、常務の方針見直しの煽りを受けその仕事を失い、方針変更を求められる。 母親からも花嫁修業のため実家に戻るよう言われてしまい、意気消沈状態でゲーム販促イベントの仕事を迎えてしまう。 イベントに駆けつけたみくのコールにより自信を取り戻し、イベントを成功させた。 家事全般が趣味で 、非常に世話好きな性格であり、仕事場でもスタッフの手伝いを自分から進んで行うこともある。 実家からはが見えるらしい。 弟や妹がいる。 絵心はイマイチで、で描いたを周りがだと思うほど。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第9弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 25話エンディングで島村卯月・小日向美穂と「ピンクチェックスクール」を結成(当時はボイス無し)。 漫画『U149』 第49話でのイベントのMCを勤める。 趣味は観察、アヤしい科学実験、失踪。 香水を自作するなど匂いに関しては敏感でプロデューサーに興味を持った理由も「なんかイイ匂いがする」から。 感情が高ぶると「にゃーっはっはー」という独特な笑い声を発する。 米国に留学して飛び級するほどのだが、面倒だからという理由で帰国した。 宮本フレデリカとは仲がよい。 父親は科学者で、香水の調合も父親の影響。 反面母親に関してはあまり話したがらない、など家庭環境は複雑な模様。 アニメ版 本編には登場していないが、『マジックアワー』では第4回シンデレラガール総選挙で総合5位を獲得したことからパーソナリティを担当し、同時にボイス初公開となった。 漫画『U149』 第12話から登場(先行して第11話でも僅かに登場)。 「あの一ノ瀬志希」と言われるほどの人気アイドルとして描かれており、宮本フレデリカとユニット「レイジー・レイジー」を組む。 第14話では結城晴と的場梨沙がライブのバックダンサーを務めた。 特別編では、コンビニ袋と消ゴムで落下傘 を作った。 趣味は四葉のクローバー集め。 おどおどした話し方が特徴で見捨てられることに対する不安を口に出すこともある。 レア以上のカード、衣装は天使をモチーフにしたものが多く、千川ちひろや向井拓海からも「天使みたい」と評されている。 2013年の「アイドル浴衣祭り2013ガチャ」において、白坂小梅と共にボイスが実装された。 アニメ版 「CINDERELLA PROJECT」に選ばれた14人のうちの1人。 かな子と仲が良く、卯月たちがバックダンサーに決まった際には共に進んで応援していた。 双葉杏、三村かな子とのユニット「CANDY ISLAND」(キャンディアイランド)として活動。 第17話では「とときら学園」のレポーターを担当。 第23話では立派にレポーターをこなしている姿を見せている。 第25話では仕事にも積極的に取り組んでおり、尻込みする輿水幸子に対し体を張る仕事にも怯まず向かっている。 第26話では『』で難易度おにの「Star! 」をプレイするなど、リズムゲームが得意な一面を見せた。 趣味はミックスジュースとスクラップブックを作ること。 親の薦めでジュニアモデルを務めた経験もある。 陸上部に所属しており朝のランニングを日課にしている。 生野菜が苦手なため、野菜ジュースにしている。 快活な性格で、「ですっ」「はいっ! 」といった促音を多用する口調でしゃべる。 小日向美穂や佐久間まゆ、アナスタシア、相葉夕美を可愛いと評し、憧れを抱いている。 岡山エリアのライバルアイドル。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第10弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 19歳であるが留年しているため、千夜と同じ高校に通う高校3年生。 自らを「吸血鬼の末裔」と称し、千夜を家政婦として住み込ませ、「僕(しもべ)ちゃん」と呼ぶが、友人として大切に思っている。 2019年2月28日に千夜とともにスターライトステージに実装。 シンデレラガールズとしては初めてスターライトステージが初出、かつ初の実装時点でのボイス付きアイドルとなった。 その後、同年4月5日に千夜とともに鹿児島エリアのライバルアイドルとして本作に実装された。 一人称は「ボク」で、慇懃な口調ながら自意識過剰な部分があり、度々「ボクが一番カワイイに決まってますよ」などと自信満々に自分の可愛さをアピールしているが、分が悪くなると強がりつつも弱腰になることもある。 趣味は勉強ノートの清書。 口癖は「フフーン!」。 常にエスカレーター式の私立に通っており、多忙なアイドル業で学業も疎かになりやすく、楽屋などでトランクを机代わりにして補習や宿題などをしている。 白坂小梅と星輝子(3人共、身長が同じ)とはLIVEユニット「カワイイボクと142's」を組んでいる。 CDデビューを除いたすべてのレア名には「自称・」が付く。 『自称・マーメイド』のエピソードでカナヅチであることが判明。 両親は幸子に対して過保護な所があり、授業参観などでは仕事を休んでまで早朝から観に行くほど。 漫画『あんさんぶる! 』では小日向美穂と交流がある。 埼玉エリアのライバルアイドル。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第4弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 先輩アイドルとして登場。 小早川紗枝と姫川友紀の3人ユニット「カワイイボクと野球どすえ」(略称:KBYD)として「CANDY ISLAND」とバラエティ番組「筋肉でドン! Muscle Castle」で対決した。 漫画『U149』 第38話では、歌鈴や桃華とを跳ぶが、以前に高度1,000mからのの経験 があり、堂に入ったものであった。 この時に桃華にちょっとした助言をしている。 趣味は日本舞踊。 一人称は「うち」。 実家は賀茂川のほとりの名家出身の一人っ子で門限を設けるなどかなり厳しい家柄。 また犬を飼いたがっているが母親から「自分の面倒みられるようになってから」と言われている。 趣味の日本舞踊も母親から厳しく躾けられた。 そんな母親を尊敬している。 琴や百人一首も得意。 普段の服装は和服で着付けも得意。 同じ京都出身の塩見周子と交流があるらしい。 『シンデレラガールズ劇場』内では控えめなスタイルを気にしている描写がある。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第6弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 卯月たちが346プロを探検していた際、美穂と共にインタビューを受けていた。 第9話で輿水幸子と姫川友紀の3人で「カワイイボクと野球どすえ」(略称:KBYD)の一員として、「CANDY ISLAND」とバラエティ番組「筋肉でドン! Muscle Castle」で対決した。 同番組の「私服対決」では学校帰りでの収録のため、制服をお披露目することになり赤面していた。 女子寮で生活している。 第25話では塩見周子、桃井あずき、鷹富士茄子とブースに入っている。 趣味はひなたぼっこ。 非常に恥ずかしがり屋な性格。 ファンからもらった白いクマのぬいぐるみを「プロデューサーくん」と名付けて大事にしている。 好きな動物にクマを挙げている。 また、プロデューサーのイントネーションが他のアイドルと少し違う。 漫画『あんさんぶる! 』では輿水幸子と交流がある。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第3弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 佐久間まゆ・川島瑞樹・城ヶ崎美嘉・日野茜らと5人組ユニット「Happy Princess」を組んでいる。 初舞台に緊張している卯月たちに茜と共にアドバイスを送った。 女子寮で生活をしている。 第21話以降オータムフェスに出演しない島村卯月とユニットを組んでいる。 卯月の休業を大きく受ける立場だが、卯月に理解を示し、また一緒に仕事がしたいと復帰を待った。 クリスマスライブにも同行し、戻ってきた卯月を励ましている。 第25話エンディングでは五十嵐響子を加えた3人ユニット「ピンクチェックスクール」を結成している。 趣味はお料理と編み物。 一人称は「まゆ」だが、プロデューサーがいないときに、他のアイドルとの会話では「私」になる。 元読者モデル。 本人曰くプロデューサーのために辞めた。 プロデューサーを「まゆだけのプロデューサー」と発言しており、プロデューサーが側にいないと激しく動揺する。 またプロデューサーのいる場所に先回りしていることも多々ある。 こうした危うい行動も多いが、同僚アイドルには基本的に優しく、難波笑美からは「まゆはプロデューサーが関わらなければいい子」と評されている。 そして本人は自分とプロデューサーで関係が出来ることを事務所やファンは望んでいないということも理解しており、自らは好意を寄せているものの決して一線を超えないよう考えている。 気が利く一面もあり、高橋礼子に「いいお嫁さんになるわよ」と言われたことがある。 広島エリアの衣装「リボンパーティ」をコンプリートすることで入手できるアイドルとして初登場。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第5弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 5人組ユニット「Happy Princess」の一人。 寮で生活をしている。 第3話ではいわゆるヤンデレ的な描写はなく、初ステージに立つ卯月、凛、未央に「わからないことは何でも聞いてほしい」と先輩らしく好意的に接する。 第14話では自身の担当プロデューサーの誕生日を知るために同期である「CINDERELLA PROJECT」のプロデューサーに近付こうとした結果、ストーカーや幽霊騒動を起こしてしまう。 第25話では椎名法子、三村かな子、及川雫とブースに立ち、ファンにお菓子を配っている。 趣味はティータイム。 プロデューサーのことを「プロデューサーちゃま」と呼んでいる。 普段は年齢とは裏腹に大人びた態度をとり自信家でもあるが、時には年相応の子供らしい一面も見せる。 アニメ版 第17話から、「とときら学園」レギュラーとして登場する。 漫画『U149』 第3芸能課所属アイドルとして登場。 ゲーム版とは違い、プロデューサーのことはそのまま「プロデューサー」と呼ぶ。 第1巻特別版オリジナルCDのボイスドラマは桃華と橘ありすとの会話が中心の内容になっている。 第38話では、歌鈴や幸子とバンジージャンプを跳ぶが、番組ディレクターに無茶振りを出される。 この時に幸子が桃華にちょっとした助言をしているが、これが打開策の鍵となる。 新作ドーナツの試食を趣味としている。 大概はドーナツ袋を持ち歩いている。 さらにかき氷にもドーナツをのせて食べようとし愛用の浮き輪もドーナツの模様をしている。 アニメ版 第10話では、水本ゆかり・中野有香とクレープを食べており、第25話では三村かな子、佐久間まゆ、及川雫とブースに立ち、お菓子を配っていた。 趣味は笑顔の練習とアイドルレッスン。 トップアイドルになることが夢だが今までに何度もの移籍を繰り返して来た。 以前所属していたプロダクションが倒産してしまったため、今のプロデューサーの所にやって来た。 自身でも不幸な体質を承知しており消極的な発言が多いが実際はどんなに不幸でもトップアイドルになる夢を諦めておらず、いつかファンの人を幸せにするという強い意志を内に秘めており徐々に明るい性格になって来ている。 棟方愛海からスキンシップを受けたことがある。 北海道エリアの衣装「クラシカルキューティー」のコンプリートで入手できるアイドルとして初登場。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第12弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 過去に両親を亡くしており現在は東京で黒埼ちとせの家政婦として住み込んでいる。 主であるちとせのことは大切に想っているが、プロデューサーに対しては「お前」と呼ぶなど辛辣な発言が目立つ。 2019年2月28日にちとせとともにスターライトステージに実装。 シンデレラガールズとしては初めてスターライトステージが初出、かつ初の実装時点でのボイス付きアイドルとなった。 その後、同年4月5日にちとせとともに鹿児島エリアのライバルアイドルとして本作に実装された。 真面目な性格だが目つきが鋭くそのことを気にしておりうまく笑顔を作れないことに悩んでいる。 デビュー当初はアイドル活動に乗り気ではなかったが、場数を踏み徐々に自信を付け始める。 手先が器用でアクセサリー作りが得意。 第6回シンデレラガール総選挙で属性別(キュート)2位を獲得し、ボイスが実装された。 自身の出身地の山形県のリンゴをPRするためにアイドルを目指す。 キャラ付けのために「都会ではやっている」と聞いた「~んご」という独特の語尾をつけて話す。 2018年12月20日に群馬エリアのライバルアイドルとして実装。 桐生つかさ以来4年3カ月ぶりの新アイドル実装となった。 第2回ボイスアイドルオーディションで総合1位を獲得し、ボイスが実装される予定となった。 実家は神社で普段は巫女姿で手伝いをしている。 掃除した床で転んだり、挨拶などで噛んだり人違いをするなど自他共に認められるドジっ子で性格も落ち着きがない。 それ故に真面目にことが運ぶと逆に不思議に思い疑ってしまう。 1日中で一回も転ばないことでも彼女にとってはかなりの幸運。 川島瑞樹から滑舌を教わっている。 地元の観光大使に選ばれている。 アニメ版 第14話でプロデューサーの除霊のため、小梅と共に呼び出された。 漫画『U149』 他の芸能課の先輩アイドルとして第19話から登場。 高森藍子とユニット「インディゴ・ベル」を組んでおり、ラジオ番組を持つ。 また、第38話では幸子や桃華とバンジージャンプをするはめになる。 挨拶に「押忍」と言ったり「最強ッ!」と叫ぶなど硬派な所があるが特訓後は可愛い系の衣装を着て喜んでおり、パジャマは誰にも見られないからという理由でピンク色のを着て寝ている。 また、腹筋を気にしている。 水本ゆかり、椎名法子と仲がいい他、月宮雅の可愛らしさに憧れを持っている。 アニメ版 第10話では椎名法子、水本ゆかりとクレープを食べ、第25話では、エンディングで杏と仕事をしていた。 本人曰く「そういった服が好きだから」。 趣味はぬいぐるみ集め。 言葉遣いが乱暴で当初はプロデューサーに警戒心を剥き出しだったが徐々に信用するようになった。 ファッションには強いこだわりがありファッション雑誌をよく読んでいる。 自称「一人でいるのが好きな一匹狼タイプ」。 森久保乃々と星輝子とはLIVEユニット「インディヴィジュアルズ」を組んでいる。 仙台エリアのライバルアイドル。 アニメ版 第25話に登場し、市原仁奈、安部菜々、前川みくとバラエティ番組に出演(当時はボイス無し)。 趣味は単車乗りとコンビニで立ち読みすること。 言葉遣いはギャル語で時折、語尾に「〜ぽよ」を付ける。 原付の免許を持っており地元をよくツーリングしている。 アニメ版 第10話では城ヶ崎美嘉と仕事をしており、第25話では松永涼、星輝子、ライラとステージに立っていた。 漫画『WILD WIND GIRL』 向井拓海とプロデューサーと共に毎話登場。 拓海のパートナーとしてお互いに支え合う。 」など怠惰な発言が多い脱力系女子。 趣味は特にない。 非常にめんどくさがり屋でぐうたらな性格でスカートの中が丸見えでも気にしない。 しかし、時には真面目に前向きになりプロデューサーには感謝の気持ちを持っている。 一度踊った振り付けを身体がしっかり覚え、大観衆の前でもプレッシャーを感じることなくトークするほどの図太い神経を持つなど芸能界面では天才肌だが、反面私生活では怠惰的で、「寝て起きて寝る」というのが信条。 「働いたら負け」「だが断る! 」などと書かれた文字Tシャツをよく着ている。 ピンク色のうさぎのぬいぐるみを持ち歩いている。 そのぬいぐるみのポケットにMP3プレイヤーを入れて曲を流すことでサボるのに使っている(本人曰く「カエダーマ大作戦」)。 アイドルになった理由は「アイドルとして成功すれば印税で暮らせる」という言葉に釣られたから。 私生活のほとんどが謎。 しかし親は土地持ちらしい。 高校に通っている描写はない(『スターライトステージ』のコミュでは「東京の学校に通う」という理由で、親から勘当同然な一人暮らしをさせられていることが明らかになっているが、本当に今も通っているのかは不明)。 飴が好物で飴をもらうと真面目に仕事をする。 同年齢だが性格は正反対の諸星きらりとは交流があり最初はきらりが一方的だったが現在はとても仲がよい。 きらりの部屋には「ANZU」と書かれた部屋がある。 一人称は「杏」。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第1弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 「CINDERELLA PROJECT」に選ばれた14人のうちの一人。 物語開始当初はきらりに抱えられて登場することが多かった。 三村かな子、緒方智絵里らとユニット「CANDY ISLAND」(キャンディアイランド)として活動。 ユニット結成後は最年長らしく、二人をサポートしたり、プロジェクトの中でも他のユニットメンバーを嗜めたりと、面倒見はいい方である。 第18話では「とときら学園」の専用コーナー「あんきランキング」を担当するようになり、レポーター役の智絵里・かな子と別行動することとなる。 無事に仕事をこなした彼女たちには安堵した表情を見せたが、第19話の予告では何かあったらフォローできるように準備していたことが明かされている。 また学力が非常に高く、第9話では難解な数式を暗算で解いた。 趣味は猫カフェ巡り。 特訓後の衣装はやネコ尻尾を身に付けている。 ただし自宅ではペット禁止でさらにとが苦手。 特に魚は弁当の焼き魚からまで食べることができない。 逆にやスイーツは好きで特にが大好物。 愛称は「みくにゃん」。 島村卯月と渋谷凛、本田未央の3人とは仲がよい。 他にも上条春菜や和久井留美と交友関係がある。 「大阪出身ではあるが関西弁はしゃべれない」と言っているが、実際はプライベートでは関西弁が抜けていない。 オフでは猫語を抑え眼鏡をかけており、その姿を見た未央はしゃべりだすまでみくと気づかなかった。 原宿エリアのライバルアイドル。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第2弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 「CINDERELLA PROJECT」に選ばれた14人のうちの1人。 自分より先にステージデビューした卯月・凛・未央をライバル視しており、様々なことで勝負を挑んでいた。 後から入った彼女達が自分よりも先にステージデビューやCDデビューが決まり自分が出来ないことに不満を募らせ遂には346カフェを占拠しストライキに出るが、プロデューサーが「CINDERELLA PROJECT」全員分のデビューをちゃんと考えていたことを聞き、プロデューサーやメンバー全員と和解する。 寮で生活しており、食堂が閉まる20時以降に帰宅する際には「スーパーのお惣菜を30品以上、栄養バランスを考えつつ購入して摂取する」など、アイドルとして自己管理はきちんとしている。 2nd seasonでは第16話で安部菜々と共演し、「ウサミン星人」としての姿勢を貫く菜々に感動し、彼女を目標とするようになる。 しかし、バラエティ路線の削減の煽りを受け、キャラクターを封印せざるを得なくなった菜々に大きなショックを受け、自分たちの思いを他人に左右されることへの悲しみを露わにした。 その後、プロデューサーと李衣菜の思いを聞き奮起。 菜々のステージに駆けつけ、復活のきっかけを作った。 この一件以降、部署の垣根を越えた協力体制を取ることを提案。 多くのアイドルが「CINDERELLA PROJECT」の元に集うきっかけを作っている。 漫画『U149』 第44話より本格的に物語に絡み始める。 最初は小春達がゲストのWeb限定生放送配信の動物バラエティ番組MCとして登場するが、番組が生放送であったがゆえに起きたハプニングに小春が絡んでいたことから、小春にも注意を喚起するなど、先輩アイドルとしての自覚からのお節介焼きとして、他事務所所属ながら陰日向に第三芸能課に関与している。 趣味のフルートは幼い頃から習っており、音感もいい。 ただしダンスは少し苦手。 非常に丁寧な言葉遣いで話し、性格も至って真面目。 中野有香と仲が良く、椎名法子から「ゆかゆか」というコンビ名で呼ばれている。 親が過保護だった影響で、家事の経験はあまりないらしい。 また、天然なところがあるが本人は自覚していない。 アニメ版 第10話では中野有香、椎名法子とクレープを食べて、第25話では神崎蘭子のステージでフルートを演奏していた。 趣味はお菓子作りで 、時折ケーキやクッキーを作ってプロデューサーなどに振る舞っている。 漫画『ロッキングガール』のメインキャラクターの一人。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第1弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 「CINDERELLA PROJECT」に選ばれた14人のうちの1人。 毎日お菓子を作って仲間に振る舞っている。 トレーナーに体型維持をするよう言われている。 双葉杏・緒方智絵里とのユニット「CANDY ISLAND」(キャンディアイランド)として活動。 第18話では「とときら学園」レポーターを智絵里と担当し、柴又での取材を行った。 島村卯月の休業中、卯月の仕事はかな子が代理となり、その間レポーターには蘭子が入っている。 趣味はファッション。 5歳までパリで暮らしていたが、その以降はずっと日本で暮らしていた関係で、母親もフランス語を忘れてしまっているため、フランス語は全く話せない。 性格はかなりマイペースかつ自由奔放で言動にも表れる。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第7弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 第20話から登場。 「Project:Krone」のメンバー。 第26話劇中劇「アイドルマスター シン選組ガールズ」ではスタントマンなしでの階段落ちを見せつけた。 漫画『U149』 一ノ瀬志希とユニット「レイジー・レイジー」を組んでいる。 第54話ではトリックアートの学校での流行に乗って、自らのスマホのカメラを"フレデリカメラ"と名付けている。 趣味は指の運動。 女性の胸に異常な興味を持っており、アイドルになった理由もそこにある。 「大きさじゃないんだよ」と発言するなどの考えを持っている。 口癖は「うひひひ」。 女の子のファンを増やしたがっているが、ファン達に対しては老若男女別け隔てなく接する。 他のアイドルの胸を揉むことに執念を燃やしている。 本人曰く「山登り」。 胸を揉むためにアイドルごとに様々な作戦を立て行動することもある。 柳清良や木場真奈美など一部のアイドルには撃退され天敵としているが、彼女達にも果敢に挑戦する度胸もある。 海老原菜帆と白菊ほたるは既にそのスキンシップを受けた。 沢田麻里菜曰く「黙っていればすごく魅力的」。 アニメ『アイドルマスター シンデレラガールズ劇場』第23話にセリフ付きで登場し、同時に担当声優も発表された。 ゲームでは2018年1月の「甘さたっぷり バレンタインモードガチャ」にてボイスが実装された。 自分の年齢についてもうろ覚えで自分をお人形と言う、アイドルや趣味という言葉を理解していなかったりなど不相応に幼い面が目立つが、台本をすぐ覚えるなど秘めた才能がある。 服は母親に着せてもらっている。 セリフはすべて平仮名で表記されている。 桐野アヤと仲がいい。 福山舞と並び全アイドル中最軽量。 第8回シンデレラガール総選挙で属性別(キュート)1位を獲得し、ボイスが実装された。 趣味は紅茶。 紅茶好きで「〜ですわ」「ごきげんよう」というお嬢様風な口調が特徴。 趣味は漫才鑑賞。 秋葉原エリアの衣装「フルールフレーバー」のコンプリートで入手できるアイドルとして初登場。 お笑い志向が強く、難波笑美、上田鈴帆と並ぶシンデレラガールズの芸人枠。 一人称を使い分けており、アイドルとしての一人称は「瑛梨華」、プライベートの一人称は「アタシ」になる。 本人曰く「謝るのは癖」。 趣味は小説を書くこと。 松本沙理奈から「自信を持つべき」と諭された。 アニメ版 第25話に登場し、上条春菜、八神マキノとブースに立っている。 弾き語りをしていたため、ギターが得意。 またそのギターは祖父(在命)の形見。 ギターがないと落ち着きがなくなる。 デビュー前は田舎で暮らしていたので都会の人混みは苦手。 人前で歌って皆が笑顔になってくれることを喜びにしている。 長崎エリアのライバルアイドル。 趣味は探偵ドラマや推理小説を見ること。 形から入るタイプ。 プロデューサーを探偵助手にしている。 常に虫眼鏡を持ち歩いており猫探しなどを引き受けている。 コーヒーを飲む時は砂糖がないと飲めない。 特訓後の衣装はシリーズの挿絵のような探偵衣装()姿 となり、特訓後に風の衣装を着る古澤頼子と共にユニット「ディテクティブヴァーサス」を組んでいる。 アニメ版 第14話に登場。 プロデューサーがストーカーにつきまとわれているのではということで呼び出された。 推理を披露する前に片桐早苗がプロデューサーを逮捕したため、推理を披露することは無かった。 探偵兼業を自称している。 趣味はロボット製作。 自称天才でロボットの設計から開発、量産もこなすほどの技量の持ち主。 しかし、人前に出るのは苦手。 製作に夢中になると徹夜することもある。 基本的にプロデューサーを助手扱いしているが純粋に評価してくれたプロデューサーを信頼している。 仲間想いな一面もあり他のアイドルの要望でロボットを製作することもある。 様々な製作したロボットの中に信頼した人にしか見せない「極秘ロボ」という物が存在する。 趣味は友達とおしゃべりすること。 実年齢よりも若く見られやすく周りが年下だと見栄を張ることがある。 趣味はメイク小物集め。 「女の子はメイクと気持ちで何にだってなれる」と考えている。 もっと可愛くなりたくてアイドルになった。 日によってメイクを変えている。 同じく写真を撮ることが好きな高森藍子と交流がある。 アニメ版 25話で多田李衣菜、高森藍子とステージに上がり、藍子と共にカメラを持っている。 アッキーという名前の顔が丸く白い毛並みの犬を常に連れている(なお、誕生日は一緒)。 ことあるごとに「カワイイ」と言うなどかなり可愛がっている。 水木聖來と愛犬を通して交流がある。 普段は分からないが胸元にほくろがある。 趣味はネットサーフィンと読書。 新刊本には目がなくアイドルの仕事よりも本屋に行くのを優先したりする。 ただしナマモノは苦手。 一人称は「あたし」だがステージ上では「ユリユリ」。 また時折、語尾に「 - じぇ」と付けて話す。 趣味はポケットティッシュ収集、お風呂に入ること。 本人は巨乳をかなり気にしている。 舌足らずで、プロデューサーを「ぷろでゅーしゃー」と呼んでしまう。 気弱で泣き虫、泣きながら涎を出すこともしばしばある。 本人曰く、特技は「2秒で泣く」。 母親から身体にいいと言われた豆乳が好き。 アニメ版 第9話に写真のみ登場。 及川雫と「BBチーム」というユニットを組んでいたが、珍回答を連発したため番組を大幅に路線変更させたという。 趣味は食べること。 特にパンが好きで作ることも出来る。 実家は「おおはらベーカリー」というパン屋。 ただしパンの味見をさせると店の商品まで食べ始めるため、実家では看板娘としては起用されていないらしい。 趣味は読書。 東北地方の村の出身で一人称が「わだす」など訛りの強い口調。 特訓後は髪を整え眼鏡を外す。 20歳ながら低身長で童顔のためによく中学生と勘違いされる(「櫻井桃華と同い年みたい」と言われたことがある)。 本人もそのことを気にしており、みんなから一人前として扱ってもらいたくてアイドルになった。 大人のお姉さんであることをアピールをすることも多い。 車の運転免許を保有しているが、運転席に座った若葉を見たケイトから「日本では子供でも運転免許が取れるんですか?」と言われてしまっている。 アニメ版 第25話に登場し、市原仁奈、三船美優とステージに立った。 その強烈なキャラクターの強さは、袖で見ていたみくと菜々に大きなインパクトを与えた。 趣味はおまけ集め。 家族や周囲からは反対されており、オーディションを受けるために家出同然で東京に出て来ていた。 毎日の努力を怠らずアイドルになって皆に認めさせることが目標。 綾瀬穂乃香と喜多見柚と仲が良く穂乃香に教えてもらいながら3人で編み物に挑戦した。 穂乃香、柚、桃井あずきと共にユニット「フリルドスクエア」を組んでいる。 アニメ版 第2話に登場し、「フリルドスクエア」の4人でダンスレッスンに励んでいた。 自分の教会を立て直すためにアイドルになった。 趣味はボランティア。 目は常に糸目で落ち着いた丁寧語で話す。 諸星きらりを一言で大人しくさせたこともある。 プロデューサーを様付けで呼んでいる。 教会にいたため、歌うことは得意(特に聖歌)。 ただしアイドルソングには不慣れ。 瀬名詩織や沢田麻理菜から「結婚するときは立会人になってほしい」と頼まれており本人も喜んで承諾している。 神戸エリアのライバルアイドル。 趣味はテレビと健康作り。 健康をかなり意識しており健康志向メニューの弁当を作ったりプロデューサーにドリンクの差し入れなどをしている。 実は病弱な妹がおり妹を元気づけるためにアイドルになった。 趣味はイグアナのヒョウくんと遊ぶことと、家のお手伝い。 「ヒョウくん」という名前の尻尾にリボンをしたイグアナを飼っており「ヒョウくんぺろぺろです〜」と発言するほど、可愛がっており事務所にも連れて来ている。 餌は虫のため、常に持ち歩いておりプロデューサーを虫集めに誘ってきたりもする。 大阪エリアの衣装「プリンツェスマイリー」のコンプリートで入手できるアイドルとして初登場。 アニメ版 第17話以降に登場。 「とときら学園」レギュラーとして活躍している。 ヒョウくんは未登場。 漫画『U149』 第3芸能課所属アイドルとして登場。 第44話から、ヒョウくんと一緒に、みくがMCの生放送番組に出演した際に、前述のハプニングに見舞われる。 虫には慣れているシーンがある他、第44話以降には様々な動物の蘊蓄を披露する。 笑顔を見せると花のようなが舞う。 仕事に緊張を見せない。 趣味は押し花作り。 薄いピンク色の長髪。 実家にはメイドやシェフがおり、海外旅行経験も多く自室も収録スタジオほどの広さなどかなりの名家。 父親からは将来的に家を継ぐ話も出ているらしいが本人は弟に任せるつもりらしい。 世間知らずで肉をはさみで切るのかと尋ねるなど天然な一面や大胆な行動をとることがある。 また特訓前には優しげな表情をしているが特訓後はいわゆる「どや顔」になることが多い。 高い所が苦手。 アニメ版 第25話で神崎蘭子のステージでを演奏している。 「ですの」といった丁寧な口調と灰色の髪が特徴のお嬢様系の少女。 驚いた際には「ほわぁ」「はわぁ」という独特な反応をする。 プロデューサーに似た兄がおり、『スターライトステージ』の噂話では幼少の頃は共に山野を駆け巡っていたらしい。 父親にはアイドル活動を内緒にしている。 自分のスタイルには無頓着で、ラジオの収録中によく身を乗り出しては机の上のものに胸をぶつけて倒している。 趣味はバイオリン。 幼少の頃から母親からバイオリンを習っておりかなりの腕前の持ち主。 アニメ版 第25話で蘭子のステージでバイオリンを演奏している。 母親と仲が良く、アイドルになった理由も母親に「自身の夢だったアイドルになって欲しい」と言われたから。 ウェーブヘアと語尾を伸ばした口調が特徴。 一人称は「みやびぃ」。 中野有香に対して「かっこいい」と憧れを持っている。 衛藤美沙希、岸部彩華とユニット「ガールズパワー」を組んでいる。 漫画『U149』 他の芸能課の先輩アイドルとして第19話から登場。 衛藤美沙希、岸部彩華とユニットを組む。 その服装は母親が昔のアイドルが好きなのが影響だと語っている。 趣味は史跡巡りと武将グッズ収集。 特に戦国時代が好きで好きな武将は、好きな城は。 好きな言葉は前田慶次の「虎はなぜ強い、もともと強いから!」。 本人曰く歴史より人物重視で史実などは気にしない。 機械は苦手でカワイイと言われるのには慣れていない。 本人曰く「アイドルが群雄割拠の戦国時代で芸能界の天下統一」を目指している。 名古屋エリアのライバルアイドル。 車やバイクが好きでマイカーでドライブに行ったり日帰りで実家に帰っている。 普段から車などの整備をしているのでつなぎなど作業しやすい服装が多く、化粧も苦手。 好きな車はカッコいい車。 好きな色は赤。 エンジン音を聞くと興奮する。 愛用の工具一式は昔、父親に買ってもらった物。 また性格の大人しい弟がいる。 タイヤの持ち運びをしているので体力は高く整備の経験から手先の作業が器用で裁縫も得意。 また服が油で汚れることが多いので洗濯も得意。 バイク好きの向井拓海と親交がある。 漫画『WILD WIND GIRL』 車以外にはあまり興味を持っていなかったが、ライブ会場で活躍する拓海の姿を見てアイドルになることを決意する。 本人曰く「美人ディーラー」として知られていた。 本場ラスベガスでショーを見ながら腕を磨いており英語も得意。 趣味はトランプで 、今でも扱いはプロ級。 トランプ技を披露した際に佐城雪美に前職を魔法使いと勘違いされた。 自ら負けず嫌いな性格と語りギャンブル好き。 また勝負事ならば卓球やビリヤードなども嗜んでいる。 仕事も人生も全て賭け事に準えて考えている。 本作に登場しているキュートアイドルのなかで、最年長および最長身。 また母親の手伝いがあればケーキやチョコを手作りすることができる。 礼儀正しいが、年相応の姿も見せる。 遊佐こずえと並び全アイドル中最軽量。 アニメ版 「とときら学園」のレギュラー。 漫画『U149』 第29話より登場。 子役経験がある為に、合流前からダンスを練習していた。 特に仁奈と仲がよい。 また、第49話では薫とペアの仕事で割り箸鉄砲 を撃つなども経験する。 趣味はブログ。 手でハートを作ってアピールしている。 特訓後はてへぺろをしていることが多い。 語尾は「ですぅ」、「ますぅ」。 池袋エリアのライバルアイドル。 趣味は旅行。 アイドルの仕事は色々な場所に行けるので旅行感覚で楽しんでおり性格は楽天家。 ノーマルの特訓後の衣装は「イエローリリー」。 趣味はピンクのもの集め。 同時に登場した大石泉と土屋亜子とは親友同士で二人と一緒にユニット「ニューウェーブ」を組んでおり、三人でアイドルとしてライブをすることが目標。 ピンク色の物が好きで鞄やカチューシャなどはすべてピンク色。 また果物選びでも桃を選んでおり、ピーチピンクがイメージカラーである模様。 怒ると頬を膨らませる癖がある。 「ですかぁ」や「しますぅ」といった特徴的な語尾。 泉や亜子に比べかなり小柄であることが強調され、実年齢よりも幼く見えることがある。 アニメ版 第2話に登場し、「ニューウェーブ」の3人でバランスボールに乗ってトレーニングをしていた。 趣味は子どもと遊ぶこと。 今でも自分を「ありさ先生」と呼んでいる。 常に右手に「ウサコちゃん」というのパペットをしている。 幼稚園の先生だったため、やを弾ける。 服装は和装が多い。 実家は呉服屋で自身もたくさんの浴衣や着物を所持している。 着付けも得意。 小柄な体格のために、胸が大きく強調される。 本人も「セクシーを売りにしたい」と言っている。 工藤忍、綾瀬穂乃香、喜多見柚と共にユニット「フリルドスクエア」を組んでいる。 アニメ版 2話では「フリルドスクエア」の4人でダンスのレッスンに励み、25話では塩見周子、小早川紗枝、鷹富士茄子と共にブースに立った。 趣味は料理。 日本のアイドルに憧れて香港からやって来ており、現在は日本の名門学校に在籍中。 中華料理など料理が得意でよく他のアイドルに振る舞っている。 本人は花嫁修業と語っている。 漫画『After20』 事務所の社員食堂で、空き時間に修行を兼ねて鍋を振るう。 そのため、他のアイドルの体調や健康をチェックすることが多く針や救急箱を持ち歩いている。 趣味はドキュメンタリー番組鑑賞。 髪型はセミロングだが普段はコンパクトに纏めている。 時折、物騒な発言をすることもある。 暴走する棟方愛海を止めることが出来る数少ない存在でもある。 長野エリアの衣装「ウィンタースタイル」のコンプリートで入手できるアイドルとしても登場。 趣味はぬいぐるみ集め。 初期の絵が現在の絵と異なっており、一人称も「あたし」であったが、後に「みゆき」に統一された。 趣味は魔法少女ごっこ で、「ラブリーチカ」を自認自称する。 アニメのヒロインのような服が着られるという理由でアイドルになった。 市原仁奈・龍崎薫と並び全アイドル中最年少であり、かつ全アイドル中最も身長が低く、最もバストサイズが小さい。 アニメ版 第25話で小関麗奈、南条光と共にステージに立った。 漫画『U149』 第3芸能課所属アイドルとして登場。 他の第3芸能課所属アイドルのステージを見たことを機に、第22話から合流している。 肩まで伸ばした髪にヘアバンドが特徴の少女。 趣味は自撮りと小物作りで 、自分を写真に撮ることには、かなりのこだわりがある。 彼女が着けているヘアバンドも、もう一つの趣味である小物作りで作ったものである。 ただし作るのに3時間かかるらしい。 キムチはそれほど好きではない様子。 クール 基本的に「綺麗・カッコいい・神秘的・知的」などの触れ込みのアイドル達。 年少者を中心に一部「大人しい・内向的」という傾向のアイドルも含まれる。 カードの色は青。 シンボルは宝石。 落ち着いた性格で、名前の通り凛とした立ち居振る舞いをしている。 また、向上心があり、現状に満足せず上に行くための努力を惜しまない。 反面本田未央曰く照れ屋であり、よく恥ずかしがっている姿を未央、島村卯月にからかわれている。 第3回シンデレラガール総選挙1位。 『デレラジ』のパーソナリティの1人。 愛称は「しぶりん」。 卯月と未央とユニット「ニュージェネレーションズ」を組んでいる。 また、神谷奈緒・北条加蓮とも仲が良く、ユニット「トライアドプリムス」を組んでいる。 他のアイドルのことは年上であっても20歳前後までは呼び捨てをすることが多い。 実家は花屋で「ハナコ」という名前の犬を飼っている。 本作のテレビCMに萩原雪歩と共にボイス付きで登場し、その後『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第1弾のメンバーに選ばれた際に担当声優が発表された。 本作のキャラクターでは唯一劇場版『』のエンディングに登場している。 アニメ版 主人公の1人。 普通の女子高生であり、「CINDERELLA PROJECT」の再選考で合格した3人の中では卯月や未央のように「CINDERELLA PROJECT」への応募経験を持たず、プロデューサーからの直接スカウトで参加することとなる。 ピアスや着崩した制服、愛想のない表情から周囲から誤解を持たれやすい。 当初はアイドルに全く興味はなく、プロデューサーのスカウトも断り続けていたが、卯月とプロデューサーの言葉を受け、アイドルになることを決意した。 実家で店番をしていた際に客として卯月が訪れたことがあり、面識はあった。 その後、346プロの受付前で卯月と共に未央と対面、探検や宣材写真の撮影を経て親しくなる。 初ステージで緊張を隠せない卯月と未央を励ましたりするなど二人より肝は据わっている。 卯月、未央との3人組ユニット「new generations」(ニュージェネレーションズ)にてCDデビューが決まった。 未央がアイドルをやめようとした時には、ショックで身動きが取れないでいるプロデューサーを叱責した。 2nd seasonでは、「曲に可能性を感じた」という理由で、「Project:Krone」(プロジェクトクローネ)の「Triad Primus」(トライアドプリムス)へ加わる。 趣味はホームパーティと天体観測。 愛称は「アーニャ」。 ファミリーネームを含め、フルネームは明らかにされていない。 ロシア人の父親と日本人の母親のもとに北海道で生まれ、幼少期から10歳までロシアで両親・祖父母と暮らし、その後再び北海道に戻ってきた。 欧米人然とした風貌だが、前出の通り日露ハーフであり、肉じゃがを好んで食べる。 また、ロシア語で話し始めてから日本語で辿々しく言い直すという独特な口調で話す。 神崎蘭子や前川みくと交流があり、二人の口調に影響されて更に口調がややこしくなってしまったこともある。 登場時はスリーサイズのBとHが74であったが、後に現在の数値に修正された。 第2回シンデレラガール選抜総選挙で2位を獲得し、ボイスが実装された。 アニメ版 「CINDERELLA PROJECT」に選ばれた14人のうちの一人。 初ステージに立つ島村卯月たちを励ましたり、差し入れを持ってきたりしている。 日本語は不慣れであるが、新田美波らプロジェクトメンバーのサポートもあり、美波との2人組ユニット「LOVE LAIKA」(ラブライカ)でCDデビューが決まった。 寮で白坂小梅らと共に生活している。 第20話以降、「Project:Krone」(プロジェクトクローネ)に加わり、「LOVE LAIKA」と兼任することとなる。 特訓前はボサボサの髪にジャージ姿でアイドル活動にも消極的だが、特訓を経ることで自身の魅力に気付き可愛い服の楽しさにも目覚める。 趣味は漫画を書くことで、コミックマーケットと思しき年に2回の祭りに徹夜で参加するほど。 語尾に「〜っス」と付けることが多い。 第6回シンデレラガール総選挙で総合4位を獲得し、ボイスが実装された。 アニメ版 5人組ユニット「ブルーナポレオン」の1人(当時はボイス無し)。 趣味は猫と縁側でお昼寝。 セリフも眼鏡に言及したものが多く、各種イベントでのユニットも眼鏡をかけたアイドルと組むことが多い。 プロデューサーや他のアイドルに眼鏡を布教することもあり、伊達眼鏡と普通の眼鏡を差別しない。 猫好きでもあり、同じく猫好きの前川みくや和久井留美と交流がある。 アニメ版 5人組ユニット「ブルーナポレオン」の1人。 第16話ではバラドル系アイドルと共に呼び出され、路線変更を要求される。 その後、「CINDERELLA PROJECT」の外郭メンバーとして加わっており、第25話では八神マキノ、浅野風香と担当ブースに立った。 趣味はアニメ鑑賞。 「嬉しくなんかない」「プロデューサーのためじゃない」などといったツンデレ的な発言が見られるが、内心ではプロデューサーに感謝の気持ちを持っている。 趣味はアニメ鑑賞だが、本人曰くオタクではないとのこと。 渋谷凛・北条加蓮と仲が良く、ユニット「トライアドプリムス」を組んでいる。 ユニット内では最年長だが、二人にいじられる役回りになることが多い。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第6弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 第13話ラストで、加蓮と共に登場した。 第20話以降、「Project:Krone」(プロジェクトクローネ)のメンバーとなり「Triad Primus」(トライアドプリムス)を結成。 趣味は掃除と洗濯。 アナウンサー時代に若い子が周囲にチヤホヤされているのを見て悔しいという思いや、自分自身を表現したいという思いからアイドルへと転身した。 大阪出身だが訛りを矯正したため、現在は標準語で話す。 自分のことをまだまだフレッシュだと思っており、時々年齢にそぐわないキャピキャピとした発言をすることがある。 『シンデレラガールズ劇場』第7話において、「わかるわ」と発言した のが発端で以後公式にネタにされている。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第3弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 5人組ユニット「Happy Princess」の一人。 第2話で346プロ社内を探検していた卯月、未央とエステルームで対面、その後第3話にて美嘉のバックダンサーとして現れた2人と再会。 最年長らしく、偉い人に最初に気づき、挨拶をしていた。 第9話では十時愛梨とクイズ番組「頭脳でドン! Brains Castle」改め「筋肉でドン! Muscle Castle」の司会をしていたが、第15話では常務の方針見直しの影響を受けたらしく、スタッフともめていた。 第16話以降、番組は路線変更前の構成に戻されるも第18話でそのことを「窮屈になった」と語っている。 「ブルーナポレオン」のメンバーとしても活動しているが、そちらはソロ活動が多忙なため休止している。 漫画『After20』 漫画版の主人公的存在。 第1〜3話のメイン。 生放送番組で「瑞樹のイチオシ! 」というコーナーを担当し、グルメリポーターを務めている。 高垣楓と居酒屋「しんでれら」で数回飲むうちに、居酒屋「しんでれら」が行きつけの店になる。 趣味は絵を描くこと。 で、発言のほとんどが過剰にファンタジックに装飾されているため(例:闇に飲まれよ! 赤城みりあや小日向美穂などの一部のアイドルは最初から蘭子の言葉を理解でき、問題なく会話することが出来る。 第2回シンデレラガール選抜総選挙1位。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第2弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 「CINDERELLA PROJECT」に選ばれた14人のうちの一人。 こちらではセリフにゲーム中のような翻訳が付かず、みりあ以外の他のプロジェクトメンバーは発言の意味を思案しながら会話することとなる。 「Rosenburg Engel」(ローゼンブルクエンゲル)としてのソロデビュー時には気持ちをうまく伝えられず苦労するものの、プロデューサーやメンバーの助けもあり意思疎通を図ることができた。 寮で生活している。 サマーフェスに向けた合宿では、全体曲をほかのメンバーと合わせられずに悩むが、美波が提案したスペシャルプログラムでみんなと心をひとつにすることを覚え、乗り越える。 サマーフェスでは、体調を崩した美波の代わりに「LOVE LAIKA」のステージに立つ。 ホラーは「髑髏」や「血」という単語を聞くだけでも青ざめるほど苦手。 2nd seasonではアイドル活動に行き詰まり仕事を休んだ卯月の代役を担当したかな子の代理として、「とときら学園」に出演し智絵里とレポーター役を担当する。 第21話以降、白坂小梅と「Rosenburg Alptraum」(ローゼンブルクアルプトラウム)を結成する。 女子高生ながら起業しており、アイドルと合わせ社長業との三足のわらじを履いている。 時々言葉遣いが乱暴になる独特のしゃべり方をする。 一方で根は真面目かつ努力家で、本番で失敗したことを振り返り改善していく、ライブに負けた際にノウハウを求める、相手の本気のライブを見て楽しむといった率直な面を持つ。 福井エリアのライバルアイドル。 第2回ボイスアイドルオーディションで総合3位を獲得し、ボイスが実装される予定となった。 趣味は本屋めぐりと栞作り。 叔父の書店で働いているところをプロデューサーにスカウトされてアイドルになった。 人と話すことや人前に出ることは苦手だが、アイドル活動を通してそういった自分を変えようとしている。 一見地味だが長い睫毛にサラサラの髪の毛を持つなど、ビジュアルには優れている。 運動は不得意。 第3回シンデレラガール総選挙で属性別(クール)2位を獲得し、ボイスが実装された。 アニメ版 第20話以降、美城常務の立ち上げた「Project:Krone」のメンバーとなっている。 プロジェクト内では橘ありすとユニットを組む。 第22話では体調不良で倒れてしまい、「クローネ」は「CINDERELLA PROJECT」にその場を救われる形となった。 趣味は裁縫。 仕事を怖がることもあったが、優しいプロデューサーのことは信頼している。 大人になること・大人っぽく見られることに憧れているが、元から小学生組の中ではかなりしっかりした性格で、年少アイドル達で編成されたマーチングバンドにおいてはを務める。 特訓前後ともにうさぎのアクセサリー(大抵はヘアピン)を身に着けていることが多い。 アニメ版 5人組ユニット「ブルーナポレオン」の1人。 第17話以降は「とときら学園」レギュラーとなっている。 漫画『U149』 第3芸能課所属アイドルとして登場。 第16 - 20話では、千枝が中心となる話が描かれ、第1芸能課と第2芸能課合同ライブのオープニングアクトのリーダーをプロデューサーから任される。 足が早く、第55話の運動会の洗濯物干し競争では小春や薫を抜いて一位を獲っている。 無口だが、プロデューサーのことを信頼しており、可愛い衣装に可愛いと喜ぶなど、年相応に好奇心旺盛。 「ペロ」という黒猫を飼っている。 好物は苺。 全アイドル中最もウエストが細い。 第8回シンデレラガール総選挙で属性別(クール)2位を獲得し、ボイスが実装された。 アニメ版 第17話以降に登場。 「とときら学園」レギュラー(当時はボイス無し)。 趣味は献血とダーツ。 実家は和菓子屋だが、勘当されている。 自由奔放で軽めなノリ。 小早川紗枝と親しい。 第4回シンデレラガール総選挙で総合1位を獲得し、ボイスが実装された。 アニメ版 第20話以降に登場。 「Project:Krone」のメンバーとして選抜されたメンバーの一人。 第25話では鷹富士茄子・小早川紗枝・桃井あずきと担当ブースに入っている。 趣味はホラー・スプラッタ映画鑑賞と心霊スポット巡り。 萌え袖が特徴。 「あの子」(声 - 桜咲千依)と呼ぶ幽霊(? )の友人をもち、たまに超常現象を起こして共演者を怖がらせている。 2013年の「アイドル浴衣祭り2013ガチャ」において、緒方智絵里と共にボイスが実装された。 アニメ版 先輩アイドルとして登場。 寮に住んでおり、同じく寮に住む蘭子が帰宅したところに取り寄せたホラービデオを一緒に見ようと誘うが断られた。 『マジックアワー』で涼が語ったところによれば、涼にもホラービデオを見せているらしい。 具体的な描写は無いが常務の方針見直しの影響を受けたらしく、第15話で輝子と歩いている姿を「LOVE LAIKA」に目撃されている。 第21話では蘭子と「Rosenburg Alptraum」(ローゼンブルクアルプトラウム)を結成する。 「CINDERELLA PROJECT」のプロデューサーと面識があり、理由は不明だが互いにかなりの信頼を寄せている。 2019年1月10日に実装された。 新潟エリアのライバルアイドル。 第2回ボイスアイドルオーディションで総合2位を獲得し、ボイスが実装される予定となった。 右目が緑色、左目が青色のが特徴の女性。 趣味は温泉めぐり。 大の酒好きで、酒はワインより日本酒の方が好みらしい。 一見ミステリアスでクールなタイプに見えるが、実はダジャレ好きで関わったものと絡めてしばしば口にしている。 クールアイドルの中では梅木音葉に次ぐ長身である。 第6回シンデレラガール総選挙1位。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第1弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 先輩アイドルとして登場。 第1話のオープニングを飾る「お願い!シンデレラ」において、ライブのセンターと、アニメにおける第一声を務めるという大役を担った。 第15話では美城常務の進める計画の第一弾として歌番組での特集という大仕事を提案されたが、「思い出の場所を大事にしたい」「(美城常務の考えとは)目指す場所が違う」と断り、初ライブの場所であったショップ内イベントの仕事を選んだ。 346プロの中でも、トップアイドルに近い存在であるらしい。 また、「CINDERELLA PROJECT」のプロデューサーとは面識がある。 漫画『After20』 川島瑞樹の後輩アイドル。 居酒屋「しんでれら」の常連で一人飲みをよくしていた。 不思議な存在と他のアイドルから評されている。 柊志乃とはお酒関連のイベントでよく出くわし顔見知りになっていたが、互いに名前も知らないままで、同じアイドルをしていたことも知らなかった。 趣味は隠し芸。 名前に初夢で縁起がよいとされるものが全て含まれている。 この為か、強運の持ち主であり、郵便局が発売したコレクション年賀状セットのメンバーに選ばれた経験を持つ。 メタフィクション発言が目立つ。 第7回シンデレラガール総選挙で総合4位を獲得し、ボイスが実装された。 アニメ版 第25話に登場。 塩見周子、小早川紗枝、桃井あずきと担当ブースに立っている(当時はボイス無し)。 クール属性の中では明るくテンションが高い。 音楽の中でもロックが大好きでロックなアイドルを目指しているが知識は浅い、いわゆる「にわか」。 また、ギターを所持しているが満足に弾くことは出来ない(エアギターを披露することはある)など、肝心の技術もさほどよいものではない。 その反面、音感やリズム感には強い自信を持っている。 木村夏樹とは仲が良く「なつきち」「だりー」と呼び合っている。 漫画『ロッキングガール』のメインキャラクターの一人。 『THE IDOLM STER CINDERELLA MASTER』シリーズ第3弾のメンバーに選ばれたことにより、ボイスが実装された。 アニメ版 「CINDERELLA PROJECT」に選ばれた14人のうちの一人。 初期は斜に構えた態度が目立ち、きらりに「new generations」のメンバーが城ヶ崎美嘉のバックダンサーとして出演することを告げられた際、バックダンサーはロックじゃないと突っぱねている。 しかし、ステージで踊る三人の姿を見て感化され、他のアイドル達に倣って夢中でサイリウムを振っていた。 他のメンバーに対し、満員の武道館でのライブで伝説を残すことが目標と豪語するが、それを聞いた凛におすすめの曲を聞かれた時は、自分の浅識さを露呈したくなかったためか、動揺したり誤魔化したりしていた。 本人曰く「自分がロックだと思えばロック」。 数種類のヘッドホンを所持しており、実在の商品がモデルとなっている。 みくの寮の部屋に引っ越す際もこれらのヘッドホンを余すことなく持参し、みくをあきれさせた。 料理が得意で、みくが魚嫌いであることを知らず煮魚を振る舞ったこともある。 目玉焼きは醤油派で、お好み焼きはケチャップ派。 また、ミントは辛いので苦手。 みくとは常に口喧嘩が絶えず、当初は趣向や方向性の違いで一緒にユニットを組むことを嫌がっていたが、そうなるとサマーフェスに出場できなくなることから、やむなくユニットを組むことになる。 結成後も些細なことから解散を口にするが、すぐに再結成する。

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『アイドルマスター シンデレラガールズ アクリルキャラプレートぷち 第18弾』が、あみあみから発売!

アイドル マスター シンデレラ ガールズ キャラ

とが開発・運営する同名のソーシャルゲーム『』を原作としたアニメ化作品。 2015年1月より同年4月まで1stシーズン全13話、同年7月から10月まで2ndシーズン全12話がほかで放送され 、特別編1話が映像ソフト限定で収録された。 概要 芸能事務所のプロデューサーとなって女性を育成するゲーム『THE IDOLM STER』シリーズの化作品としては、の『』、の『』に次いでの第3作である。 2013年11月28日に公開された2周年記念アニメーションPVと同じスタッフが制作している。 2014年4月5日に行われたライブイベント「THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS 1stLIVE WONDERFUL M GIC!! 」1日目にてアニメ化決定が発表され、PVと第1弾キービジュアルが公開された。 また、テレビアニメオリジナルキャラクターとして が登場する。 世界観はテレビアニメ版『』や劇場版『THE IDOLM STER MOVIE 輝きの向こう側へ!』(および劇場版に登場する『』)と共有であり 、劇場版の後の時系列であるが、765プロのアイドルを始め前作に出ていたキャラクターはほとんど登場しない。 あらすじ 1st Season(第1話 - 第13話) ある春の日、アイドル養成所に通うは、以前に落選した346プロダクションの「 シンデレラプロジェクト(CP)」オーディションに欠員が生じたため、繰り上げ合格が決定したことをから告げられる。 時を同じくして、高校進学後に自分のやりたいことを決めかねていたは、プロデューサーの熱心なスカウト、卯月のアイドルにかける想いとその笑顔に触発されて心が動き、CPへの参加を決意する。 346プロに入った2人は、再選考オーディションを勝ち抜いてきたを初めとするプロジェクトメンバーと出会い、宣材写真の撮影を行う。 卯月、凛、未央の3人は、撮影現場で知り合った先輩アイドルのの要望によって、彼女のライブのバックダンサーとしてステージデビューを果たすことになる。 開演前こそぎこちなかった3人だったが、本番では見事に役目を果たし、それによってCP初のユニットである・の「 LOVE LAIKA」と同時に、「 new generations」としてデビューが決定した。 デビューイベントとなったミニライブは表面上は成功を収めたものの、ユニットリーダーとして気負いこんでいた未央は、華やかな美嘉のライブとの落差を目の当りにしたことで自分の力不足と思い上がりを痛感し、取り乱してしまう。 プロデューサーの不器用なフォローが追い打ちとなって、消沈した未央は346プロに顔を出さなくなり、プロデューサーの対応に失望した凛もレッスンを放棄する。 かつての苦い経験から、アイドルと真っ向から向き合うことを避けていたプロデューサーだったが、これからの活動をなおも夢見る卯月の笑顔を見て奮起し、未央と凛からの信頼を取り戻す。 未央と凛も身勝手な行動をしたことを卯月達に謝罪し、「new generations」は改めて活動を開始する。 そんな折に346プロアイドル部門の合同サマーフェスが開催されることとなり、CPの面々は合宿練習に励む。 皆のまとめ役を任された美波の下で、さらに結束を深めたCPはフェスに臨むが、開演直後に美波が倒れるアクシデントが発生する。 しかし、急遽美波の代役を務めた蘭子を始め、CPは見事な連携で場を繋ぎ、途中で発生した豪雨明けの閑散とした客席にも熱気を呼び戻した。 合宿の課題だった全体曲も回復した美波を加えて無事に歌い上げ、フェスは大成功を収めた。 2nd Season(第14話 - 第25話) サマーフェスから1か月が過ぎた頃、346グループ会長の娘で、米国の関連企業から戻ったばかりのがアイドル部門の統括重役として赴任する。 成果が上がるまでの時間がかかりすぎている346プロの現状を問題視する常務は、全プロジェクトを解体して白紙に戻し、有望なアイドルを見定めて彼女らを中心に据える346ブランドの強化案を実行に移した。 フェス後に順調に仕事を増やしてきたCPも影響を受け、プロジェクトルームも30階のオフィスから地階へと移ることになる。 画一化されたアイドルの育成論を提唱する常務に対し、アイドル各人の個性の成長を重視するプロデューサーは対案として 「シンデレラの舞踏会」企画を提示し、今期末(冬)までに一定の成果を出すことを条件に自由裁量権を得る。 強引な改革は346プロを徐々に変えていく。 常務が有力なアイドルへの働きかけを続ける裏で、CPは「舞踏会」の為にさらなるスキルアップに励み、その過程で常務の路線に難色を示す他部署のアイドルをも巻き込んでいく。 やがて常務は自ら選抜したアイドル達で構成される新企画「 Project:Krone」を発表するが、そのメンバー候補の中にはアナスタシアと凛も含まれていた。 アナスタシアは自身の成長のためにあえて参加を決意し、その意を受けたプロデューサーはCPの枠を越えてアイドル各人の将来を考え始める。 一方、同じく「Krone」の活動に惹かれる「なにか」を感じた凛は卯月と未央に相談を持ちかける。 未央は一度は「Krone」への参加に反発するが、凛が求めている「なにか」を自分なりに確かめるため、自分もソロ活動に挑戦することを宣言し、凛の背中を押す。 常務から各部署の査定会を兼ねるオータムフェスに参加を求められたプロデューサーは「Krone」との兼ね合いを考慮し、他部署からの応援を加えてCPを再編成する。 フェスは大過なく終了し、新たな活動に手ごたえを感じるCPだったが、「舞踏会」企画が始まってから1人だけ新たな目標を見つけられずに苦悩していた卯月は調子を崩し、満足な仕事が出来なくなってしまう。 逃げるように養成所に戻り、基礎レッスンを繰り返し続ける卯月を立ち直らせるため、プロデューサーは「new generations」のミニライブを企画し、凛と未央は卯月の元を訪ねてその本心を問いただそうとする。 自分の長所を完全に見失い、アイドルとして輝けなくなる恐怖を吐露する卯月に対し、凛と未央はそれぞれの言葉で卯月を鼓舞する。 久々に346プロに出社し、同僚達やプロデューサーと改めて向き合った卯月は迷いながらもステージに上がり、仲間とファンの声援に支えられて歌う中で、再び自らの輝きを追い求める決意を新たにする。 やがてCPのみならず、美嘉を初めとする346プロの人気アイドル達や、「Krone」も交えた一大イベント「シンデレラの舞踏会」が幕を開けた。 ステージで輝くアイドル達を見守りつつ、プロデューサーと美城常務はそれぞれの信条を語り合い、お互いの手法に同意はせずとも、輝けるアイドルを育てる意思に違いはないことを確認する。 「舞踏会」が終了してから暫く後、専務に昇進した美城常務の認可の元、プロデューサーはCPの第二期生の選抜を開始していた。 事実上の解散を迎えた卯月らCP一期生は、かけがえのない仲間の存在を胸に、それぞれの仕事に笑顔で取り組んでいた。 季節は春へと戻り、スプリングフェスの場で久々に集結したCP一期生「 シンデレラガールズ」のライブ開幕を描きつつ、物語は幕を閉じる。 特別編(第26話) 第26話は特別編として位置づけられ、本編の間などにあったアイドルたちの日常を時系列に沿わず断片的に描いた、連続性のない短編集となっている。 制作 作品の作成の企画が持ち上がった最初のきっかけは、劇場アニメ『』(2014年1月25日公開)の製作中に、当時での総合ディレクターを務めていた石原章弘と、の鳥羽洋典とが話していることであった。 しかし、その当時は原作の「」(以下「シンデレラ」、2011年11月28日サービス開始)の『』というゲームジャンル自体が発展途上であり、「これはゲームなのか」と疑問視されていた時代であった。 そんな中、話をしてくうちにやといった人気のあるアイドルが出てきたりと、シンデレラを取り巻く環境が変わり始め、「これなら新しい『アイドルマスター』が作れるのではないか」ということで企画が本格的にスタートした。 企画の初期段階で既にシリーズ構成はが担当することが決まっており、その段階では内容もユーザーとの親和性を考え、ゆるいテイストの作品とする案もあった。 しかし、視聴者に働きかけるものとするには「ドラマ」をやる必要があるとの考えで作品の方向性が決まり、そのような演出が得意で、2011年に放送されたテレビアニメ『』と2014年に公開された同作の劇場版でも演出・シリーズ演出・絵コンテなどを担当していたに監督を依頼することとなった。 高雄も「この子たちのある種の成長劇とかドラマを描きたいんだ」と共感し、テーマにも違いが生まれた。 物語のスタートも、765プロは「アイドルとしての心構えはあるが才能がまだ開花していない女の子」であるが、シンデレラは「アイドルに興味のない女の子」がいたりと、「765プロよりゼロに近い状態の女の子」がアイドルに「なる」所からスタートする点の違いもある。 登場アイドルの選定 最初はアニメ自体が1クールのみの放送予定だったため、登場するアイドルの数も少なく、 new generations をメインとしたストーリーになる予定だった。 しかし、2クールの放送になったことによりキャラクターをもう少し増やしてほしいということになり、最終的には「キュート」属性からは、、、、、「クール」属性からは、、、、、「パッション」属性からは、、、、の15人がゲームの人気やメインの3人(卯月、凛、未央)に近い立場などを考慮して選ばれた。 美嘉は結果的に他の部署の先輩という立ち位置になったが、主要メンバーの1人として制作サイドは認識している。 346プロダウション 765プロダクションの小さな芸能事務所と差別化するために、シンデレラでは大きな会社のアイドル部門にするところから設定作りが始まった。 事務所の名前にはこれまでも765(ナムコ)プロ、876(バンナム)プロ、961(クロイ)プロとこれまでのシリーズでは数字を使ってきていたが、企画の時点ではこれ以上事務所名に数字を用いることは難しいのではないかとの意見もあった。 しかし、数字にはこだわりたいと制作サイドの意思から、髙橋がシンデレラにかけて「046(オシロ)」や「346(ミシロ)」はどうかと提案。 漢字はそれぞれ「御城」と「美城」と想定していたが、御城だとゲーム『』と混同されそうだということで『346(ミシロ・美城)プロダクション』と名称が決定された。 劇伴のコール アニメの挿入歌として使われたものの中にはコールが入っているものもある。 コールにはなどのバンダイナムコの作家陣とアニメのスタッフ、声優学校の生徒が参加し、スタジオで収録した。 第3話の「TOKIMEKIエスカレート」は収録の時に城ヶ崎美嘉役の佳村はるかがいたため、ラストの「T、O、K、I、M、E、K、I」の部分の振り付けをその場でやってもらいつつの録音となった。 演出 シリーズを通しての演出 本作の季節の変化は、第1話で冬から春、第3話から第7話で梅雨があり、第8話で夏になる。 第14話から秋に入り、第21話から第24話にかけて冬に変わっていき、第25話で冬から春に、となっている。 シリーズを通して、「時計」が重要な役割を担っているが、本作のルールとして、「時計の針が動くのは1話につき1回まで」というのがある。 時間経過の演出として時計を用いることがあっても、時計の針だけは動かさないようにしている。 第1話 冒頭、モノローグともライブのMCともつかないような語りの中、メインとなる卯月、凛、未央の初めての出会いが簡単に描かれ、その後「」がかかる。 このシーンでは『シンデレラガールズ』のお題となる「現代が舞台となるシンデレラストーリーが始まる」ということを表現し、ライブのシーンでは、衣装をドレスのデザインとし、先輩アイドルに踊ってもらうことで、「シンデレラの象徴」を提示している。 また、第1話は登場人物を卯月と凛、プロデューサーの3人に絞り、卯月と凛というアイドルに対する考え方の違う2人の女の子がプロデューサーという得体のしれない城からの使者を介した時にどのような振る舞いをするのかという「アイドルになる前」のストーリーが描かれている。 そこでその話に入る前に、お願い!シンデレラの曲中にシンデレラプロジェクトのメンバーをで登場させ、彼女たちのことも今後描いていくということを示し、観ている人に作品の世界観を知らせている。 第1話では先輩アイドルはポスターやビニルボードなどの媒体越しでしか登場しない。 これは、卯月にとって「アイドル」が憧れの対象である、つまり、養成所に貼ってあるポスターやアイドルの募集のチラシは卯月にとってあこがれの世界への窓口となっているということを表現するために冒頭のシーンより徹底して行っている。 卯月が凛の実家の花屋に入っていくシーンでは凛の顔は隠されており、最後の見送りのシーンではじめて横顔が出る。 この演出で、凛が卯月に興味を持っておらず、最後まで「なんか楽しそうにしてたな」くらいの感想で距離があるということを表現している。 このシーンでは凛が卯月にの花(花言葉:「期待」「希望」)を進めているが、これは凛自身の中にも「期待」や「希望」を見出していることを予感させる表現にしている。 公園のシーンでは、プロデューサーを画面奥の遠い位置に置くことで、凛とプロデューサーの距離感を表現し、手前を元気に遊ぶ子供たちに横切らせることによって、ギクシャクしている凛と卯月との対比を表現した。 そして、桜を画面に映すがこのシーンで卯月はすでに自分の「花」、つまり「明るさ」や「美しさ」を持っていて、アネモネは実は凛のための花だということが分かる。 そして、影の中から光の中へ卯月が一歩先に出る。 第7話 全体として他の話より彩度をかなり落としている。 2日目になると雨が降り始め、1日目よりさらに状況が悪化していることが分かる。 しびれを切らし始めた凛が卯月に電話をするシーンでは凛の眉毛を映さないようにカメラが置かれ、不安な表情をしているのだが、髪の毛の位置をずらしてまで隠している。 そして、最後の頭を下げたタイミングでのみ眉毛が見え、凛の決意が固まったことを示唆。 最後の公演のシーンでは、第1話とポジショニングや構図、カットなのどを合わせている。 第1話は「卯月と凛にとっての第1話」だったが、第7話の公園のシーンは「凛と未央にとっての第1話」になっている。 最後に、プロデューサーに丁寧口調を辞めさせるのは、アイドル達が呼び方や口調を変えられないのもプロデューサーの個性として受け止め、アイドル達がプロデューサーの考えが分かるようになるというのの現れ。 シンデレラガールズは「人が変わっていく話」ではなく「相手の個性を理解したうえで、お互いの中に入っていく」というお話であるからこその演出だ。 第13話 第13話は絵コンテが高雄と林勇雄の連名で、Aパートを高雄が、Bパートからエピローグ前(美城常務の部屋の時計が動くカットまで)が林、エピローグが高雄と分担している。 エピローグでは、ガラスの靴を脱いで一人の女の子に戻った様子や、一人の女の子としての感想を話したりする様子を描くために、衣装もTシャツにして、足も裸足にしている。 その中で、卯月が「アイドルみたいですね」と言う。 これは、卯月の天然さを描く一方、14人のシンデレラプロジェクトの中で、卯月だけが少しずれていて、卯月にとっては第1話が始める前から、ずっと夢が続いていて、今もその夢の延長線上にいる。 だからこそ、ふわっとしていて、危うい存在なんだということを表現し、このことが2nd seasonの第23話、第24話につながっていく。 そんな卯月とは対照的に、凛と未央はライブで手応えを感じていて、だからこそ、凛と未央を中心としたアップの描写がある。 第24話 第23話からはこれまで1話1回ずつ動いている時計の針が12時を指してから一切動かなくなり、最終話まで動かない。 シンデレラの舞踏会は時計の針が12時の鐘が鳴ったら終わってしまう。 その後、アイドル達がどのように動くのかということを描くために止めた。 時計の針が12時を越えても自分が思い続けていければ「シンデレラの時間」は続いていく。 鐘と言う者は、お城から提示された枠組みで、その枠組みを越えた後女の子たちがどうしていくのかが大切だと高雄が考えたからだ。 第24話でも花のモチーフが出てきており、中庭に咲いている花は「」(花言葉:青春の輝きと痛み)で、乗り越えるべき痛みは必ずあるという意味で、季節的にも合うということで選ばれた。 卯月が凛と未央と合流した後の舞台裏で3人が座っているところのシーンは2en seasonのオープニングのシーンと構図を用いたりと、第24話はこれまでの総ざらいのような話になっている。 卯月が最後に「S mile ING! 」を歌うシーンも、卯月が完全に決心して歌ったわけではなく、卯月はこの先も戦っていかなくてはいけないし、歌っている最中も自分と戦っている。 S mile ING! 自体「明日を願おう」という歌詞の通り、「これからやっていこう」という歌というのもある。 登場人物 詳細は「」を参照 346(ミシロ)プロダクション 本作の舞台となる芸能プロダクション。 映画製作配給会社を前身とする老舗プロダクションであり、社内に撮影設備やトレーニングルームなどを有するなどその規模は765プロを遥かに凌ぐ。 所属する芸能人を売り出すのみならず、映像コンテンツの企画立ち上げも行っているなど、その活動の幅も広い。 アイドル部門は本編開始2年前に発足し、CINDERELLA PROJECTを始め複数の企画が存在している。 CINDERELLA PROJECT(シンデレラプロジェクト) 346プロのアイドル部門が立ち上げた新企画「女の子の輝く夢を叶えるためのプロジェクト」。 スカウトやオーディションで発掘したアイドルの卵たちを幅広いジャンルで活躍できるアイドルに育て上げることを目標とする。 なお、各ユニットの頭文字( CANDY ISLAND、 new generations、 Decoration、 Rosenburg Engel、 LOVE LAIKA、 Asterisk)を組み合わせると、「 CINDERELLA」となる。 new generations(ニュージェネレーションズ) 第4話で結成が発表され、第6話でデビューしたユニット。 リーダーは本田未央。 (しまむら うづき) - (しぶや りん) 声 - (ほんだ みお) 声 - LOVE LAIKA(ラブライカ) 第6話でnew generationsと同時にデビューしたユニット。 第13話では体調を崩した新田美波の代役を神崎蘭子が務めた(が、正式な加入ではない)。 (にった みなみ) 声 - 声 - Rosenburg Engel(ローゼンブルクエンゲル) 第8話でデビューしたソロユニット。 第21話で白坂小梅が合流し、「 Rosenburg Alptraum(ローゼンブルクアルプトラウム)」に発展する。 (かんざき らんこ) 声 - CANDY ISLAND(キャンディアイランド) 第9話でデビューしたユニット。 (みむら かなこ) 声 - (ふたば あんず) 声 - (おがた ちえり) 声 - 凸レーション(デコレーション) 第10話でデビューしたユニット。 (まえかわ みく) 声 - (ただ りいな) 声 - Project:Krone(プロジェクトクローネ) 第20話より美城常務が立ち上げた新プロジェクト。 常務によって346プロダクションのブランドイメージを確立させるに足ると見込まれたアイドルたちを中心にしており、様々な部署からの選抜メンバーで構成されている。 (はやみ かなで) 声 - (しおみ しゅうこ) 声 - (みやもと ふれでりか) 声 - (さぎざわ ふみか) 声 - (おおつき ゆい) 声 - (たちばな ありす) 声 - アナスタシア Triad Primus(トライアドプリムス) 渋谷 凛 (かみや なお) 声 - (ほうじょう かれん) 声 - その他のアイドル (じょうがさき みか) 声 - (たかがき かえで) 声 - (かわしま みずき) 声 - (さくま まゆ) 声 - (ひの あかね) 声 - (ととき あいり) 声 - (こひなた みほ) 声 - (こしみず さちこ) 声 - (しらさか こうめ) 声 - (あべ なな) 声 - (こばやかわ さえ) 声 - (ささき ちえ) 声 - (かみじょう はるな) 声 - (ほり ゆうこ) 声 - (おいかわ しずく) 声 - (かたぎり さなえ) 声 - (やまと あき) 声 - (たかもり あいこ) 声 - (ほし しょうこ) 声 - (ひめかわ ゆき) 声 - (みずもと ゆかり) 声 - (なかの ゆか) 声 - (しいな のりこ) 声 - (ふじもと りな) 声 - (きむら なつき) 声 - (どうみょうじ かりん) 声 - (いちはら にな) 声 - (うえだ すずほ) 声 - (はまぐち あやめ) 声 - (わきやま たまみ) 声 - (なんば えみ) 声 - (りゅうざき かおる) 声 - (さくらい ももか) 声 - (まつなが りょう) 声 - (あいば ゆみ) 声 - その他、セリフがないアイドルが多数登場する。 社員 声 - 346プロのプロデューサーのひとりで、原作ゲームのプレイヤーキャラクターに該当する役回りの男性。 CINDERELLA PROJECT担当。 原作ゲームでは定まった名前を持たず、プレイヤーが自由に名前を設定することができた人物で、本作でも本名が明かされない。 (せんかわ ちひろ) 声 - 346プロの社員。 声 - 346プロ所属のトレーナー。 主にダンスレッスンを担当。 声 - 藤村歩 346プロ所属のトレーナー。 主にボーカルレッスンを担当。 声 - 藤村歩 346プロ所属のトレーナー。 声 - 藤村歩 346プロ所属のトレーナー。 (いまにしぶちょう) 声 - 346プロダクションの部長。 (みしろじょうむ) 声 - 2ndシーズンからの登場。 346プロの常務で、1stシーズンでは海外出張中だった。 帰国早々、進行中のアイドルプロジェクトの白紙化を宣言する。 その他 (よしざわきしゃ) 声 - 唯一前作から続けて登場したキャラクター。 (ぴにゃこらた) 声 - 大橋彩香 養成所の講師 声 - 346プロに所属する前に卯月が所属していたアイドル養成所「東京アートスクール」の講師。 第1話と第23話に登場。 『NO MAKE』第1話では卯月が憧れのアイドルになれたことを涙ぐんで喜んでいた。 第25話にも登場(ノンクレジット)。 凛の母 声 - 凛の父 声 - 卯月の母 声 - 松嵜麗 菜々の母 声 - 福原綾香 みりあの母 声 - 江戸切子職人 声 - 長田敬太 声 - 立花健司 声 - スタッフ• 原作 - (1期12話まではバンダイナムコゲームス明記)• 監督 -• 助監督 - 原田孝宏、鈴木健太郎、益山亮司• シリーズ構成 - 高雄統子、• アニメーションキャラクター原案 -• キャラクターデザイン -• デザインワークス - 、田中裕介、山田有慶、河野恵美、川妻智美、植村淳、黒沢守、渡邉八恵子、シワスタカシ・杉山和隆・杉薗朗子・福地友樹・米澤彩織(全員第14話 - )• 美術監督 - 杉浦美穂• 美術設定 - 藤井一志• 色彩設計 - 村上智美• 撮影監督 - 佐久間悠也• 3Dディレクター - 後藤優一• 編集 - 三嶋章紀• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 柏谷智浩、内田哲也• 音楽制作 -• プロデューサー - 鳥羽洋典、番正絵里子、柏谷智浩、彌富健一• アニメーションプロデューサー - 福島祐一• 制作プロデューサー - 清水暁• 制作 -• 制作協力 - 、• 製作 - バンダイナムコエンターテインメント、、日本コロムビア、 主題歌・挿入歌 オープニングテーマは本作が初出の曲が用いられた。 エンディングテーマは第12話と第24話以外は本作が初出の曲となっており、挿入歌は初出の曲に加え過去に発表された関連CDの楽曲が数多く用いられている。 OP未使用回のエピソード(第7話、第13話、第24話、第25話)ではロゴではなく、黒背景に白文字で「THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS」表記のタイトルが用いられた。 第25話はフルコーラスでEDテーマとして使用された。 (Piano Instrumental Version)」(第6話) 作曲・編曲 - 田中秀和 本アニメのエンディングテーマでは唯一、オフボーカル曲となっている。 -LIVE MIX-に収録されている。 「Shine!! 「Wonder goes on!! 原田孝宏 矢嶋武 - 第2話 I never seen such a beautiful castle 間島崇寛 田中裕介、山田有慶 第3話 A ball is resplendent, enjoyable, and... 鈴木健太郎 河野恵美 第4話 Everyday life, really full of joy! 永井千晶 第5話 I don't want to become a wallflower 黒沢守 渡部周 中野彰子、板倉喜代美 大森理恵、菊池政芳 浦島美紀、荒木裕 海保仁美、北島勇樹 山崎輝彦、藤田真弓 山田有慶 田中裕介 河野恵美 第6話 Finally, our day has come! 長町英樹 第7話 I wonder where I find the light I shine... 高橋龍也 高雄統子 原田孝宏 嶋田和晃 松尾祐輔 第8話 I want you to know my hidden heart. 永井千晶 舛成孝二 土屋浩幸 河野恵美、長町英樹 柳田幸平、田中裕介 嶋田和晃、岡田豊広 山田有慶、水澤智可 松尾祐輔 嶋田和晃 第10話 Our world is full of joy!! 綾奈ゆにこ 益山亮司 森川侑紀、福地友樹 松尾祐輔 田中裕介 山田有慶 第11話 Can you hear my voice from the heart? 土屋理敬 鈴木健太郎 赤井俊文 古橋聡 赤井俊文 松尾祐輔 第12話 The magic needed for a flower to bloom. 荒井省吾 木宮亮介、池田有 井元一彰、奈須一裕 田中裕介 第13話 It's about time to become Cinderella girls! 綾奈ゆにこ 高雄統子 林勇雄 鈴木健太郎、林勇雄 高雄統子 嶋田和晃、古橋聡 長町英樹、赤井俊文 田村里美、田中裕介 松尾祐輔 - 2ndシーズン 第14話 Who is the lady in the castle? 土屋理敬 高雄統子 原田孝宏 原田孝宏 嶋田和晃、田中裕介 松尾祐輔 第15話 When the spell is broken... 永井千晶 益山亮司 黒木美幸 川妻智美、山田有慶 第16話 The light shines in my heart. 高橋龍也 山田真也 第17話 Where does this road lead to? 雑破業 鈴木健太郎 矢嶋武 田村里美、古橋聡 第18話 A little bit of courage shows your way. 綾奈ゆにこ 岡本学 玉木慎吾、SYNOD 第19話 If you're lost, let's sing aloud! 土屋理敬 赤井俊文 第20話 Which way should I go to get to the castle? 雑破業 河合拓也 第21話 Crown for each. 永井千晶 土屋理敬 鈴木健太郎 柴山智隆 柴山智隆 川妻智美、山田有慶 嶋田和晃 第22話 The best place to see the stars. 高橋龍也 益山亮司 長町英樹 長町英樹 和合薫、田中裕介 長町英樹、松尾祐輔 第23話 Glass Slippers. 土屋理敬 舛成孝二 益山亮二 古橋聡 第24話 Barefoot Girl. 綾奈ゆにこ 高雄統子 原田孝宏 高雄統子 赤井俊文 第25話 Cinderella Girls at the Ball. テレビアニメで使用された楽曲などからそれぞれ10曲ずつ収録されている。 アルバム形式だが単曲でも販売される。 THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS -ANIMATION FIRST SET- 特典CD スターターパッケージに付属するCD。 島村卯月・渋谷凛・本田未央が歌う「お願い!シンデレラ -JAZZ Rearrange Mix-」と各ソロバージョン3曲の合計4曲を収録。 新曲と、CINDERELLA PROJECTのソロ楽曲のリアレンジを収録。 リアレンジ曲は本来の歌唱キャラクターとは別のキャラクターが歌を担当している。 2015年11月28・29日に行われたライブイベント「THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -」にて販売されたCD。 サブタイトルはを参照。 第2巻特典CDの登場キャラクターは、CINDERELLA PROJECTのメンバー14人、プロデューサー。 第4巻特典CDの登場キャラクターは、双葉杏、三村かな子、緒方智絵里、諸星きらり、城ヶ崎莉嘉、赤城みりあ、安部菜々、千川ちひろ、プロデューサー。 第6巻特典CDの登場キャラクターは、城ヶ崎莉嘉、赤城みりあ、佐々木千枝、櫻井桃華、龍崎薫、市原仁奈、安部菜々、スタッフ(声 - ) 、プロデューサー。 第8巻特典CDの登場キャラクターは、本田未央、アナスタシア、鷺沢文香、橘ありす、新田美波、宮本フレデリカ、塩見周子、速水奏、北条加蓮、神谷奈緒、大槻唯、赤城みりあ、日野茜、高森藍子。 THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS SUMMER FESTIV L 2015 会場限定CD 『NO MAKE』 2015年8月2日・23日に行われたライブイベント「THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS SUMMER FESTIV L 2015」にて販売された2枚組のCD。 『NO MAKE』の1stシーズン分をまとめたもので、Disc. 1にepisode 01〜 07、Disc. 2にepisode 08〜 13を収録。 後に「THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」のさいたまスーパーアリーナ公演でもアンコールプレスとして販売された。 THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story -346 Castle- 会場オリジナルCD 『NO MAKE 2nd SEASON』 2016年9月・10月に行われたライブイベント「THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story」のさいたまスーパーアリーナ公演にて販売された2枚組のCD。 『NO MAKE』の2ndシーズン分をまとめたもので、Disc. 1にepisode 14~ 19、Disc. 2にepisode 20~ 25を収録。 発売・販売元は。 完全生産限定版であるBDには用グラビア撮影ゲーム『』と346プロダクションファンクラブ会報「Cinderella Cafe」をセットにした『G4U! パック』がある。 元々は毎月発売予定となっていたが分割2クールとなったため1巻2巻、5巻6巻の間は2カ月離れている。 BDはデジパック仕様、ジャケットイラストはキャラクターデザインの松尾祐輔描き下ろしで、『G4U! パック』のパッケージイラストはキャラクター原案の杏仁豆腐描き下ろしとなっている。 完全生産限定版と通常版共通で、音声特典のオーディオコメンタリーや映像特典のWEB次回予告などが収録されている。 また、テレビアニメ放送に先がけて完全生産限定版の『THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS -ANIMATION FIRST SET-』がスターターパッケージとして2014年11月5日に発売された。 116ページの特製ムック本などが付属する。 1」 設定資料集 vol. 」 原画集vol. 2」 設定資料集 vol. 3」 設定資料集 vol. 4」 設定資料集 vol. 5」 設定資料集 vol. 5 特製ピンナップ 映像特典『Smile History』 24話・25話出演 大橋彩香 福原綾香 原紗友里 特別番組 放送開始の前週には『 TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ放送直前特番」〜お正月だよシンデレラガールズ!〜』が放送された。 出演は原紗友里、青木瑠璃子、佳村はるか、松嵜麗。 第7話の翌週には特別番組『 Special Program』が放送された。 出演は大橋彩香、福原綾香、原紗友里、。 第2期・第23話翌週にはSpecial Program『 Road to LIVE』を放送。 出演は、武内駿輔、佳村はるか。 続く、第2期・第24話翌週にはSpecial Program『 Smile History』を放送。 出演は、福原綾香、大橋彩香、原紗友里ほか。 漫画 密着!シンデレラ24時 BDの『G4U! パック』に付属する346プロダクションファンクラブ会報「Cinderella Cafe」連載の漫画。 全9回。 作者は南瓜。 346プロダクション文芸部のオコノギと南瓜が「CINDERELLA PROJECT」のメンバー(Vol. 9掲載回のみ美嘉)の日常や仕事に密着取材するという内容。 テレビアニメ本編の裏側も描かれるほか、同会報のグラビア写真や「50の質問!」、後述のオーディオドラマなどに関連している場面もある。 アニメ放映記念 応援1コマ アニメ放映記念キャンペーン第2弾としてゲーム内で公開された全8回の1コマ漫画(8回目は4コマ漫画)。 2015年7月10日から2ndシーズン放映開始の7月17日まで毎日更新。 『』と同じ絵柄で主に1stシーズンの展開に関連した内容となっている。 THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS テレビアニメ版をベースとするコミカライズ。 オリジナルストーリー原案は、作画は。 『』にて2016年2月号から連載。 当初は2015年10月号より連載開始予定だった。 作者の体調不良により5月号以降は休載が続き、治療に専念するために同年9月号で連載が発表された。 書籍 アイドルマスターシンデレラガールズ コンプリートアニメファンブック 2016年5月28日発売。 絵コンテ集、スタッフイラスト本、第26話のエンディングのイラストピンナップが松尾祐輔による描き下ろしBOXに封入されている。 アイドルマスター シンデレラガールズ ビジュアルファンブック 2016年8月10日発売。 この時点でのアニメ関連イラストをすべて収録したフルカラーの公式ビジュアルブック。 キャストインタビューやメッセージ、『』連載の「デレマガ」(全6回)などの内容も多数収録されている。 カバーイラストおよび折り込みピンナップはA-1 Pictures描き下ろし。 キービジュアル キービジュアルは上記で発表された第1弾のものとは別に、各属性別のものが5月から順次ポスター広告やアニメ公式サイトなどで順次発表された。 以下は各キービジュアルごとに登場するアイドルの一覧(五十音順)。 第1弾キービジュアル - 渋谷凛、島村卯月、本田未央• cuteキービジュアル - 安部菜々、緒方智絵里、輿水幸子、小日向美穂、佐久間まゆ、櫻井桃華、島村卯月、双葉杏、前川みく、三村かな子• coolキービジュアル - アナスタシア、神谷奈緒、川島瑞樹、神崎蘭子、渋谷凛、白坂小梅、高垣楓、多田李衣菜、新田美波、北条加蓮• passionキービジュアル - 赤城みりあ、市原仁奈、城ヶ崎美嘉、城ヶ崎莉嘉、高森藍子、十時愛梨、日野茜、星輝子、本田未央、諸星きらり CINDERELLA Night ニワンゴ提供によるニコニコ公式チャンネルにおいて2015年1月5日から設けられている特別放送枠。 月曜日の21時からアニメ本編を配信し、21時30分からラジオ『デレラジA』を放送している。 ラジオについてはを参照。 1月5日には特別番組「お正月だよシンデレラガールズ!」が配信された。 フライデーナイトフィーバーキャンペーン ソーシャルゲーム内で行われているテレビアニメと連動したキャンペーン。 毎週限定アイドルやぷちデレラ衣装がプレゼントされるほか、テレビアニメ本編のサイドストーリーを描いたオーディオドラマ『 NO MAKE』と『 マジックアワー』も配信されている。 『NO MAKE』は、テレビアニメ『』にて配信された『No Make! 』と同じく、その週に放送されたテレビアニメ本編の内容に関連した内容となっており、主に「CINDERELLA PROJECT」のメンバーが話の中心となる。 中にはクレジットされていないキャラクターが登場する話もある。 ライブイベント会場限定CDに1stシーズンと2ndシーズンに分けて収録された。 ライブイベント「THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS SUMMER FESTIV L 2015」では朗読劇の『NO MAKE SUMMER FESTIV L特別編』が実施された。 『マジックアワー』は、346プロダクション所属アイドルがパーソナリティを務めるラジオ番組という内容で、月代わりのパーソナリティとゲストによってトークをする。 このコーナーはを利用してメールを募集しており、1stシーズン終了後も引き続き配信された。 『』02~07にはボーナスドラマとしてCINDERELLA PROJECTのメンバーがパーソナリティを務める特別編が収録されている。 アイドルマスター シンデレラガールズ 1stシーズン 話数 登場人物 NO MAKE マジックアワー 1 島村卯月、養成所の講師 高垣楓、高森藍子、十時愛梨 2 双葉杏、新田美波、諸星きらり、赤城みりあ 高垣楓、佐々木千枝、上条春菜 3 島村卯月、渋谷凛、本田未央、プロデューサー 高垣楓、小日向美穂、小早川紗枝 4 島村卯月、渋谷凛、本田未央 高垣楓、城ヶ崎美嘉、日野茜 5 緒方智絵里、三村かな子、安部菜々、多田李衣菜 川島瑞樹、堀裕子、片桐早苗 6 緒方智絵里、城ヶ崎美嘉、神崎蘭子、三村かな子、諸星きらり 川島瑞樹、速水奏、鷺沢文香 7 千川ちひろ、プロデューサー、今西部長 川島瑞樹、大和亜季、及川雫 SP - 川島瑞樹、高森藍子、日野茜 8 本田未央、渋谷凛、島村卯月、城ヶ崎莉嘉、双葉杏 川島瑞樹、輿水幸子、白坂小梅、星輝子 9 新田美波、前川みく、緒方智絵里、安部菜々、プロデューサー 安部菜々、小早川紗枝、姫川友紀 10 城ヶ崎莉嘉、赤城みりあ、諸星きらり、城ヶ崎美嘉、大槻唯 安部菜々、大槻唯、藤本里奈 11 小早川紗枝、小日向美穂、白坂小梅、前川みく、多田李衣菜、プロデューサー 安部菜々、中野有香、水本ゆかり、椎名法子 12 島村卯月、渋谷凛、本田未央、アナスタシア、プロデューサー 安部菜々、佐久間まゆ、堀裕子 13 島村卯月、今西部長、千川ちひろ、プロデューサー 高垣楓、島村卯月、渋谷凛、本田未央 アイドルマスター シンデレラガールズ 1stシーズン 終了後 話数 登場人物 マジックアワー(特別編) 1 城ヶ崎美嘉、新田美波、アナスタシア 2 城ヶ崎美嘉、島村卯月、渋谷凛、本田未央 3 城ヶ崎美嘉、神崎蘭子 4 城ヶ崎美嘉、双葉杏、三村かな子、緒方智絵里 5 城ヶ崎美嘉、城ヶ崎莉嘉、赤城みりあ、諸星きらり 6 城ヶ崎美嘉、前川みく、多田李衣菜 7 前川みく、多田李衣菜 8 前川みく、双葉杏、安部菜々 9 塩見周子、小早川紗枝 10 相葉夕美、高森藍子 11 一ノ瀬志希、宮本フレデリカ 12 向井拓海、藤本里奈、片桐早苗 13 本田未央、島村卯月、渋谷凛 アイドルマスター シンデレラガールズ 2ndシーズン 話数 登場人物 NO MAKE マジックアワー 14 三村かな子、緒方智絵里、双葉杏、島村卯月、プロデューサー 小日向美穂、白坂小梅、道明寺歌鈴 15 前川みく、多田李衣菜、城ヶ崎莉嘉、新田美波 小日向美穂、堀裕子、上条春菜 16 神崎蘭子、アナスタシア、三村かな子、プロデューサー 小日向美穂、上田鈴帆、難波笑美 17 島村卯月、渋谷凛、本田未央、城ヶ崎美嘉 小日向美穂、龍崎薫、櫻井桃華、佐々木千枝 18 本田未央、北条加蓮、神谷奈緒 小早川紗枝、浜口あやめ、脇山珠美、市原仁奈 19 多田李衣菜、前川みく、木村夏樹、安部菜々、プロデューサー 小早川紗枝、木村夏樹、松永涼 20 美城常務、今西部長、プロデューサー、千川ちひろ 速水奏、宮本フレデリカ、橘ありす 21 マスタートレーナー、白坂小梅、神崎蘭子、新田美波、諸星きらり、安部菜々、本田未央 速水奏、塩見周子、鷺沢文香 22 橘ありす、白坂小梅、城ヶ崎莉嘉、赤城みりあ、速水奏、プロデューサー 速水奏、渋谷凛、神谷奈緒、北条加蓮 23 小日向美穂、三村かな子、緒方智絵里、前川みく、プロデューサー 新田美波、 白坂小梅、アナスタシア SP1 - 双葉杏、諸星きらり 24 島村卯月、渋谷凛、神谷奈緒 新田美波、高垣楓、川島瑞樹 SP2 - 渋谷凛、本田未央、島村卯月 25 島村卯月、渋谷凛、本田未央、プロデューサー 島村卯月、小日向美穂、城ヶ崎美嘉 受賞歴• キャラクターデザイン賞 脚注 注釈• Twitter 2014年4月5日. 2016年9月24日閲覧。 松本隆一 201. Aetas. 2014年4月5日閲覧。 電撃オンライン. KADOKAWA. 2015年1月13日閲覧。 『THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS COMPLETE ANIMEFAN BOOK』、2016年5月28日、初版、164頁。 『THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS COMPLETE ANIMEFAN BOOK』、2016年5月28日、初版、227頁。 『THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS COMPLETE ANIMEFAN BOOK』、2016年5月28日、初版、221頁。 『THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS COMPLETE ANIMEFAN BOOK』、2016年5月28日、初版、130,131頁。 『THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS COMPLETE ANIMEFAN BOOK』、2016年5月28日、初版、138頁。 『THE IDOLM STER CINDERELLA GIRLS COMPLETE ANIMEFAN BOOK』、2016年5月28日、初版、155-157頁。 TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイト. 2014年12月12日閲覧。 アニメシアターX. エー・ティー・エックス. 2015年1月10日閲覧。 バンダイナムコエンターテインメント 2016年5月28日. 2016年5月29日閲覧。 TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイト. 2015年4月11日閲覧。 TVアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」オフィシャルサイト 2014年7月30日. 2016年9月24日閲覧。 Twitter 2015年4月22日. 2017年1月21日閲覧。 Twitter 2015年7月9日. 2016年12月17日閲覧。 2015年7月27日. 2015年12月28日閲覧。 2015年8月2日. 2016年10月7日閲覧。 2015年8月2日. 2016年8月24日閲覧。 外部リンク•

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